2013年7月アーカイブ

子ども歳時記 7月

ご出席ありがとうございました。

1学期末保護者会&清嶺小との合同教育講演会 7月4日

 

今回の保護者会は、清嶺小学校の子どもたちや保護者の方にも呼び掛け、合同での教育講演会を実施しました。講演会は、講師の阿部夏丸さんの飾らない語り口と子どもから大人まで引き込む楽しい話題に富み、大好評でした。ただ、そのために学級や個別の懇談時間を設けることができず申し訳なく思っています。保護者の皆さん全員にご出席いただき無事に終えることができましたことに感謝します。

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☆ 自然いっぱい!アイデアいっぱい!夏丸塾

教育講演会 演題 「川に教えてもらったこと」 講師 阿部夏丸さん

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「子どものまま大人になった」と自認する夏丸先生の“ちょい悪おやじトーク”に、子どもも大人も引き込まれ、笑いあり、驚きありのひと時となりました。

命に触れ、好奇心をいっぱいにはたらかせながら身近にある自然とかかわっていくと、夏丸先生のように、毎日が楽しくてしょうがないって思えるようになれそうです。

さあ、いよいよ夏休み。親子で元気づくりに取り組んでみたらいかがでしょう。

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「メダカのオスとメスでは背びれや尻びれの形が違うけど、そのわけはね・・・。

どう、自然ってすごいよねエ。」

 

夏丸さん名言録(講演から)

○「環境、環境と声高に言う前に、自然を知ること、好きになること

先だよ」

○「思いこみは、発見のじゃま。どんなことでも、まず体験してみな

きゃだめ。」

○「人間だけが、他の生き物のつながりから外れてしまっている。い

ろいろな“命”を肌に感じることが大切なんだよ。」

今日、阿部夏丸さんという人が来ました。その人は、わたしたちが知っている「ライギョのきゅうしょく」という本を書いた人です。なので、図書室で本をさがしてみたらちょうど三さつあったので、サインをしてもらうことにしました。サインをしてもらったとき、ちっちゃい魚の絵もかいてくれたのでうれしかったです。

その後の夏丸先生のお話はとってもおもしろかったので、また聞きたいなぁと思いました。 (4年 竹下 日菜)

 

がんばって泳いだよ! 水泳指導 (7月5日、11日)

梅雨明けと同時に、うだるような暑さが続き、子どもたちはプールの日をとても楽しみにして いたようです。3回行った水泳指導。体調が悪く見学となっ た子もいましたが、全員2回以上はプールに入り、泳ぎ方の基本を練習することができまし た。後は、休みを使ってどれだけ練習できるか の勝負です。8月22日の水泳記録会でのがん ばりに大いに期待したいと思います。

さいごのプールでした。れんしゅうでは九メートルおよげました。テストでは、ノーブレスでやってみたら十二メートルでした。けいすけくんをこえましたが、息つぎありでは、こえれませんでした。

なつやすみにれんしゅうしてうまくなりたいです。

(2年 熊谷ひまり)

“自分”のこと、もっと知ろうよ
すくすく集会を行いました (7月8日)

怒りっぽい人やのんびりした人など、みんなその人らしさがあります。それで人の善し悪しはきまりませんが、自分の性向を知って、上手に人とお付き合いしていく努力をすることは大切なことです。

すくすく委員会では、こうした人間関係づくりのちょっとしたコツをみんなに勉強してもらおうと、「ドッカン、オロロ、ネッチー、あなたはだあれ?」という学習会を開いてくれました。

ドッカン(相手をすぐ怒ってしまうタイプ)、

オロロ(相手になかなか言い出せないタイプ)

ネッチー(相手に嫌みっぽくしてしまうタイプ)

この3人を委員会の子たちが、紙芝居や寸劇を交えて演じてくれました。場面は、「1年生を迎える会の準備が行き詰り、あせりを隠せない3人の様子」です。ドッカンは、案の定、助けてくれない周りの子に腹を立てます。オロロは、相手のことを考えて何も言いだせません。そして、ネッチーは嫌みを言ってしまいます。

