インフルの竜巻!ついに学校閉鎖!!

2月9日のマラソン大会は全校児童が自己ベストを出すなど、元気に活動していた子どもたちでしたが、先週の月曜日(20日)からインフルエンザA型で休む子が出始めました。水曜日(22日)には、5年生7名の内4名が不在となり、5年生は木・金と学年閉鎖にしました。そして、木曜日(23日)には更に欠席や早退が増え、低学年にも広がってきたため、これ以上の拡散を防ぐ目的で、ついに金曜日(24日)は学校閉鎖の措置を取りました。

今まで、インフルエンザを津具小に入れないようにと、集会活動や学級指導を行い、子どもたちもうがいと手洗い、食事と睡眠、マスク着用などで頑張ってきましたが、いったん学校内に入ると、学校内外の様々な活動を共に行っている子どもたちなので、感染は防げませんでした。元気よく活動していても突然体調不良を訴える子や、検温してみたら高熱だった子もいて、インフルエンザの竜巻に襲われた感覚です。予防と早期対策を考えて手を打ってきたつもりでしたが、学校閉鎖となってしまい校長として責任を感じています。保護者の皆様、大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。

本日(月曜日)の様子を見ると、新たに休んだ子が二人いましたが、インフルエンザのピークは過ぎたように思います。まだまだ油断はできませんが、これから出席停止開けで学校に来る子も増えてきますので、少しずつ活気を取り戻せそうです。いよいよ3月です。卒業式・修了式に向かって、これからもみんなで頑張りたいです。

6年生の「感謝の集い」

  2月20日(月)に、6年生が「感謝の集い」を行いました。小学校生活を終える時期に、支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちをもって卒業することは大切なことです。卒業式の子どもたちの言葉にその気持ちが込められていますが、その前に、感謝の気持ちを表す活動を自分たちで考え、その想いを伝えることは子どもの人間性を高めることにつながります。

本年度の活動には、保護者・スクールガード・駐在職員・語りの会・指導会コーチの皆様方が参加してくださいました。子どもの司会で会が進行し、小学校1年生から6年生までの思い出をプレゼンテーションで紹介し、それに関する問題を出してお客さんに答えていただく企画はとても楽しかったです。また、手作りのお菓子やプレゼント、手紙なども用意され、一人一人に感謝の言葉を述べて気持ちを伝えるなど、すばらしい会となりました。

感謝の気持ちはこれからも持ち続けてほしいと願っています。参加していただきました皆様、そして、お世話になっている皆様、ありがとうございました。

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2月15日(水)の昼放課に、児童の保健委員会が企画した「かぜ・インフルエンザ バイバイキング集会」が行われました。

保健委員会の子どもたちは、かぜやインフルエンザを防ぐために大切なことを、寸劇を行って全校児童に教えていました。劇の脚本がおもしろくて演技も上手でしたし、衣装も工夫されていたので、見ていてとても楽しい劇でした。いったい、いつ練習したのでしょうか?その後は、うがいの仕方を確認し、みんなで練習していました。郡内でも各地でインフルエンザ情報が入ってきており身近に迫っていますが、津具小に入らないように、できる限りの手を打っていきたいと思っています。ご家庭でもご協力をお願いいたします。

後半は、以前行った「心ぽかぽかの木」に貼られていたコメントを冊子にしたものを一人一人に渡していました。冊子を受け取った子どもたちは早速読み始め、自分が認めてもらえたことを喜んでいました。認める言葉をかけることや認められた喜びを感じることで、心がぽかぽかになり、「笑顔あふれる あったかい学校」になっていきます。これからも、たくましさと優しさ、そして、感謝の気持ちを持ち続ける子どもたちでいてほしいと願っています。

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「なわとび」が始まりました

マラソン大会が終わり、朝の運動タイムでは全校で「なわとび」に挑戦しています。「なわとび検定表」があり、一人一人が自分の検定級を伸ばそうと熱心に取り組んでいます。4月から学級内で取り組んでいる子どもたちは、かなり技能を伸ばしてきています。運動場が使えない冬場は、マラソンとなわとびが全校活動の主流になっています。

2月14日の運動タイムでは、縦割り班で活動を進め、6年生が低学年に跳び方を教えている姿が印象的でした。6年生との活動もあとわずかです。いっぱい遊んで、いっぱい学んで、たくさんの思い出を作ってほしいと思っています。

