学校でのできごとの最近のブログ記事

保護者の方には、マラソン大会の後、授業参観、親子給食、学校保健委員会、個別懇談とたくさんのスケジュールにもかかわらず、終日ご参加いただきました。お忙しい中ありがとうございました。子どもたちもお家の方に見ていただくことが、よい励みになりました。

学校保健委員会では、愛知大学の尼崎光洋先生に講演をしていただきました。演題は『身体を動かして「こころ」と「からだ」を健康にしよう』ということで、本校の保健のテーマである「心の健康」についてご示唆をいただきました。小学校1年生から大人までの参加者で内容が難しいところだったと思いますが、低学年にも楽しめる身体活動を取り入れて、身体と心のつながりや心の健康について分かりやすくお話をしていただいたので、時間の過ぎるのがとても速く感じられました。子どもたちも、楽しそうに話を聞きました。親子で充実した時間を過ごすことができ、よい講演となりました。

clip_image002 clip_image004

clip_image006 clip_image008

clip_image010 clip_image012

clip_image030 clip_image032

clip_image028 clip_image014

clip_image018 clip_image020

clip_image022 clip_image026

clip_image016

この日は保護者会も兼ねていて、保護者の方に見ていただき、マラソン大会を実施しました。大会というよりは、自分の記録の更新を目指して取り組む記録会です。この大会に臨むにあたり、子どもたちは、よく頑張って練習しました。自分が走る目標を決め、こつこつと取り組んでいる姿がとてもよかったです。その取り組みをすべて出し切るように、全員ががんばりました。気持ちで負けることなく、自分のベストを尽くし、最後まで走りきりました。保護者の方には、寒い中、大きな声援をいただきとても感謝しています。おかげでたくさんの自己ベスト記録が出ました。とてもよい大会となりました。

clip_image002 clip_image004

clip_image006 clip_image008

clip_image010 clip_image012

clip_image014 clip_image016

clip_image018 clip_image020

clip_image022 clip_image024

clip_image026

11月28日(火) 水源地域感謝訪問

今年も下流域地区からの水源地域への感謝訪問がありました。午前中に田原市市役所とJA愛知みなみの職員の方が3名おみえになりました。今年も下流地域では、水不足に悩まされることなく、たくさんの作物ができたそうです。水に困ることなく、農業を営むことができるのも、水源地域からきれいな水をたくさん供給してくれるからだそうです。今年も水源地域へ感謝の気持ちを込めて、子どもたちにたくさんのみかんをくださいました。ありがとうございました。

11月3日(金) 区民運動会

区民運動会に参加させていただきました。朝10時から白鳥神社の祭典があり、それが終わると、小学校のグランドに区の方々が集まって見えました。朝から、消防の方と、女性の方が炊き出しの準備をしていましたので、集合するとまず、昼食をみんなでいただきました。おにぎり、味噌汁、バーベーキュー、焼きそばなどとても美味しかったです。学校の方から区長さんに、「青い目の人形グレースの卒寿のお祝い写真」を区民の皆さんと撮影させていただけるようお願いしてありました。区長さんの呼びかけで、食事が終わると、児童会長がグレースを抱え、そこを中心に小学校をバックに区民の皆さんと記念写真を撮ることができました。

その後は、準備体操、グランドゴルフゲーム、じゃんけんゲーム、子ども尻尾取り、玉入れ、○×クイズと続いていきました。グランドゴルフゲームは、8チームほどがありましたが、チームでの競争ではなく、誰が一番早くホールインワンをするのかという、個人が豪華賞品を目指したゲームで、とても楽しそうでした。じゃんけんゲームでは、教え子が子どもを連れてきていて、その子とじゃんけんをすることができました。競争を楽しむというよりは、みんなでふれあいを楽しむという和気あいあいとした雰囲気がとてもよかったです。最後の整理体操では、急に「児童会長」というご指名があり、心配してみていましたが、動じることなく、堂々ときれいな体操をやりとおしたのは、すごいと思いました。地域が子どもを育てている一面を見ることもできました。楽しい1日を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

