学校でのできごとの最近のブログ記事
学芸会を開催しました。感染症に振り回されず、体調を整えて出席できた子どもたち。さすがです。
ご家族や地域の方だけでなく、子どもたちの学習に携わっていただいた方も足を運んでくださいました。
音楽の学習を生かした合奏。国語や総合的な学習の学び、また学級訓への思いをもとにした劇。どちらも、子どもたちと先生が教材に向き合い創り上げてきた作品です。
営みの深さを感じられた方もみえたのではないでしょうか。
「全力で楽しもう」「感動を届けよう」と願い、練習に力を注いできた子どもたち。全員が力を発揮できたと感じています。
ご家族をはじめ多くに皆様に最後までご声援をいただきました。
これからもよろしくお願いします。
3・4年生は、総合的な学習で、天然記念物である「ネコギギ」の飼育観察や調査を行ってきましたが、学習で考えたことや学んだことを研究会で発表することになりました。
現在、発表の練習真っただ中です。聞き手は、おそらく奥三河の生物多様性に関わる活動をしている方が中心となるでしょう。
想像すると緊張してしまいそう。でも、皆さんらしく元気にやっていきましょう。
「ネコギギ」のおかげで、大きな活力を受け、こんな機会でないと関われなかった方にも出会うことができた3・4年生。
学習のゴールが近づいてきましたね。
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<新城設楽生態系ネットワークフォーラム2025>
11月30日(土) 13:00~16:00
田口特産物振興センター 多目的室にて
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全校児童で田口ロードに参加しました。子供向けの職場体験を用意していただきました。
子どもたちはオーナーさんが用意していただいた仕事をさせていただきました。午後日程の中、2店舗から3店舗を巡ることができるのは、とても贅沢なことです。
また、田口ロードでないとできない体験も多数ありました。食べ物や飾り物を作ること以外にも、お灸をすえる、食レポをする等...。ユニークなワークショップもあり、学校ではできない要素がふんだんに盛り込まれていました。
聞くところによると、出店者さん側もワークショップに対して並々ならぬ熱意で内容を工夫してくださっているようです。
素晴らしいキャリア教育の場がここ田口にあり、本当にありがたいことと感じています。
関わっていただいたすべての方に感謝申し上げます。
小雨の降るコンディションではありましたが、予定通り運動会を開催しました。ご来賓やご家族をはじめ多くの方々にお集まりいただきました。
どの子も、校内運動会以上にエネルギーを出して各演技に取り組んでいることが表情や動きから伝わってきました。また、紅白対抗種目では、チームの勝利のために細かく戦術を立てて臨んでいました。
さらに出席してくれた来入児のほほえましい姿、器具の出し入れや人手不足を補う中学生の献身的な働きがありました。今回も大きな支えとなりました。
暑い中でも集中して練習に取り組んだ子どもたちと見守っていただいた地域や保護者の皆様のおかげで、スローガンの通り「一致団結」した運動会となりました。
ありがとうございました。
4時間目に通学団会を行いました。班ごとに1学期の登下校の様子を話し合いました。
特に1年生を迎えた通学班は、安全に気を付けつつ歩くスピードにも注意して過ごしてきました。また、バス通学では、高学年が座席に座るときにランドセルを別の席に運んだり、シートベルト着用の声掛けをしたりして、全体の安全を支えてきました。
「下校での並びが乱れてしまった。」「学校に着くのが速すぎた時があった。」など課題も見つかっていますが、大きな事故なく安全に登下校できたのは、多くの明さんの安全意識と支えてくださっている人たちのおかげだと思います。
これからも一日一日を大切に過ごして、事故のない登下校を継続していきましょう。
待ちに待った修学旅行。思いのほか恵まれた天候で、充実した3日間を過ごすことができました。旅の様子をダイジェストでお知らせします。
25日(水)
奈良に入り、法隆寺や奈良公園周辺を散策しました。
26日(木)
東大寺で鼻の穴をくぐりました。その後、京都に入り、二条城等の名所を訪れました。京都ならではの体験活動も行いました。
27日(金)
終日、班別で計画に沿って様々な名所を巡りました。お土産も買いました。
「協力」「思いやり」「礼儀」「安全」をキーワードに掲げ、2か月近く前から準備を進めてきました。その成果が、充実した時間に現れていました。また、一つ一つの経験が、13名の力になっていると感じました。
3日間の経験での学びをこれからの学校生活に活用していきましょう。
今日は、待ちに待った社会科見学の日。3・4年生が名古屋市に出かけました。
主な行先は、名古屋城と名古屋市科学館です。
事前学習が充実していたのでしょう。「名古屋城を作った人は誰でしょう?」「しゃちほこの雄はどちらでしょう?」と尋ねられ、困ってしまいました。大きいほうが雄なのですね。
名古屋市科学館では、遊具で遊んでいるような感じで科学を学ぶことができました。参観者が大変多い中、仲間のことを気遣いながら行動していました。
また、バスの中では、みんなで準備してきたレクリエーションで楽しい時間を過ごすことできました。
時間を惜しんで計画したことが実際に実行に移したことで、成果や新たな目標を感じることができたことでしょう。一人一人の頑張りがたくさん見られた1日でした。
年3回開催の学校評議員会ですが、今年度の最終回を迎えました。
評議員の方々には、毎回忌憚のないご意見、ご感想をいただいております。
今回も授業の様子を見ていただきました。子どもたちの表情や仕草とともに、デジタル機器や教材の活用といった「今どき」の要素も目の当たりにしていただきました。
「学校評議員会での話題や授業で見たことを、ゲートボールや地域の集いで話しているんですよ。」
「授業を見せていただき、子どもたちから元気をもらえている。」
「田口小学校の様子に関心をもっている人が増えているように思う。」
大変刺激と励みになるご意見をいただきました。
1年間、貴重なお時間を頂戴いたしました。ありがとうございました。
6年生は、総合的な学習の時間を使って、これからの設楽町に思いを寄せる学習をしています。
今日は、「町づくりスクール・ミーティング」として、考えたことを土屋町長と大須賀教育長に聞いていただく機会を作りました。
1回目のミーティングから、夏休みの取材やアイディアの練り合いを通して、今後の設楽町への願いを具体化しました。
設楽町のよさがふんだんに生かされた提案だったと思います。
同時並行で学校評議員会も開催しましたので、評議員もみなさんも6年生の提案の一部を聞いていただきました。
自分で考えて、自分の言葉で話すことは本当に大切な営みですね。
土屋町長からは、将来にわたって設楽町にかかわっていただきたいという願いを伝えていただきました。
ここまで練り上げたアイディアですから、より多くの方に知っていただいて評価していただくとよいと感じました。
働いている方の思いを感じ取ったり、働くことの苦労や楽しさを学んだりしたいと考え、今年度より学区となった田峯に3・4年生が出かけました。
本日の講師は、田峯区で地域の存続に力を注いでおられる方です。
田峯ではたびたび食されている五平餅を作りました。ご飯の練り方をはじめ、作り方のコツを伝授していただきました。
この空間を作るまでの過程で、また作られた後も、地元の材料をできる限り使おうとしていることを知りました。
田峯の特徴的な場所へ出向き、歴史や面白さを体感しました。
「田峯を盛り上げようとしてテラスを作ったことがすごいと思ったし、なかなか見られない景色が見れて、面白かったです。」
様々な工夫を通して、田峯を、そして設楽町を盛り上げようとしている講師の思いを感じることができた貴重な時間でした。
「普段できない経験を皆さんが体験できる、田口ならではの総合仕事体験施設『田口ワーク』開設です」
昨日も開催されており、大盛況だったようです。今日は、全校児童53名で参加させていただきました。
約2時間で2つの体験を基本としましたが、隙間時間を見つけてひとつでもふたつでも多く体験しようとする貪欲な姿も見られました。
田口小を卒業した先輩方からは「私たちの時にもあればよかったのに...」といった声が届きました。
設楽町にないお仕事も含め、数々の体験の場を提供していただきました。今回の「人・もの・こと」との出会いが、これからの礎となるかもしれませんね。
貴重な場を設定していただき、本当にありがとうございました。
猛暑の夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
代表者がスピーチをしました。夏休みの出来事や2学期の目標を堂々と話しました。
夏休みならではの頑張り事が多く聞かれ、お家の方の支援をいただきながら、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。
2学期の学級開きです。係活動を決め直したり、学級園の野菜を収穫したりして、心構えや環境を整えました。
また3週間後に行われる運動会に向けて、高学年は統率力・調整力が試されますね。応援や作戦の準備を早速始めているようです。
比較的元気な姿がたくさん見られた2学期初日。うれしい限りでした。
地域、保護者、関係者の皆様、今学期も引き続きご支援いただきますようお願いします。
5年生の子から「先生、今年って、終業式が早くないですか?」と尋ねられました。
そのとおりです。例年は、20日に終業式を行うことが多いのです。
代表者のスピーチでは、大変中身の濃いものでした。夏休みに頑張りたいことがそれぞれあって、頼もしさを感じました。
各学級では、夏休みの最後の準備です。1学期の振り返りや課題の説明、運動やレクリエーション...1学期最後の授業に全力投球しました。
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43日間の夏休みが、明日から始まります。子どもたちにとって有意義な時間にしたいものです。ご家族の皆様、地域の皆様には、引き続きご支援いただきますようお願いします。
5年生が、津具グリーンパークでサマーキャンプを行いました。
ねらいの達成に向け準備してきましたが、いよいよ力を試す時です。「K:協力して A:熱く T:楽しく M:盛り上がろうぜ!」を合言葉に出発しました。
それではダイジェストでお知らせします。
<自然観察>特別なガイドさんに来ていただきました。グリーンパーク周辺のフィールドワークに没頭しました。
<川遊び>たいへん冷たい水でした。
<夕食>どの班も本格的なカレーライス。ライスもルウも、完ぺきな出来でした。
<キャンプファイヤー>幸運にも雨がやみました。火を囲んでの儀式やレクリエーションで、一体感が一層高まりました。
充実した初日が終わりました。
いよいよ就寝です。みんなで外泊するのは初めてです。寝られるでしょうか。
北設楽郡内小学校6校の5.6年生が集い、体育交流会を行いました。卓球とテニスを素材としたゲームをたくさん行いました。
いつもと違う相手とラリーを続けます。たくさんつながるようにするために、相手が打ちやすいボールを意識しているように思いました。
他校の仲間と一緒に活動することで、次第にコミュニケーションも取れるようになってきました。気持ちが通い始めた仲間の声援は、大きな励みになりましたね。
(もっとやりたい)との声が聞かれました。結構な運動量であったはずですが、最後まで意欲が続いていましたね。
狙ったところに打ったりする技能が1日で大きく高まりましたが、同時に「つながる」ことの心地よさも感じることができたことでしょう。
5年生は、みどりの少年団活動の一つとして、募金活動に取り組んでいます。
全校児童と職員に募金の協力を呼びかけたところ、大生が応えてくれました。
20240515103408.pdf↑↑ 5年生が作ったちらし
緑の募金と言えば、「緑を増やすため」と思いがちですが、それだけではないことが5年生からのメッセージでよくわかりました。
設楽町の「緑」に対してできることを考えた結果として、一つの活動が生まれたことが素晴らしいと思います。
校庭の桜や花壇のパンジーが、今日の入学式に合わせるかのように鮮やかな色を添えてくれました。
多くの来賓をお迎えして、入学式・始業式を行いました。
1年生の皆さんの立ち姿、座っている時のまなざし、どれも立派で美しかったです。がんばりたい気持ちがいっぱい詰まっていました。
それぞれの学級が始まりました。担任と子どもたちの初の顔合わせでもあります。
自己紹介をし合ったり、真新しい教科書を開いて中身に目を通してみたり...。新鮮な雰囲気が伝わってきました。
児童総勢52名でスタートした田口小学校。151年目を迎えましたが、統合1年目の新しい田口小学校でもあります。
これまでと変わらないご支援をいただきますようお願いいたします。
内容の濃い半日を過ごしました。様子をダイジェストでお知らせします。
↑↑読み聞かせ
PTAの読み聞かせを子どもたちはいつも楽しみにしています。今日のために、練習を重ねてくださったことと思われます。
↑↑教育講演会
田口高校の校長先生にお越しいただきました。学校の様子がよくわかりました。林業科があることや学生寮があることなど、特徴がいっぱいありました。
↑↑学年群読発表会
工夫して表現することの楽しさを追究してきましたが、保護者の皆さんにはどのように映ったでしょうか。いただいた感想は子どもたちへ還元させていただきます。
ご出席いただきました皆さん、ありがとうございました。あと10日余りですが、よろしくお願いします。
5年生の企画・運営による「6年生を送る会」が開催されました。
短期間でこれだけの内容を用意するためには、相当なエネルギーを注いだことでしょう。がんばりましたね。
インタビューやふれあいゲームなど、盛りだくさんの内容でした。
インタビューでは、意外な答えがたくさんあって、6年生の新たな一面を見つけることができましたね。
ゲームでは、6年生が活躍できる場がたくさん用意されていました。一緒に楽しく過ごしたいという気持ちがいっぱい込められていました。
お互いに思い出に残る会になったことと思います。
残り少ない3学期ですが、「みんなが笑える楽しい学校」の更なる実現を目指して、一緒にがんばっていきましょう。
総合的な学習の一環として、6年生が設楽ダム工事事務所の広報展示室に出向き、ダム建設の概要を学びました。
8年後の2022年に本体が完成し、その2年後の2024年にはダムに水が張った状態になる予定だそうです。学校のすぐ近くに水際が迫ってくることや、道路や公園など新しい施設ができたりすることを知って、ダムが身近なものであることを再認識しました。
見学後は、ダムを活かした町づくりのアイディアを考えました。
ボートやサイクリングなど地形や自然を生かしたアクティビティ、伐採した木を使って遊具を作るといったリサイクルを意識した考えなどが出されました。逆に、どんどん樹木が切られていく姿に心を痛めているといった声も出されました。
地元にできるダム建設について、一人一人が思いを持ちながら過ごしていることが分かりました。
国語の教材「町の幸福論」を発展させ、設楽町の未来を描いた6年生。
今日は、土屋町長さんと大須賀教育長さんにお越しいただき、提案を聞いていただきました。
アスレチックやキャンプ場といった施設の充実やグルメやスイーツの開発、PRの強化等、どれもこれもうなずけるような切り口で、様々の提案がなされました。
町長さんと教育長さんには、それぞれの提案に対しての考えを話していただきました。
今後の町おこしの取組と関連付けた発言や町民の参画意識が必要なこと等、行政のトップとして期待を込めた熱いメッセージが発せられました。
子どもたちの目線で地元を見つめ、希望や夢を考えたり議論したりすることの尊さを感じました。
終業式の日を迎えました。
スピーチでは、1学期の自己評価と共に、夏休みに向けての決意を述べていました。学習や行事だけでなく、掃除や係、委員会活動で自分の役割を果たそうとしたことが、その子らしい言葉で語られました。
各学級で宿題を確認したり、持ち帰るものをまとめたり。最終日にこれだけの持ち物があるのとは...大反省です。2学期は、もっと計画的な持ち帰りをすすめます。
児童にも職員にも大きな事故や怪我がなく、1学期間を過ごすことができました。一人一人が自分を調整しながら学校生活を送ることができたのは、地域の皆様、保護者の皆様のサポートあってのことです。ありがとうございました。
夏休みも引き続き、よろしくお願いします。
今年度3回計画している田峯小学校との交流学習。今日が初回です。
田峯小の先生からの情報ですと、田口小に向かう時はとても緊張していたようです。複数人数の中に飛び込んでいくのは、やはり勇気がいること。慣れるにしたがって、明るい表情が増えてきました。
PTAの統合推進委員会のみなさんには、保護者間の顔つなぎも兼ねて出席をお願いしました。子どもたちの馴染みの早さに驚きを隠せないようでした。
公開授業の兼ねていましたので、交流のない1年生の教室にも足を運んでいただきました。授業の様子を初めて目の当たりにして、学びの様子をどのように感じられたでしょうか。
2学期と3学期にも1回ずつ、特に3学期は来年度を想定して終日登校による交流学習を計画しています。
今日の振り返りを確認しながら、よりよい関係づくりにつながる手だてを工夫していきたいものです。
修了式の日を迎えました。
修了証が授与されました。伸びた背筋、前をしっかりと見る目線、清々しい返事。卒業した6年生にならったかのような姿が見られ、式の雰囲気が引き締まりました。
次の学年に向け引越しです。綺麗に片づけをするとともに、新しい景色を少しだけ味わいました。
最高学年を迎える9名の働きには、目を見張るものがありました。周りに気持ちを巡らせて、自分たちのできることを探して動く5年生。頼もしく思えました。
今度の登校は4月6日です。充実した春休みを過ごして、新年度を迎えてください。
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令和4年度が終わろうとしています。
多くの皆様のお支えのおかげで、学校運営を進めることができました。
ありがとうございました。
次年度も引き続きご支援をいただきますようお願いします。
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田峯小学校の皆さんと交流しました。今回は田口小学校に来ていただきました。
田峯小の皆さんは、おそらく初めて田口小に足を踏み入れたのではないでしょうか。緊張したことでしょう。入りやすい雰囲気だったかどうか尋ねてみたいです。
各学年での学習の場は、どこも活気にあふれていました。仲間が一人増えることで、ずいぶん様子や雰囲気が変わるんですね。田峯小の子にとってはどんな刺激があったのか、聞いてみたいです。
もう少し同じ時間を過ごしたいところたっだことでしょう。次回は、一つ上の学年になってからの交流ですね。
慣れないところへ足を踏み入れる人の気持ちを考え、どんな振る舞いをするべきか考えるよい機会となりました。
外国語に関する学習で必ず登場するALTさん。とても優しくて、温かい方です。
4年生は、地図を見ながらALTの英語を聞き、どこに行きたいのかを当てていました。
"Go straight." "Turn left."....地図上を指でなぞる子どもたち。耳を傾けてよく聴けていることが分かります。
6年生は、英語で思い出作文を書いていました。
"My fovorite memory is......."
