生徒総会では、執行部と委員会ごとに前期の活動を総括しました。本年度は、全校生徒数が22名になりましたが、工夫をして様々な活動を行うことができました。(これまでのブログで紹介しました。)

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続いて行われた後期生徒会役員選挙は、定数と同じ4名の立候補者があり、立会演説会で立候補者の思いや公約を聞いた後、質疑応答を経て、投票を行いました。その結果、4名全員が信任されました。

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18歳で投票ができるようになった今、生徒会活動は、政治のしくみや自治について実践的に学ぶ機会という意味でも大事な活動です。生徒会活動は10月から後期になります。津具中学校をよりよい学校にしていこうと、それぞれの立場で自分ができることに取り組んでくれることと思います。思いの実現に向けて、活躍を期待します。

月24日(土)中高一貫駅伝交流会が開催されました。中高一貫駅伝交流会は、設楽中学校・津具中学校・東栄中学校・豊根中学校の生徒と田口高校の生徒が、技能の向上・習得に努めることを目的にした部活動の交流事業のひとつです。各中学校の全学年の生徒と田口高校の陸上部の生徒が、北設楽郡の駅伝大会が開催される名倉コースに集まりました。

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中学生が男女各6チームと体力づくりのチームに分かれて、練習や計測を行いました。名倉キラリンとーぷ所員の河合先生をはじめ、各学校の体育の先生や高校生に、7つの班に分かれた生徒たちを指導していただきました。田口高校陸上部の津具中学校出身の先輩が一緒に走ってくれたチームもありました。おかげで今回の目標を達成できた子もありました。ありがとうございました。駅伝の郡大会は10月6日です。みんなで盛り上げていきましょう。

伝えよう会(9/20)

9月20日(月)の1時間目は、生徒会執行部が企画した「伝えよう会」でした。目的は、「全校が津具中学校について考え、話し合う場所をつくるため」「前期を振り返り、後期の目標を決めるため」です。生徒たちは、まず各自で、事前に、前期の様子で良かったところや成長したところ、もっと伸ばせることをを考えてきました。観点は、本校の教育目標である「自ら創る人」「自ら律する人」「自ら鍛える人」から前期の生徒会が具体化した、数々の「〇〇しよう」の項目です。

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全校生徒が縦割りの4チームに分かれて、考えてきたことを出し合いました。そして、各チームが全体の場で発表し、考えを共有しました。こうした話し合いの過程が、「自分たちのことは自分たちで」「一人一人が主人公」という自治の精神を大切にした活動だと思います。

9月17日(土)、津具小学校を会場に「津具保育園・小学校運動会」が開催されました。津具中学校の生徒は、「走れ!母校の庭で(リレー)」に出場し、中学生4チームと一般1チームで競い合いました。

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その後は、全員種目の「ジャンケンとりで」や「チョイナ節」に参加したり、有志が「笑顔リレー(仮装リレー)」に出場したりしました。

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生徒たちは、係の仕事を手伝ったり、応援をしたり、会場の片付けに協力したりして、運動会を盛り上げてくれていました。

園児や小学生の元気な姿に加えて、地域の方々の参加も盛大で、笑顔いっぱいの気持ちのよい運動会でした。

9月16日(金)、文化庁の「文化芸術による子供の育成事業-巡回公演事業-」で、新国立劇場合唱団の方々が来校され、本校の講堂で「合唱公演」をしていただきました。7月6日(水)には6名の方が来校され、ワークショップをしていただいており、いよいよ今日が来たという感じでした。

今回は、総勢40名近くの方に来校いただき、美しく表情豊かな声の響きやオペラの世界を感じさせていただきました。また、生徒も参加して、合唱の指導もしていただきました。合唱団の皆みなさんと生徒たちの歌声が講堂に響きました。音楽の世界へのあこがれがふくらむような、貴重な体験ができたと思います。新国立劇場合唱団の皆様、本当にありがとうございました。clip_image002clip_image004clip_image006

9月10日(土)天候に恵まれ、全校生徒が参加して、体育大会を開催することができました。津具中学校の体育大会は、参会いただいた方々も参加して、みんなて楽しむ体育大会です。今年も運動場に元気な歓声が響きました。

開会式 生徒が、体育大会に臨む心意気をアピールしました。

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(1)100m走(紅白対抗) 紅白で平均タイムを競いました。一般参加で挑戦する姿もありました。

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(2)玉入れ 参会のみなさんが二手に分かれて競技しました。1回戦がぴったり同点で、びっくりしました。

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(3)ガチンコ綱引き 中学生VS保護者、小・中学生VS保護者、上津具VS下津具で対戦しました。地区対抗は上津具の勝利でした。

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(4)女子1000m、男子1500m(紅白対抗) 紅白で平均タイムを競いました。一般参加で、小学生や卒業した先輩が生徒と一緒に走りました。          女子1000mでは3年の村松実鈴さんが新記録を樹立しました。

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(5)津具中ギネス 会場に集まった保育園の子からご年配の方まで、自分の体力と相談しながら、運動場の各所に設けた5種類の競技に挑戦しました。ギネス記録は、「一般の部」と「小学生以下・70歳以上の部」に分かれています。各競技の運営は生徒たちです。30分程の時間の中で、20m走、立ち幅跳び、ボールシュート、ペットボトル蹴り、握力のギネスに挑戦しました。いくつも、記録が更新されました。

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(6)ジャンケン大会 午前の部の最後は、みんなでジャンケン大会です。上位3名に賞品が出ました。小学生1名と大人2名が入賞しました。

