2012年10月アーカイブ

お知らせ

田峯小学校では、11月に、あいち文化遺産保存活用推進事業の一つ「伝統文化出張講座」を開催することになりました。内容は、子どもたちによる「田峯田楽」の体験です。講師には、今泉宗男会長さんをはじめとする田楽保存会の皆様をお迎えし、都合3回の体験講座を開きます。特に第3回では、子どもたちがいろいろな役に扮して、田楽を実際に演じることになっています。田楽後継者の育成という願いを込めて行われる事業ですので、ぜひ見に来てください。

<実施日> *いずれも、午後1時55分から講堂で行います。

第1回(11月1日) 第2回(11月22日) 第3回(11月29日)

子ども歳時記 9月

夏休みに子どもたちが取り組んだ“自由研究”の発表会を行いました。今年は、1,2年生も発表に初挑戦しました。

身近な動植物について調べたり、身の回りのものを使った科学実験、旅先で見聞きしたことをまとめたもの等々、それぞれに工夫をこらして上手にまとめ、発表することができました。

clip_image002

◎研究テーマ一覧

1・2年生

夏休みの思い出(絵日記)

うめぼし作り(生活科のまとめ)

泉保琴麻

調味料をのぞいてみよう

熊谷こころ

赤丸はつかのせいちょう

竹下裕唯

犬の性格

竹下日菜

けんせつきかいのしゅるい

山本実乃里

凍らすとどうなる?

熊谷都雲

法華津寛オリンピック選手について

神田康佑

ラーメン

小川都規

雲について

原田広大

戦艦大和の研究

小川多貴

ベルマーク運動

近藤綾美

沖縄の歴史の旅

clip_image004clip_image006

 

清嶺地区合同運動会 9月22日

clip_image008

2年ぶりに田峯小学校を会場として行われた合同運動会。秋晴れの下、田峯小学校の運動場に終日歓声が響き渡りました。

(写)「がんばるぞ!」

力強い児童代表の挨拶

 

 

clip_image011

 

 

 

 

 

 

 

clip_image015

 

 

 

 

clip_image013

clip_image017clip_image019

☆徒競走のタイムアップをめざして激走する康佑くん、綾美さん(右)、こころさん、日菜さん(下)

本年度のタイムアップ賞は、田峯小で7人。全体で24人も出ました。どの子も自己記録の更新をめざし力の限りがんばったことがわかります。

clip_image021

☆トラック競技の華「紅白対抗リレー」。大歓声を受けて繰り広げられたデッドヒートの勝者は白組でした。

総練習、合同体育では、赤組が優勢だった紅白対抗。本番では白組の大奮闘もあって、大いに盛り上がりました。白組優勢という流れの中で、土壇場に追いついた紅組。スリリングな展開に会場全体が固唾をのんで見守るなか、赤組大逆転勝利。本年度の優勝旗を手にしました。勝っても負けても、あっぱれ。子どもたちの心と体が躍動した一瞬でした。

 

clip_image001[4]clip_image007

総練習、合同体育では、赤組が優勢だった紅白対抗。本番では白組の大奮闘もあって、大いに盛り上がりました。白組優勢という流れの中で、土壇場に追いついた紅組。スリリングな展開に会場全体が固唾をのんで見守るなか、赤組大逆転勝利。本年度の優勝旗を手にしました。勝っても負けても、あっぱれ。子どもたちの心と体が躍動した一瞬でした。

「心を一つに…X人Y脚」(5,6年競遊)

清嶺の子と息をぴったり合わせて走る多貴さん(左)

人数が増えて立ち往生する白組チーム(右)

clip_image002[5]clip_image002[7]

clip_image023

clip_image025

一輪車レース(3,4年競遊)

前半は、いろいろな一輪車の技を披露しました。(上)

後半のレースで、勝利を目指して懸命にペダルをこぐ日菜さん(左)。

「綱引き」(全校競遊) 赤組に負けじと必死の形相で綱を引いた白組でしたが…

clip_image027

 

 

「あけてびっくり」(低学年競遊)

相手の篭に球を入れてしまわないように気をつけたつもりでも…

慎重にねらいをつける穂澄くん

clip_image029

☆源平戦(全校競遊)

clip_image031

          清嶺小の子と一騎打ちをする広大くん

走りながら大将(康佑くん)の帽子を虎視眈々とねらう都雲くん。

clip_image033

 

紅白対抗の優勝をかけた最後の一戦。

激しい攻防戦の末、赤組が勝利を勝ち取りました。

 

 

clip_image001[6]

 

clip_image003[4]

clip_image007

 

穂澄君と結海君の息のあった倒立 都規さん、こころさん、日菜さんによる「扇」

clip_image005

             5・6年生全員による「壁」

運動会の練習でも一番時間をかけたのが、「みんなの力を一つに」でした。互いに協力し合ってこそ一人一人の技の出来栄えが増すだけに、繰り返し練習に取り組んできました。それだけに、みんなきびきびとした動きで、技を決めることができました。