見ている子どもたちには、まず自分はどのタイプに近いかなと自己分析をしてもらい、その後、タイプごとに人と上手に付き合うためのコツを伝授してもらいました。

まとめでは、聖子先生から、「頭を使って上手に友だちと付き合うことが大切。心は頭の中にあるのだから。」と結んでもらいました。

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校内交通安全教室を行いました(7月12日)

35度を超える炎天下での実施となった交通安全教室。設楽署の松井さんと田峯駐在の宇山さんが指導に来てくださいました。初めに室内で、自転車の安全な乗り方についてビデオを視聴し、運動場にかいたコースを使って、道路で自転車に乗るときに気をつけることを実地に指導していただきました。

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自転車の点検方法を確認しました

 

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コースを使った自転車の練習のようす

今日、交通安全教室がありました。

さいしょに図書室でビデオを見ました。見ていてすごいきけんだなあと思ったことは「飛び出し」です。飛び出しは、車が来るかかくにんせずに道に出るときけんな目にあってしまうことです。

じっさいに自転車に乗ってみてむずかしかったところは、くねくねした道です。線からはみ出しそうになったからです。

これからは、飛び出しをしないように気をつけたいです。

(4年熊谷こころ)

お子さんが自転車に乗るときには、安全運転の声かけをお願いします。

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自転車に乗る前の合言葉

ぶ…ブレーキはきくかな?

た…タイヤの空気はok?

は…ハンドルは曲がってない?

しゃ…車体(サドルやチェーン)はok?

べる…ベルは鳴る?

安全運転のための“4つの左”

①自転車の乗り降りは、左から

②自転車も車と同じ、左側通行

③ブレーキをかけるときは、左(後ブレーキ)から

④停止時には、必ず左足を地面につく

ふるさと学習(跳ね込み)事前学習会 7月15日

昨年の「田楽」に続き、今年は田峯に伝わる盆行事のひとつ、「跳ね込み」について学習をしています。

この日は、8月1日の本番を前に、田峯の盆について全校で勉強する機会をもちました。講師には、田楽の学習でお世話になった今泉宗男さんと、跳ね込みの保存会員の一人である原田利一さんにお越しいただき、5,6年生が総合的な学習の時間を使って調べたことを全校児童に発表してもらい、その後、お二人の講師の先生に質問をしたり、さらに詳しい説明をしていただいたりしました。「念仏踊り」、「跳ね込み」といった盆行事を詳しく理解することは大人にも難しいことです。歴史や意味など工夫を凝らした発表を聞いて講師のお二人からも、「踊りの所作にこんな意味があったことをおじさんたちも初めて知りました」など、おほめの言葉を頂くことができました。

8月1日には、改善センターをお借りして、跳ね込みの太鼓を教わることになっています。田峯の伝統を学び受け継ごうとする子どもたちの姿をぜひご覧ください。

また、この日は、田峯と同じように地域の伝統芸能を守ろうと活動している名倉小の6年生4人も参加し、「棒の手」を披露してくれました。「棒の手」を初めてみる子どもは、新鮮な眼差しで演技に魅入り、また自分たちと同じように伝統を守ろうと取り組んでいる仲間への共感の気持ちを深めていたようです。

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○「棒の手」を見たとき、戦争みたいだと思った。自分たちの他に古くから伝わる文化があり、同じ無形民俗だから興味がもてた。

(5年 小川都規)

○何にも考えずにやっていた踊りに意味があったことがわかりまし

た。 (4年 熊谷こころ)

○跳ね込みは去年やったことがあるけど、動きや笛の音を覚えられず辺りを見てやっていたので、この機会に練習して今年は覚えてしましたいです。 (5年 熊谷都雲)

○跳ね込みには、長い歴史やたくさんの道具がつかわれていることなどがよくわかりました。どうして笠をかぶるのかが疑問に思いました。 (6年 小川多貴)

 

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★名倉小の6年生から礼状が届きましたので、一部を原文で紹介します。

それぞれの地域の特色をもちよって子ども同士が交流できるなんて、ちょっとすてきですね。

2年間ありがとうございました

パトリック先生とのお別れ会 7月16日

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1学期最後の英語の時間は、残念ながら、子どもたちが大好きだったパット先生とのお別れの会となりました。