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子ども写真展ー冬の散歩道ー

2月17日(金)から「子ども写真展-冬の散歩道-」の展示が始まりました。今回は19点集まり、小学校の正面玄関に展示してあります。今回もかわいい作品や津具の冬を感じさせる素敵な作品が揃いました。タイトルやコメントも子どもらしくてとても素敵です。また、卒業期を感じさせるコメントもあり感銘を受けました。皆様、是非ご覧になってください。

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感動のマラソン大会

2月9日(木)に校内のマラソン大会が行われました。子どもたちは、12月から練習に取り組み、毎日走り込んでタイムを伸ばしていました。当日は、朝から雪が降っていましたが、気温が高くて道路が凍ることはありませんでした。また、風も無かったので、手袋なしで走れるほど条件が整っていました。

大会では、まず低学年がスタートし、全員が自己ベストを出すことができました。次の中学年もやる気満々でスタートし、全員が自己ベストを更新しました。最後の高学年は緊張ぎみでしたが、いいペースで走り始め、全員が自己ベストを出せました。本年度のマラソン大会は全員が参加し、全員が自己ベストを更新できたわけです。新記録も2名いました。それぞれ、自己ベストだと分かった時の嬉しそうな顔と、それを称えるみんなの歓声はとても素敵でした。

閉会式では子どもたちの頑張りを称えると共に、応援してくれた仲間や保護者、先生方に感謝することの大切さを話し、全員がたくましい笑顔で「万歳三唱」をしました。閉式の言葉で、教頭先生が「以上で、感動のマラソン大会を終わります。」と述べ、正にその通りだと感じました。ご家族の皆様には、お忙しい中、多くの方から熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。最後の体育的行事が予定通りに行えてほっとしています。

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「句会」を開きました(5・6年生)

  2月10日(金)に5・6年生が「句会」を開きました。講師は、津具の中林に住んでみえる今泉かの子先生です。今泉先生は俳人協会に所属し、各地で出前講座もなされている方で、1月にも授業を行っていただきました。今回は2度目の来校で、子どもたちが作った俳句で「句会」を開いていただきました。

子どもたちは、各自3点の俳句を作り、子どもや先生方で審査をしていきました。特に点数が高かった句や今泉先生が特選として選んだ句を紹介します。

・ポケットに 月の光を 凍らせて ・ひびく音 今夜は特別 除夜のかね

・つららから 落ちる宝石 うけとめる ・冬桜 白い野原に ひとり立つ

・オリオンの 三つ星ながめる 夜ひとり ・北風に 乗って旅立つ どこまでも

俳句は教科書教材にもなっており、言葉にこだわり、感性を高める素晴らしい活動です。これからも季節に合わせて俳句を作る活動ができたらいいなと思っています。

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マラソン大会に向けて

2月9日(木)の校内マラソン大会に向けて、子どもたちの練習にも熱が入ってきました。今年は、寒さは厳しいものの天候に恵まれ、例年以上にコース練習を積み重ねることができています。先生方も、駐車場や橋の上の氷を削ったりして、子どもたちが安全に練習できるように心がけています。各地でインフルエンザの便りが聞こえてきますが、津具小の子どもたちは今のところ大丈夫です。

マラソンは自分との戦いが記録として表れるので、自己評価がしやすく、心も体も鍛えられるスポーツです。学年内での順位表彰はありますが、練習の取り組みや記録の伸びで評価される「努力賞」もあります。自分の目標をしっかりもち、「たくましい笑顔」が見られるように頑張ってほしいと思っています。

保護者の皆様、学校からのご案内に当日のスタート時間が記載されていますので、子どもたちに熱い声援を送ってください。よろしくお願いいたします。

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「スーパーブックマンと学ぼう」集会

  2月1日(水)の昼放課に、「スーパーブックマンと学ぼう」集会が行われました。これは、児童会の情報委員会が開いた集会活動で、図書室の本の借り方や返し方を再確認し、みんなが気持ちよく図書室を利用することを目的としたものです。

最初に行った「〇×クイズ」は図書室の本の内容が多く、子どもたちは各問題で正解者が多くて感心しました。

次に行ったのは、スーパーブックマンが登場する劇です。情報委員会の子どもたちが、正しい本の借り方や返し方を教えるために考えた劇で、見ていて楽しかったです。

2月は後期児童会のまとめとして、執行部や各委員会の集会が企画されています。この機会に企画する側も参加する側も各活動への意識を高め、今後も素敵な学校を継承していけたら嬉しいです。これからの集会活動もとても楽しみにしています。

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初めての剣道大会(1年生)

