4月20日(金) 山菜採り

   山菜採りを行いました。今年は、暖かいこともあり生育が早いようです。講師を地域の竹下さんにお願いし、いろいろ説明していただきながら、学校の近くの茶畑の周りで採りました。高学年がリーダーとなり、下の学年の子の面倒を見ながら取り組みました。グループを四つに分け、4人の高学年の子がそれぞれにリードすることになりました。戸惑いながらも下の子を連れて、山菜取りをしました。リーダーとして、よい経験になったと思います。

   山菜取りでは、わらび、らっきょ、のびる、よもぎ、ふきなど、楽しそうに、思い思いの山菜を採りました。特に、人気があったのが、のびるでした。上の学年の子が採ってあげる場面も見られました。生き生きと活動している姿は、とてもよかったです。

clip_image002 clip_image004

clip_image006 clip_image008

clip_image010 clip_image012

clip_image014 clip_image016

clip_image018 clip_image020

clip_image022 clip_image024

clip_image026 clip_image028

4月20日(金) 授業の様子

   高学年は複式で算数を行いました。5年生は容積と体積を、6年生は点対称の図形について学習しました。5年生が先生の話を聞いているときには、6年生は自分で点対称の図形の作図を真剣に考えていました。

clip_image002 clip_image004

clip_image006clip_image008

   低学年は、1年と2年に分かれて数の数え方を学習しました。2年生は、正方形のブロックの数を数えました。数え方を考えていました。

clip_image012 clip_image014

clip_image010 clip_image016

clip_image018

1年生は、先生の示す数をブロックの数で示していました。

clip_image020clip_image022

clip_image024

4月19日(木) 児童総会

   児童総会を行いました。執行部、すくすく委員会、ハートフル委員会がそれぞれの前期の計画を提案しました。執行部からは「明るく楽しくルールを守る学校」「あいさつ、返事のできる学校」にしようと、具体的な取り組みが提案されました。ハートフル委員会は「協力してすみずみまで掃除をする」「いろいろな本に興味をもってもらい、たくさん読んでもらう」、すくすく委員会は、「みんなが元気に過ごせる取り組み」「時間を守る」ことをあげ、取り組みの様子を話しました。それらの提案に、たくさんの子どもたちが手を挙げ、質問をしました。低学年も総会要項を事前に見て質問したいことを考えてきたので、積極的に手をあげました。自分たちで進める活動をみんなで考え、話し合うことは大切なことです。自分で意識して取り組めば、行動はどんどん高まっていきます。自分から参加する姿勢は、いつも大切にしてほしいです。みんなで前期の半年間を取り組むことで、少しずつ自分を成長させ、学校を高めてほしいです。すぐには変わりませんか、地道な取り組みで前進してほしいです。

image       image

clip_image014 clip_image012

clip_image002  clip_image010

clip_image004  clip_image006

clip_image016  clip_image008

clip_image018 clip_image020

   中学年・高学年が、リコーダーの練習をしました。最初に「埴生の宿」を合わせて吹きました。その後で、子どもたちに様子を聞くと「音がばらついている」「高い音がうまくでない」「一度ミスをしてから、あわててしまって、合わなくなった」など、現在の状況をよくとらえていました。ここが今年のスタートになります。どのように高めていくのか、毎週の練習の中で、こつこつと積み上げていってほしいです。

 clip_image008clip_image004

clip_image010 clip_image012

clip_image014 clip_image006 

clip_image002

4月18日(水) 指導会練習スタート

   郡の指導会(5月31日)に向けて練習を始めました。最初にミーティングをして、ルールなどの確認をしました。この日は、グラウンドコンディションが悪かったので、その後は、講堂で素振りやストッキングに入ったボール打ちを行いました。基本的なことを確認しました。今年度は、4年生だけでなく、3年生も練習に参加します。毎日の練習の中で、少しずつ向上し、その子なりの成長を大切にし、ソフトテニスを楽しめるとよいと思います。

