今年の子ども歌舞伎は、第五幕の最終幕に登場しました。開始時間には、会場が一杯になり、子どもたちの姿をたくさんの方に見ていただけました。ありがとうございました。谷高座さんのお話では、終わりの場面では、全員が登場するようにしてくださったそうです。子どもたちは、教えていただいたことを精一杯熱演してくれました。とてもよかったです。

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2月10日(日) 奉納歌舞伎他

   田峯観音様の大祭が行われ、子どもたちは、これまでずっと練習してきた子ども歌舞伎を奉納させていただきました。練習してきたことを精一杯発揮し、大勢のお客さんから、たくさんの拍手をいただきました。練習は大変でしたが、大変だからこそ、充実した発表になったと思います。その中で、地域の伝統や文化に触れ、地域の大切さを感じたことと思います。また、地域の方々、保護者の方々には、いろいろな面で支えていただき、子どもたちも頑張ることができました。本当にありがとうございました。子どもたちが歌舞伎の練習にあたり、多くの方々に物心両面でご支援をいただきありがとうございました。北設の応援団として後藤裕道様には、大きな行事のたびにたくさんの差し入れをいただきまして、子どもたちも大変喜んでいました。ありがとうございました。

子供三番叟

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面箱持ち

来年度の新入生が面箱持として舞いました。とてもかわいらしく、とても力強く男の子らしく踊りました。その後で質問コーナーがあり、面箱持の紹介をしました。質問には、はきはきとした受け答えをしました。入学が楽しみです

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第二幕 恋飛脚大和往来 封印切の場

高学年が仲居役として参加しました。とてもかわいらしい仲居さんでした。

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第四幕 梶原平三誉石切 鎌倉星合寺の場

中学年の子が梶原平三の太刀持ちで登場しました。侍のいでたちがとても凛々しかったです。教頭先生もイケメン大名として登場しました。

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   田峯観音様の大祭が始まりました。3年生以上の子どもたちが、歌舞伎が行われる舞台で、三番叟を踊りました。大人の人たちが行う三番叟よりも動きが簡単になっていて、とてもかわいらしい踊りです。舞台の下から見ていた低学年も、舞台の動きに合わせて一緒に踊っていたのが、とてもよかったです。お参りに来ているお客さんたちも、足を止めてみてくださいました。明日の朝も行いますので、是非ご覧ください。

   また、明日その後の奉納歌舞伎で、第一幕に「寿浄瑠璃三番叟」が行われますが、二人の教え子が息の合った華麗な三番叟を踊ります。とてもかっこよく、ユニークなやりとりが楽しめます。こちらも是非ご覧ください。

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   設楽町教育委員会の方3名と通訳の平松さんが案内して、アーリントンハイツから2名の校長先生が、設楽町にお見えになり、田峯小学校を訪問されました。高学年が歌舞伎の練習をしていたので、見ていただきました。その後、低学年の生活科、中学年の複式算数を見ていただきました。10日の田峯観音奉納歌舞伎も観覧されるそうです。

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2月7日(木) 低学年・音楽

   低学年の音楽では、「こぐまの2月」のメロディーに合わせて、打楽器で思い思いにリズムを打って、合奏を楽しみました。楽器も交代しながら、練習しました。思い思いに打つリズムで難しそうですが、楽しそうに奏でていました。

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2月7日(木) 低学年・百人一首

   生活科で百人一首の学習をしました。札に書いてある和歌を詠み、確認しながら、坊主めくりをしました。坊主めくりも日本の伝統的な遊びの一つです。子どものころに、正月の遊びとしてよくやったことを思い出しました。お坊様が出てきたときのインパクトは、かなりのものがあったように思います。また、自分のところでは、「蝉丸は坊主ルール」で行っていたので、頭巾をかぶっている蝉丸が出ると一瞬、意表をつかれて反応したことも思い出しました。

   坊主めくりを楽しみつつ、自分のめくった札の和歌を詠むところは、すごいなあと思いました。

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   木の香る学校づくり推進事業ということで、愛知県と設楽町より木製の教卓5台を作っていただきました。これまでの金属の教卓とは違い、木のよい香りがする温かみのあるすてきなものでした。木造校舎の教室には、ぴったりの教卓です。ありがとうございました。

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2月7日(木) 高学年・国語

   高学年の国語では、「海のいのち」の単元の読み取りの学習をしました。漁師の子どもの思いを「~のだ」「~なあ」など、文章の中の表現にこだわり、その語句の意味を辞書で確認してよく吟味し、根拠を明確にして考えました。対立する意見も出て、それらの考えの根拠を示し、それぞれの考えを「漁師の子」の思いに近づけていきました。フリートークの学習形態で、積極的に楽しそうに意見の交流をし、学習を深めました。

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2月5日(火) 1年・算数

   1年の算数では、百より大きい数字の学習をしました。その中で、数字と文字を組み合わせて、暗号文を作ったということで、問題をもってきてくれました。説明が一つの学習になっていますので、その話をよく聞いて、問題に取り組みました。説明はよくできました。

   難しい問題と簡単な問題があったので、難しいほうから挑戦しました。すごい問題を考えました。何とか解くことができ、1年生の子にほめてもらいました。できてよかったです。

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   児童会が中心となり、地域奉仕作業として、観音様の敷地を掃除しました。日頃お世話になっている地域の方々への感謝、また、観音様の祭礼を控え、奉納歌舞伎でお世話になっている観音様への感謝、祭礼に来た人たちが気持ちよく過ごせるようにと行いました。縦割りに二つの班に分かれて、分担をしました。担当のリーダーが班員を集め、役割を決めるのですが、小さい子の希望も上手に聞きながら、大きい子と小さい子がうまくセットになるようにして、担当場所を決めてくれました。掃除が始まると、自分の場所を黙々と一生懸命に取り組みました。頑張る姿に、子どもたちの感謝の気持ちを感じることができました。

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