卒業を祝う会(2/27)

2月27日(月)の午後、講堂と体育館で「卒業を祝う会」が開催されました。どの学年の出し物も工夫されていて、演技が光っていました。先生方からは、卒業生の3年間の様子のスライドショーでした。

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最後に体育館で、学校生活のいろんな物の重さを当てるゲームや「けいどろ」をしました。3年生はもちろん、みんなが楽しめた会になりました。笑顔や笑いがいっぱいの楽しい会でした。楽しい企画をありがとうございました。

引き継ぐ会(2/27)

2月27日(月)の午後、講堂で「引き継ぐ会」が開催されました。はじめに、卒業を迎える3年生から1・2年生へ、部活動や勉強、学校生活の心構えややり方について伝えられました。次に1・2年生から3年生に、感謝の気持ちと決意のことばが伝えられました。そして最後に、プレゼントの手紙や寄せ書きを交換しました。「引き継ぐ」ということがセレモニーの形で表れている行事です。

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「引き継ぐ」ということは、前と同じ活動を繰り返すことではなく、「津具中の誇り10の具」のようなことを心にとめて、その年なりの活動をしていくことだと思いました。

平成29年度前期の生徒会役員選挙は、4名の定数に7名の立候補者がありました。2月24日(金)に、立会演説会で立候補者の思いや公約を聞いた後、質疑応答を経て、投票を行い、新しい役員が選出されました。

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卒業する3年生も、当選した生徒も、当選できなかった生徒も、立候補しなかった生徒も、どの生徒にも「津具中学校をよりよい学校にしていこう」という気持ちがあります。みんなのために、それぞれの立場で自分ができることに取り組んでくれることと思います。みんなで盛り上げていこう!

後期第2回生徒総会(2/24)

2月24日(金)の午後、後期第2回生徒総会が開催されました。執行部や各委員会から後期の活動状況や反省をふまえた全校への要望、来年度への希望などが提案され、承認をうけました。生徒たちは、学校における共同生活を楽しく充実したものにするため」に「一笑懸命~Smile for All,Smile for One~」をスローガンに掲げて、多くの取り組みをしてきました。みんなのために、がんばりました。

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本年度は、全校生徒22人で進めてきました。来年度は全校生徒19人で進めていくことになります。「よかったから継続したい」という気持ちはわかりますが、同じことをしなくてはいけないと考えるのではなく、何のためにするのかをよく考えて、人数に合った活動にしていく工夫が必要になります。

謝恩会(2/22)

2月22日(水)の午後、3月3日に卒業式を迎える3年生が、先生方に謝恩会を開いてくれました。体育館でバレーボールをしてから、講堂で「ジェスチャーゲーム」をしました。

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「言葉にすれば」の合唱の後、先生方一人ひとりに、3年生のみんながメッセージカードをプレゼントしてくれました。3年生の気持ちが伝わってくる、とてもあたたかなひと時でした。もうすぐ卒業してしまうのですね。

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ならびの日(2/22)

2月22日(水)の20分放課に、「ならびの日」の活動を行いました。生徒会執行部が企画した、お互いのよいところを言い合う活動です。全校の生徒と先生方が数名のグループに分かれて、事前に知らされているグループのメンバー一人ひとりに「イイネカード」を渡しながら、よいところを伝え合いました。うれしい気持ちになりました。

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伝えよう会(2/20)

2月20日(月)、生徒会執行部の企画による「伝えよう会」が行われました。学校生活を振り返り、学校生活で大事にしたいことを明らかにする活動で、本校の生徒会活動の恒例となっています。

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はじめに、全校の生徒が数人のグループに分かれて意見を出し合いました。次に、各グループの考えを全体に発表しました。「今まで以上に全員で協力する」「常に自分の考えをもって行動する」「他人のために動く」「積極的でメリハリのある行動」「よくないところは注意し合う」などの意見が出されました。

自分たちで考えたことだからこそ、これからの生徒会活動や学校生活での行動につなげていってほしいと思います。

3年生の保健学習(2/15)

2月15日(水)に、したら保健福祉センターの保健師の今泉さんを講師にお招きして、「性感染症とその予防」の学習と「いのちの学習のまとめ」を行いました。

はじめに「性感染症とその予防」の学習をしました。プレゼンテーションや色で感染の様子をイメージできる実験、話し合いなどをとおして、「性感染症とは何か」「感染のしくみ」「こんなときはどうする?」といったことを学びました。

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その後、「これまでの、いのちに関する学習から、皆さんへのメッセージ」と題して、「いのちの学習のまとめ」を行いました。3年生の生徒たちが、津具保育園の年長のときからはじめて、これまでに5回(年長、小学5年、6年、中学1年、3年)行ってきた「いのちの学習」の様子を、今泉さんが、パワーポイントを使って紹介してくださいました。生徒や関係した人たちの、そのときの感想や写真の紹介に、生徒の成長と積み重ねのすばらしさが、感動をもって感じられました。

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最後に今泉さんから、「自分の将来を見すえて、自分で自分の生き方を決めることができるようになってください。」「保健センターは身近な場所。困ったら、一人で悩まずに来てください。」というメッセージをいただきました。生徒の感想には、感謝の言葉があふれていました。ご指導、本当にありがとうございました。

卒業を迎える3年生のみんなが、健康で豊かに暮らしていけることを願っています。

1年生の4人が、豊橋市教育委員会主催の「小柴記念賞」に、理科の「水の通り道」の学習で取り組んだ実験を「ダイコンの導管」という一つのレポートにまとめたものを応募したところ、「学校賞」に入賞しました。小学校36校219点、中学校14校115点の応募があり、中学校では、豊橋市立中部中学校と本校の2校が「学校賞」に入賞しました。

小柴記念賞とは、平成14年12月に豊橋出身の小柴昌俊先生が「ニュートリノ」の検出でノーベル物理学賞を受賞されたことを記念して、理科好きの子どもたちを育て、将来にわたって深く科学を追究していこうとする意欲を育てようと設けられたものです。身の回りの自然の中で不思議に思っていることや調べてみたいと思ったことを研究したり、自分のアイデアや発想を生かした制作物などをつくったりして応募します。

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1年生の4人は、セロリ、アスパラガス、アジサイの茎の「水の通り道」様子やダイコンとニンジンの根の「水の通り道」を調べたりして、興味や理解を深めました。

本校の理科室に掲げてある小柴先生の言葉を、改めて読んでみました。「理科はね 自分でやってみると とてもとても 楽しいものですよ。(平成14年10月 小柴昌俊)」

賞状は2月20日(月)の朝礼で伝達する予定です。

ありがとう会食(2/14)

2月14日(火)給食の時間に、講堂で一つの輪になって「ありがとう会食」(全校会食)を行いました。会食の中で、3年生一人ひとりから、津具中学校の生活の中で、心に残ったことやおもしろかったことなどを聞きました。

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何かとあわただしい年度末ですが、穏やかな雰囲気で会食をすることができ、あたたかい気持ちになりました。

2017年2月

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