  北設楽郡少年剣道開会が2月4日(土)に行われ、1年生が初めて対外試合を行いました。これは、学校の教育活動ではありませんが、1年生が全員参加していたので、その様子をお知らせします。

低学年(1~3年生)の個人戦では、最初の1本は、基本の「面打ち」だけで勝負するというルールでしたが、1年生の「面打ち」を見てびっくりしました。みんな基本通りの上手な「面打ち」ができていたのです。このレベルになるまでにはかなりの練習が必要であり、冬の寒さの中でも練習を積み重ね、心・技・体を鍛えていると感じました。

どんなスポーツでも、勝って嬉しくてまた練習したくなり、負けて悔しくてまた練習したくなります。向上するためには試合は大切です。そして競技者を支える人が大切です。子どもたちを支えている環境の素晴らしさを感じながら、次のマラソン大会を楽しみにしています。

 

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給食に感謝!-学校給食週間-

1月24日~30日は全国学校給食週間です。この機会をとらえて、本校でも給食の意義を理解し感謝の心を育てたいと考え、栄養教諭や給食委員会が中心となって様々な取り組みを行いましたので紹介します。(「もぐもぐ通信」参考)

☆調理員さんに感謝する会

24日(火)の給食時に「調理員さんに感謝する会」を行いました。音楽室に全校児童が集まって調理員さんと一緒に給食を食べ、クイズやゲームをして楽しみ、一人一人のメッセージカードとプレゼントを渡しました。最後に調理員さんから給食への思いを聞かせていただき、感謝の気持ちが更に深まりました。

☆給食の歴史を知ろう

23日(月)の給食は「セルフおにぎり」でした。「おにぎり」にした理由は、明治22年に始まった最初の給食が「おにぎり・塩鮭・菜の漬け物」だったそうで、当時はどんなおにぎりか、なぜ給食が始まったのかを考えながらいただきました。

24日(火)の給食は、昭和52年ごろ人気のあったカレーライス。そして、25日(水)の給食は、昭和27年頃行われていたコッペパンとミルク(脱脂粉乳)、鯨肉の立田揚げを意識したパン給食のメニューでした。

☆愛知の郷土料理を味わおう

27日(金)は「愛知を食べる学校給食の日」でした。この日は、「いなりごはん」「東栄チキンの味噌炒め」「はちはい汁」「鬼まんじゅう」の献立となっており、東三河の郷土料理を意識したメニューでした。

生産者・加工者・食材・献立作成者・調理員など、給食に携わる人や物に感謝しながら、これからも給食の重要性を考え、残さずにおいしくいただく意識を高めたいと思います。

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2年生の「おもちゃ作り教室」

  1月24日(火)に2年生は1年生を招待して「おもちゃ作り教室」を開きました。おもちゃは3種類あり、2年生3人がそれぞれのブースを担当し、自分のブースに来た1年生におもちゃの作り方を教え、一緒に作って遊んでいました。

2年生はこの日に向けて説明書を作り、用具を揃え、作り方や説明の仕方を練習してきました。当日の様子を見ていると、先生が補助しなくても自分たちで分かりやすく説明し、1年生を手助けしていました。終了後、1年生に感想を聞くと、おもしろかった、楽しかったと答えており、2年生は嬉しさや満足感を味わっていました。自分たちで活動ができるようになり、随分と成長してきた2年生です。

2年生は、来年度は3・4年複式学級になりますが、自分たちで活動する力が付いてきているので、算数の複式授業なども大丈夫だろうと思っています。

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あったかいスキー教室

1月19日(木)に今年2回目のスキー教室が行われました。この日は天候に恵まれ、時折日が差し、風もほとんど無くて暖かく、絶好のスキー日和となりました。更に、この日から第2リフトも動き始め、3・4年生も第2リフトに向かう急斜面に挑戦していました。

子どもたちは、講師の先生方の指導をよく聞き、一生懸命練習していました。講師の先生方は、時には雪遊びを取り入れて、楽しく分かりやすくスキーを教えて下さり、子どもたちの技能が高まっていました。講師の先生方について一緒に滑ると、教え方も勉強になります。子どもたちは、お互いに声をかけ合い、気遣いながら温かな雰囲気で滑っていました。

笑顔あふれるあったかいスキー教室となり、閉会式では全員が楽しかったと答えていました。子どもたちは上手くなってきたので、スキーに行きたい子が多いと思います。冬のスポーツとしてもすばらしい活動なので、これからもご家族でスキーを楽しんでください。