児童会の役員の裕唯さん・多貴さんを中心に、13名がパットさんに楽しんでもらおうと、英語を使ったゲームやリコーダー演奏を披露するなど、感謝の気持ちを伝えることができました。

ご存知のようにパット先生は、日本の文化にとても関心が深く、津軽三味線を弾きこなしてコンクールにまで出場しました。学校の授業でも、ウクレレやバンジョーを奏でながら英語の学習を楽しく親しみのあるものにしようと工夫してくれ、子どもたちにとても慕われました。また、田峯の歌舞伎や跳ね込みなどにも積極的に参加してくださり、地域のみなさんともすっかり顔馴染みの間柄ともなってくれました。

パット先生、本当にお世話になりました。

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パット先生からのお別れの

メッセージです。(日本語で

自分で打ってくれたので、

そのまま載せました。)

田峯での体験が忘れられな

い思い出になったと感謝

ていました。

二年間があっという間に過ぎましたね。

もう今週で終わるのを僕でも信じられません。二年間の思い出と気持ちをこの文章で全部まとめられませんが、がんばります!

田峯にいる間がとても楽しかったです。授業でも、放課でも、夜の歌舞伎のけいこでも、いつも笑顔で皆さんが一生懸命に頑張っていたね。英語の授業で生徒に対してよく働きました。そして、歌舞伎のとき、逆に先生に対して優しく教えてくれました。こんな様々な経験があって、田峯小学校の子供や先生と、また田峯地区とも親しくなったととても感じていました。

これから毎週水曜日に田峯に来れなくなるとやっぱりとても寂しいんですが、また帰れて皆さんと会える日を楽しみに待っている気持ちがもっと強いです。

皆さん、有難うございました!

Thank you for everything! I will miss you, but I know we will meet again!

鳩°(パト)陸(リック) ディートン より

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どうしてものしりになったか

1年 おのだけいすけ

ぼくは、なつまるさんに「川におしえてもらったこと」をおしえてもらいました。なつまるさんは、「ライギョのきゅうしょく」をかいた人です。

サワガニのはなしをききました。サワガニのオスは、下にふんどしがあるってことをおしえてもらいました。さいしょは、メスもあるとおもったけでどありませんでした。てぃんてぃん(夏丸先生お勧めのチンチンの言い方)がどうなっているか、一日たっただけでわすれてしまったので、雨がふった日に、ふんどしをめくってみたいです。

カエルのはなしをききました。カエルをねかせたまま、おなかをなでるとうごかなくなるからすわらせることができるとおしえてくれました。そうきいたので、木よう日に、三・四年生といっしょにやってみました。やってみたら、なぜかうごきました。やっぱりウシガエルじゃないとすわらないかもしれません。

ゴキブリのはなしもききました。ゴキブリのからだには、しょうどくえきがあるよとおしえてくれました。いえにゴキブリがいたら、ほんとうにしょうどくえきがついているかさわってみたいです。

なつまるさんは、たぶんこうなるだろうとかおもわず、やってみればどうなるかがわかるといっていました。なつやすみになつまるさんにおしえてもらったことはぜんぶじっけんしてみたいです。

“みなさん、たのしい夏休みを過ごしましょうね”

峯っ子だより 7月号

心にとめおきたい“3つのことば”

教頭 近 藤 誠

5月に出席した会合で配られた資料のなかに、ご覧のようなことばが載っていました。どこかで聞いたことがありましたが、3つ揃ったものは初めてでしたので、早速、職員室で紹介したところ、直ぐに作者を調べてくれた先生がいました。すると、何と、これらの名言の主は、あの山本五十六元帥であったわけです。

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氏の軍人としての評価をとやかくいうつもりはありませんが、これらのことばには、“人を育てる(教育・子育て)”という点でとても含蓄のあるものに思えます。

まず、この3つの金言(敢えて言います)からは、「軍人」という尊大なイメージは全く感じられません。あの当時から、日本は資源の無い国だからこそ「人づくり」の必要性を慮ってのことでしょう。兵隊一人の命は「赤紙1銭5厘」と軽んじたのが軍隊と思っていただけに、一兵を人として大切に思いやる姿には驚きを禁じ得ません。

