4月28日(金) 読書の時間

   金曜日の朝の時間は、読書を中心に行い、月に一度読み聞かせボランティアの方が来てくださいます。この日は、読書の日でしたが、全校児童が図書室に集まり、思い思いの本を読みました。1年生も自分の読みたい本を見つけ、静かに読書にいそしんでいました。こういう静寂のある時間はとても大切だと思います。また、読書は学力をつける元にもなります。このわずかな時間をきっかけに、たくさん本を読んでほしいと思います。imageimage

4月27日(木) 1年生を迎える会

  児童会執行委員会の企画で、5・6時間目を使って行いました。全校みんながお互いを知ろうということで、1年生へのインタビューだけでなく、2から6年生と先生たちの自己紹介もありました。生年月日、好きな教科、好きな食べ物などを簡単に紹介しましたが、いろいろなところで盛り上がり、「おお」という歓声がよくあがりました。そのあとは、屋外と室内でいろいろなゲームを楽しみました。「どろけい」は、本当に久しぶりに行いました。ずいぶん追いかけられ、くたびれましたが、みんなでとても楽しくグラウンドを走りまわりました。「名刺交換ゲーム」では、じゃんけんで勝ったり負けたりに一喜一憂しながら、盛り上がりました。じゃんけんは英語で行ったので、最初は「間」がとりにくかったのですが、なれるとテンポよく「ロック・シザース……」とできました。最後に取った名刺の数を競いましたが、その数を聞くと、みんなの動きの速さにびっくりしました。楽しいゲームの後は、プレゼントの贈呈がありました。執行委員会から入学式の親子写真をパウチしたしおりが贈られ、1年生はとてもうれしそうでした。いつまでもいつまでも、そのしおりをながめていました。企画・運営にがんばった執行委員会の6年生、よい準備をありがとう。みんなのことがわかり、みんなとまた仲良くなれたように思います。やさしく人を思う取り組みは、人をやさしくします。そして、また、次の世代へとつながっていきます。imageimage

   新しい学習指導要領では、小学校3・4年生の外国語活動、5・6年生の教科としての外国語が始まります。今年もALTのマルクス先生が教えに来てくれます。学習内容は、「耳で聴き、英単語や簡単な英会話をする」というものです。4月は、簡単な英単語を正しく発音できるように取り組んでいます。マルクス先生の授業は、繰り返し聴き、正しく発音するという取り組みを、テンポのよいゲーム形式で進めるので、子どもたちもどんどん引き込まれ、知らず知らずのうちにたくさんの英単語を聴き、発音をしていました。しかも、間違えても物怖じせずに挑戦できるのは、マルクス先生のやり取りが楽しいからだと思いました。「英語を聴く耳が鍛えられる」と会話力も高まります。興味を深めて取り組んでいってほしいです。本校は、複式のため、3・4年生もマルクス先生に教えていただく時間があります。この日の学習では、黒板に貼った色画用紙の色をマルクス先生の言った順に、子どもも色を発音しながら触っていくことを行いました。一度に覚える枚数が、回を重ねるごとに増えるため、難易度の上がる内容に挑戦するのがとても楽しく、みんなが何度も挙手をしました。写真は、5・6年生の手拍子をしながら、数字を発音する学習とピラミッドビンゴを使った学習の様子です。

imageimage

4月24日(月) 山菜とりにいきました

   5、6時間目に全校で山菜取りに行きました。講師として、地域の竹下工(つかさ)さんにお願いしました。お忙しいところ、都合をつけて駆けつけてくださいました。学校を出ると道の反対側の土手に既にたくさんの山菜(のびる、ふき、よもぎ、みつばなど)があり、ひとつひとつを取り上げて呼び名や味などを丁寧に説明していただきました。「すいこ(この地域での呼び名)」を紹介されるとすぐに試食をし、「すっぱあい」と笑顔で味を楽しみました。さらに進んで近くの茶畑(カネハチさん所有)に行きました。そこでは、わらび、ぜんまい、のびる、らっきょうなどをとりました。わらびは、どの子もかごがいっぱいになるまでとりました。途中、のびると似たようならっきょうを子どもが教えてくれました。子どもたちは、それを地面から抜き、土を払うと「ぱくっ」と食べていました。「さすが、山の子」と思いました。自分にも勧めてくれるので、一緒に食べました。とても小さいですが、確かにらっきょうの味がして、おいしかったです。90分ほど野山を歩き、飽きることなく山菜とりを楽しみました。野山の中の急な斜面の上り下りでは、低学年でさえぐいぐい行くので、少し心配しましたが、まったく心配ありませんでした。地域の方に詳しく教えていただきながら、楽しく過ごすことができました。