これまでに学んだ英語の文や単語を使い、自分なりの文章を仕上げていました。ALTさんの英語によるアドバイスを瞬時に理解し、校正しているところが流石6年生でした。
この様子なら、日本語を全く使わなくても十分対応していけるだろうなあと思いました。
2学期の最終日を迎えました。
終業式では、各学年の代表者がスピーチをしました。
「学芸会では、役になり切って演技ができました。みんなと一緒に劇を作っていくことができて、楽しかったです。」
「田峯小学校へ行って交流しました。友達の名前を覚えることができました。」
「冬休みは早く宿題を終えて、大掃除などのお手伝いをしたいです。」
「雪が積もったら友達と雪合戦をしたいです。」
2学期のがんばりや冬休みの楽しみなど、思い思いのメッセージが発表されました。
各学級では、直前の準備が佳境です。宿題の説明を受けたり、健康面のめあてを立てたり、大掃除をしたり。子どもたちの仕草から、わくわく感が伝わってきます。
楽しみにしていることが楽しく実施できるよう、また穏やかに年越しができますよう願っています。
1月10日には、お互い元気な姿で会いましょう。
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2学期の学校ブログは、本日が最終回です。ご覧いただき、ありがとうございました。
今週は調理場が運営できなくなったため、月曜日から毎日お弁当を持参しての登校です。
今日は児童用の非常食として備蓄してあったものを、実際に食べてみました。
お湯を注いで15分待つだけでできる「わかめごはん」でした。非常食を食べたことがあるかどうか尋ねると、「初めて」「家の非常食が賞味期限切れだったから食べた」といった反応が返ってきました。
味もなかなか好評で、皆さんもりもり食べておりました。中には、持参した副菜とわかめご飯を並べて「今日は、正月のお節料理みたいだ」うれしそうにつぶやく子も。新しい年が待ち遠しいのでしょう。
保護者の皆様には、4日間お弁当を用意していただきありがとうございました。
明日は終業式です。
終業式を迎えました。
各学級の代表によるスピーチです。1学期に頑張ったことを中心に述べていました。一人一人の発表が、仲間の励みや目標をたてる参考になりました。
交通安全や早寝・早起き・朝ごはんの大切さなど、大切なお話ばかりでした。病気や怪我なく健康に過ごせることが一番ですね。
教室を覗いてみました。夏休みへのわくわく感が、どの学級からも伝わってきました。
出校日には、元気な姿でお会いしましょう。
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家庭や地域をはじめとする多くの皆様のおかげで、1学期を終えることができました。ありがとうございました。
明日から8月いっぱいは、地域で過ごす機会、家庭で過ごす時間が多くなります。健康的な生活ができますよう、引き続きお支えください。
5年生が、道の駅したら周辺と学校を拠点に「サマーキャンプ」を行いました。
<奥三河郷土館の見学>休刊日にもかかわらず案内していただきました。たくさんの「?」が生まれました。
<川遊び・アユつかみ>持ち前の元気さで、冷たい川水を克服しました。アユの塩焼きを、一人で3本食べた子もいました。
<自然教室>屋外での観察はできませんでしたが、獣や野鳥、植物等、田口近辺の自然をたくさん知る機会となりました。
<夕食>温めて食べる「レスキューフード」体験をしました。避難訓練で用意されるものとは一味も二味も違います。「ちょっとずつ食べよ。」と一口一口味わっていました。
最後は花火で締めくくりました。
全員がねらいや役割を自覚し、自分のためだけでなく仲間のために動いたり声をかけたりできた実りある行事でした。
保護者会のひとコマとして、講演会を開きました。
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講師の倉石宗範氏は、自尊心・自己肯定感の育て方や子育て支援を提案されている方です。今回は、スマートフォンやメディアへの対策を考えるための材料をたくさん教えていただきました。
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5・6年生にもお話をしていただきました。ゲームやスマホ使用のルールの大切さに改めて気づいたり、脳への影響について衝撃を受けたりしたことが、子どもたちの感想から伝わってきました。
卒業式前日の午後! 6年生とともにする、最後の清掃活動がありました。
「お客様が使われるかも... 」 と、2階高学年トイレ掃除の仕上げに汗を流す5年生の姿、また、「お客様がそばを通られるから... 」 と、会場ホール脇のトイレの床をピカピカに磨く2年生と1年生の姿が印象的で、本当に感心しました。さらには、消毒薬で白いシミができてしまう床面を、「がんばってきれいにします!」 と、時間いっぱいまできれいにしようと努めてくれた6年生には、頭が下がる思いです。本当にありがたいことです。
普段から、意欲的な清掃活動も、本校の子どもたちの自慢ですが、「~のために」 という意識をもった活動には、本年度の学校スローガンに掲げる 「いまだ!」 という思いも感じます。
毎日行ってきた、「掃除の反省」 も、6年生と行うのは今日が最後です。いつもは、「明日もがんばりましょう」 でしめくくる班長の言葉も、今日は、「私たちがいなくなっても・・・」 という思いを込めたものになっていました!
6年生のみなさん、長い間、田口小をきれいにしてくれれありがとうございました!
在校生のみなさん、6年生の思いを引き継いで、これからも学校をきれいにしていきましょう!
今週は、月曜日の 「卒業式予行練習」 を受け、卒業生・在校生ともに、全校のみんなで創り上げる 『旅立ちのうた』(言葉と歌)などについて、大詰めの練習を進め、思いを高めてきました。また、卒業生は、「立つ鳥、後を濁さず」 の言葉通り、校内清掃の奉仕活動にも取り組んでくれました。
校長からは、卒業記念に、『だいすきで たいせつな みなさんへ 贈る授業』 の時間をもち、旧校舎から受け継いでいる伝統の 「門柱」 や 「記念碑」、「石像」などの紹介と、興味深いエピソードを語らせてもらいました。終盤には校舎内を一緒に巡り、様々な掲示物の意義も伝えることができました。
卒業記念授業を経て、「今までよりもっと、伝統ある田口小が大好きになりました!」 と感想を書いた子どもたちは、その後の卒業式の練習にも、しっかりと思いを込めた目・声・動きで臨み、立派な姿が印象的でした。いよいよ今週末、晴れの日を楽しみにしています!!
午後のひととき、子どもたちが思い思いに過ごしている時間帯に、訓練情報を流しました。今日は、それぞれで判断をして避難をする訓練です。
運動場で遊んでいた子たちは、姿勢を低くして次の指示を待ちます。校舎内にいた子たちは、次の指示で、運動場の 「第1避難所」 へと足早に移動します。
全員が真剣に考えて動き、素早く集まることができ、指導講評では、それぞれの意識の高さを評価することができました。
「避難場所に向け進む」 だけでなく、「命をつなぐ希望をもって進む」 という講話を加え、災害時の心構えをまとめました。終了後は、各学年で反省会をもち、災害に備えることの大切さを考えました。
午後2時46分には、全校で黙とうを捧げ、東日本大震災の被災者の方々のことを思いました。
「頭で考える」 だけでなく、「心と体で考える」 大切な訓練となりました!
当地の 「自然の先生」 加藤さんには、本校のサマーキャンプを始め、様々な自然体験活動をお支えいただいています。
今日は、キャンプでお世話になった5年生が、設楽町内でも山深い地、残雪の沖ノ平地区に出向き、ブナの植樹体験をさせていただきます。加藤さんが、20年近く前に始められた 『千年の森』 プロジェクトに参加させていただくかたちで、子どもたちも楽しみにしていた活動です。
みんなで足もとに気をつけながら斜面を登って、ブナの木を植樹し、自分の木の証となる標柱を立てました。傍らには、何年も前の先輩の木があって、「あっ、お姉ちゃんの木だ!」 と、うれしい 「出会い」 をした子もいました。
植樹後は、ブナの樹液の試飲体験もでき、よい植樹記念となりました。
加藤さんは、次世代を担う子どもたちが 『千年の森』 プロジェクトに参加していくことに、たいへんな期待を寄せてくださいます。世代を越えて、命をつないで、活動が持続していくことで、すてきな山林が生き続けることは、本校の子どもたちにとっても本当に楽しみなことです。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!
あいさつ! 笑顔! いっしょに! みんなで楽しむ!すてきな田口小!!
すてきなキーワードが並ぶだけでなく、そのための具体的な方法も、しっかりと 「公約」 で提案する候補者たちです!
「校長先生のように、大きな声であいさつができるように、校門のところに立って ... 」 という発言には、こちらの背筋もピンと伸びる思いで、参加した職員も真剣に聞き入っています。
次年度前期児童会のリーダーとして頑張りたいという気持ちに応え、フロアからも質問や要望が投げかけられ、よりよい活動が期待できます。
現3年生は初めての選挙となりますが、真剣に演説を聞いて、自分の1票を投じます!
すてきな令和4年度のスタート準備が進んでいます!
東日本大震災から11年目の「3.11講話」 を、全校朝礼にて行いました。
本年度は、被害状況など 「つらい事実」 の内容をやや少なくし、当時の小学生が大人になって、夢をもって働き始めているという 「希望」 をテーマにして話を進めました。教員、看護師、消防士など、次世代に思いをつないだり、命に直接関わったりする仕事のほか、プロ野球選手という 「夢の職業」 にもスポットをあて、佐々木朗希選手(千葉ロッテ)を取り上げました。
キャッチボールをしてくれた父親を9歳で亡くした彼が、プロ初勝利のインタビューでの、ウイニングボールを 「両親に渡します!」という言葉を取り上げ、「心」 で考えれば亡き人にも手渡すことができる ―― そんな思いを子どもたちと共有しました。
今週は、予告のない 「総合的な避難訓練」 を予定しています。子どもたちが意識を高くもって、自分と仲間の命を守る行動ができるよう期待しています!
5年生が中心となって、様々な準備を進め、司会・進行・説明役など全員で役割を担う 「6年生を送る会」 が開催されました。
下学年に大好評だった 「カンナムスタイル」 で踊りながらの入場、印象に残るインタビュー、工夫をこらしたゲーム交流など、楽しい時間はあっと言う間に進んでいきます。
5年生が考えた、班の写真入りのオリジナルカレンダーの贈り物は、すてきな記念品となりました!
この会は、一緒に楽しい思い出をつくることだけでなく、在校生も、それぞれの役割をもって次に 「つなぐ」 気持ちを高めるという大きな目標があります。5年生は立派に在校生代表の役割を果たし、それぞれの学年も、「次は私たち」「私たちにできることは」 という思いを高めていました。
それぞれに 「心を送り合う」、心温まる行事となりました。
一斉下校時には、6年生が前に立って、全校にしっかりとお礼を言って帰ることができました。最後まで、思いの交流ができる、すてきな一日となりました!
本校の自慢の一つ、あいさつの声!
先日、学校にみえた学校評議員さんからも、4月以来の高まりをほめていただけました。
児童会が、3月に、さらに 「めあて」 として設定するのは、卒業式を控え、よりすてきな田口小学校にしたいという思いの表れだと思います。
先週の、全校合唱収録では、すてきな歌声を響かせ、「めあて100パーセント」 を達成した仲間みんなで、また、すてきなあいさつの声が響く週をつくっていきたいと思います!
地域のみなさん方にも、ぜひ、応援・評価していただきたい春の思いです!
多くのみなさん方にご参加いただき、学年末保護者会を開催することができました。今回は、全体会のほか、学校保健委員会、学級懇談会を位置づけることができました。感染拡大防止のため、教育講演会を中止(紙面配付)と、全校合唱・学年群読を 「映像発表」 としたことには、深いご理解をいただき、会を安全に進めることができました。
会に先立って、全校合唱と学年群読の 「映像発表」 を行いました。熱心に聴いていただいただけでなく、「映像の撮影」 をされる方も多くあり、ありがたく申し訳ない思いでしたが、子どもたちの 「声と心」 を伝えることができました。
全体会では、学校評価について、適切なご指摘をいただくことができました。先立っては、紙面において建設的な提言もいただいており、次年度につないでいきたいと思います。
「たぐち小・いまだ・せいちょう・つみあげよう」 を掲げた一年への評価をもとに、今後とも誠実に教育活動を進めまりたいと思います。保護者会へのご参加、ありがとうございました。
ディスタンスと換気に気をつけ、マスク着用のままで、なんとか実施につなげることができました。今回も、子どもたちが、わくわく、期待いっぱいで待っています。児童会文化委員会のメンバーが、二人一組で、玄関まで保護者の方のお出迎えに出ました。
びっくりするタイトル、印象に残る大胆なイラスト、そして、心に染みるお話・・・、それぞれに子どもたちを惹きつけるすてきな内容でした!
迫力のある読み方、おだやかでじ~んとする読み方にふれた子どもたちは、感想発表タイムに 「自分の心に響いたこと」 をしっかりと述べていました。
PTAふれあい文化部の活動としては、本日の読み聞かせで、本年度の最終となりました。また、次年度も、子どもたちのためお時間を作っていただきたいと思います。
ディスタンスと換気十分な会場で、マスクを着用して、校内なわとび大会を実施しました。1分間の連続跳びの回数を競います。チャンスは2回で、どちらかよい方が 「記録」 となります。
学年でしっかりと練習をしてきた成果、高めた技とチームワークのよさをいよいよ発揮する時がきました。どの学年も、2回の試技に 「いまだ」 という気持ちで挑みます!
1回目にトップだった4年生は、2回目も同じスコアで堂々の2位入賞! 優勝は、2回目 「94」 で逆転の6年生でした。ただ、惜しくも、練習でずっとめざしてきた 「100」 には及ばず、感嘆の声も聞かれました。 1年生も、ベストスコアを出して3位入賞! あまりの喜びに、給食の牛乳で 「祝杯」 をあげたとのことです。
入賞できなかった学年も含め、「なわとびが苦手な仲間」 を思いやり、声をかけ、工夫して、一生懸命に流れをつくるチームの姿勢には感じ入るものがありました。4位以下のチームへの 『がんばったで賞』 の意味は、そこにこそあると思います。
それぞれの学年が、力と心をあわせてがんばる、すてきな大会となりました。
「いまだ!」 という姿に、これからも期待をしています!
月曜朝、校地内の水道管破裂により断水となりました。全館、水が出ない状態です。
給食調理のことも心配されましたが、何より、休み時間にトイレに来る子どもたちに、つらく悲しい思いをさせるわけにはいきません。
町教育委員会にお願いをすると、さっそく、給水用のポリタンクやバケツを使って、町施設からの水の移送にあたってくれました。職員も協力して、児童玄関に着けた 「給水車」 からトイレまでのバケツリレーです!依頼から数十分以内のことでしたが、子どもがトイレに行く時間に、見事に間に合わせることができました。
結局、断水の復旧が早く、バケツ給水は 「空振り」 の感もありましたが、何より、子どもたちのための動き、 「対応力」 がすばらしく、感謝&感謝の一日のスタートとなりました!