また、それ以上に感銘を受けるのが、それぞれの4行目の件です。「ほめて」、「任せて」、「信頼」するという“育てる側”の構えがいかに大切かということを思い知らされます。後の責任は俺がとると云わんばかりの迫力に圧倒されます。

今、田峯小学校では、人権教育を推進しています。そのなかで、子どもたちを「ほめて・任せて・信頼する」ということが本当に実践できているか自問する必要がありそうです。また、人権の尊重から最もかけ離れた戦争の時代から、教育・子育ての原点について考えさせられたのも皮肉なことといえないこともありません。

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アルミ缶はどこから

熊 谷 多 英

7月に入り連日、猛暑!猛暑!!猛暑!!!

と言われていますが、みなさん体調はいかかですか? 熱中症・夏バテ対策は

できていますか?

暑い日中の活動はなるべく避け、水分補給をじゅうぶんにとってくださいね。

さて、小学校で行なっているアルミ缶回収にご協力いただき、ありがとうございます。

そのアルミ缶がどこから集まっているか考えたことありますか?

我が家では自宅はもちろん、私の実家の名倉、親戚のいる豊川からも届きます。ご近所さんでは、町内はもちろん新城・豊橋・岡崎・名古屋からと、息子さん娘さんお孫さんと、田峯を離れimageた人達が“田峯小学校でアメリカ訪問のために集めているから”と飲み終えたアルミ缶を集め、田峯へと運んでくださっています。 なかなかできないことですよね。

飲み終えた空き缶はすすがないと臭います。空き缶はかさばり場所をとります。その地域の資源回収に出してしまえば、簡単に手元からなくすことはできるのに、手間をかけ田峯へと届けられています。

“小学校で・・”から始まり学校へ届くまで、ちょっとした心づかい気づかいの積み重ねだと思うのです。途中で“めんどくさい”と思ったら、アルミ缶は届かないでしょう。

なにかと”めんどくさい”とか自分のことばかりを考えてしまいがちですが、ちょっとした心の持ちようで、何かのため・誰かのためになることが身の回りにあるのかもしれませんね。

7月8月と冷たい物が美味しい時期です。人が集まる時期でもあります。

どうぞ、ちょっとした心づかいでアルミ缶回収にご協力お願いします。

お知らせ

〇 本年度の清嶺地区合同運動会の計画がきまりました

    7月12日(金)に、清嶺小学校において「各種団体長会」が開催され、田峯地区からは、竹下区長さん、田峯小PTA会長の泉保さん、保育園父母の会高橋さん、そして校長以下2名の職員が参加しました。

以下に決定されたことをお知らせします。

1 開催日時 9月21日(土) 9:00~

*雨天等で中止の場合は順延とし、

広報無線で連絡します

2 場 所 清嶺小学校運動場

3 種 目 例年同様18種目(23回)となる予定

*老人クラブ、PTA、来賓・一般の種目がありますの

で、ぜひご参加ください。

4 その他 ・プログラムは、地区委員・組長さんを介してお届けし

ます。

・駐車場は、清崎「とらやさん」の駐車場他

みなさん、当日にはこぞってご参加くださいますようお願いします。

子ども歳時記 6月

田峯小の学校訪問が行われました 6月3日

今年度の学校訪問は、北設楽郡内の小中学校の先陣を切っての学校訪問東三河教育事務所新城設楽支所や指導室、設楽町教育委員会の方々による学校訪問が行われました。

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3学級の授業を参観していただき、その後、学校の取組や授業の進め方など、様々な面からご指導をいただきました。そして子ども達の明るさや学校環境の素晴らしさなど、たくさんのお褒めの言葉をいただくことができました。

 

楽しかった中学年社会見学 6月8日

田峯・清嶺の3,4年生で、町内の公共的な施設や産業の見学に出かけました。役場では、横山町長さんとお話をすることができました。また、中田クリーンセンターでは町内から出されるゴミの量を実感し処理のされ方を自分の目で確かめることができました。そして、町の特産物でもあるこんにゃくの工場も見学し、コンニャク作り体験や流しこんにゃくというお楽しみつきの試食もさせていただきました。こうして見聞を広めることが、社会科の学習に生きてくることと思います。