また、学校では、先週から草刈をすすめていましたが、刈り残した場所は、まだたくさんありました。月曜日の朝見ると、草がきれいに刈られているのに気づき、びっくりしました。講師の竹下さんが土曜日に刈ってくださっていました。地域の方々のご好意に感謝です。ありがとうございました。

imageimage

4月24日(月) PTA役員会

   この夜、PTAの役員会がありました。今年度のPTA活動の確認や役割分担などをしました。かなりたくさんの活動内容でしたが、快く分担していただき、今年の活動の見通しが立ちました。これからの活動では、こうしたご協力に対して、感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思いました。また、今の状況にあわせながら、進めていただければと思いました。今年度もよろしくお願いします。

この日の子どもたちの山菜とりの様子と重なり、子どもたちが、地域の中で様々な体験活動ができ、すくすくと育っているのも、こうしたPTA活動に支えられていることをあらためて実感しました。ありがとうございます。

    朝の表現活動の時間には、リコーダーの練習(1年生は鍵盤ハーモニカ)を行っています。田峯ロコモ健康教室や設楽町民音楽会で発表します。バスリコーダーなど普通の学校では、めずらしいものもあり、1曲を完成させるのはたいへんですが、これまで先輩たちががんばってきた姿を目標に取り組んでいます。火・木の朝の活動時間を中心にこつこつと積み上げていきます。11月の発表が楽しみです。

imageimage

4月20日(木) 児童総会

   児童総会を行いました。児童会長・泉保君から前期の活動目標とその目標を達成するための取り組みが発表されました。その中で、自分たちがお手本になって学校を引っ張っていこうという自覚が感じられました。また、すくすく委員会、ハートフル委員会からも前期の取り組みについて提案がありました。中学年、高学年の子たちは、気がついたことを、どんどんと質問し、よりよい取り組みにしていこうという話し合いができました。

   余談ですが、この総会前の掃除の時間に全校草取りがありました。11人がグラウンドに広がり、黙々と草取りをしました。1年生の子たちも自分の仕事に真剣になっている姿がありました。すごいと思いました。この姿勢があれば、総会で決まったことは、必ず全員で進めていけると思いました。

clip_image002clip_image004

4月19日(水) 指導会の練習開始

  6月8日(木)の郡の指導会に向けて、練習を始めました。最初にミーティングをしてから、自分たちでコートを作りました。今年は、男子1ペア、女子1ペアが参加できます。ここから当日までは、少ない人数で、練習期間や時間が限られ十分に練習できないこともあるかと思います。でも、大事なのは、その中で一生懸命に努力を積み重ねることだと思います。自分から挑んでほしいと思います。大会の結果ではなく、大会までの過程を大切にしてほしいです。そうすれば、自分の将来につながる成長があると思います。

がんばれ、峯っ子!

4月17日(月) 避難訓練

  1年生が入学して最初の避難訓練を行いました。今回は事前に指導して、授業を行っているときの地震と火災に対する避難を行いました。訓練が始まると、教師の後に並んで、静かに移動しました。ヘルメットをかぶり、口を押さえて煙に対応するなど、冷静に取り組めました。避難場所で、「もし、突然地震がおきたら、次は自分だけで考えて避難できますか」と聞いてみました。全員の手は上がりませんでしたが、大事なことはこうした訓練の中で、自分で考え判断し、自分で避難できることだと思います。たとえ小さい子でも、一人のときでも確実に自分の身を守れる力をつけていきたいです。

4月14日(金) 離任式・感謝の会

   4月の異動により、夏目校長先生、村松健太先生、原田真由美先生の3名の方がかわられました。この日は、離任式ということで、子どもたちは、久しぶりに3名の方にお会いし、嬉しそうでした。午後からは、子どもたちが企画した感謝の会を行いました。真由美先生は、お家の都合により参加できませんでしたが、夏目先生と村松先生の2名に参加していただきました。5、6年生が企画運営し、3名の方にちなんだクイズやジャンケン列車で楽しんだ後、お花やお手紙、全校の歌などをプレゼントしました。温かい雰囲気の中で会が進み、離任された先生方には喜んでいただけたと思います。お別れはとても辛いものですが、子どもたちは相手のことを思う時間をもち、人との出会いの大切さを感じたことだと思います。

imageimage