対応いただいた町教委の方々、職員の面々の動きに、すがすがしさを覚える朝でした!
児童会ミニコンサートを来週に控え、今日は全体リハーサルを実施しました。
当初予定した、高学年でのリコーダー演奏は 「VTR発表」 とするなど、感染拡大防止のための変更を加えて準備してきました。また、同じく感染症対応で出校を見合わせる仲間もあり、全校がそろわない状況でしたが、一部の担当を変更しながら進めました。
児童会文化委員会の進行で、いよいよ開演です!
吹奏楽器ができない部分をマスクでの歌唱でカバーしたり、楽器に触れずに自らを楽器とする 「ボディパーカッション」 を取り入れたりして、工夫したすてきな発表が続きます。委員会メンバーの動きも含めて、一通りのリハーサルを進め、次週の本番に向けた改善点も見出すことができました。
さまざまな制約の中で、規模を縮小した演奏発表(ミニコンサート)となりますが、子どもたちには、「形はミニでも、思いは決してミニじゃない!」 との言葉を送り、本番に向けたラストスパートを励ましています。
実施に向けては、参加者制限をはじめとする感染症対応の徹底と、オンライン配信によるさらなる 「入場者調整」 など、保護者の皆さん方のご協力をいただいています。安全な方法を工夫し、子どもたちの頑張る姿を見ていただける 「児童会ミニコンサート」 に、ぜひご期待ください。
1月21日に、密を避けた安全なマラソン大会に向け、一日遅れの 「試走会」 を実施しました。2か所同時スタートで進める方法、計測係や補助係の動きも本番同様に行い、子どもたちにとっては、みんなで協力してつくる活動の 「練習」 にもなりました。
会では、仲間と声をかけ合い、熱心にアップをする姿、走り終えた仲間に 「がんばったよね~」 と声をかけて称える姿など、微笑ましい様子が見られました。
係の仲間の協力があって走れること、仲間の応援があって頑張れること、そして、ライバルと走る中で高め合えること、全校がそんな思いをもって本番に向かっていきたいと思います。
週明け、最終週の練習で、目標に向けたラストスパートに期待しています!
1月13日に、全校で競書会を実施しました。低学年は硬筆習字、中学年以上は毛筆習字で、課題作品に挑戦です。
2学期から練習を開始し、冬休みには各家庭でも取り組んできた課題だけに、それぞれがすてきな作品をめざし、気持ちを込めて取り組んでいます。今回、初めて硬筆の部に挑戦する1年生も、真剣に机に向かっています。
ホールで、また、各教室や共有スペースなど広くディスタンスを取った場所に用具を広げて、吐く息の音が聞こえるような静寂の中で筆が進みます。
厳正な審査を経て、金賞(特選)以下、優秀作品が掲示されました。17日の朝礼では、全校への結果発表と表彰が行われました。
努力をした入賞者も立派ですが、心を込めて書に向かい、作品を仕上げた一人一人の 「この子」 の姿勢、まじめに学ぶ姿を称えてあげたいと思います。
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始業式には、全校児童がそろい、田口小ににぎやかな声が戻ってきました。
冬休みの思い出と3学期に頑張りたいことを発表した子たちは、体を鍛えたこと、お手伝いをしたことなど、3学期の学習活動につながる前向きな思いを発信していました。
式辞では、新春の鹿島山の美しさに重ねて、校歌にもある 「かしま魂」 の話をし、3番目の項目 「まじめに勉強しましょう」 の意味を考えました。学校生活すべての学びについて、自分だけの頑張りではなく、「せいじつ」に「しんけん」に仲間と交わって高め合っていく気持ちを大切にしようと呼びかけました。
保健室の先生からの「健康・安全」の注意をしっかりと聞き、感染症対応も万全に、学年まとめの学期を、元気にスタートさせることができました!
終業式では、今学期のがんばりと、冬休みの楽しみ等についての代表スピーチがありました。それぞれが、充実した学期となったこと、これからの目標について発表できました。「お手伝い」 をしっかりしたいという声もたくさん聞かれ、校長からも2学期の各学年のがんばりについてお話ししました。
来学期から、産休を取る職員のあいさつもあり、しばしのお別れをみんなで惜しみながら会を閉じました。
各通学班の下校には、赤いキャップの職員が随行し、「こども110番の家」 へのあいさつも行って、子どもたちが2学期を元気にしめくくったことをお知らせしました。
さあ、いよいよ冬休み! 「いのち・こころ・からだ」 を大切に、家族とのふれあいや感謝の時間を大切に、楽しいお休みにしてほしいと思います!
本校6年生と清嶺小高学年との交流学習がありました。混成チームでのサッカーの試合練習では、当初、小さな声が気になりました。やはり、名前を呼び、「ヘイ、パス」 なんて叫ぶのには、ハードルがありそうです。
そんな時、みんなの声を大きくするきっかけとなったのが、コート外に出たボールを追いかけ戻ってくる子への、「お礼」「ねぎらい」の声かけでした。何度も駆け出す仲間に、初めは田口の子たちが 「ありがとう!」 を、そして次からは、2校みんなの声が響くようになりました。
この後 「ナイス!」の声も大きくなったようです。休み時間には、互いに笑顔で長縄跳びを 「応援」 する声かけが光っていました。心ひとつに、仲間に思いを込めて発する声の大切さを感じるひと時でした。
今後も、様々な交流で、互いの 「せいちょう」 の姿を見つめていきたいと思います。
感染症対応で実施できなかった交流会を、2年ぶりに行うことができました。広い体育館で、1~3年生のみを対象としましたが、すてきな機会に、子どもたちもわくわくしてこの日を待ちました。
コミュニティの会長さんも、「子どもたちと一緒だと、どうしても張り切っちゃうねぇ」 と、久々の交流を本当に喜んでみえました。コミュニティの皆さん方の、地域の子どもを思う気持ちが伝わる会になりました。
初めての羽根つきでコツを教わった子、回るコマをうれしそうに見つめる子、あやとりできれいな作品ができて喜ぶ子など、みんなきらきらした目で 「昔遊び」 を味わうことができました。
地域の先達の 「熱さ」 を感じる、価値ある学びの場となりました。
校内人権週間のスタートにあたり、全校朝礼では 「人権講話」 を実施しました。
全国でも呼びかけられている 「『誰か』 のことじゃない」 のキャッチコピーを受けて、子どもたちがより 「自分事」 として捉えられるよう、工夫してお話をしました。
「じんけんまもる」 くんなど、3体の人形を使って、「なかまはずれ」 の悲しさを説き、自分だったらどうするかを考える時間をもちました。そして、昨年度に続き、おうちの方からの 「最初のプレゼント」=「名前」 を大切にと願う曲、「ビューティフル・ネーム」 の歌詞のお話をしました。曲を覚えていて、全校のみんなの前で英語の歌詞を堂々と歌う3年生の姿には、一同から拍手が起こる場面もありました。
今週からホール前を中心に掲示物を整えています。
子どもたちの意識の高まりに期待をしています!
中学年の都市体験学習を実施しました。本来は、もっと温かい時期に名古屋市をめざして出かけるはずでしたが、感染症対応から、目的地を新城市に変更し、新東名高速道路など、近くにある 「都市とつながる」 ものにふれて学んできました。
上下で6車線の高速道路を支える、高い橋脚の構造について学ぶとともに、実際にサービスエリアに乗り入れて、その近隣の史跡について学ぶこともできました。
私たちの町にない 、遊具いっぱいの 「総合公園」 で、体を使って思い切り楽しんできました。
各班では、4年生が正副班長となり、しっかりと全体を見た動きができていたことが印象的でした。また、3年生も、よく遊び、よく学んで、ほんとうに充実した体験活動となりました。
おうちのみなさん方、おいしいお弁当と、「せいちょう」 の機会をありがとうございました。
新城設楽地区の人権擁護委員協議会から委嘱を受けた、 「人権の花」 運動の 「閉会式」 が、設楽町長さんをお招きして開催されました。
5年生、みどりの少年団が中心になり、この夏から秋にかけて全校で進めてきた活動です。
団員一人一人からの活動報告の後、6月に協議会長さんからお預かりした 「メッセージボード」 に、ぎっしりと活動記録情報を載せて、「返還」 を行うことができました。また、協議会長さんからは、温かい労いのお言葉もいただきました。
続いて、町長さんからは、みどりの少年団に、活動への 「感謝状」 が手渡されました。
5年生の誇らしげな顔が、とても印象的な式典となりました。
この 「つみあげ」 を大切にし、これからも全校の仲間で、だれにでも思いやりの心で接し、自然を愛することのできる、すてきな田口小学校を創っていきたいと思います。
このような機会をいただき、本当にありがとうございました。
今日は、設楽町造形展の 「見学日」 です。昨年度は、各校会場での分散開催でしたが、本年度は、2年ぶりに、町内全校の児童生徒の作品を鑑賞することができます。
1年生の 「ひかって どきどき らんぷしぇいど」 から、順に、
2年生 「すてきな いきものたち」、3年生 「のこぎり ひいて ザクザクザク」
4年生 「ぼく、わたしの 顔」、5年生 「そっと見てね、ひみつの景色」
6年生 「いぶして魅せよう 黄金色の世界」 まで、本校の子どもたちの力作を見て回りました。
他校や中学校の作品にもふれて、楽しい造形の世界を味わう貴重な機会となりました。
町造形展に参加して、お互いのすてきな作品から学び合い、次はこんな工夫でがんばってみたい、こんな作品に挑戦してみたいという思いを高めた子どもたちです!
町の感染症警戒レベルが引き下げられたことから、広い体育館で行っていた全校朝礼を、ホールで行うよう変更しました。引き続き、適切なディスタンスは取っています。
今朝は、地元法人会からいただいた 「図書寄贈」 の紹介と、あわせていただいたマスコットキャラクター 「けんたくん」 人形を紹介しました。子どもたちにとっては、さわり心地のよいお人形の方がインパクトがあり、廊下に飾られるとさっそく 「声」 をかけてかわいがっていました。
この日は、郡読書感想文コンクールの表彰があり、2年女子の入選者と、各学年の奨励賞受賞者に賞状伝達をしました。
児童会も、めあてのお知らせに熱を込めています。肌寒い秋ですが、先週まで流行っていたのど風邪も下火となり、欠席者も減ってきました。今週も、元気いっぱいに活動する田口小の子どもたちにご期待ください!
今日は、午後から、就学時健康診断および入学説明会が実施されました。
最初は、ちょっぴり緊張気味な様子だった来入児の皆さんでしたが、検査が進み、校舎の中の活動にも慣れてくると、元気に活動する姿が見られるようになりました。
予定時間よりも早く進んでいるようで、「次の活動まで 10分余裕があります!」 という担当者の声を受けて、「校長室たんけん」 もしてもらいました。
トムとジェリーのかぶりものをかぶってみたり、掲示物を興味深そうに眺めてみたりする姿が印象的でした。
帰りにも、担当職員に対し、「ありがとうございました!」「また来年!」 など、とても楽しそうにあいさつをしている様子が見られました。
今日という日が、「小学校に来るのが楽しみ!」 そんな気持ちが高まる機会になっていたらいいなと思いながら、手を振ってお見送りをしました。
4年教室の背面掲示板には、「キャリア教育」 コーナーがあります。
行事や学習活動全体を通して、この一年間で 「どんな自分になりたいか」 を掲げ、記録していくコーナーです。
現在は、今月末に迫った 「学習発表会」 のめあてが書いてあります。
「お客さんに、わかりやすく伝える」 という学年全体の目標に続き、一人一人が、「はきはきと言葉を言う」、「わかりやすく話す」、「大きな声で」、「原稿をおぼえる」など、自分のがんばりたいことを書いています。
今の気持ちの 「足あと」 をきちんと記し、そして、発表会後の 「ふり返り」 をしっかりと行うことによって、一人一人が 「せいちょう」 を感じられる学びになると思います。
ご参会の皆さん方には、子どもたちの当日の発表内容にも期待をしていただきたいですが、さらに、行事や学習活動を通した 「せいちょう」 を見守っていただけたらと思います。
各学年ともがんばっています! どうぞよろしくお願いします。
児童玄関に、専用の応募箱と用紙、そして、ピンク色の掲示板が用意されました。
後期児童会役員の公約にあった、友だちのよいところを紹介する取組が始まっています。
週のめあてに対して、日々の授業や全校集会、登下校などの場面で、友達の 「イイネ」 という姿を見つけて、BOXに 「投票」 するのです。
「3年Rさん 全校群読練習の時に、6年生の話を、目と耳と心で聴いていた」
「5年Kさん 学級代表になって、いつもみんなをまとめてくれる」
「6年S君・Aさん 大きな声で、しっかり、積極的に町の人にあいさつをしている」
書く方も、書かれる方も、うれしい気持ち、仲間を思う誇らしい気持ちになっていると思います。 児童会運営委員の皆さん、すてきな取組をありがとう!
保健センターのご支援を得て、助産師さんと、町内の妊婦さんをお迎えする、「いのちの授業」 を実施しました。
「みんな、こうだったんだよ!」 「こうやってお腹の中で育ってきたんだよ!」
助産師さんの力強い言葉がけで、子どもたちの、自身を見つめる思い、母親をはじめ家族を見つめる思いを高めていただけました。
「羊水を飲んで、またおしっこをして...」 というお話では、「えーっ」 と声をあげていた子どもたちでしたが、助産師さんの 「真実の言葉」 に、ぼく・私たちの 「じぶんごと」 としてとらえる姿勢 (頭と心) は着実に高まっていきました。
また、エコー画像で、妊婦さんのお腹の中を見せていただき、命の神秘についてもしっかりと考えることができました。
先行しての、保健の授業実践とも相まって、一歩 「おとな」 に近づいた4年生です!
それぞれの家庭からいただいたお手紙で、自分が誕生した時の家族の思いにもふれて、大きな 「せいちょう」 の機会となりました。
雨天のため、2日目の今日、中盤戦からスタートです!
紅白対抗は、抜きつ抜かれつ、競って競っての戦いとなりましたが、低・中・高学年それぞれの対抗種目ですべて 「白」 の勝利となり、合計 「6点」 が入りました。全校で行う紅白対抗リレーでも 「白」 に 「4点」 が入り、最後の練習種目・源平戦の前までで、「 白組10点 対 赤組 0点 」 という、大差のスコアがつきました!
しかし、白組は、驕ることなく 「決戦」 の前の作戦タイムを取り、赤組も、決しあきらめない気持ちを確認し合って、作戦を伝達していました! 双方ともにとても立派な姿です。
果たして、校内運動会、源平戦の結果は!?
帽子取り(4点)、鈴割り(5点)ともに 「紅組」 が勝利!
「 白組10点 対 赤組 9点 」 という接戦で、白組の総合優勝となりました。
校内運動会の結果を受けて、紅白ともに、これまでより一層、気を引き締めて本番に臨む気持ちが高まったようです!
運動会当日を楽しみに、「技と心」 を高める子どもたちを見守りたいと思います。
今日は、午前中、校内運動会(予行練習)を予定していましたが、途中からの雨天のため、前半部分のみを実施し、続きは翌日に延期となりました。
堂々とした入場と、集合!さらに、式に臨む姿勢、準備体操のメリハリなど、練習時間の少なさを感じさせない立派な姿でした。
特に、低学年の姿勢や動き、体操の指先などが、例年以上にしっかりしていて驚きました。
続く、徒競走は、自己ベストをめざす、まさに 「記録への挑戦」 です!1年生の真剣な姿、一生懸命な走りは、運動会当日も、おうちの方、多くの参観者のみなさんの心に響くと思います。
中学年、高学年の 「技」 が光る走りは、思わず身を乗り出して見入ってしまいます。特に、6年生の力強い走りは、最後まで勝負の行方がわからないほどです!
学年別の競遊の準備を進めたところで、雨天順延となりました。
明日は、紅白対抗種目が目白押し! 仕切り直しで、勝負は続きます!