最後は、軽快な曲に乗り、楽しく伸び伸びとしたダンスを披露しました。

clip_image009[8]

clip_image011

 

 

 

clip_image012[4]

 

親子で一緒に楽しむ種目や、お父さん・お母さんによる種目も運動会ならではの楽しみの一つです。

 

4~6年生親子による競遊「台風12号」

写真は、裕唯さん、実乃里さんの親子による軽やかな?足運び

clip_image014

 

 

 

1~3年生親子による競遊「うちの子、どこ?」

clip_image016

 

米袋にすっぽりと身を包み足だけが見えるわが子を前に、「???。うちの子、どこ?」

 

 

 

clip_image018

 

保護者全員による競遊

「お父さん、お母さんがんばって」

清嶺小、保育園の保護者と3分間に長縄を跳んだ回数を競い合う田峯小保護者のみなさん。悲鳴を上げながらも、最多の回数を跳び見事勝利しました。さすがです。

 

 

 

clip_image019[5]

 

 

clip_image021[6]

clip_image023[5]

 

大勢のご父兄、来賓の方々に種目に参加していただき、地区の運動会ならではの楽しみが加わりました。ご協力に感謝します。

(上)区長さんを相手に来場者全員で楽しんだ「じゃんけんゲーム」

(下)宇山駐在さんも初出場した来賓一般種目「ファイトでGO!」

clip_image025

老人クラブの皆さんによる玉入れ「あわてない、あわてない」。

あまりの見事さに、球が足りなくなってしまうのではないかとあわてたのは、学校サイドでした。

 

clip_image027

 

 

 

 

 

 

 

 

はちきれんばかりの若さを発揮し楽しませてくれた中学生「借り物競走」

 

保育園のみなさんによる可愛さいっぱいのおどり「エビカニclip_image029クス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

clip_image031[7]

☆入学が待ち遠しいおのだけいすけくん。広大くん、綾美さんに先導されて、しっかり行進できました。

 

clip_image035

優勝旗を手にした赤組リーダーの康佑くん。

かくして、合同運動会は無事終了したのでありました・・・。

峯っ子だより 9月号

田峯とのつながり 3,4年担任 稲垣博已

「つながり」「絆」などの言葉がよく聞かれるようになってからしばらくたちますが、最近、「よくつながっているなあ。」と思うことが多くあります。そのなかでも、先日の運動会の後、すごく鮮明に思い出したことがひとつあります。

それは、自分の成人式での話です。当時、設楽町には、田口中、清嶺中、そして名倉中の3つの中学校がありました。田口の総合センターに集まり、成人式が行われました。その後の出来事です。式が終わった後、「高校の同級会をする」ということで、大半の同級生はそちらに参加することになりました。私と名倉中出身の数人は別の高校へ通っていたので、その会に参加することもできず、「帰ろうか。」という話になりました。すると、清嶺中出身のKくんとTくんが、

「修学旅行も一緒に行ったんだし、一緒に集まろうよ。」

と誘ってくれました。私たちは、5人ほどいたのですが、「広い家だからいいよ」と呼んでくれました。

clip_image002 車に乗ってTくんの家へ向かったのですが、どこへ行くのかわからない山道をくねくねと進み、Tくんの家に着きました。そこで、いろいろな話をして楽しく時間を過ごしました。高校の同級会もあったのに、私たちと一緒にNさんも来てくれました。

そのときは、Nさんはなぜ高校の同級会に参加しなかったのか分かりませんでしたが、田峯小に勤め、卒業生の写真を見て初めて気がつきました。そこに、Tくん、KくんとNさんが卒業生として一緒に写っていたのです。それを見たときに、田峯小のつながりは深いものだなぁと思うと同時に、私にもつながりがあったのだなと感じました。

あの時、一緒にお酒を飲んだ(であろう)Kくんは、なんと保護者としてこの学校の手助けをしてくれていたのでした。

≪会員のページ≫

フォトコンテスト       泉保幸恵

最近、田峯農村環境改善センターの事務所から、とても高級なカメラを首から下げていたり、草花や山や観音様をパシャパシャと撮影したりしている方を見かけるようになりました。

clip_image004 田峯では、「田峯の四季と伝統行事」のフォトコンテストが開催されています。なので、腕に自信のある人やカメラ好きな人が田峯に来てくれているのだと思います。他から田峯は意外なものだったり、思った通りだったり?と、とても新鮮なのかもしれませんが、意外に私たちが普通に感じていることも、とても素敵なのかもしれません。

春に、北区の上の方に行く用事が出来て、初めて行く道にドキドキしながら自動車で登っていくと、今までに見たことがない新緑の山々に囲まれた田峯を見ることができて、とても感動しました。残念ながら、カメラを持っていなかったので、撮影はできませんでしたが、実際に田峯に住んでいながら見たことがない景色がまだまだあるなと思いました。なので、気構えることなく撮影してみるのもよいことかもしれませんね。

改善センター付近でカメラを持っている方に、「どんな写真が撮れましたか?」と声をかけるのをぐっとこらえて、たくさんのフォトコンテストの応募があるのを楽しみにしています。