2011年7月アーカイブ

アメリカ訪問に向けて 2

アメリカ訪問に向けてその2 ~

 

8回アメリカ訪問の打合せが行われました

64日(土)に、アメリカ訪問のお世話をしてくださっている平松裕さんが日通社員の方々を連れだって来校されました。

平松さんは、訪米事業第1回目からかかわっておられるだけあって、歌舞伎への造詣も大変深く驚かされました。これまでの苦労話にも花が咲き、和やかな雰囲気の中で、今回の訪問の大筋がまとまりました。

以下、電子メールで伝えられた内容も含めお知らせします。

 

①期間は13()12日(木)までの910

*内、ホームステイは4日間(4日から8日まで)となります。

②訪問団は、校長(団長)、4~6年児童(10名)、教諭(担任2、養護)、保護者代表(数名)、谷高座団員(数名) 14名+α

③訪問先は、アメリカ合衆国イリノイ州アーリントンハイツ村

 

 

④歌舞伎公演は3回を予定

(3小中学校と村民対象)

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ訪問に向けて 1

 ~ その1 ~

 

春の牛糞販売終了~~たくさんの注文、ありがとうございました~~

 田峯地区、郡内外の学校、個人からの注文が1400袋を越えた春の牛糞販売。

15名の児童、保護者、教職員が14日(土)、15日(日)の両日、2班に分かれて牛糞袋詰め作業を行いました。

1日目は、原田利一さんの「1000袋詰めるぞ。」という勇ましいかけ声のもと、みるみる間に袋に詰められ小さくなっていく牛糞の山・・・。お父さんも、お母さんも、子ども達も黙々と働き続け、1時ごろには目標を達成することができました。2日目は、少ない人数での作業となりましたが、合計1500袋を詰め終わり、田峯区内への配達までしていただきました。

 
明けて月曜日、運動場の隅に積まれたお宝(牛糞)の山。職員3名が代わる代わるコンビを組んで、郡内はもとより新城市まで配達に走り回り、すべて販売を終了することができました。

小規模校ならではの心意気を実感しています。子ども達の働きぶりも、然りです。伊藤牧場さんをはじめ、多くの人たちの善意に支えられてこの事業が成り立っていることも実感できました。本当に感謝、感謝の活動です。

地区の皆さんのご協力に改めて感謝申し上げるとともに、引き続きご協力を賜りますようお願いします。