先週までに、中学年も、自由研究の発表交流を終え、展示が整っていました。
理科の研究が多く、身近な自然や星の明るさなど、日常でふれることを取り上げていました。毎日使う石鹸の成り立ちや、 「サイフォンの原理」 「水に浮かぶ絵」など、「どんな風にできるのかな」「ふしぎだな」 と興味をもって調べたことについても、わかりやすくまとめてありました。
中には、かわいいペットのことをまとめた、心温まる作品もあり、夏休みならではのふれあいが見られました。また、さらに心に残った作品は、将来の夢につながる 「モータースポーツ」 のことを調べた記録です。夢や憧れが学びの原動力になっていることを強く感じました。
高学年のコーナーも、2階廊下に移動してまとめられており、子どもたちのがんばりをおうちのみなさん方に公開する機会がないのが、とても残念です。この夏休み、友達がどんなことに挑戦していたかを、またおうちでも聞いてみてください!
ディスタンスをとった広い体育館に、子どもたち全員がそろいました。
始業式では、まず、「夏休みの思い出と2学期にがんばりたいこと」の代表スピーチがありました。それぞれが、思いをしっかりと発表できました。本校が掲げる、最後の一言まで、きちんと 「話しきる」 姿勢がとても印象的でした。
式辞では、行事の多い2学期に、田口小のみんなの 「いい目」「いい声」「いい姿」 を楽しみにしているというお話をしました。代表スピーチにもあった、「運動会でがんばりたい」 という気持ちに、職員一同も期待をしています。
短時間の集いで、水泳記録会の代表表彰まで進めましたが、それぞれに 「これからもがんばるぞ!」 という気持ちを高める場となりました。
また、保健室の先生からは、感染症対策について、「さらに気をつけよう!」という声かけがあり、教室でも、本校の 「新しい対応」 の補足説明をしてもらいました。
安心・安全な2学期となるよう、みんなでがんばっていきたいと思います。
夏休みに入って最初の月曜、7月26日に、5年生がサマーキャンプを実施しました。
例年、1泊2日で進めてきましたが、昨年度からは日帰りで進めています。本年度の5年生は、「つぐ高原グリーンパーク」 を中心に、自然体験活動に挑戦します。
まずは、ニジマス釣り体験からスタートです。班で協力し、自分たちで釣ったニジマスを塩焼きにして味わった後は、自然の中での遊びをそれぞれが考え、ディスタンスを取りながら楽しんでいました。
午後からは、地域講師の加藤さんによる 「自然観察」 で、基本の学習をしてから、たっぷりとフィールドワークを楽しみました。特ちょうのある草木の見分け方から、名前の由来、さらには、近隣に生息する鳥の生態まで、興味深いお話がいっぱいでした。中には、加藤さんが50年以上前に作った鳥のはく製を使った説明もあり、子どもたちもしっかりと見入っていました。
明るいうちに帰校して、「防災食体験」 を済ませると、いよいよ 「星空観察会」 の時間です。
ただ、この日はあいにくの曇天で、地域講師・後藤さんのスライドによる学習を中心に、少しだけ望遠鏡を使った観測をさせてもらいました。この日は使えませんでしたが、後藤さんのご指導で一人一人が完成させた 「星座早見盤」 は、これからの子どもたちの星空観察に、大いに役立つと思います。
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学習のめあてに掲げた、「みんなで動いて、みんなで楽しむ」 ことがしっかりと達成でき、朝から夜まで、ほんとうに充実したサマーキャンプとなりました。
「つぐ高原グリーンパーク」 の方々、地域講師の皆さん方、ありがとうございました。
感染症対応で、子どもたちの地域生活に必要な 「中学年自転車教室」 ができないことを、PTA役員のみなさんが心配してくださり、「教室」 実施に一肌脱いでいただけることになりました。
子どもたちの 「世界」 を広げ、実地訓練で交通安全の意識を高めていただける、ほんとうにありがたい申し出であり、夏休み出校日の7月30日に実現させることができました。
PTA会長さんを中心に、役員さんが、各種自転車の搬入、校地と一般道路を用いたコース設営と見守り、安全対策、そしてご指導にあたってくださり、短時間でも充実した学習ができました。
何より、子どもたちが、「自転車教室」 を経て、家庭での練習を含め、さらに 「せいちょう」 する夏になったと思います。休み中、街角で安全に走行する姿が輝いていました!
PTA役員のみなさん方には、猛暑の中、力強いお支えをいただきました。
子どもたちを見守り、導いてくださって、ほんとうにありがとうございました!
天候に恵まれたこの日、6年生は、清崎のヤナ場で、アユつかみ・塩焼きの体験もしました。初めての子も意外と上手にアユをつかむことができ、少し驚きでした。
さて、ここからが 「試練」 です。捕らえたアユに 「金串」 を刺すのは、ほとんどの子が初めてで、指導してくださるOさんのもと、「命をいただく」 ことの意味を考えながら進めました。
じっくりと焼き上げた2匹のアユを、全員ペロリと完食! まさに命をしっかりといただきました。
1学期最後に 「初めて」 体験ができた6年生!またひとつ 「せいちょう」 しました!
お世話になったOさんご家族にお礼のあいさつをして、貴重な体験ができた充実の思いで学校に帰りました。ほんとうにありがとうございました。
6年生が、1学期の学習のまとめに、校外学習に出かけました。目的地は、5月に開館したばかりの、「道の駅したら」 敷地内にある 「奥三河郷土館」 です。
現在、社会科の歴史学習で学んでいるそれぞれの時代に、ふるさと三河ではどのようなことがあったのかを示す資料、また、恵まれた自然(植物・動物・鉱物)のありさまを表した資料など、実にたくさんの展示がありました。館長さんには、ほんとうに懇切に説明いただき、子どもたちは 「半日じゃとても回り切れない」「また来たい」 と、感嘆の声を漏らしていました。
子どもたちは、口々に 「リピーター宣言」 をしており、今春に配付された 「ほの国パスポート」 を使って、この夏休みには学びの続きができそうです。
館長さん始め関係のみなさん方、すてきな施設を見学させていただき、ほんとうにありがとうございました。
多くのみなさん方のご参加で、1学期末保護者会を開催できました。
今回は、昨夏には感染症対応で実施できなかった学校保健委員会を位置づけ、「睡眠」 をテーマとした講演と、「夏休みのくらし」 に関する親子活動を進めることができました。
全体会と学級懇談の両方を通して、今後の 「オンライン授業」 に向けた説明の場をもつこともでき、みなさん方のご協力で、今学期末には準備作業が整う見通しとなりました。また、今後の学校行事開催に向けた見通しについても伝達の場をもち、ご理解をいただきました。
学級懇談では、「努力して乗り越えようとする気持ちを大切に」 など、各担任から、今学期の総括と夏休みに向けた願いが語られ、「いまだ」「せいちょう」「つみあげよう」という、本校のキーワードの具現化に期待が高まっています。
今後とも、学校と家庭との連携により、子どもたちのための教育活動を進めてまいりますので、何とぞよろしくお願いします。
今朝の朝礼の講話は、先月、千葉県で起きた痛ましい交通事故の話から始めました。
小学生の事故のことだけに、みんな家で聞いて、その内容を知っているようでした。
児童会長に、「校長先生が、通学路を通る車に頭を下げるのはなぜでしょう?」 と問いかけると、「あいさつだけではなく、感謝の気持ちだと思います」 と、しっかりとした返事が返ってきました。
安全に通学路を走行してもらえることへの感謝、 そして、「これからも子どもたちを守ってほしい」 という願いを込めて、私たち教職員は街頭に立ち、一礼をしています。
全校でホールに掲げた 「七夕飾り」 の短冊にも、交通安全を願うものがたくさんありました。
今までよりさらに、心ひきしめて安全を願う、そんな朝になりました!
いつもおいしい給食を考え、作ってくださる、栄養教諭の先生、調理員の皆さん方に感謝の気持ちを伝える会が、2年ぶりに行われました。本来ならば、一緒に給食を食べたり、交流の企画を楽しんだりする場をもつのですが、感染症対応下で、昨年度からは実施できずにいたのです。
今回は、お礼の言葉と学年メッセージカード渡し、一人一人のご挨拶という短い時間での交わりとなりました。しかし、他校勤務の栄養教諭さんや、別棟の調理場勤務の調理員さんと、久々に顔を合わせる機会であり、1・2年生にとっては初めての出会いの場となり、心温まる交流ができました。「いただきます」の意味を知っておいしく食べてほしいという願いや、「みんなの歌が時々聴こえるよ」 というお言葉があり、子どもたちも集中してお話をうかがうことができました。
校長からは、「顔の見えない関係」 から 「顔のわかる関係」 になった喜びと、顔には「心」 が表れ、やさしい気持ちが伝わってくることを話しました。
これからも、全校のみんなで、給食スタッフの皆さんに感謝して毎日のおいしい給食をいただきたいと思います!
今日は、設楽町教育委員会と東三河教育事務所支所・指導室による学校訪問でした。
3つの公開授業(2年国語・4年理科・6年体育)のほか、施設設備、帳簿等についてご指導をいただきました。授業では、「この子」 のために、本校が取り組む「支援」のあり方を工夫した展開を見ていただくことができました。
本校では、「たぐち小・いまだ・せいちょう・つみあげよう」 をキャッチフレーズに、教育目標の達成をめざし、学校運営を進めています。そのことにふれ、「いまだ!」 という気持ちで頑張る子どもの動きに声かけをしていただきました。
今後も、地域や関係機関のご期待に応えられるよう、田口小学校のみんなで力をあわせて頑張ってまいります!
朝からすっきりと晴れた日、屋内でも爽やかな風がわたる日となりました。
テニスと卓球の「校内交流会」の開幕です。
テニスは全ペアと、卓球は全選手との 、初の「総あたり戦」 で力試しができるだけに、対戦表で自分の試合順を確認して、どきどきわくわくの一日となります。
感染症対応から、校内大会となってしまいましたが、5・6年生にとっては、この1か月半の練習期間で、自分の 「心と技」 がどれだけ 「せいちょう」 したかを試す大きなチャンスです!
6年生は、「さすが」 の熱戦を展開しましたが、それ以上に、本年度初めてルールを覚えた5年生の上達もめざましいものがありました。また、「技」 以上に、試合で負けても声を出し続けて頑張る姿、ペアと言葉を交わして励まし合う姿など、「心」 の成長も大きく、感心する場面がたくさんありました。
すてきな交流会となったことを、指導にあたった職員、外部コーチの皆さんもたいへん喜んでいました。
交流会で高めた思いを 「つみあげ」 、高学年がさらに 「せいちょう」 していくことに期待したいと思います!
緊急事態宣言の発令を受けて、臨時朝礼をもちました。
まずは、教育目標 「田口小 あ い う え お」 にも掲げられた、わたしたちの大切な学習活動が、制約を受けて十分にできなくなることを説明しました。
そして、今月末、5・6年生が楽しみにしている、本郡の 「体育交流会」 の中止も伝えました。
先月、テニス・卓球の各部でめあてを決めて練習をスタートした取組が、突然 「ゴールなし」 になってしまうことをどうするか・・・
5・6年生の気持ちに寄り添いつつ、上学年は 「来年度につながる練習を続けていこう」 という思い、また、下学年は 「それを応援していこう」 という思いを高められるよう、話をしました。
6年生は、朝礼後、さっそく集まって、「ゴールをどうするか」 話し合っていました。子どもたちが、「宣言」 の現実を受け止め、気持ちをしっかりと切り替えて、「新しい目標」 に向けて頑張っていけるよう、支えていきたいと思います。
ゴールデンウィークの翌週で、久しぶりに 「長い」 1週間を、全校朝礼からスタートさせました。
本年度は、感染症対応で、「隔週」 の朝礼を、ディスタンスをとって、短時間で行っています。
今日は、先日の 「絵をかく会」 の入賞者発表と表彰があり、少しドキドキしながこの朝を迎えた子もいたと思います。中には、兄弟姉妹の入賞もあり、賞状をもらう時の、誇らしく喜び合っている笑顔が印象的でした。校長からは、「手=絵を描く技能」だけでなく、「目=描きたいものをとらえる力」 の大切さを話し、全校のみんなの捉えた、絵の構図のよさについて伝えました。
続いて、児童会運営委員から、先週のめあての反省と、今週のめあての発表がありました。
「時計を見て行動しよう」 という呼びかけのとおり、全校が自律して生活できるよう、職員一同で、支え、励ましていきたいと思います。今週もよろしくお願いします。
昨年度末、3学期中盤に 「手をあげて横断」 の意義を再確認しました。
「小学生が手をあげることで自動車から認識されやすくなる」 「自分の身を守るため」 ということだけでは、大きくなった高学年は手をあげなくてもよくなってしまいます。
本校では、「自分だけでなく、低学年も自分で自分の身を守れるようにするため」 「安全の気持ちを、下の子たちに伝え続けるためにも」 という願いを共有し、その思いが本年度の交通安全指導にもつながっています。
新学期の、各通学団の様子を見ていても、安心して1年生を任せられる仲間ばかりです。
今回、5年生男子の作品には、手をあげるだけでなく、「あわてず歩く」 という強いメッセージも入ってます。子どもたちの安全意識をさらに高められるよう、それぞれの成長を見守っていきたいと思います。
全校で、学年テーマにそって 「絵をかく会」 を実施しました。
季節の変わり目のせいか、体調不良で欠席者が多いことを心配していましたが、みんなそろって、会をもつことができました。校舎内外のいたるところ、中には運動場のど真ん中でも、画板を広げてのスタートです!
3年生までは、校内のものや動物、花など、描く対象を絞っていますが、4年生以上の学年は、景色の中の対象をしっかりと見つめて描きます。どんな風に景色を 「切り取って」 作品にしていくか、構図の取り方も楽しみの一つです。
子どもの、表現する技法にも期待をしていますが、描きたいものを捉え、切り取る 「目」 も楽しみに、作品のでき上がりを待ちたいと思います!
※入賞者の発表と表彰は、5月最初の朝礼 (5/10) にて行います。
昨年度は休校中で行えなかった、年度当初の父母教師会総会を、本年度は多くのみなさん方の出席により実施できました。換気を進め、ディスタンスを取った広い体育館が会場です。
感染症対応下でPTA活動の舵取りをしてくださった、前年度の会長さんはじめ退任役員の方々には、惜しみない拍手が送られ、新年度の体制にバトンタッチがなされました。会員のみなさんが、心つながる思いで活動を進めていただけることに感謝し、教職員一同も、子どもたちのために頑張りたいと思いを新たにしました。
続く、保護者会全体会では、「た・い・せ・つ」な思いを掲げた学校経営のグランドデザインをはじめ、学習指導や生徒指導についての本校の方針にご理解をいただくことができました。
本年度も、子どもたちの、「いのち・こころ・からだ」 を大切に、心をつなぎ、すてきな田口小をつくってまいります。これからも田口小を何とぞよろしくお願い申し上げます。
離任された先生をお迎えする日に向け、朝の活動で、贈る言葉の「群読練習」がありました。短い時間の練習でしたが、気持ちが伝わる場になると確信できる響く声でした。(マスクをしていても、よい発声ができる子どもたちです)
同じく、全校で分担してお贈りする「手紙」を書くようすを見せてもらいましたが、心打たれるものがありました。
「先生のこんなところが好きです!」と、男子から女性の先生に素直な気持ちで、餞(はなむけ)の言葉を書こうとしていました。また、別の学年では、「すてき」 という言葉を使って、その先生への感謝の気持ちを表していました。
豊かな感性がそのまま表された文章で、きっと読まれる先生に、心が届くことでしょう。
明日は、全校で、気持ちが伝わる一日にしていきたいと思います。
「目の具合が悪くてね・・・」
長年、本校のスクールガードを務めていただいたOさんから、今月限りで退任したい旨をうかがいました。学校にいらしていただけるとのことで、月曜朝礼の場でごあいさつをいただきました。
田口小のみんなの朝のあいさつで 「元気をもらった」 というお話、そして、これまでの交流の場で受け取った 「小学生からの手紙が宝物」 というお話をしてくださり、子どもたちもじっと聴き入っていました。学校からは、児童会長からの言葉と、全校での校歌のプレゼントをしました。
児童会長からの言葉には、いつもOさんが 「気持ちのよいあいさつ」 をしてくれたことへの感謝とともに、自分たちの決意も込められており、本当に心の伝わるものになりました。
Oさん、長い間、田口小の子どもたちのため、ほんとうにありがとうございました!
お体に気をつけて、お元気で!