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社会見学がありました。わたしが一番楽しかったのは、「こんにゃく工場」です。さいしょに売店を見ました。たくさんのしゅるいがありました。しゅうな君(清嶺小)が、「こんにゃくのしゅるいはなんしゅるいありますか」と聞いたら、「20しゅるいあります。」と言っていたので、びっくりしました。こんにゃくを作ってゆでている間、流しこんにゃくをやりました。緑色のこんにゃくで、とてもおいしかったです。また、こんにゃく工場に行きたいと思いました。

(4年 竹下日菜)

 

みんながんばった“北設楽郡体育指導会” 6月13日

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今年も4月の下旬から4年生以上で練習に励んできたソフトテニスの指導会が東栄町テニスコートを中心にして行われました。空梅雨が一転、空模様が気がかりななかでの本番となりました。

子どもたちも「勝ちたい!」「負けたくない!」という思いが転じたプレッシャーと戦いながら試合に臨みました。

田峯小からは、女子リーグの〔小川多-竹下ペア]、[山本-泉保ペア]、そして男子リーグへの混成参加[熊谷-小川都ペア〕でしたが、どのペアも見事、予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメントへ進出することができました。そして、[山本-泉保ペア]が女子リーグ3位入賞しました。どのペアも持てる力を存分に発揮することができたことを何よりも褒めてあげたいものです。ご家族のみなさん、応援ありがとうございました。

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きのう指導会がありました。開会式の時は、すんごいきんちょうして、かたまってしまいました。

一試合目に東栄と当たってしまいました。情報によると、東栄の子はスクールに通っている子が多いので強いと聞いていましたので、きんちょうの上にきんちょうしてしまいました。

試合が始まると目の前が真っ白になりました。でも、声がしたのでぼくも声を出し、飛んできたボールを打つと、”ポンッ”と気持ち良く打ち返せました。これが、前日健太先生が教えてくれた、「自分を助けるのはがんばった自分」なのかなと思いました。

その後もよい球が打てて決勝リーグまで行くことができました。決勝リーグ一戦目は東栄のチームでした。前えいは背が高く、後えいはすごいカットサーブを打つ子でした。でも、ここまで来たからにはと思いました。レシーブのとき、相手が打った後、反対に行ったのでチャンスと思いサーブを打ったところをねらいましたがアウトになってしまいました。そしてファイナルセットのとき、レシーブがアウトになり負けてしまいました。

1位は東栄で、田峯女子は、実乃ちゃんと琴ちゃんのペアが3位になれました。来年は6年生なので、この日見た決勝戦を目に焼き付けて、あそこに立てるよう練習して一位になりたいです。

(5年 熊谷都雲)

 

 

 

ふるさと学習(ブナ植樹)を行いました 6月17日

clip_image030 毎年5月に行っている恒例の行事ですが、今年は学校の予定が立たず、講師の加藤博俊さんにご無理を聞いていただき、ひと月遅れの実施となりました。

今回も、子どもたち一人一人がブナの苗を植えるとともに、自分の名前と苗につけた名前を書いて建てました。また、博俊さんからは、沖の平の動植物の話をしていただいたり、カエデの木から集めたシロップを味わわせてもらったりしました。この日のために、苗や標柱の準備をして活動を支えてくださっている博俊さんに感謝をして、今年の活動を締めくくりました。

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今日、5・6時間目にブナの植樹がありました。この前、緑のための募金をしました。こんどは木を植えるという少し大変なことをしました。でも、緑を増やす活動の一つとしてがんばりました。幸いバスでよった人はいなかったのでよかったです。

わたしがうえたブナは大木になってほしいということで、「大木」と名付けました。わたしのブナの「大木」が大木になって、段戸山の中心の木になってほしいです。ほかのみんなもがんばってブナの木を植えていたので大きく育つと思います。「大きくなあれ」という気持ちを入れておきました。

(6年 小川多貴)