なお、今回も多くの方に講師としてご協力していただきました。2回のスキー教室でお世話
になった方々は以下のとおりです。

・尾張旭市の酒井哲司さん、・春日井市の後藤孝義さん、・津具中の林博教頭先生、・津具地内の河邊誠一朗さん、・渡邉哲広さん、・伊藤康一郎さん、・加藤志歩さん、・茶臼山の土屋康臣さん

本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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吹雪のスキー教室

今シーズンは雪が降らなかったため、1月12日にスキー教室が開催できるか心配していましたが、前日から第1リフトが動きだし何とかスキー教室を行うことができました。

この日は終日雪と風。寒さに加えて霧で視界が悪く、上の方は大変でしたが、子どもたちは元気に活動していました。全校児童を6班に分け、指導者や担任を振り分けて練習したので、子どもたちのレベルに合わせたスキー指導ができました。津具にはスキー技能の上級者が多く、毎年ボランティアで子どもたちの指導をしてくださいます。教え方もとても上手で、子どもたちは楽しみながらどんどんレベルアップしていきます。「地域の教育力」とよく言われますが、津具は地域の方に育てていただいているとつくづく感じます。講師のみなさん、本当にありがとうございました。

また、1・2年生は親子スキーでした。事前に連れていってくれた家庭もあり、初めてスキー板を履く子は少なかったです。子どもたちは、スキー板を履いて歩いたり滑ったりしながら、感覚をつかんでいきました。午後からは何度も新しいベルコンに乗って練習していました。1年生の子どもたちは直滑降で滑ってバランスやスピード感を体得していたので、親が置いて行かれる場合もありました。久しぶりにスキーをやる保護者の方もいましたが、寒さに負けず親も子もみんな楽しそうでした。

津具小のスキー教室は今週の木曜日(19日)にもう一度あります。週末にかなり雪が降ったので、今度は第2リフトも使って更に楽しめそうです。

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始業式の「川柳」

新年明けましておめでとうございます。
1月6日から3学期がスタートしました。3学期は、スキー教室・マラソン大会・卒業式などの行事と共に学年のまとめと次年度の準備等があって忙しく、とても短く感じる学期です。

始業式に、子どもたちと3学期の目標を五・七・五の「川柳」にして楽しみました。(3学期という言葉を入れる)短時間でしたが、それぞれの思いを短冊に書いて発表してくれましたので、その中の何点かを紹介します。

・やさしさを 人にくばるよ 3学き (1年)
・おてつだい いっぱいやりたい 3学き (1年)
・3学き 元気あふれる 2年生 (2年)
・3学期 学力テスト がんばるぞ (3年)
・楽しみだ みんなとすごす 3学期 (3年)
・3学期 好き嫌いなく 食べたいな (4年)
・3学期 6年生に ありがとう (4年)
・3学期 いっぱい学んで 6年へ (5年)
・6年へ 一歩近づく 3学期 (5年)

・津具っ子の 笑顔あふれる 3学期 (6年)
・友達と 思い出作る 3学期 (6年)

いいなあ、なるほどと感心する目標がいっぱい出てきました。子どもたちが作った目標の短冊は各教室に掲示しますので、学校公開日等でご覧になってください。

3学期も、「(楽しい・優しい・たくましい)笑顔あふれる あったかい学校」をスローガンに頑張りますので、ご理解、ご協力をお願いします。

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真剣な眼差し・・・競書会

  始業式の後、3・4時間目に競書会を行いました。2学期末から練習に入り、冬休みの宿題にもなっていた書き初めです。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆で行いましたが、特に3年生は初めての毛筆なので苦労していました。

どの学年も決められた文字を手本通りに書き写していくわけですが、なかなか手本のようにはいきません。ただ、昨年度と比較すると、どの子も上手になっていました。また、真剣な眼差しで取り組む姿はとても素敵でした。今後も継続していきたい活動だと考えています。

なお、1月16日(月)の月曜朝礼で表彰を行い、校内に展示されますので、学校公開日等でご来校いただきご覧になってください。

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心ぽかぽかクリスマスツリー

12月に入って保健委員会で準備したクリスマスツリーが高学年玄関に登場しました。子どもたちは、早速、2学期を振り返って心がぽかぽかした仲間の言葉や行動をカードに書いて、クリスマスツリーに貼っていました。仲間への感謝の気持ちを込めたクリスマスプレゼントです。ツリーは1本では足りなくなって2本目にもカードがいっぱい貼られています。子どもたちはカードに書いたりカードを読んだりして、仲間の良さや自分を認めてくれた喜びを感じています。

