アメリカ訪問の最近のブログ記事

第10日目、ロスアンゼルスから帰国の途に着きました。

飛行機の中では、思い出にひたりながら、学習のまとめをする姿がありました。

成田空港に到着して、子どもたちの多くが求めたのは・・・

「ラーメン!」「天ぷらうどん!」

セントレアでは、一部ご家族、職員の出迎えを受け、田峯到着時は、深夜の時間帯にもかかわらず、多くのご家族そして地域の方にお迎えいただきました。

26日の朝にアメリカを出発して、27日の夜中に田峯に到着したことから、子どもたちの中には「一日消えちゃった?」という思いもありましたが、まずは、無事に帰ってきたことをご家族と喜び合いました。

ほんとうに充実した11日間でした。その間、子どもたちが健康で、安全に行って来られたことが何よりでした。

お支えいただいた皆様方に、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

1126④1126①1126⑤1126②1126③

アナハイムで思い出づくり

これまで、歌舞伎公演や、英語での発表が中心の学校交流など、緊張の場面が多かった子どもたちでしたが、第9日目のアナハイムでは、リラックスして過ごすことができました。

仲間、兄弟、そして家族(お父さん)と、思い出に残る楽しいひと時でした。

アナ②1125④1125③1125②1125⑤1125①

ミシガン湖畔は朝マイナス12度にもなるシカゴから、温暖なロスアンゼルスに移動しました。第8日目は移動日となり、夕方にホテルに到着すると、クリスマスツリーが出迎えてくれているようでした。

明日からは市内研修!子どもたちは天気予報で「最高気温29度」と聞いてびっくりです。

当夜の最初の「研修」は、この骨付き肉をどのように食べたらよいのか・・・?

子どもたちは、がんばって、きれいに食べていました!

1124①1124②

第7日目は日曜日!

ホストファミリーと、朝からゆっくり過ごすことができる日、そして、夕方にはお別れとなる日です。

夕方「さよならパーティー」を催すホテルには、子どもたちが「一緒に水族館に行ったよ」「ショッピングに行ったよ」と、楽しそうに集まってきました。

ホストファミリーのみなさん、子どもたちの心の残るすてきな思い出をどうもありがとう! 本当にお世話になりました!

1123③1123②1123①

第6日目は、ホストファミリーの家で目覚め、それぞれ早朝にナイルスノース高校まで車で送ってもらいました。

今日の公演は昼13時開演のため、朝から、舞台での動きの確認と、化粧、着付けが始まります。

20日のクラナートセンター同様に、子どもたちだけで演じる『三番叟(さんばそう)』には、5年女子2名と、6年男女各1名が、また、大人とともに演じる『土蜘蛛(つちぐも)』には4年男子1名が出演します。

『土蜘蛛』の、4人の「番卒」によるコミカルな演技は、言葉ではなく表情と動きでアメリカの人々にも十分に伝わり、会場からは大きな笑い声があがっていました。さらに、シリアスな「蜘蛛」の登場から殺陣に至る場面では、食い入るように見つめている会場の様子が印象的でした。

19日に訪問させていただいた在シカゴ総領事館からは、柳井首席領事と金子担当官にわざわざお越しいただき、上演後は舞台と楽屋に子どもたちを訪ねてくださるなど、交流を深めることができました。

また、9月に来日し、田峯小に来校したアーリントンハイツの中学生たちが楽屋を訪ねてくれ、子どもたちも大感激でした。

最後に、かつて田峯に40日も逗留して『土蜘蛛』の指導、衣装の提供までしてくださったイリノイ大学名誉教授・佐藤昌三先生と記念写真を撮り、アメリカでの舞台のしめくくりとしました。佐藤先生には、今回の2舞台の解説だけでなく、四半世紀にわたる本校の海外交流活動の草創期からご支援をいただだいています。

記念写真におさまる子どもたちには、「2舞台をやりきったぞ!」という充実感と安堵感があり、誇らしい笑顔を見ることができました。

1121ー①1121ー②1121ー③1121ー④1121ー⑤1121ー⑥1121ー⑦1121ー⑧1121ー⑨1121ー⑩

第5日目は、イリノイ大学クラナートセンターのあるシャンぺーンからシカゴ市内への移動日です。

半日かけて移動し、午後からはウインザー小学校での最後の交流となりました。日本の遊びを伝える活動も、もうすっかり手馴れたもので、「オールイングリッシュ」で進んでいました。

仲よしの友達もでき、なごり惜しいところですが、今夕からは「飛び石ホームステイ」の2~3泊目が続きます!