第2回集合学習を行いました 6月20日

clip_image039 昨年と同様、雨にたたられてしまいましたが、第2回目の集合学習を2校に分かれて実施しました。

田峯小には、低・高学年の子どもたちが集まりましたが、音楽の授業と重なるため、体育は生活改善センターを借りて行いました。

高学年部では、早くも2学期に実施する修学旅行に向けた話し合いも持たれたようです。

この日、集合学習がありました。

わたしは「晴れ女」ですが、雨が降ってしまいました。前の日からテルテル坊主を作って祈っていましたが、かないませんでした。

音楽は、中でやるので雨は関係ありません。でも、じめっとしているのでいやです。

結局、体育は、改善センターに行くことになりました。わたしは、外でティーボールをしたかったのになあとがっかりしました。

組体そうの練習では、心配だった「ほ助とう立」はできたけど、「シャチホコ」ができなくてがっかりでした。それで、ペアの裕唯ちゃんと練習をしました。

去年も雨がふっていました。「来年こそは」と思っていたので、がっかりでした。次こそは晴れにしたいと思いました。

(6年 泉保 琴麻)

水泳指導が始まりました 6月28日

いよいよ水泳シーズンの幕明けです。この日は久しぶりに太陽が顔をのぞかせました。子どもたちはプールに入れる嬉しさも手伝って、朝からハイテンション。意気揚々と出かけていきました。そして、正味90分の時間いっぱい、水泳の練習に取り組みました。

clip_image042 すでにプールに通っている子も何人かいるようですが、多くは初泳ぎ。水に馴れ、勘を取り戻すと、どの子も一生懸命に泳ぐことができました。

今シーズンの水泳指導は、後2回。そして、8月の出校日には記録会を実施します。たくさん泳いで、自己記録を塗り替えていってほしいと思います。

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子どもの目“いのち”3題

育まれる“いのち”もあれば、見守る“いのち”もあります。そして見送らなくてはならない“いのち”も・・・。子どもたちはいろいろなことを経験しながら、「いのち」を勉強していくのですね。

今日、おうちにかえってから、しょうぶぶろにはいりました。しょうぶとよもぎがはいっていました。いいにおいでした。

おじいちゃんが、

「このおふろに入ると一年中かぜをひかんぞ。」

と教えてくれました。

おじいちゃんはいろいろな事を知っているんだなと思いました。

(2年 夏目晏李)

 

 

今日、家に帰ると中で、やなしたの車庫の屋根下で、鳥のひなを見つけました。巣は小えだがいっぱい組み合わせてある巣でした。親は見当たらなかったけど、ひなは七、八わぐらいで頭と目だけ出していました。

目がすごくうるうるだったので、むねがすごいキュンキュンとしました。ヘビなどに食べられないようにして大きく育ってほしいです。

(4年 熊谷こころ)

今日、家に帰ってから、日曜日に死んじゃったマキを土にうめました。おはかは、むかしかっていた犬のペルと5月に死んじゃったねこのミーでペルをはさみました。

きのうの11時10分ごろに死んじゃったと言っていました。お母さんが心ぞうを調べたら、だんだん遅くなっていったと言っていました。

朝起きたら、お母さんが

「マキ死んじゃったよ。」と

言ったので、泣けました。生きていてくれてよかったと思いました。これまでありがとうという気持ちもあります。

(3年 熊谷穂澄)

 

峯っ子だより 6月号

「ぼうけん」学級から

1,2年担任 後藤 聖子

ついこのあいだ入学式を終えたと思ったら、もう梅雨どころか夏休みを目前にひかえる季節となりました。子どもたちが元気に過ごせていることが、何よりの毎日です。

さて、今年の一年生はどうかな?

○わたしが話をすると、「なるほど!」と相槌・・・こりゃどうも。

○描いている絵を見ながら「これはなあに?」と問いかけると、「えっ、わからないの?」・・・すみません。

○ 1~10の数の物を探し、その数だけ絵を描いたカード作りをしました。できあがったカードを見ながら「ぼく、この7のたんぽぽが一番好きだなあ。」と言うので「どうして?」と問うと、「テンションもりあげてるから。」・・・「???。」

○ 数字の練習で、「なかなか思うように書けないよね。」と練習を促すと「1,2,3は、うまくかけたのにね。」・・・実に、前向き!