4月6日、校庭の桜は、この日を 「待ちきれない」ようでしたが、ちょうど満開となったメイン花壇のチューリップたちに迎えられた子どもたちが、みんなそろって入学式・始業式を行うことができました。
ディスタンスを取ったホールに、少し緊張ぎみの1年生が入場します。
名前を呼ばれると、一人一人、「はい!」 と元気な返事をして、入学が認定されました。
校長から、また、2~6年生からの、お祝いのことばを受け、1年生は、うなずいたり返事をしたりして、「これから頑張ろう」 という気持ちを高めているようでした。
この子どもたちと、職員一同、力をあわせて、すてきな学校生活をつくっていきたいと思います。本年度も、子どもたちを 「た・い・せ・つ」 にした教育活動に、積極的に取り組んでまいります。
ご家庭、地域のみなさん方にはたいへんお世話になりますが、令和3年度の田口小学校を、何とぞよろしくお願い申し上げます。
教室に戻った卒業生のもとへ、5年生が、会場から記念品等を運んでくれました。
その気持ちにお返しをするため、卒業生は、もう一度、5年生に心を込めて 『ふるさと』 を歌いました。 「もう、みんなもあと一年なんだよ!」 という思いも伝わり、5年生もしっかりと受け止めているようでした。
児童玄関前では、花のアーチで 「花道」 が作られ、卒業生がゆっくりと歩んでいきます。
アーチを抜けたところでは、卒業生から保護者のみなさんへ、 「12年間育ててくれてありがとうございました」 の気持ちを添えた手紙が渡される場面があり、また感涙あふれる思いでした。
保護者のみなさんからも、卒業生の旅立ちにあたり、学校・職員に、心温まるお言葉をいただき、ほんとうに感謝しています。これからも、卒業生の頑張りに期待して、ともに見守っていきたいと思います。 本日は、誠におめでとうございました。
ついにこの日がやってきました。全校で思いを込めて、卒業生を送る日です。
子どもたちは全員参加で、保護者のみなさん方にもたいへん多くのご出席をいただきました。
密を避け、換気をしながら、卒業生・在校生対面式の、心かよい合う卒業式を進めていきます。
担任の呼名で、一人一人に卒業証書が手渡されます。
校長式辞に続いて、唯一のご来賓・PTA会長さんから、心温まる祝辞とともに、これからの学習に役立つ記念品をいただきました。
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卒業生からは、学校に、記念額 『たいせつ』 が贈られ、後輩のみなさんへの期待の言葉も添えられました。
続く、「旅立ちのうた」 では、在校生と卒業生、それぞれが心を込めた言葉を送り合います。卒業生は、練習を重ねてきた曲、嵐の 『ふるさと』 の3部合唱を披露 ――
涙まじりの声が重なるその響きに、在校生、保護者のみなさん、そして、職員も涙があふれて、ほんとうに心ゆさぶられる、まさに感動の場面でした。
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「この子」 たちに幸多かれと、みんなが願う、すてきな旅立ちの式となりました!
今週までに、「校長室会食」 の 「2巡目」 をすべて進めることができました。
ディスタンスと換気、消毒を徹底するのはもちろんですが、この 「2巡目」 では、心に残る企画や、普段、聴けないことにも 「挑戦」 する意気込みで実施しました。
ちょうど初回が3月3日であったことから、「校長室で 『お雛祭り』 をしてみよう」 に始まり、「家庭や兄弟姉妹のことを話題に」 の企画、そのうちに、「食べ終わったら、~ を見に行こう」 と続きました。
「理科準備室に、こんなものがあったなんて!」「これって、そんな意味があるものだったんだ!」 など、卒業生とともに、また、新たな思い出ができるひとときでした。
田口小の再発見もできた 「楽しい会食」 となりました。
6年生のみなさん、ありがとうございました!
今日の避難訓練は、1年間の総まとめとして、休み時間中に 「災害放送が鳴ったら」 を想定して進めました。
運動場で遊んでいた子どもたちは、真ん中に集まって、体を低くして構えます。校舎内にいた子どもたちは、自分の判断で安全な位置にとどまってから、いつも訓練で使っている 「第1避難所」 めざして足早に移動します。動きはばらばらであっても、そこには、命を守る行動に真剣な姿がありました。
担任職員の引率がなくても、通常と同様に、3分で集まれる子どもたち!
それは、やはり、常に 「自分で考え、行動できる」 よう、防災意識を高めているからだと思います。 3月11日に、すばらしい子どもたちの姿を見せてもらいました。
この日は、14時46分より、町の広報にあわせ、全校で黙とうを捧げ、犠牲者を悼むとともに、それぞれの立場で思いを新たにすることができました。
児童会・文化委員会が計画していた 「ミニミニコンサート」 は、先月に至る 「緊急事態宣言」 下で中止となっていました。
「その代わりに何かできないか!」
担当職員と子どもたちで考えた結果、ビデオ撮りした演奏を、「お昼の給食放送」 で流すこととなりました。
一人1台で町から貸与されたタブレット端末で録画をしましたが、音響関係についてもなかなかの 「すぐれもの」 で、校内放送機器につなぎ、各クラスにすてきな音楽放送をすることができました。1年生の 「こいぬのマーチ」、2年生の 「こぐまの二月」 は、ともにかわいらしい楽曲で、映像を届けられないことが本当に残念でした。
さらなる 「縮小」 となってしまいましたが、工夫をして、みんなで音楽を楽しむことができました。来年度こそは 「気持ちよく歌い、気持ちよく演奏を」 という思いで、各学年の音楽の授業もまとめに入っています。
ディスタンスを取ったホールに、3年生から5年生までが集まって、令和3年度前期児童会役員選挙の立会演説会が始まりました。
会長候補以下9名の候補者が、新年度 「どんな田口小にしたいか」を演説します。
ここには6年生の姿はなく、5年生がリーダーとなって、会の運営を進めていきます。
5年生候補はもちろん、たっぷりと時間を取って自分の主張を述べることができましたが、さらに感心したのは、4年生候補全員が、短くても自分の言葉で 「話しきる」 姿勢であったことです。また、「いいなぁ」 と思ったのは、他候補の演説を、各候補者がしっかりと傾聴して、うなずきながら聞いている姿です。普段の授業の様子にもつながる立派な態度でした。
また、演説後の 「質問タイム」 では、フロアのほぼ全員が挙手して、「 ~ について、具体的には何をするのですか?」 などの質問や、確認をしていました。候補者にとっては、緊張の時間であったと思いますが、公約がより具体的に仲間のみんなに伝わったと思います。
その後、投票が行われ、令和3年度の新しいリーダーが選出されます。
新しい風を感じる、やる気のある声の候補者ばかりであったので、だれが選ばれても、次年度の児童会はだいじょうぶです!
「新しい、やる気」 を受けて、全校のみんなで、すてきな田口小をつくっていきましょう!
本年度は、感染症対応から、例年の集会 「6年生を送る会」 が実施できませんでした。
「緊急事態宣言」 により、集会そのもの、そして、学級での出し物準備もできずにいたのです。
そこで、立ち上がってくれたのが5年生!
全校での 「色紙:寄せ書き」 作成を手配するとともに、記念の品 「写真立て:縦割り班写真入り」 を、1か月かけて作ってくれました。紙粘土で、6年生の人形や好きなスポーツ用具などを添えた写真立ては、試行錯誤をし工夫をこらしただけあって、本当にすてきな出来栄えとなりました。
本年度、5年生は、6年生の、感染症対応に配慮した新たな諸行事をリードしてくれた姿、また、新たな方式の修学旅行を成功させた姿に、大きな 「尊敬の思い」 をもっていました。昨秋発刊の 『したらの子』 や、学年末に発刊される 『かしまの子』 の中にも、それらを見ることができます。
そんな 「思い」 を表す会が実施できた5年生は、誇らしげな笑顔で進行をしていました。
今日、手渡された 「贈り物」は、かたちあるものだけでなく、相手を 「たいせつ」 にする気持ちや、後を受け継ぐ気持ちを含めた、感謝の心であったと思います!
密を避け、「一言を添えてプレゼントを手渡す」 短時間の会でしたが、みんながさわやかさを感じられる、すてきな集会となりました!
保護者会の振替休業日が明け、今日から、3月の学校生活が始まります。
「1月は行って、2月は逃げて、3月は去る 」 と言われているように、3学期の3か月間は、あわただしく、あっという間に過ぎていく感があります。
一歩一歩、着実に、この一年間の歩みをまとめるためにも、また、厳かな卒業式をみんなでつくるためにも、落ち着いて過ごす3月にしたいと思います。
今日は、低学年の体位測定でした。本年度ならではの、「密にならないホール」での計測です。
入学以来、1年生がどれだけ大きく、重たくなったのか、お家の方々も楽しみなことと思います!
(コロナ休校で、実際には6月からしか計測ができていないのも本年度ならではです)
2月27日、ご多用の中、多くのみなさん方にご参加いただき、年度末保護者会を開催することができました。
年度当初に予定をした、ホールでの 「群読発表」 も 「諸行事」(全体会、講演会、学校保健委員会) もすべて中止とし、学級懇談会のみの開催となりましたが、みなさん方の深いご理解によりどの学年も円滑に進めることができました。
高学年懇談会の終了時には、写真のホールの前で、卒業式当日のことについての打合せを行う6年生保護者のみなさんの姿があり、「ああ、6年生の登校もあと10数日か!」 と思わずにはいられませんでした。
ご参加のみなさん方には、写真右下の、実 ( = 仲間からの「せいえん」 ) がぎっしりとついた 「声援の木」 をご覧いただけたことと思います。
児童会のすてきな活動は、6年生を送る日まで続いていきます!
今週、通学路の歩道に「防護柵」ができました。
以前、本ブログに書きましたが、その通学路から続く上方は、「縁石のない歩道、しかもカーブの坂道で、民家もない」 状態です。「坂の上からの車が突っ込んできたらたいへん」 と、保護者の方々からの声をいただいていました。
町の通学路会議にて報告し、ご理解をいただき、今回の設置につながりました。
設置当日、一緒に歩いた子どもからは、「前より歩道が狭くなった」 という感想がありましたが、並走する車による連れ去り防止にも、上方から坂を下ってくる暴走車の侵入防止にも効果がありそうです。
「声」 が 「かたち」 となって、子どもたちを守ってくれる ―― 町当局のご配意に感謝しつつ、今後とも、全校で、安心・安全な登下校に心がけていきたいと思います。
5年生は、下学年の頃から、保健の学習を中心に 「いのち」 について学んできました。
あわせて、本年度は、理科の学習で、「生命のつながり」 を、4つの単元(学習段階)に分けて、順番に学んでいます。 1学期の 「植物の発芽」、 「メダカのたんじょう」、 2学期の 「植物の実や種子のでき方」 を経て、いよいよ最終盤の 「人のたんじょう」 で、学習のまとめとなります。
今日は、知りたいことや疑問を出し合う時間で、 「赤ちゃんはオシッコやウンチをしているか?」 について、考えを発表していました。
自信をもてない場面でも、「この仲間となら!」と、 間違えることも不安がらずに発言する子どもたちの姿に、頼もしさを感じました。
担任職員を含め、互いに信頼し合って学ぶ姿勢がある、すてきな5年生教室でした!
先週から、6年生と給食を食べる 「校長室会食」 を始め、今日が3回目となります。
横並びの子ども2名は 「3m以上離れて同じ向き」 で、対する職員は 「7~8m離れて」 、十分にディスタンスを取っての会食です。窓を開け、換気をしながら、限られた時間での会食となりますが、実現できるのはとてもうれしいことです。
先に、もぐもぐタイムを取った後、主にマスクをはめての会話が始まります。「中学校へ行ったら頑張りたいこと」 や 「将来の夢」 などを聴くつもりが、6年生の方から、「子どもの頃になりたかったのは?」「先生になったわけは?」 など、毎回、こちらがたくさん聴かれる展開となっています。
ふれあいをもつことで、あらためて、この子たちの卒業式をすてきなものにしたいという思いがわいてきます。
あと3週間 ―― 全校の子どもたち、職員全員で、心をあわせて準備をしていきたいと思います。
「宣言」 により、学習活動が制約される中、どの学年も工夫をして教科内容を進めています。
吹奏楽器 リコーダーの練習ができない3年生では、密を避けたグループ単位で、打楽器によるアンサンブルを楽しんでいます。楽器のバランスをよく考えた構成で、膨らみを感じられる、きれいな音の重なりが印象的です。
心に響く群読づくりや、情景にそった音読表現を練習する時間をもてない5年生では、「伝記」 単元の読解に力を入れ、考えを出し合う授業を進めようとしています。自由発言形式の授業では、「アンネ・フランクを20文字で説明する」 ことに挑戦する中で、さまざまな発想が出てきて、盛り上がっていました。
1年生の教室では、いつもと違う 「広くディスタンスを取った机配置」 にしてあって、何の活動が始まるのか見ていると・・・なんのことはない、 単元テストを実施するところでした。(通常でも、テストの時はこの配置です!)
どの学年でも、残り1か月の区切りで、この後、最終の学習単元に入っていきます。
休校で始まった今年度の学びでしたが、年度末のまとめを充実させ、次の学年にスムースにつなげていけるようにしたいと思います。ラスト1か月への 「せいえん」 をよろしくお願いします。
先週に続き、6年生は、卒業式で歌う曲の練習に本格的に取り組んでいます。
ソプラノ2パートとアルトの、計3パートに分かれての練習が進みます。
密を避けるため、長時間の練習はできません。また、マスクをしたままでは 「思い切り」 歌うことはできません。最後にあわせる全体練習も、換気をした寒いホールで、離れ離れで歌うしかありません。しかし、6年生には、「心つながる」 強い思いがあります。
「実施できるかどうか!?」 不安だらけの修学旅行を成功させた、あの秋以来、ほんとうに力強い、仲間とともに発するパワーを感じます。
どうか、この子たちが、気持ちよく三部合唱できる場が整いますよう、晴れの日に向けて、多くのみなさんからの 「せいえん」 をよろしくお願いします!
6年生も、健康に気をつけ、笑顔で頑張っていきます!!
先月から、朝や昼の委員会活動の時間を使って、健康委員会が、「インフルエンザの予防」 と 、「コロナウイルス感染症対策」 を呼びかける集会の準備を進めていました。
劇だけでなく、ところどころにクイズを取り入れ、縦割り班のみんなに考えて、学んでもらう集会のはずでした。ところが、緊急事態宣言の延長により、全校で集まる場をもてなくなったのです。
そこで、ビデオ撮影をし、各教室で視聴してもらうことで、自分たちのまとめた情報と思いを伝えることにしました。撮影には、何人かの職員が立ち会って、実際にクイズの解答を (声を出さずに) ボードに書いて参加することで、集会さながらの 「間」 も演出できました。
だれ一人、せりふを間違えることなく、体いっぱいに使って表現する子どもたちに、ほんとうに感心しました。 「全校のみんなが、健康で、病気にかからないでほしい」 という願いが、しっかりと伝わってくる発表でした。
来週には、各学級で 「公開」 されますが、田口小のみんなの、健康・安全への意識がさらに高まることが期待されます。
健康委員会のみんな、ありがとうございました。よく頑張りました!
卒業記念に制作するプレートは、50枚以上のブロック(パーツ)を組み合わせます。
子どもたち一人一人に割り当てがあり、いよいよ今日から、図工の時間に 「彫り」 の作業を始めます。先日、掘る部分を 「黒塗り」 したブロックを、それぞれれが彫刻刀で削っていきます。
まずは、角刀で、縁取りをするように切り込みを入れ、その線の内側を削っていきます。コツを教えつつ、励まし、見守り、・・・ 少しだけ手を貸して、真剣な姿に寄り添います。
「おまじない」 に、3枚のお札ならぬ、3枚の絆創膏を準備しましたが、「ご利益」 があったようで(!?)1枚も使われずにすみました。
安全に、心を込めて、「言葉」 を仕上げていく子どもたちの頑張りに、「せいえん」 を送ります!
