2018年9月アーカイブ

   後期児童会の立会演説会がありました。選挙管理委員会の司会で進めました。高学年から3名の子どもが立候補し、会長は信任投票で、副会長は選挙となりました。そのために立会演説の様子をよく聞きながら、判断し投票することになります。低学年は、投票しませんが、学校の一員として話を聞きました。3人の演説を集中して聞いている姿がよかったです。リーダーが学校を引っ張っていきますが、投票した子たちと低学年がその運営を支えていきます。話を聴く姿に、学校の一員として協力していこうという姿勢がうかがえて、うれしく思いました。選挙管理委員は、高学年の子と中学年の子ですが、運営していく中で、自分の役割をよく果たしていました。それぞれに成長しているところを感じました。3人の立会演説では、学校をまとめ、みんなで仲良く、充実したものにしたいという思いが伝わってきました。6年生の子は、原稿なしで演説し、5年生の子たちも、原稿をできる限り見ないで演説できました。リーダーとしての少しずつの成長が演説の中にあらわれていたように思います。後期は、いろいろな行事があり、リーダーとして大変ですが、大変だからこそ、そこに成長があらわれます。失敗があっても大丈夫です。みんなで力を合わせて学校生活を充実させてほしいと思います。選挙になった5年生は、どちらかが落選になりますが、立候補した思いや勇気は、必ずいろいろなところで自分の成長につながります。

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9月27日(木) 自由研究発表会

   3年から6年までの7名の児童が、夏休みに取り組んだ自由研究の発表をしました。どの子も、自分が調べたいと思ったこと、やって見たいと思ったこと、なぜだろうと思ったことなど、自分の興味関心を目的の中心にすえて、予想も立ててしっかりと取り組んでいました。実際に現地まで足を運んで見てきたり、実験の積み重ねがあったり、比較実験があったり、継続観察があったり、自分の発想をプラスしたりと、がんばって取り組んだ様子がうかがえました。そして、しっかりとまとめてあり、わかりやすく説明できました。また、発表の中で実演があったり、家の人とのふれあいのよさに触れたりと、充実した学習の様子が伝わってきてとてもよかったです。発表のあとの質問では、1年から6年まで、いろいろな観点から質問や意見が出て盛り上がりました。低学年の子たちもよく話を聞き、何度も質問していた姿がとてもよかったです。夏休みに子どもたちの研究にかかわってくださったお家の方々にも感謝いたします。ありがとうございました。

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9月27日(木) 朝の活動・リコーダー

   運動会が終わり、次は、11月の町民音楽会に向けて、リコーダーの練習を再開しました。1学期には、「埴生の宿」はひととおり吹けるようになり、「小さな世界」もとりあえずとおしたところまで行っていたと思います。これから音楽会に向けて、音の質を高め、きれいにそろえていくように取り組んでいきます。なかなか大変ですが、次の目標に向けてがんばってほしいです。今の自分よりも少しでも高まっていけばよいです。

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9月26日(水) 1年・算数

   1年生の算数は、文章問題を読み、計算をしました。教科書を終えると、先生から出された問題を数図ブロックで確認しながら、問題を解きました。楽しそうにブロックを動かして、計算ができました。

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9月26日(水) 中学年算数

   中学年は、算数を行いました。3年生が「長さ」の学習で、教室の長さ、廊下の長さなど、メジャーを使って図りました。その間、4年生は、数字を分配して行うかけ算を使って、工夫した計算の練習問題に取り組みました。先生がヒントを出した後は、自分たちだけで考えました。3年生の子と先生が戻ってくるまでに、解くことができました。先生がいなくても、ヒントの中から、答えを考えていくことは、大事な思考だと思います。工夫した解き方がわかるまでは、頭の中でいろいろな考えがぐるぐる回り、頭がよく働いたと思います。ヒントを参考に自分で問題を解く、友達と一緒に考えるなど、こうした学習はとても大切ですね。

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9月22日(土) お差し仕入れ

   運動会でがんばる子どもたちのために、後藤裕道様、伊藤みはる先生、清川千穂子様、丸山富貴代先生から差し入れをいただきました。子どもたちにとってよいごほうびとなりました。子どもたちのために、ご心配をいただき、また、温かいご声援を送っていただきありがとうございました。