「よし、英語生活がんばるぞ!」出発前のスナップです!

1121①1121②

同センターでの田峯小の公演としては4回目となります。

しかし、当然のことながら、今回の4~6年生の子どもたちにとっては初めて訪れる地、緊張感をもって楽屋に入りました。

午前中は、子どもたちのための、イリノイ大学全体とクラナートセンター内の見学ツアーです。

今回訪米した5年生の曾祖母ゆかりの「雛飾り」など、田峯にちなんだ展示物もあり、私たちが歓迎されていることがよくわかりました。

子どもたちも、午後からは入念なリハーサルを行い、化粧、着付けを経て、夕食も半分残した状態で、19時から約3時間の幕が始まります。

開演時にはクラナートセンターから、4年生の役である「太刀持ち」をイメージした人形が贈られました。そして開演・・・

「スタンディングオベイション」を目の当たりにし、続くレセプションは深夜に及んだものの、大勢の参観者から賞賛と労いの言葉をいただくことができました。(当然、英語です!)

ゆかりの方々との記念撮影を経て、高ぶる気持ちのまま、なんとかその日のうちにホテルに帰りつくことができました。

ホール裏の壁面に、訪問団全員の名前を刻んで・・・

いいね!峯っ子! すごいね!峯っ子!

1120④1120①1120⑤1120②1120③1120⑥1120⑦1120⑧

第3日目は、ホストファミリーの家で目覚め、一緒に登校、そして、遊び紹介の学級訪問の2日目となります。

朝から「英語漬け」の子どもたちですので、各学級で説明するための「語い」も増えたように感じました。

前日よりスムースな展開で進んだ発表も午前中で終了し、午後からは在シカゴ総領事館の表敬訪問に臨みました。また、シャンぺーンへの長距離移動により、夕方遅くに、イリノイ大学の「日本館(ジャパンハウス)」を訪問しました。

総領事館では、吉田総領事のおもてなしを受け、気さくに話しかけていただきました。「クールジャパン」日本のかっこよさを堂々と歌舞伎公演で表現してほしいとの励ましを受け、子どもたちも思いを新たにしました。

日本館では、長年お世話になっている佐藤昌三先生にお会いでき、日本に興味をもって集まっていただけた大勢の皆さんの前で、歌舞伎の所作の披露も行うことができました。

佐藤先生の、「子どもたちにぜひ演じてもらいたい」という声にお応えして、5・6年生は『三番叟』の一部を堂々と披露することができました。さすが、峯っ子!いいね、峯っ子!

1119③1119①1119④1119②

1119⑦1119⑤

1119⑥1119⑧

ウインザー小学校訪問①

2日目からはいよいよ学校交流の開始です。

まずは、朝一番、放送委員会による校内テレビ放送番組に出演です。

続く、交流セレモニーでは、プレゼン、リコーダー演奏などを通して、日本のよさを伝える活動をしました。

午後からは、日本古来のおもちゃの遊び方を伝える学級訪問が続きます。初日はまだまだぎこちない子どもたちでした!

1118④1118①1118⑤1118②1118⑧1118③1118⑥1118⑦

早朝の出発式から、セントレア、成田を経て、一路米国シカゴへ向かいました。

多くの方々のご支援、ご協力によるものと感謝申し上げます。

第1日目は、シカゴに到着後、市内見学を行いながら「時差ボケ」を治し、翌日からの学校交流に備えました。

子どもたちは、マイナス10度にもなる刺すような湖畔の風と、シカゴピザ「ディープディッシュ」の厚さとボリュームにびっくりでした!

1117③1117①1117②1117④