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(7)盆踊りコンテスト(紅白対抗) 午後の部のスタートは、紅白対抗の盆踊りコンテストです。生徒たちは、夏休みのうちから自分たちで準備や練習を重ね、今日の本番に臨みました。津具盆踊りの唄や踊りをベースに、衣装や動きを工夫してパフォーマンスをします。会場のみなさんの投票の結果、今年は白組の勝利でした。

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(8)長なわとび(学年対抗) 大会の中で唯一、学年(学級)対抗の種目が、この長なわとびです。「連続跳び」と、全員が同時に跳ぶ「一斉跳び」の記録の合計で競い合います。練習を重ねて迎えた本番、跳ぶ生徒と縄を回す先生たちが夢中になって声を掛け合い、一体感が表れていました。今年の優勝は1年生でした。歓喜の笑顔あり悔し涙ありで、心があつくなりました。1年生は、一斉跳びで新記録を樹立しました。

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(9)障害物競争(紅白対抗) 平均台、ボール運び、風船割り、ぐるぐるバットをクリアしてバトンタッチ。手に汗握る大接戦でした。

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(10)混成400mリレー(紅白対抗) 100mを4人で走ります。紅組(赤・黄)白組(白・青)の4チームが、2組で競い合いました。

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(11)400mリレー(エキジビションマッチ) チームを作れば、だれでも参加できる400mリレーです。当日、エントリーシートで申し込みます。今年は、小学生、卒業生、保護者、生徒、先生などの12チームが参加し、3組に分かれて競い合いました。表彰はありませんが、夢中になって、レースを楽しみました。

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閉会式(結果のまとめ)

〔紅白対抗〕盆踊りコンテスト優勝:白組、総合優勝:白組

〔学年対抗〕長なわとび優勝:1年生

ガチンコ綱引き「地区対抗」優勝:上津具

〔新記録〕女子1000m:村松実鈴さん(3年)、長縄とび「一斉跳び」:1年

「津具中ギネス」で、いくつも新記録が出ました。

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準備や練習、当日の競技に、応援に、真剣な姿や夢中になっている様子、そして笑顔がたくさん見られてうれしかったです。会場に集まったみなさんと共に楽しめました。ご参会いただいた皆様、ありがとうございました。

スローガンの「一笑懸命」が感じられた、心があたたまる体育大会でした。

真剣な姿、無我夢中になっている姿こそ、輝いている姿です。津具中学校が輝いていました。

防災特別給食 -小中合同-(9月1日)

体育館にビニールシートを敷いた状態で、非常時の食事を体験しました。メニューは、お湯や水を注げば食べられる「アルファ化米のチキンライス」と「オニオンスープ」、「みかんの缶詰」と「紙パックの牛乳」でした。区(地区)ごとに児童生徒と担当の教職員が、丸く座って食べました。準備や片づけでは、上級生が下級生を気づかう姿も見られました。

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非常事態は起きてほしくはないのですが、もしそうなってしまったら、「自分でできることは自分で」、そして「助け合って」、乗り越えていきましょう。

「小中合同での保護者への引渡し」が必要になった場合を想定して、小中合同の避難訓練を行いました。小学生も中学生も、避難の基本を守って、落ち着いて行動できていました。正午には、地震発生時の安全行動訓練(シェイクアウト訓練)も行いました。

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実際の「引渡し」は行いませんでしたので、引渡しの動きを確認しておきます。

東海地震警戒宣言が発表された場合や、東海地震注意情報の発表や大きな災害があったときなどで、必要と判断された場合に「小中合同での保護者への引渡し」が行われます。

児童生徒は、小学校の運動場または体育館に集合し、区(地区)ごとに整列して待機します。

保護者の方へは、下校方法を緊急配信メール等でお知らせします。児童生徒は、保護者と連絡がとれるまで学校に待機します。

保護者の迎えの車は、体育館側から入り、子どもを乗せて、小学校の運動場から民族資料館の方(小学校の西門)へ出る一方通行になります。

なお、状況によっては、「小学生は保護者への引渡し、中学生は教師の引率のもとに自転車(徒歩)で下校」という場合もあります。

2学期がはじまりました(9月1日)

始業式の前に、剣道部、ソフトテニス部が夏休み中に受けた表彰の伝達を行いました。当日だけでは見えないところでの努力やがんばり、協力や応援、それこそが輝く姿ですが、入賞できたということは、さらにうれしいことです。

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始業式の校長式辞は、「自ら」と「自己ベスト」、そして「北に一星あり、小なれど、その輝光強し」のお話でした。生徒の代表からは、2学期の様々な活動に向けて、「津具中生として」がんばっていこうという思いがこもった言葉がありました。

自己ベストを更新しようとがんばる姿、仲間をはげまし応援する姿、一生懸命行事の準備に取り組む姿。こうした輝きが集まって、強く輝く津具中学校であってほしいと思います。

夏を楽しむ会(8/22)

8月22日(月)の午後、生徒会執行部が企画した恒例行事「夏を楽しむ会」が開催されました。夏休みの楽しみな活動のひとつです。濡れてもいい服装になって、運動場で「氷おにごっこ」と「水風船ドッヂボール」を、学校横の川で川遊び(水のかけ合い)をしました。かき氷もおいしかったです。笑顔がたくさん見られてよかったです。執行部のみなさん、楽しい企画をありがとう。これも生徒たちの「輝く姿」です。

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