9月22日(土) 清嶺地区合同運動会

   朝からあいにくの雨模様で、グラウンドも水がついた状態でした。昼からは天候がよくなっていくのは分かっていましたが、どこまでグラウンドが回復するのか、見通しも明るくはなかったのですが、この日を延期すると平日開催となり、お客さん・保護者の方の来場も厳しくなることが予想されました。子どもたちには、よい状態で、練習してきたものをすべてやらせてあげたいと思うとともに、たくさんの人がいる中で見ていただきたいとも思いました。グラウンドの回復も見込んで、ぎりぎりではありましたが、準備と開会の時間を設定しました。雨雲の動きもこの数時間の中でよくなったり、悪くなったりして、あまり思わしいものではありませんでした。そのため、グラウンドの回復は考えていたものよりも遅く、心配がつのりました。グラウンドが乾いていく状況も考え、たまり水の吸い取りをはじめました。準備時間の前から職員にはお願いし、順に進めました。清嶺小・田峯小の職員は、最初からそのつもりで準備をしていてくれたので、作業も順調に進んでいきました。保育園の先生方も早くから参加してくださり、手助けしてくださいました。保護者の方は、準備をお願いした時間よりも早い時間に、一人、また一人と水の吸い取りの手伝いに来てくださいました。会場の準備を始める頃には、保護者の方、地域の方がグラウンド一面に広がって、水の吸い取りをしてくださっていました。自分の作業に夢中になっていて気がつかなかったのですが、時間を気にしながら、ふと顔をあげてまわりを見渡すと、本当に多くの方がご協力してくださっていたのには、とても驚くとともに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。半日開催の上、グラウンドが不良では、本当に申し訳ないと思いましたが、多くの方のご協力により、水分で光る部分がなくなり、グラウンドの状態は、ほぼ回復しました。清嶺地区が一体となった取り組みは、すごいと思いました。とても助かりました。本当にありがとうございました。予報では、11時から12時の間に、もう一度雨雲がかかり、雨が降る可能性が高かったのですが、この時間には、雲が切れ、晴れ間がどんどん広がっていきました。皆様の一体感が好天に変えてくれたように思いました。後で天気図を見ると、雨雲がきれいになくなっていました。また、昨日高学年の子が作ってくれたてるてる坊主のお陰とも思いました。

すべての種目が実施できず、子どもたちにも、保護者の方々、地域の方々にも、申し訳なく思いましたが、グラウンドコンディションも十分に整い、午後から開催できたことはよかったです。皆様のおかげで、子どもたちの練習した種目は、ほぼ予定通り行うことができました。部活動で疲れている中、中学生も駆けつけてくれて、演技ごとの準備と片付けに走り回ってくれました。とても助かりました。ありがとうございました。

   子どもたちは、紅白対抗での熱い戦い、親子競遊での笑顔と歓声、徒競走やかけっこでの力一杯の走り、味方の応援、高学年のリーダーシップによるスムーズな動き、保育園児のかわいらしい演技など、練習の成果を精一杯出し切ったように思います。どの演技でも、子どもたちのがんばりがあふれていました。子どもたちの笑顔がたくさん見られ、そして、元気で楽しそうな様子と成長を感じる取組が見られ、とてもよかったです。子どもたちは、たくさんの方々の温かいご声援の中で、また一つ、成長したように思います。たくさんのご心配とご迷惑をおかけしましたが、皆様のおかげで心に残る運動会となりました。本当にありがとうございました。

 

開会式

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準備体操

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いそがば回れ

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なかよしおやこ

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力をあわせて

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あけてからのおたのしみ

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紅白リレー

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徒競走

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一輪車レース

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みんなの力を一つに

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綱引き

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源平合戦

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閉会式

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9月21日(金) 高学年・てるてる坊主

   帰りの会が終わった後、高学年がみんなでてるてる坊主をつくっていました。願いが届いてほしいです。

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9月21日(金) 全校体育

   運動会を明日に控え、全校でダンス等の動きのクオリティーをさらに高めました。雨が多く、運動会も延期の中ですが、元気に踊っていました。なんとか、よい状況で運動会をやらせてあげたいです。

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9月21日(金) 2年・国語

   2年の国語では、自分の宝物を紹介する文章を作りました。文章ができ、話し言葉で相手に伝える練習をして、準備ができたら、発表会に呼んでくれました。「クッションにもなるぬいぐるみ」「オリジナルキャラクター」「思い出のぬいぐるみ」のことを聞き手に伝えようと、相手を見ながら話してくれました。自分の大事にしている宝物の様子がよく伝わってきました。発表した後は、質問を受け、宝物の説明をしました。先生からは、話し方のポイントや質問でのやりとりの仕方などのアドバイスを受けました。次回は、このことを生かして、発表を聞かせてくれることと思います。楽しみです。

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9月21日(金) 児童会役員選挙告示

   昨日選挙管理委員会が立ち上がり、本日役員選挙の告示がありました。管理委員長が放送で全校児童に呼びかけました。もう半年がたち、役割が変わっていきます。1年の中で、月日が進むにつれ、成長の様子がいろいろなところで表れます。落ち着いてはきはきと放送する姿はなかなかよかったと思います。また、もう一人の委員の児童は、立会演説会の日のあいさつのお願いに来てくれましたが、しっかりと要件を伝えてくれました。

そして、お昼の放課には、多目的室で立候補者受付を行いました。一人の女の子がすでに受付に来て、説明を受けていました。自分の立場を考え、リーダーとしてがんばろうという決意を感じました。大変ですが、役目や責任を背負って取り組むことで、苦労しながらも、必ず少しずつ成長します。がんばってほしいです。

