2月19日(木)の「わ」の時間は、ろうかを走る姿が見られる現状について話題が提供され、話し合いが行われました。自分たちの行動を振り返り、評価し、改善点を考える姿が見られました。まるねホールでの遊びによるけがをなくすことを話し合った前回の「わ」の時間の内容が活かされていました。
できごとの最近のブログ記事
2月12日(木)に、前回の「わ」の時間に話し合った内容(遊び方の変更や新たなルール)について、1週間取り組んだ様子を振り返り、話し合いました。今回の対応がけがの防止につながり、かつ楽しく遊べるということを確認し、継続していくことになりました。常に見直しつつ、改良を重ねていくことも大切だと感じました。
2月9日(月)に、学校薬剤師さんにご協力いただき、5・6年生を対象とする薬物乱用防止教室を実施しました。子どもたちの生活環境の中にも入り込んでくる可能性のある様々な薬物について、正しい情報と恐ろしさ、対処方法などについて学びました。今後もスマートフォンや薬物など、接し方によっては大きな被害につながることもある事柄ついて、繰り返し学ぶ機会を設定していきたいと思います。
2月4日(水)に、電話会社にご協力いただき、1年生、3・4年生、5・6年生が、それぞれの学級でオンラインによるスマホ安全教室を実施しました。小学生のころから触れる機会が増えるスマートフォンですが、学年に応じた内容で、安全に使用するための方法を学ぶことができました。
1月29日(木)の「わ」の時間は、「明日、先生がみんなお休みでいなかったとしたら、1日体育がいいか、図工がいいか」について話し合いました。やはり体育は人気がありましたが、図工が大好きだという少数派の子どもたちも粘り強く主張していました。確かに、1日中体育は疲れますよね。
1月28日(水)に、5・6年生の保健の授業で、生活習慣を健康面から見直す内容を扱いました。生活習慣病について知った児童は、病気予防のために必要な行動を考えることができました。
1月8日に行われた「校内書き初め会」の表彰が22日の朝礼内で行われました。校内の審査基準に従い、厳正な審査の結果、5名の入賞者が決まりました。全作品は校内の「なぐらっ子ミュージアム」内に2月3日まで展示されています。職員室に一声おかけいただき、ぜひご覧ください。
1月22日(木)の「わ」の時間は、「好きなのは『魚』、『昆虫』のどちら?」という話題でした。魚はやはり食べられる良さが出されました。昆虫の方も、形や色など魅力的な部分が発表されました。数多くの発言から、子ども一人一人が興味の感じ方に微妙な違いがあることも知ることができた時間になりました。
1月15日(木)に、今年度も津具小学校と一緒に、ひらや高原スキー場でスキー・スノーボード教室を行いました。天候にも恵まれ、どの班もリフトに乗る回数が増え、技能の向上が顕著な様子も見られました。津具小学校の児童ともお互いの理解が深まり、休憩時間には気兼ねなく行動を共にしたり雪合戦に没頭したりする姿が見られ、交流が進んでいる様子も伝わってきました。
1月8日(木)の朝の活動は「わ」の時間でした。今日の話題は、「冬に食べるなら、『焼いも』か『おでん』のどちらか」という話題でした。結果的にはおでんの人が多かったようですが、1年生の中には、自分たちで行った「焼いも会」のことを思い出して詳しくお話ししてくれた子もいました。楽しい経験だったことがわかりました。