clip_image002 clip_image004

clip_image006 clip_image008

clip_image010clip_image012

幸田町教育委員会・生涯課の方が、本校にある青い目の人形「グレース・A・グリーン」について、取材に見えました。幸田小学校にも「グレース・エッサ」と言う青い目の人形があり、その人形についてまとめ、記念誌を発刊されるようです。そのため、県内9体ある青い目の人形を取材されているということでした。学校にある資料を一つ一つ丁寧に写真に収めていきました。一つ教えていただいたのは、日本に届けられた青い目の人形は、アメリカの人形制作会社の4社ほどで作成され、本校の人形は「ホースマン社」という会社で制作されたそうです。記念誌には、本校の「グレース・A・グリーン」も載せていただけるということで、楽しみにしています。

clip_image002 clip_image004

10月10日(火) 空き缶の運搬

日頃、PTAの方が地域から回収し、子どもたちが奉仕作業の時間につぶしているアルミ缶がたくさんたまってきました。かなりの量なので大きなトラックが必要ですが、PTAの竹下さんがユニックのついたトラックで運搬し、新城の業者まで運んでくださいました。ありがとうございました。

ここで得た資金は、児童会費として活用します。

clip_image002clip_image004

10月1日(日) だみね城まつり

田峯地区をあげて「だみね城まつり」が行われました。このイベントの中に、田峯小学校の学校開放が組み込まれています。たくさんの展示があるわけではありませんが、「青い目の人形について」「アメリカ訪問事業について」「田峯観音奉納子供歌舞伎について」「登録有形文化財としての校舎について」「子どもたちの活動の様子について」「設楽町・田峯区のインフォメーション」などを見ていただきました。10時開場でしたが、学校前の駐車場は、9時半過ぎには、すでに満車状態でした。校内を見学してくださった方は、450人は越えていたように思います。「きれいな校舎ですね」「温かい雰囲気が伝わってきますね」「こうしたところで教育ができるのはよいですね」など、たくさんの温かい言葉をいただきました。あらためて、ここでの教育活動を大切にし、子どもがよりよく成長できるように取り組んでいきたいと思いました。

田峯観音会場、田峯城会場、それらにかかわるイベントなどは、大盛況だったようです。他の会場については、終日学校会場にいましたので、人の動きや話からのお伝えとなります。

clip_image002 clip_image004

clip_image008 clip_image006

9月11日(月) グレースちゃんが帰宅

7月14日に「青い目の人形と答礼人形里帰り展」に参加するために学校を離れてから、2か月近くたちました。今日、ようやく役目を終え、学校に戻ってきました。これまで、棚の中では、写真が代わりをしていましたが、今日から元の位置に戻って、子どもたちを見守ってくれます。お帰りなさい。

9月11日(月) 珍客来校

朝、出勤すると玄関の戸口に、珍客「のこぎりクワガタ」がいました。8センチメートルほどの成虫で、久しぶりに見ました。小学生の頃はよく取りに出かけたものですが、これぐらい立派なサイズは、なかなか取れなかったことを覚えています。うれしくなったので、子どもたちに見せてあげてから、放すことにしました。子どもたちも集まってきて、背中に触れるなど、珍しそうに覗き込んでいました。その後、放しましたが、写真を撮らなかったので、あわてて戻ると、もう見当たりませんでした。

7月19日(水) 里帰り人形展開催

この日の10時から豊川市桜ヶ丘ミュージアムにおいて、里帰り人形展がスタートしました。オープニングセレモニーでは、青い目の人形を送ってくださった宣教師ギューリック氏のお孫様であるギューリック三世夫妻と「ミス愛知」の所有者アラン スコット ベイト氏もおみえになり、テープカットで開幕となりました。展示室の真ん中に「ミス愛知」を配置し、周囲のテーブルに、青い目の人形、新青い目の人形が展示されています。本校のグレースちゃんもガラスケースに入れていただき展示されています。

2017年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31