先週は 「学力テスト週間」 でした。
どの学年からも、子どもたちの 「テストに臨む姿勢、頑張りがいい」 という話が聞こえてきます。ある担任からは、ふだん苦手な教科も、時間いっぱいまで頑張って問題を解こうとする姿勢や、「全部うめることができたよ」 と笑顔で話してくれる子どもの姿に、胸が熱くなった話を聞くことができました。
3学期始業式に、「4つの目標 な・べ・す・き」 で頑張ってほしい旨のお話をしました。
一年のまとめとなる学期に、あらためて 「仲間を大切にする心」、「勉強に立ち向かう心」 をもち、「好き嫌いなく食べ」「鍛えて」、しっかりと体づくりをしてほしい ――
そんな 「な・べ・す・き」 の、「べ」 に、しっかりと取り組んでいる子どもたちです。
学年の学習のまとめは続きますので、これからも熱い 「せいえん」 をよろしくお願いします。
感染症対応で、本年度は 「全校朝礼」 を毎週行わず、第1月曜日のみの実施としています。
さらに、現在の 「緊急事態宣言」 下では、全校で集まることができないため、2月は全校放送のかたちで、各教室で朝礼を実施することとしました。これも 「オンライン」 かと苦笑いしつつ ... 。
児童会運営委員の司会で、「校長あいさつ」 、「週のめあて発表」 と続きます。
校長からは、あらためて命の大切さを伝え、 「3学期のめあて」 ( 仲間 ・ 勉強 ・ 体づくり等 ) の進み具合を問いました。
運営委員からは、今週のめあて 『時間を見て行動しよう』 の発表がありました。時間を守って行動することで、あわてて廊下を走らないよう呼びかけていました。
健康、安全に、今週もすてきな1週間にしていきたいと思います!
今週の 「マラソン計測」 に至るまで、初めてのマラソン練習に取り組んだ1年生の頑張りには、本当に心に響くものがありました。
練習の初めごろには、トラックを1周回っただけで苦しくて泣けてしまう子や、「自分は遅いから」 とあきらめの気持ちをもってしまう子がいました。
しかし、この半月あまりの取組の中で、担任職員そして仲間の 「せいえん」 を受け、それそれが 「自分の中の弱さ」 に打ち勝つ頑張りを見せてくれました。
計測後の学級通信にも、「弱い気持ちが少し出てきそうだったけど、強い気持ちが勝ったよ」、「弱い気持ちが全然出てこなかったよ」 と、成長ぶりがうかがえる様子が載っていました。
担任職員も、力を出し切った子どもたちの姿に、大きな喜びを感じていました。
マラソンへの取組は、1年生にも、「つらいことをがまんして、頑張って乗り越えるよさ」 が伝わる学習活動になりました。 「弱い」 自分に勝つ、大切な体験ができました。
今週は、「マラソン計測」週間でした。
4年生は、雪の舞う中で、それぞれが力を出し切る走りを見せました!
担任職員が 「学級通信」 に寄せていたすてきな言葉を掲載します。
走っている最中、雪が目に入ったり、急な向かい風によけいに体力をうばわれたりしながらも、全くひるむことなく前だけを見て走り続けていました。もう声がかすれるくらいみんなにせいえんを送りながら、先生はみんなのすがたに泣きそうになっていました。走り終えた後、一人一人、名前を読み上げ、記録を伝えたときのみんなの目と、 「ありがとうございました」 の声がとても力強く、そこでもまた心がふるえました。
すてきな姿に 「せいえん」 を送り続け、「心つながる」 場面に立ち会えた喜びが感じられます。
学校は 「楽しいところ」 であると同時に、「少しがまんをして頑張るところ」 でもあります。
苦しさを乗り越えた自信が、子どもたちの、また次の頑張りにつながることを期待しています。
国の「緊急事態宣言」から2週間、県からも示された学習活動の内容への制約に従い、以前よりさらに安全に留意して学校生活を進めています。
5年教室では、算数のテスト直しを行っていました。黒板を使い、全体で復習する問題のほか、個々の復習場面では、子どもどうしで距離を取って見合う場面がありました。いつもなら、気軽にアドバイスをし合える隣どうしや前後の席でも、お互いに気をつけて声をかけていました。こんなきゅうくつな思いをさせるのはかわいそうですが、その表情(目)は、相手の求めていること、自分にできることをよく考えており、ともに一生懸命に学ぼうとする姿がありました。
このほか、マスクをはめていても、話す活動の多い外国語の授業では、隣との仕切りにアクリル板を入れて、「対話」場面の学習をしています。透明な板のおかげで、少なくとも相手の表情、目を見て話せることから、学習も徐々に盛り上がっていきます。
様々な工夫で、なんとかこの時期を乗り越えようと、子どもたちみんなで頑張っています。
感染症対応で、マラソン練習を、3学年ずつ、朝の活動と2限放課の活動に分けたことで、思いがけないうれしい効果が生まれました。
それは、朝の活動時の練習では、他方の子どもたちは 「学級朝の会」 のためできないことですが、2限放課での練習には、他方の子どもたちは 「休み時間」 のため、運動場で走る仲間への応援ができるということです。
運動場の観覧スペースから、力強い 「せいえん」 が飛んでいます。中には、曲にあわせて踊って応援する姿、自身も縄跳びをしながら持久力を発揮する姿もあり、それぞれが、がんばっている仲間を見つめる 「心つながる」 場面でした。
「私たちが応援したら、6年生の子が速くなったんだよ!」
1年生が縄跳びをしながら伝えてくれたことも、「心つながる」 実感があったのだと、温かい気持ちになるひとときでした。
寒風の中、来週の「マラソン計測」に向け、6年生が体育の授業でタイムトライアルをしています。
精一杯の走りをする中で、互いに 「声」 をかけることはできませんが、自分の走りでライバルや仲間に 「元気」 を与えることはできると思います。6年生も、信頼し合う者同士、リードする走りで仲間を引っ張っていったり、苦しさを我慢して仲間についていったりして、ともにその数分間の中で、力を出し切るチャレンジをしていることがわかります。
今回 「マラソン大会」 は実施できず、おうちの方にもコース脇で応援いただくことはできませんが、どのご家庭でも、日々、「がんばって」「しっかり食べて」「ゆっくり休んで」 という 「せいえん」 を、子どもたちに送り続けてみえると思います。
来週、学年ごとの 「マラソン計測」 に向け、私たち職員も、健康・安全面に留意した学習活動となるよう心がけてまいりますので、引き続きの 「せいえん」 をよろしくお願いします。
今朝のマラソン練習から、全校を3学年ずつに分ける 「2部制」 で行うことにしました。
今日は、1・3・5年生が 「朝の活動」 で走り、2・4・6年生は 「2限放課」 に走ります。
先週、国の緊急事態宣言が再発令され、県や町の動きを受けて、校内で職員打合せをもちました。本校においても、「18日から」 の動きを念頭に、子どもたちの学習活動全体を見直すことにしたのです。
マラソンについては、「練習」 を分けるだけでなく、今月末に予定していた 「大会」 も、学年ごとに体育の時間で 「計測」 の場をもつかたちに変更しました。
保護者のみなさんにおかれましては、たいへんご心配をおかけしますが、明日19日発送の文書 「『新しい学校生活』に向けたご協力のお願い〔6〕」 で、今後の本校の諸活動のあり方、行事の変更等についての詳細をお知らせします。よろしくお願いします。
天候に恵まれ、スキー教室を実施できました。
感染症対応について現地施設と何度も連絡調整・確認をし、PTA役員、町校長会、町教委との協議を経て、しっかりと対策を取っての出発です。
多くの方のご支援によって整った環境で活動できることに「感謝」するとともに、お互いの「安全」のためのきまりを守ってがんばるよう、開校式で子どもたちに伝えました。
多くの現地インストラクターに、保護者有志の協力も得られたおかげで、9班編制という充実の指導体制での開校です。保健・安全担当で職員3名が裏方を支え、昼食会場の安全確保と低学年の指導補助(トイレ支援)も進めました。
早速、リフトで山頂に向かう班もあれば、基本の歩き方から始める初心者の班もあります。
初級班インストラクターの 「補助者が手を貸しすぎない」 方針に従い、子どもたちの、「自分の力でがんばる」 姿に、心の中で 「せいえん」 を送りながら見守ります。
お昼休憩の前には、1年生も、ボーゲンの基本が身に付いて、「楽しい!」という声が聞かれるようになりました。他の班も、力量の向上が見られ、充実しているようです。
ディスタンスを取り、飛沫対策をした昼食会場で、甘口カレーライスを食べながら、午後からのがんばる気持ちを高めます。「初心者班もリフトに乗って上へ行くよ!」という話が伝わり、1年生も(昼食会場では大声を出せないため)心の中で盛り上がっていました。中学年が、普段と同様に、最後の片付けや台拭きをきちんとしている姿も印象的でした。
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午後も、それぞれの班で精一杯がんばることができました。
閉校式での、児童会長のあいさつにも、「安全と、感謝の気持ち」で自分の向上を喜ぶ思いが込められていました。
スキー教室への、ご支援とご心配をくださったみなさんに、心より感謝申し上げます。
お支え、本当にありがとうございました。
冷える朝ですが、準備運動で体を温めた体操服姿の子どもたちが、スタートラインに着きました。
音楽の合図で、一斉にスタート!
「7分間走」でトラックを何周できるか、それぞれの目標に向かって力をふりしぼります。
『鬼滅の刃』 の主題歌にも心躍りますが、『チアダン』 で有名な福井商業高校が踊り続けている曲 「♬できっこないを やらなくちゃ」 は、まさにがんばる気持ちを奮い立たせる 「せいえん」 の歌です。子どもたちも、「あきらめないでどんな時も」 の歌詞を心に刻んで走っていると思います。
学校からこの曲が聴こえて、「子どもたちがんばってるな」と思ってもらえたら嬉しいです。
それぞれの 「鍛える3学期」 への 「せいえん」 を、よろしくお願いします。
静かなホールに、お正月を思わせる和楽演奏のCDがかかりました。
4・6年生合同の会場となったホールで、ディスタンスを取って用具を広げた子どもたちが、各学年の課題に取り組みます。私語はなく、凛とした空気が感じられる空間です。
共用スペースと教室で行う3年生は、「集中して 一画一画 丁ねいに書く」という めあて が掲げられた黒板を見上げながらがんばっています。時には、担任職員が示す「朱墨」の筆づかいに学び、一人一人が自分の思い描く書をめざし、よく集中していました。
5年教室と共用スペースにも、真剣な表情で、落ち着いて取り組む姿がありました。
また、1、2年生は、机に向かって、静かに硬筆習字に取り組んでいました。
「競書会」は、学年ごとの適切な課題に対し、落ち着いて学ぶ姿勢で、練習の積み上げが表れ、評価される喜びがあります。そして、さらに、次の作品づくりへの意欲と期待が高まる活動です。
年の初め、その節目に気持ちを込めた取り組みが、今後の一人一人の自信につながっていくことを願っています。
教室に、にぎやかな笑い声が戻ってきました。
年度当初、感染症対応での休校が続き、授業時間数を確保するため、始業式の今日も「6時間授業」となっています。
長い休み明け、「いきなりの算数」 や 「力だめし漢字プリント」 はどうかと思って見つめていましたが、みんなしっかりと宿題を済ませてきただけに、順調な立ち上がり (!?) のようでした。また、久しぶりの 「音読練習」 は、仲間とともにする方が楽しいようです。
1年生の、新しい「学習&生活めあて」づくりも、きちんと書けており、お休みモードからしっかりと切り替えができているようです。
ある教室では、真新しい1月のカレンダーに、学級の子どもたちの誕生日が記されていました。担任職員が、今月分を書いたと思いきや、なんとそのずっと先の12月まで、全員分が記されていました。すてきな 「学級カレンダー」 を整えて子どもたちを迎える姿勢に、心が温かくなる思いがしました。
6年教室では、卒業までのカウントダウンボードがありました。「あと50日!」(正確にはその日の分をマイナス1するとのこと)残された登校日で、何をすべきか、カレンダーをにらんで 「全体の計画表」 を作っている6年生でした! その姿に、また 「せいえん」 を送りたくなりました!
家庭の都合でお休みした1名を除き、子どもたちの笑顔が学校に戻ってきました!
始業式は、ディスタンスを取り、換気をしっかりとしながらストーブで温めたホールで行いました。例年のような 「ぼく・わたしの冬休み」 発表は行いませんでしたが、前を見つめるきらきらとした瞳には、家庭で過ごした年末年始が充実していたこと、また、今日からの学校生活を張り切っていこうという気持ちが表れていました。
式辞では、「学校はがんばるところ」という意識で、次のことに取り組めるようお話しました。
学年のまとめにあたり、「よりいっそう仲間を大切にする心」、「勉強のまとめに立ち向かう心」を高めること、そして、「好き嫌いなく食べて」「マラソン等で鍛えて」体づくりをすることの4つです。目の前の相手やものごとに対し、しっかりと向き合い、みんなでがんばっていける3学期にしたいと思います。
式の後には、前任校から続く「育児休業」が1月初旬に明けた教諭、そして、11月から1か月半の「産後パパ育休」を取っていた教諭の、着任と復帰のあいさつを行いました。
子どもたちも、職員も、また新しい気持ちで、3学期の田口小学校をつくってまいります。
今学期、また新たな田口小学校への「せいえん」を、どうぞよろしくお願いします。
学級担任を始め、それぞれの担当が、3学期の準備を進めています。
本校では、登下校を「学校生活のスタートライン」として指導を充実させ、子どもの安全意識を高めています。新年1月も、子どもから募集していたスローガンを掲げて、安心・安全な毎日をめざします!
今回は、4年生女子の作品が選ばれ、担当がラミネート加工をしていました。
1月いっぱい、このスローガンを、一斉下校時にみんなで唱えて、自分や仲間の安全を守っていきます。
通学路の交差点を「ありがとう」の気持ちで渡っている子どもたちを、優しいまなざしで見つめていただけたらと思います。
関係の皆さま方には、本年も、見守り活動へのご協力をよろしくお願いします。
終業式の今日、一斉下校時に、通学団の分団ごとで 「子ども110番の家」 にあいさつにうかがいました。前学期同様、本年度は感染症対策として、代表1名のみが対面で「あいさつ状」をお渡ししてお礼を述べるかたちです。
何よりも、新しい方法で取り組んだ諸行事をやりとげ、2学期が無事に終わったことの報告をし、冬休み中は地域でお世話になること、また、新年もおねがいしますという気持ちを込めてあいさつをしました。さらに、本校が、本年度 「社会福祉協力校」 として作成した 「絵画カレンダー」 を差し上げ、「見えるところに貼ってください」 とお願いをしました。
「子ども110番の家」の皆さん方には、2学期も安全な登下校をお支えいただきありがとうございました。新たな年も、どうぞよろしくお願いします。
ディスタンスをとったホールで行う終業式では、先日、完成して配付された、本郡の小中学生の作文集『したらの子』を使ってお話をしました。本年度、本校からは、この作文集に18名の作品が載っています。
(以下、式辞の要旨を掲載)
この文集には、代表の子の、2学期のすてきな思い出がいっぱいつまっています。
1,2年生は、2学期の学校や町、家での楽しいことがいっぱい書いてありました。そして、3年生には、運動や勉強、自分の得意なことに「もっともっとがんばりたい」という気持ちがたくさん書いてありました。4年生から上の子たちは、自分のためだけじゃなくて、人のため、友達のため、家族やみんなのために何かをすることや、「苦手なことでも勇気を出すこと」「応援、声援」を送る気持ちが、本当にたくさん書かれていました。
例えば、「運動会をとおして感じたこと」を2人、読んで紹介します。
「今までは自分のことを一生懸命がんばるだけだったけど、チームのみんなのためにがんばったり、応援したり、委員会の仕事として、運動会全体のことを考えて行動したりすることができました。」(4年Nさんの作文より 一部略)
「5年生になって、下の学年を引っ張っていく立場になり、いろいろ大変になってきました。」「6年生は毎日、全校をまとめて大変な生活だなあと思いました。」「5年生のみんなで、これからよい6年生になるためにどうしたらよいか話し合いました。」(5年T君の作文より 一部略)
文集は、2学期のみんなの姿から、2つのことを教えてくれます。1つは「学校は楽しいところだ」ということ、もう1つは、「学校はたいへんなこともある、がんばらなきゃならないこともある」ということ ----
今年、感染症対応で、いろいろと我慢しなければならないことがあっても、みんなしっかりと、仲間と「いっしょに」「せいえん」を送り合ってがんばりました。修学旅行、学習発表会と、新しい方法で、立派な行事をつくってきました。
それらを応援してくれた、家のみなさんの「せいえん」にも感謝して、田口小のみんなで「心をつないで」、冬休み明け、来年も、すてきな年にしていきましょう!