よくおしゃべりをし、すぐに周りにとimageけ込んだKくん。ときどき2年生に両手のひらを上に向けて首をかしげられていますが、大丈夫。彼らも通ってきた道です。さあ、その2年生は、といえば・・・。

新しく仲間に加わったAさん。体育でボール投げをしたら、どうしてもボールを足元にたたきつけてしまい、もぐらとパスをしているような。ところが、練習を重ねてむかえた集合学習のドッヂボールでは、内野でボールをバシバシ受けて大活躍。何でもやる気満々、たくましいかぎりです。

女の子の友達ができて大喜びのHさん。ますます元気絶好調。指導会の日、3年生の案内で「道善塚」の探検をしました。かさをさしての帰り道、大きな声で「ぼ~くらはみんな生きている~♪」と歌い始めるHさん。みんなで大合唱に。ところが歌詞はめちゃくちゃで、もう何がなんだかの世界です。

今年も花を植えるためにポットの土入れを手伝ってくれる子どもたち。作業中に、「先生、はさみを貸してください。」とYくん。新しいポットを縛ってあるひもを切ろうとしていました。

はさみは外に出してあったのでimage

「そこにあるよ。」と伝えると、

はさみの前で、「よごれちゃうけ

どいいですか?」と聞くのです。

自分の汚れた手を気にした様子。

思わず「お気遣いありがとうござ

います。どうぞ!」と答えました。

いつの間にやら・・・です。

『ぼうけん』は子供たちから出された学級名。「なかま」と「だんけつ」していっぱい「たんけん」し、「おたから」をさがすという意味が込められています。予想のつかない行動は、私にとっても日々『冒険』。

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竹桑田下刈り作業

事業部長 竹下 裕也

6月9日に竹桑田下刈り作業がありました。昨年からこの時期と秋の年2回の作業となりました。年2回刈る事により年1回より下刈りがしやすくなりました。年1回の時は、草というより雑木を刈るような感じがしました。下刈りをしている時、雑木が太いので何回か体がふられて危なかった思い出があります。また、急な斜面のため、足場をつくり、雑木と格闘していました。その点、昨年からは年2回刈っていたので、大きな雑木もなく刈りやすい山になっていました。image

刈っている時に、山も手入れを行えば良い山になるのだなと思いました。

年々、PTAの保護者の人数が減り、刈れる人が少なくて大変になってきましたが、卒業生の保護者の方々に手伝っていただき、本当に助かりました。その折は、ありがとうございました。

また秋も頑張りたいと思います。

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思いもよらない結果に、みんなビックリ。でも、決め手は総合力でした!!

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6月16日(日)に、設楽町教育委員会主催の「ちびリンピック」が、設楽中体育館で開催されました。

田峯子ども会では、子どもたち全員が2チームでエントリーし、「スリッパ飛ばし」や「フラフープリレー」など全8種目で、得点を競い合いました。

その結果、なんと田峯Aチームが総合得点で2位に4点という僅差ながら逃げ切り、久しぶりのトロフィーを手にしました。「種目優勝が無かったからたまげたに」(熊谷浩一会長)というように、皆さん半信半疑の優勝だったようですが、まさに総合力(底力)の勝利でした。

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ラケットレースでスタートを切るBチームの多貴さん

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フリースローでゴールを狙う都雲くん

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ユニホックでゴールを狙う実乃里さん

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3人4脚に挑むAチーム

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スリッパ飛ばしに挑戦する結海くんとこころさん

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豪快にスリッパを脱ぎ飛ばす熊谷さん

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子どもと息を合わせてフラフープリレーをする山本さん

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お礼と報告

〇 PTA竹桑田・宅地草刈作業、ありがとうございました。

6月9日(日)、PTA事業の一つでもある竹桑田・宅地の草刈り作業を行いました。今回は、PTAのOB、原田利一さん、神田勝哉さん、高橋克己さんも協力して下さり、総勢13名で取り組みました。いつものことですが竹桑田も宅地近辺も斜面がきついため、終いには草刈機を持ちあげられなくなります。4時間少々の時間でしたがよい汗とともに1回目の作業を無事終了することができました。みなさん、お疲れ様でした。