clip_image020 clip_image018

 clip_image004 clip_image006

 clip_image008 clip_image010

 clip_image012 clip_image014

 clip_image016 clip_image002

4月18日(水) 2年国語

   2年の国語の授業では、「音読をするので聞いてください」と声をかけてくれました。3人の女の子が順に「風のゆうびんやさん」を音読しました。3人とも、しっかりした声で、すらすらと読みました。会話文のところは、登場人部の様子を考えたり、会話らしさを工夫したり、間を工夫したりして、とてもよかったです。よく練習した様子がうかがえました。また、友達の発表を聞いて、よかったところをきちんととらえて、発言していたのもとてもよかったです。よい発表が聞けました。

clip_image002clip_image008

clip_image006clip_image004

4月17日(火) 級訓の掲示物作成

   それぞれの学級で1年間の学級の目標を立てると、それをみんなで力を合わせて掲示物にして、教室の正面に掲げます。どの学級も決定し、掲示物の作成に取りかかりました。

   中学年は、級訓「つばめ」です。みんなで協力して色をぬりました。

clip_image002 clip_image004

clip_image006 clip_image008

   高学年は、「かがやく大地」です。この日は、6年生は全国学力テストを実施していたため、5年生が別の教室で作成しました。設計図はできていたので、そのために必要な部品を作りました。6年生は、教室で集中して取り組んでいました。

clip_image010 clip_image012

clip_image014

   低学年は、「なかよし」です。自画像を書いていました。自分の顔を、上手に表現しました。「似とるね」という声が聞こえてきました。完成するときが楽しみです。

clip_image016 clip_image018

clip_image020 clip_image022

4月16日(月) 避難訓練

   避難訓練を行いました。新1年生が入ってきたので、最初の訓練は、事前指導も踏まえて実施しました。地震から火災発生の流れの中で、落下物から頭を守り、煙を防ぎ、安全なところまで、すばやく避難しました。先生の引率で、静かに移動できました。自分の命を守るために、自分で考え判断する力が必要になります。そして、たとえ訓練でも、「自分の命を守るため」という緊張感が大切になります。最近、愛知県で揺れを感じる地震がありました。いつどんな状況が訪れるかわかりません。災害になったとき、自分自身の判断で動かなければならないことが起こるかもしれません。少しでも訓練が役に立つとよいです。次回は、予告なしに行えるとよいと思います。

4月13日(金) 感謝の会

   感謝の会では、3名の方々への感謝の気持ちを込めて、児童会主催の会をおこないました。児童会が企画運営する最初の会でしたので、たどたどしい司会ぶりもありましが、「最後の時間を楽しく過ごしていただきたい」という思いがつまったものとなりました。椅子とりゲーム、お絵かきクイズ、リズムダンスじゃんけんなど、最後の楽しい思い出を作っていただこうという思いが伝わる会となりました。これまで過ごした日々を思い出しながら、感謝の気持ちを表すことができました。児童会として最初の企画運営となりましたが、段取りもよく、進行も含めてよく頑張りました。後半は、アドリブの効いた司会ぶりがとてもよかったです。

clip_image004 clip_image002

clip_image006 clip_image008

clip_image010 clip_image012

clip_image014 clip_image016

clip_image022 clip_image024

clip_image026 clip_image028 

clip_image020 clip_image018

   ありがとう給食では、それぞれの方に様々な都合がある中で、大北主事が参加してくれました。ロの字型に席をつくり、最後の会食をしました。大北主事の両サイドには、高学年の子が座り、会話を楽しみながら、よいひとときを過ごしていただけました。

clip_image002 clip_image004

clip_image006 clip_image008

   午後からの離任式には、丸山先生、山田先生、大北主事の3名の方とお別れの式を行いました。子どもたちからお別れのことばと花束のプレゼントをお贈りしました。その後、それぞれの方にお話をいただきました。子どもも先生も、それぞれの思いが巡り、お別れの寂しさを感じたように思います。お別れは悲しいからこそ、出会いの大切さがわかります。また、お別れは、新しい成長への出発でもあります。思い出を大切にし、また少し成長できたらよいと思います。

clip_image012 clip_image010

clip_image014 clip_image016

clip_image020 clip_image018

clip_image022 clip_image024

clip_image026 clip_image028

clip_image032clip_image030

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30