式辞の後には、この12月で退任される先生方とのお別れの時間をもち、子どもたちに向けてお話をいただきました。
先生方からは、田口小の子どもたちの「優しい心づかい」にいつも感心していたというお話や、「笑顔、優しさ、勇気を大切に!」というエールもいただきました。
冬休みに向けた諸連絡の後、「密と飛沫を避ける」ため、各教室に分かれて校歌斉唱を行い、全体での締めくくりとしました。
さあ、次はお待ちかね!! いよいよ学級で、通知表「あゆみ」をもらう時間です!
「えっ、いもむすめ?」
1年担任に聞き返してしまいました。「温かいスイートポテトの冷たいバニラアイスのせ」を、生活科のまとめとして作っていたのでした。自分たちで育てたさつまいもと小豆を使い、「小豆のあんこ添え」のゴージャスなメニューです。
もちろん、感染防止の観点から、子どもの活動を制限し、十分な対策を講じて進めました。ゴム手袋は調理だけでなく、試食中もはめています。「楽しい会食」にはせず、前向き座席で、食べ終わったらすぐにマスクをはめる徹底ぶりでした。あんこの「生煮え事件」(?)もあったようですが、しっかりと自分たちで収穫した「味」を感じていました。
あんこやクリームのおかわりも、当然「ソーシャルディスタンス」を取って並びます。また、片付けも、最後まで念入りに行うことができました。
今日の学びも、学習発表会に続き、2学期のすてきな思い出になったと思います。
連日、未明からの降雪が続きます。子どもたちの安全な登下校のため、天気予報をしっかりと見て備える日々です。
今朝は、通学路に雪が積もっており、職員も要所要所の除雪に努めました。
子どもたちは、手袋、スノーブーツを含め、防寒対策をして、元気に登校してきました。雪を踏みしめて歩くことが楽しい様子も見られましたが、印象的だったのは、「階段は滑りやすいから気をつけてね!」と、安全のための声かけをする6年班長の姿でした。
みんなのお目当ての「雪合戦」ができるほどは積もりませんでしたが、その分、道路事情はそれほど悪くないことが期待できます。
子どもの登下校も、職員の通勤も、対策をしっかりとして安全に進めたいと思います。
3年生のスピーチ発表を聴きました。「話したいな わたしのすきな時間」のタイトルのとおり、それぞれの好きなこと、それを楽しみにしている思いなど、すてきな内容がよく伝わってきました。感想発表ができるよう、しっかりと集中して聴いている仲間の姿も印象的でした。
低学年棟の、1、2年生の授業を見る頃には、雪が降り始めました。教室に入ると、先生の指示を聞きながらも、窓の方を見て、なんとなくそわそわしている様子が伝わってきました。
「次の休み時間に、雪合戦、できるかな!」
きっとこんな思いだったに違いありません!・・・結局、運動場に少しだけ積もった雪は、残念ながら昼には消えてしまいました。
「明日があるさ!」
子どもたちの期待は、翌日につながっていきます!
12月11日、多くの保護者のみなさん方にご参加をいただき、2学期末保護者会を開催することができました。
常時換気とソーシャルディスタンスによる寒い会場となりましたが、保護者のみなさん方のご協力で、かしまホールでの「学校保健委員会」、体育館での「全体会」、各教室での「学級懇談会」を、それぞれ予定通り進めさせていただきました。
密を避け、参加者を限定し、短時間で進めるかたちにご理解をいただきありがとうございました。
「学校保健委員会」では、アンケートにもご協力いただきました。スクールカウンセラーのお話から 「考え方の幅を広げ、心の余裕をもつ大切さ」 を学んだことや、また、本校の生活リズムチェック表の実践で「お手伝い等、子どもが考えて動くようになった」 ことなどを寄せていただきました。
当日、お知らせしましたように、2学期末「た・い・せ・つ」学校評価や、例年の年度末学校評価にご協力をいただきます。今後とも、学校と家庭とが連携して教育活動を進めていきたく思いますので、何とぞよろしくお願いします。
PTA文化部第2回の「読み聞かせ」に、3人の保護者のみなさんが、それぞれとっておきの1冊を持って来校されました!
児童会文化委員が玄関でお出迎えをし、各会場にご案内です。低・中・高学年それぞれのコモンスペースでは、子どもたちがお待ちかねでした。
「4年****の父」と書き込んだ特製マスクをして登場されたり、子どもたちと親しく意見交流に参加してくださったりと、本読みだけでなく、担当学年の子どもたちを楽しませようと、みなさん笑顔でお話してくださったことが印象的でした。
高学年には、 『きぼう HOPE 』 という、子どもたちに生き方を考えさせてくれるすてきな本を!
中学年には、 『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』 という、非常にインパクトのある本を!
低学年には、『どろぼうがっこう』という、どきどきハラハラの先にオチがあるおもしろい本を!
本当に、とっておきの本ばかりでした。中には、この日のために購入してくださった方もあり、子どもたちを喜ばせようというお心づかいに、学校としてはありがたい思いでいっぱいです。
また、次回、3学期の「読み聞かせ」をみんなで楽しみに待ちたいと思います。
文化部のみなさん方、今日は早朝からありがとうございました!
児童会が今週掲げている 『相手の気持ちを考えて行動しよう』 は、まさしく、人権週間の呼びかけにぴったりな「めあて」です。仲間を大切に思い合う、いつもの子どもたちの姿が重なります。
そういえば、昨晩、驚くことがありました。
田口のまちなかで、暗闇の中、「♪ ビューティフルネーム」 の歌声が聴こえてきたのです。なんとそれは、おうちの人と、夜のランニングをする5年生男子の歌声でした。走るリズムをとるのに、曲調がちょうどよかったのでしょうか!?
この1週間、願いを込め、校内放送で流した40年以上昔の歌が、まちじゅうに広がる(?)ことにもつながりました。思いがけない嬉しさに、声援を送る夜でした。
感染症対応で、「後期」の開始を11月としたことから、後期代表委員会の開催が例年より遅くなりましたが、それぞれの委員会等で、常時活動や企画を進め、この日を待ちました。
今週ようやく、各委員会役員と学級代表とで、年末から3学期にかけての児童会活動について話し合うことができました。各委員会からの提案に、学級代表は、しっかりと質問や意見を述べ、「こうしたらどうか」という提言も行うことができました。初めて参加する1年生代表も、何度も手を挙げて頑張っていました。各委員長は、自分の責任でできることは「判断」して答え、持ち帰って考えるべきことは再度の連絡を「約束」していました。
ともに、田口小をよりよくしようという思いで、参加することができた子どもたち!
力をあわせて、すてきな児童会活動を進めていきましょう!
10月の修学旅行の追究学習を通して、すっかり歴史にはまっている6年生!
今日は、隣接する新城市の古戦場周辺での校外学習に出かけました。
はじめに、設楽原歴史資料館を訪れ、長篠の戦いについて、実物を含めさまざまな資料から学ぶことができました。実際に装具を着けて重い鉄砲を持って構え、ねらいを定める体験では、決して「かっこよさ」ではなく、「戦いのたいへんさ」について考えることができました。
また、古戦場跡に再現された「馬防柵」見学では、戦国の英雄同士がぶつかりあった地に立つことで、修学旅行と同じように「歴史ロマン」を感じているようでした。
厳しい戦いを経て、戦国時代が終焉を迎え、やがて、後の平和な世につながっていくことに思いを馳せながら、6年生それぞれが、充実の学びを進めることができました。
4年生が、これまで進めてきた「おとなの体になるじゅんび」の学習のまとめとして、助産院の先生をお招きした「いのちの学習」を行いました。
今日は、先生のお話から、命の始まり、お母さんのおなかの中の不思議について、ほんとうにたくさんのことを学ぶことができました。
町内の妊婦さんのご協力を得て、エコー画像を見せていただき、心音を聴かせていただく機会ももてました。また、生まれたての赤ちゃんと同じ重さの人形で、どきどきしながら「抱っこ体験」も行うことができました。
4年生自身の、出産当時の記録を含め、保護者の皆さん方の協力により、「祝福されて誕生した自分の命」について感じ、考える、すてきな時間の多い学習が展開していきます。
一日一日、自分の命を大切にすること、そして、やがて命をつないでいく立場になることを、しっかりと心に刻むことができたと思います。
感染症対応のため、発声豊かな劇や合唱、合奏などを披露する学芸会は実施できませんでしたが、飛沫対策を考慮し、密を避け、消毒等を徹底した「学習発表会」をもつことができました。
おうちの方々にも、事前検温やスリッパ持参、ディスタンスを取ったホールでの入替制などにご協力いただき、本当にありがとうございました。
運動会同様、コロナ禍のもと、これまで以上に、子どもの命・心・体を「たいせつ」に願うスローガンを掲げ、本校初の「学習発表会」の開幕です。
「学習発表会」では、学年ごとに参観者を入替えさせていただくため、参観者全体に発信する機会がありませんでした。とりわけ、1年生が担当する、かわいらしい「はじめのことば」、6年劇の終了後に、小学校生活への思いを込めて発する「お礼のことば」など、例年のような場をもつことができませんでした。
その分、学年ごとの発表に、例年にはない工夫、特に、自分たちで創り上げる部分を大切にして取り組んできました。1年生が「多くのみなさんに伝えよう」と学びを発展させていく様子、6年生が「自分たちでプレゼンテーション画面を作成しよう」と奮闘する様子をはじめ、各学年の子どもと担任職員が力をあわせてきた、確かな足跡があります。
さらに、最初は原稿を読むところからのスタートでしたが、「語る」「聴かせる」ことに心を傾け、すてきな「学習発表」ができたと思います。しっかりと前を向いて、自分の言葉で語る姿、語ろうとする姿に、私たち職員一同も心を打たれる会となりました。
音読・群読で養ってきた力をベースに、「自分の学びを語る」力を発揮した子どもたちに、これからも期待を込めて「せいえん」を送り続けていきたいと思います。
今週末に開催する「学習発表会」の、校内での予行練習を行いました。密を避けるため、発表会当日には会場に入れない子どもたちが、お互いの発表を見ることができる日です。
わくわく感が止まらない「ゆかいな演奏&楽しい栽培記録」の1年生!
「無限列車」のごとくつながる、熱い「マット運動」の2年生!
低学年部の発表には、「心を込め、力いっぱいがんばる」パフォーマンスの醍醐味があります。
「プログラミング学習」という新しい内容に挑戦した3年生!
「防災学習」を通して学んだ大切なことを伝えようとする4年生!
中学年部の発表には、生活に役立つ、みんなのためにという「ねがい」をもった追究があります。
設楽町の森林から学んだことを、アップの表情で「見せる=魅せる」5年生!
修学旅行での感動と歴史ロマンを、豊かに語り「聞かせる=聴かせる」6年生!
コロナ禍の中、「泊なしのサマーチャレンジ」や「新方式の修学旅行」など、新たな挑戦を続けてきた高学年部の発表からは、さらなる「文化」の誕生を感じることができました。
お互いの発表を見合った子どもたちは、仲間からの学びを活かし、本番への意欲を高めました。
今般、保護者の方を対象とした限定的な開催となりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
11月12日(木)は、本校の「開校記念日」です。
朝の全校集会を体育館でもち、記念日をお祝いする意味と、100年以上前の学校のようすなどについてお話をしました。
学校が、第1号の場所から始まり、第5号の現在地になるまで、この地の先人がずっと大切に支え続けてくれたお話を、みんな真剣に聞くことができました。
「学校の誕生日」という節目に、「これからも学校を大切する思い」と「学校を支えてくれた先人に感謝する思い」をもって、全校で「お祝いの拍手」をして会を閉じました。
教室では、担任職員から、校章の由来などのお話がありました。
これからも、みんなが誇れるすてきな田口小であるよう、たくさんの思い出を作りながら、学校を大切にしていきたいですね。
月の最初の月曜日は、体育館で広くディスタンスをとって全校朝礼を実施します。
今日は、後期児童会・学級会の役員嘱任と、書写・ポスターコンクールの表彰もあり、嘱任状や賞状を受け取るため、多くの子たちが前に出ました。
その全員の、返事や、受け取る時の「頑張ります」「ありがとうございます」の声が大きく、週明けの朝を、とてもさわやかな気持ちにしてくれるひとときでした。
今月から勤務される、育休補充の先生を紹介した折には、その先生からも「代表者の大きな声、礼儀正しい姿、全校が元気な田口小」に、驚きとうれしさを感じたというお話があり、わたしたちもうれしくなる思いでした。
前期児童会からの最後の連絡、「先週のめあての達成率は・・・100パーセントでした!!」も、しめくくりにふさわしい、本当にうれしいニュースとなりました。
今日は、前期児童会としての最後の朝活動になります。
健康委員会のメンバーは、この5か月、毎日の給食メニューと栄養素の紹介放送を交代で続けてくれただけに、すっかり「おなじみの声」ばかりです。
元気に前期の振り返りとこれからの頑張りを一人一人発表しているのを聞いて、名残惜しい(?)気持ちもあって、「記念写真」撮影を勧めました。
みんな、前期の活動をやり終えて、誇らしげな顔をしています!
昼の「最終放送」はこの二人でした!
後期もまた「いつもの声」となる元気なメンバーが、みんなのための活動を頑張ってくれることと思います。
すべての委員会活動のメンバーに「せいえん」を送ります。
「後期田口小を、よろしくお願いします!!」
ディスタンスを取ったホールに、3年生以上の児童が集まり、後期児童会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。
会長候補以下8名の候補者が、仲間の前で演説を行い、児童会活動に向けた意気込みを語りました。
どの候補も、明るく、笑顔のすてきな田口小を、よりよくしていこうと呼びかけています。
演説後の質疑応答でも、フロアの仲間の思いに応えるしっかりとした発信ができていました。
各候補の声の大きさ、力強い発信の様子から、ホールの仲間たちの「だれが役員になってもだいじょうぶ!」という思いは高まりました!
新役員に選ばれた皆さん!また、立候補して頑張った皆さん!
みんなで力をあわせ、後期田口小を、さらに元気で笑顔あふれる学校にしていってください!
10月24日(土)、週末のお休みにもかかわらず、多くの保護者の方に参加いただき、PTA親子奉仕作業が実施できました。PTAあんしん部の皆さんの企画・運営による活動です。
運動場周りから、校舎内外にかけて作業は進みます。ガラス拭きや、ワックスがけは、普段は十分にできない作業だけに、本当にありがたい思いです。
26日(月)、週明けの教室棟の廊下がピッカピカで、子どもたちもうれしい驚きの声をあげていました。
今後も、子どもたちの自慢の学校、そして、私たちみんなの綺麗な学校であり続けるよう、大切に使っていきたいと思います。
PTAあんしん部の皆さんをはじめ、参加してくださった保護者の皆さん方、本当にありがとうございました。
何より、目の前の「この子」に向けたわかる授業づくり、そして、職員の力量向上をめざし、この秋には、職員同士で授業を見合う「授業研究」の場を何度ももっています。
今日、5年生では、「夢をかなえる算数~パティシエ編~」と題して、分数の単元の初回を公開しました。クラスの中でパティシエになりたいという仲間が、オリジナルケーキをつくる助けになれば・・・という熱い思いももって、学習意欲に満ちた、深まりのある展開となりました。
学習ツールである、ミニホワイトボードを活用して、それぞれの意見がつながり、板書を交えてまとめられていく授業に、子どもたちは真剣に取り組んでいます。
「全員の?(疑問)」は、次回の課題へ! 次の時間がとても楽しみな授業です。
今日は、本年度初の「縦割り班別群読練習」が6つの教室を使って行われました。
これまで、各学級での基本練習をしてきましたが、初めて、各学年が入った縦割りの班で、6年生が主導しての練習が始まったのです。
もちろん、マスクははめたままの練習ですが、6年生のしっかりとした口形を見てもらうため、急きょフェイスシールドのパーツも使って、代表の子の口をよく見てもらうことにしました。
ようやく、先輩から後輩へ、伝統の心と技がつながっていく思いです。
6年生からは、立ち姿、呼吸法など、たくさんのアドバイスがあり、各班担当の職員からも、励ましの言葉が送られていました。心ひとつに、ステージに立てる日を夢見て、これからもともに磨き合う場を大切にしていきたいと思います。
6年教室の背面には、その日の予定、そして週の予定を書く黒板があります。
ついにこの日、その黒板に、今週末の予定として「修学旅行 1日目 奈良」が記されました!