お互いの良さを認め合い相手に伝え合う活動は、あったかい学校づくりを推進しています。

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ALTのポール先生とのお別れ会

  12月15日(木)の昼放課に、ALTとして英語活動に来ていただいていたポール先生とのお別れ会を行いました。ポール先生は今年の9月から設楽町の各学校を巡回しており、津具小に来られた時は子どもたちと楽しく活動していました。事情があって12月で終了となりましたので、最後の勤務日にお別れ会を開催したわけです。ポール先生の挨拶を聞いた後に、子どもたちは歌のプレゼントや色紙を渡して感謝の気持ちを表していました。ポール先生からもクリスマスプレゼントがあり、子どもたちは喜んでいました。

3学期からは新しいALTの先生が来られる予定です。これからも楽しい英語活動が展開されることを期待しています。

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小中音楽交流会

  12月19日(月)の2時間目に、中学校の講堂で小中音楽交流会を行いました。小学生と中学生がお互いの合唱を聞き合い、その素晴らしさを認めながら、仲間意識を高めていく集会です。

小学校の子どもたちは、中学生の迫力ある合唱を聞いて驚いていました。さすがに伝統ある津具中の合唱です。学年が上がるにつれて声量も技能も上がり、素晴らしい合唱を披露してくれました。後半は、中学生が小学生をリードして「風になりたい」のリズム遊びをしてくれました。みんなが笑顔になる楽しい遊びでした。最後に、みんなが一つの輪になって、「ジングルベル」を合唱し、楽しい音楽集会を終えました。

中学生の姿は小学生の憧れです。私は、今の中学3年生が6年生の時に社会科を受け持っていたので、随分と成長したなあと感慨深かったです。

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「人権」の学習

12月4日(日)~10日(土)は人権週間でした。本校では、この機会に命の尊さや人権の大切さを子どもたちに学ばせたいと考えて、様々な取り組みを行いましたので紹介します。

①人権標語の応募
全学年で人権標語の応募に参加しました。各学年で人権の大切さを学び、自分が考えた標語を作って応募しました。

・「だいじょうぶ? まほうの言葉で たすけよう」
・「その言葉 まいてはならない いじめの種」
・「あそぼうね そのひとことで ホッカホカ」

 

②人権講話
12月5日(月)の朝礼で校長が人権講話を行いました。
今年の修学旅行で訪れた伏見稲荷神社にあった「重軽石」の話をしました。「重軽石」はお参りして置いてある石を持ち上げた時に軽く感じれば願いが叶うという石です。私が石を持ち上げた話から、相手や周りの人のことを気遣う「思いやり」という言葉を教えました。普段の様子を見ていると、思いやりあふれるあったかい学校を創り上げている子どもたちです。意識してこの言葉が使えるようになるといいなと思っています。

③「人権ってなあに?」全校道徳
12月8日(木)の5時間目、5年生以外は全校児童が集まって全校道徳を行いました。(5年生は命の集い)6年生二人が、強引な子と断れない子の役になって劇を行い、その行動について話し合いました。また、「安心」「自信」「自由」の三つの権利は生きていく上で必要な権利であることや、それが危うい時は「いやだ」「逃げる」「相談」の三つの道具を使うことも学びました。

④各学年の道徳の授業
先週は各学年で人権を意識した道徳の授業を行いましたので、内容については各学年のお便りか子どもたちから話を伺ってください。

  本校の今年のスローガンは、「笑顔あふれる あったかい学校」です。人権週間という機会を捉えて、子どもたちの意識を高めることができたと思っています。

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2学期末保護者会・命の集い(五年生)

12月8日(木)に2学期末保護者会を行いました。全体会ではPTA会長さんより中学校部活動編成の話もあり、短時間でしたが充実した内容になりました。その後は各学年で個別面談を実施し、一人一人について担任と保護者が話し合うことができました。

5年生はこの日に保護者を交えて「命の集い」を行いました。子どもたちは、一人一人が生まれた時のエピソードや今の自分を紹介し、その後、親子で手紙を読み合い、「命のうた」を歌って記念写真を撮りました。子どもたちは、この会を企画・準備・実践する中で、自分の命の大切さや感謝の気持ちが高まったようです。また、保護者の方にとっても、感謝の言葉を聞く中で子どもの成長を感じ、感慨深いものになったと思っています。

保護者会や命の集いにご協力いただきありがとうございました。

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