いよいよ、出発前の1週間となりました。冷え込みで風邪が心配されるこの時期、ちょうど「今週のめあて」も「衣服の調整をして体調管理をしよう」となり、まさに6年生のための「せいえん」のごとく、元気な出発準備を呼びかけているようです!
担任職員からは、日記に、「楽しみだ」「早く行きたい」「 ~ が買いたい」という文字が踊っていると聞きました。6年生みんなが、健康で落ち着いた生活を心がけ、留守中の当番活動等をしっかりと5年生に託して、それぞれの準備を進めたいと思います。
本年度は、感染症対応から、全校朝礼は「月初めの月曜日のみ」とし、ホールではなく広い体育館でディスタンスをとって行っています。
今朝は、「絵をかく会」の表彰も含め、たくさんの連絡がありました。
運動委員会からは、今月の「キッズトライアル」の予告が、健康委員会からは、トイレの「スリッパ調べ」の結果報告が、また、文化委員会からは「図書館クイズ」の連絡がありました。最後に、運営委員会からの、今週のめあての発表を聞いて、全校朝礼は終了となりました。
どの委員会も、堂々と立派にみんなの前で発表できるのは、これまでの全校群読の積み上げだけでなく、日々の担任・担当職員の「せいえん」も活きている! ―― 教頭先生が、すべての委員会担当にねぎらいの声をかけていました。
感染症対応から、種目内容、日程、参加者等さまざまな制約のもと運動会準備をしてきました。特に6年生は、今までにない、半日日程の新しい運動会づくりへの挑戦に、5年生とともに全校をリードし頑張ってきました。
開会式、児童会長の「運動会ができる喜びをかみしめ・・・」の誓いどおり、欠席ゼロの子どもたちみんなが、喜びと周りへの感謝の思いを胸に、いよいよ開幕です。一生懸命な姿を、おうちのみなさんに見せるときが来ました。
紅白、互角の名勝負で、点を取りつ取られつの一進一退!勝敗を決するのは最後の源平戦!紅白ともに、気合の入った応援パフォーマンスで、さらに気持ちを高めていきます!
まずは帽子取り!低学年から順番に出陣していき、やがて全軍がぶつかります。
帽子取り勝利は白!! この時点で、赤の総合優勝はなくなりましたが、「鈴割り=源平戦勝利」をめざし、両軍とも最後の戦いを演じます!
鈴割りは赤組の劇的な勝利!! 最後に、赤の意地を見せることができました!
優勝旗が白組に授与されました。PTA会長さんからは、ねぎらいのお言葉をいただきました。
多くのみなさん方の支えで「たいせつ」な思い出ができたことに感謝し、これからの学校生活も頑張っていきます!保護者のみなさん、中学生のみなさん、保育園児のみなさん、関係すべてのみなさんのおかげで、すてきな秋季大運動会ができました。本当にありがとうございました!
今後も、本校では、感染症対策に留意した「新しい学校生活」を展開してまいります。後期の行事等も、安全に進められるよう努めてまいりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
天気が安定しない週でしたが、天気予報を見て、時間割変更をしながら、なんとか運動会練習を充実させることができました。
テントの設置などの準備も、夕立とともにやってくる突風にヒヤリとしましたが、運動場の環境を当日まで安全に保っていきたいと思います。
今日も、空の様子を見ながら下校時間直前まで練習を進めました。例年より少ない練習時間の中、子どもたちも集中して頑張っています。今日のところは、源平戦、紅白リレーとも赤組優勢でしたが、まだまだあと1週間でどうなるかわかりません。(実際、昨年度も「練習と本番での大逆転」がありました!)リレーも、秒単位でタイムを突き合わせるような僅差でした。
あと1週間、子どもたちとともに、安全で、元気いっぱいの運動会をつくり上げていきたいと思います。応援をよろしくお願いします!
3年生が、社会科の学習で、町内の商店の見学に出かけました。
事前にしっかりと質問をまとめてあったことから、店長さんのお答えの中で、「いい質問だね!」「予想の通りだよ!」と温かい言葉もかけていただけました。子どもたちもうれしそうに、さらに追加の質問をしていました。
仕入れの一部が「真夜中にトラックで運ばれる」ことが、子どもたちいちばんの驚きでした。それらを含めたお店の「秘密」や工夫、そして「お店自慢のハンバーグ」のことが心に残ったようです。
ゆっくり見学させていただき、子どもたちの学習はさらに深まりました。
しっかりと勉強したごほうび (!?) にぶどうもいただいて、子どもたちは楽しい見学を終えました。
お店の皆さん、ほんとうにありがとうございました!
昨日は、早下校へのご理解とご協力をいただきありがとうございました。
「いつ警報が出されるだろう!」と、職員室では朝からテレビやパソコンの情報を気にかけ、12時57分の発令を迎えました。
次は「どのタイミングなら、安全に下校させられるだろう!」と、気象庁をはじめ様々なニュースサイトをにらんで時間を絞り込んでいきました。レーダーによる大雨を降らせる雲、雷雲の動き予測を見て、当地が「雲の狭間」となるタイミングの「14時10分に決定」!!
そこから、実際に町の様子の観察に出て、結局、雷が遠のく時刻「14時20分一斉下校開始」としました。「16時台まで雨が厳しい状況」がわかっていたため、安全な早期の下校を進めました。
お迎えに来ていただいたおうちの方々、通学班で連絡調整をとってくださった方々、多くのみなさん方のお支えで、全員無事に下校ができました。今後とも、情報をしっかりと分析し、子どもたちのために活かしていきたいと思います。
9月になって最初の月曜日です。
本年度は、感染症対策から「全校朝礼は月はじめに1回」と決め、集まる機会を減らしています。
その分、児童会活動では、全校に伝達できる貴重な場として活用されます。短時間で、うまく全校にお知らせができるよう、どの子もしっかりと準備をしてきます。
今日はまず、運営委員会から、先週のめあての評価(全校の実施率90%!)と今週のめあて「手洗いうがいをしっかりしよう」の発表がありました。このめあてには「手洗いはしっかりとできているものの、うがいがあまりできていないのでは・・・」というみんなの反省が込められています。自分たちの生活を見つめ、改善しようとする姿に、大きな「せいえん」を送りたいと思います。
続いて、同じく運営委員会から、運動会スローガンの発表がありました。本来ならば、呼びかけ、候補の選定を経て、決定するスローガンですが、本年度は授業時間数の関係もあり、新しい方法で運営委員が決めてくれました。
感染症対策の根本として「命・心・体」を大切に願う学校のキャッチフレーズ「た・い・せ・つ」を、子どもたちがそのまま採用して掲げてくれました。コロナ禍により行事を縮小せざるを得ない状況ですが、運動会では学校一丸となって、元気いっぱいの姿を見せることができるよう頑張りたいと思います。「せいえん」をよろしくお願いします!
例年、実施してきたサマーキャンプを、本年度は実施しないことを6月に決めていました。
その分、宿泊を伴わず、密を避けた活動で、何か挑戦できることはないか!!
この8月の実施に向け、5年生が自分たちで考えて創り出した新たな活動が、学校を中心に1日日程で過ごす「サマーチャレンジ」です。
8月28日、朝から、設楽町ふるさとガイド・加藤さんに案内していただき、田口地内の「野外植物観察」を行いました。5年生の興味津々の活動ぶりに、加藤さんも目を細めてくださいました。
午後からは、自分たちが採集した植物を描く「絵手紙講座」で、田口在住の伊藤さんの手ほどきを受け、みんなすてきな作品を仕上げることができました。(作品を嬉しそうに見せあう仲間たち)
そこから、夕方にかけては、清嶺地区・みちる屋さんをお招きした「本格インドカレーづくり」です。
定番のキャンプのカレーを超えた「自分たちでつくった本格カレー」にみんなで舌鼓です!
暗くなってからは、お楽しみの花火大会です。十分な安全対策をして、係の合図でいざ点火!!
「夜の学校なんて初めて!」というわくわく感の中、みんなで盛り上がるフィナーレとなりました。
新しい活動を創り上げるため、5年先は、学年でじっくりと知恵を絞って内容を決め、運営の工夫も考えてきました。日中少しだけ雨が降りましたが、20時ちょうどの解散式まで、その日に予定したすべての活動メニューをやりとおしました。
ひと夏の挑戦!とてもよい経験ができたと思います。
かつて、本校の100周年記念式典でお披露目された校歌も、誕生から40余年が経ちました。
以来、儀式や行事で大切に歌い継がれてきたのに、本年度は、感染症対策として、全校では「斉唱」することができずにいます。終業式や始業式の折も、広い体育館でも歌うことはできず、教室に戻ってから、伴奏放送に合わせ、マスクをして歌っています。
その校歌を、運動場で、全校が思いっきり歌えるチャンスが、来月の運動会なのです!
1年生にとっては、全校でいっしょに歌うことができる初の機会だけに、歌詞を見ないでしっかりと歌えるよう、日々練習をしています。この日の朝の活動では、赤白のチーム対抗で「歌合戦」の真っ最中でした。
「ただ今の勝負!-- 赤っ!」「やったー!」「パチパチパチ(拍手)」
担任によると、決め手は「2番の歌い出しがはっきりしていたから!」とのことです。
こうして、本番まで、元気いっぱいの校歌練習が続きます。
2学期の授業研究、トップバッターは2年生の体育の授業となりました。
若い先生ですが、先輩のアドバイスを受け、子どもたちに寄り添って、授業づくりに取り組んでいます。
マット運動「前転」の授業です。これまでの自分たちの記録(ビデオ)を振り返り、「プロの演技」(校内の職員による前転)を見ることで、子どもたちがさらに自分のフォームを考え、よりよい演技に挑戦する授業となりました。
何よりだったのは、しっかりと演技ができた子どもの、満足そうな表情が見られたことです。
感染症対策で、多くの職員で集まって授業を見合う場も少ないときですが、機会をとらえ、お互いに「子どもの姿」を通じて学び合う時間を大切にしていきたいと思います。
今日も暑い一日でした。校舎脇の花たちも「いつまでも暑いね~」とうなだれているようです。
この暑さの中、欠席ゼロの子どもたちは、授業や学年の諸活動に「熱く」取り組んでいます。
5年生の、話し合いの授業での「熱さ」! そして、6年生の、最後の運動会にかける「熱量」!
エアコンの効いた涼しい教室ですが、子どもたちが集中する姿には、確かな「熱」を感じます。
今は、6年生が運動会準備にかかり始めたところですが、これから、全校で本格的な運動会練習が始まります。それぞれがしっかりと体調を整え、元気いっぱい、仲間とともに頑張ってほしいと思います。
本年度は、縮小した運動会となり、現在6年生が進めているスローガン作成も、少ない時間での準備となります。「た・い・せ・つ」 の 校内キャッチフレーズを運動会でも使用することとし、児童会が一丸となって、短い時間でも中身の濃い準備・運営ができるよう努めてくれています。
大々的に集まって開催することはできない運動会ですが、ご家族、地域の皆さま方にも、たとえ直接ではなくても、さまざまなかたちの「せいえん」を送っていただけたらうれしく思います。
6年生は、1学期から、感染症対策を考え、何度も日程やコースの修正をしてきました。
この日は、担任職員が夏休み中に確認をした現地情報、旅行社との打合せ内容をもとに、コースの最終決定をする話し合いが進んでいました。
「このコースなら、清水寺の周辺でゆっくり時間が取れそうだね!」
密を避けながら、時間を有効に使ったコース設定はどうあるべきか・・・コロナ対応で思いがけず、深い学びが進む6年生です。
大仏殿の柱にある『鼻の穴と同じ大きさの穴』など、せっかく調べた内容でも「現在、公開・体験できません」といったものもあります。さまざまな制約のある中ですが、6年生は心をあわせて、素敵な旅行を創り出そうと頑張っています。
そのひたむきな姿に、心からの「せいえん=エール」を送りたいと思います!
全校が「欠席ゼロ」で集まり、元気に2学期がスタートしました!
窓を全開にし、初秋の風を感じる広い体育館で、ディスタンスをとって式を始めました。
校長の「もっと夏休みがほしかった人!」の問いかけに、元気よく(?)手があがる中、6年生はあがらなかったことが印象的でした。「早く、運動会や修学旅行準備がしたい!」という熱い思いを感じました。最高学年としての、充実の2学期となることを期待しています。
式の中では、みんなで目をつぶって、2学期に「仲間といっしょにがんばる姿」「仲間をせいえんで励ます姿」「仲間と心がつながる場面」を想像する時間をもちました。今日から、また、全校が心をあわせ、「た・い・せ・つ」な仲間と、大切な2学期をつくっていきたいと思います。
児童会運営委員からは、今週のめあて「暑さに負けずに元気に過ごそう」の発表とともに、1学期最終週のめあて「廊下の右側を歩こう」が90%(星9つ評価)であったことの発表がありました。
例年より早い、残暑厳しい中での2学期スタートとなります。ご家庭、地域の皆さん方にも、子どもたちへの「せいえん」、これまで同様のお支えをどうぞよろしくお願いします。
夏休みに入りましたので、新学期に向けて、職員みんなで学校をきれいにしました。
子どもたちが通学する坂道から南門にかけての除草・草刈り、花壇整備、うさぎ小屋整備のほか、運動会練習が気持ちよくできるよう、運動場への除草剤散布も行いました。また、校内の文書類や古くなった図書類をクリーンセンターに運ぶため、リレーのような搬出作業を進めました。
校門(南門)付近は、地域の方の畑と隣接していますが、ちょうど地主さんもみえるところで、草刈り作業をご一緒でき、「力をあわせてきれいにしていくかのん!」と励ましの言葉もいただくことができました。
新学期、きれいになった坂をのぼって、みんなが元気に登校するのを待っていますよ!
毎日学校があることを 「あたり前」と思ってきた私たちにとって、休校が明けた6月からの日々は、短くともほんとうに「ありがたい」ものとなりました。1学期終業式にあたり、校長からは、3つの「ありがとう」の話をしました。
(ディスタンスを取った体育館で、短時間の終業式を実施 ~ 以下は「式辞」の要旨を掲載)
まずは、毎日、子どもたちの元気な登校を支えてくれた、おうちの方々への感謝です。家庭で大切にされ、やさしく励まし支えてもらえたからこそ、一人一人が、健康で楽しい1学期にすることができたと思います。また、毎日、全力で子どもたちと向き合いながら、放課後の校内消毒・清掃など、いつも以上の心配りをする職員にも感謝したい旨を伝えました。
次に、子どもたち自身、お互いに思い合ってほしい感謝の気持ちの大切さを伝えました。1年生の頑張る「かわいらしさ」、2年生の無邪気な「子どもらしさ」、3年生のなんでも言えてしまう「素直さ」、4年生のお互いを見つめる「やさしさ」 5年生の仲間でつながる「温かさ」、6年生のリーダーとしての「力強さ」・・・ それぞれの学年のよいところ、すてきなところは、お互いに影響し合うことで、それぞれを高めることにつながったと思います。
そして、ほかにも、支えてもらえた多くのみなさんへの感謝を忘れてはならないことを伝えました。例えば、給食調理員さんは、4・5月は「校舎周りの草取り」を、6・7月は「おいしい給食」を、そして、8月には、こんなに暑い季節に初めて給食を作ってくれます。食中毒の心配のない「安全でおいしい給食」を作ってくれます。また、毎日、暑い中でも一緒に歩いてくださるスクールガードさん、見守りの皆さんなど、自分を支えてくれる方々に、今一度、感謝の気持ちをもちたい旨を伝えました。
結びに、「今日はぜひ、1学期にお世話になった人に 感謝の気持ちを伝える日にしましょう!」 と呼びかけました。この感謝の思いに応えるには、一人一人が夏休みを健康に過ごし、2学期、また元気に学校へ戻って来ることが何よりです。夏休み一日一日を大切に,、すてきな毎日にしてほしいと思います。
式終了後は、今年度の「泳力認定章」の伝達を行いました。代表者だけの伝達でしたが、名前を呼ばれて起立した一人一人が誇らしい顔をしていました。
密を避けるため、全校での校歌斉唱は行わず、各教室に戻って学級で歌いました。外から見ていると、マスクはしたままですが、体をゆらして元気よく歌っている様子がよくわかりました。
短い1学期でしたが、保護者の皆さま方には、さまざまなお支えをいただきありがとうございました。例年よりもたいへん短い夏休みとなりますが、家庭、地域の皆さま方の見守りと励ましをよろしくお願いします。