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9月20日(木) 設楽町のCMに協力

   設楽町の参候祭が再放送されるということで、その間に設楽町をPRするCMを流すことになったそうです。そのための撮影がありました。学校の敷地での撮影依頼がありましたので、子どもたちも一緒に撮影に入らせていただきました。15秒ほどの長さですが、10月6日にBSで放送があるそうです。詳しくは設楽町のホームページに出ているそうです。

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9月19日(水) 芸術教室

   田口小学校で芸術教室が開催されるということで、参加させていただきました。「セントラル愛知交響楽団」による演奏と童謡等の歌を聴きました。普段はなかなか見ることのできない楽器で、しかもプロフェッショナルな演奏は、とても感動しました。演奏曲も、一度は聴いたことがある身近なものが選曲されていて、子どもたちも楽しめたと思います。歌声はとてもきれいで、どこまでも響く発声は、身近な童謡を歌っても違う歌に聞こえました。プロの生演奏や歌唱を聴く機会は、なかなかないのでよい学習の機会となりました。

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9月19日(水) 1年・算数

   1年生は、算数で三つの数の引き算のドリルをしました。最初の二つの引き算をした答えを口に出して計算し、その答えを次の数で引きました。どの問題も、計算を口に出して解答しました。七つの問題がありましたが、すべて答えがあっていて、うれしそうでした。

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9月19日(水) 中学年・外国語活動

   中学年の外国語活動がありました。アルファベットの発音の仕方を学習しました。教科書の見開きの絵の中にアルファベットが隠されていて、単語をヒントに見つけました。「W」であれば、「ウォッチ」で腕時計をしている人を探すと、そこに「W」の文字が隠れていました。探す文字をバーナ先生が示してくれるので、示された文字を3人の子どもたちが探しました。見つけては、みんなで喜び、とても盛り上がりました。そして、アルファベットの発音の学習をしました。ネイティブな発音は、日本語で発音されているものとはかなり違います。このアルファベットの発音がこれから先とても大事になります。楽しくアルファベットの学習を深めました。

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   中学年以上は、夏休みに自由研究を行いました。高学年は、今週末に行う予定の自由研究発表会に向けて最終の準備をしました。B紙には、写真が貼られ、表やグラフなども書かれていました。どのように発表するかなど、友だちや先生と相談しながら、準備をしました。どのような発表がされるのかとても楽しみにしています。

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9月18日(火) 2年・国語

   2年の国語は、この日は一人の子が欠席して、二人の授業となりました。先日、作成した読書の木に添付する木の葉の読書カードを切り取り、貼り付けました。その後で、詩の音読を練習し、準備ができたら、音読発表に招待してくれました。「いろんな おとの あめ」「空に ぐうんと 手を のばせ」の二つの詩を読み、さらに「いろんな おとの あめ」を二人で分担して読みました。二人とも、しっかりした声で、すらすらと読みました。いろいろなところに落ちたあめの音のイメージや、大空に力強く手を伸ばすイメージが伝わってきました。がんばって学習している様子がよく分かり、楽しく聴くことができました。また、発表の機会には、声をかけてほしいです。楽しみにしています。

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田峯小いじめ防止基本方針

田峯小学校 いじめ防止基本方針

平成26年4月策定

1 本校の基本精神

  いじめは、それを受けた児童の学ぶ権利を侵害し、その心身の健全な成長及び人格の形成に深刻な影響を与えるばかりでなく、その生命または身体に重大な危険を生じさせるおそれがあります。

本校では、これまで幸いにも、深刻ないじめに苦しんだという事案は起きておらず、子どもたちは地域の人々に見守られながら心身ともに健全な学校生活を送ってきました。しかし、いじめは特別な状況下で起きるものではなく、いつどこでも、また誰にでも起こりうる問題という社会的な認知が深まってきており、本校が例外であると考えること自体が問題であると言わざるを得ません。また、子どもは成長と共に新しい人間関係の中に身を置きながら、社会生活への適応を図っていくものです。したがって、いじめ問題の真の目的は、いじめの有無にかかずらうことにあるのではなく、人としての生き方を真に理解し、将来にわたって自他を尊重し大切にするという人権尊重の精神を高めていくことにあると考えます。

この度、本校としてのいじめ防止基本方針を策定しました。その目的は、児童と共に職員のいじめ防止に係る責務を明らかにするとともに、地域や関係諸機関との連携を具体的にし、いじめ防止および解決を図るための基本となる事項を定めることにより、児童が安心して生活し、学ぶことができる学校づくりをめざすことにあります。

2 いじめ問題のとらえ方

  文部科学省の児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査において「個々の行為がいじめに当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行う」としていることから、「いじめとは、当該児童が一定の人間関係のある者から、その意に反する心理的・物理的な行為を受け精神的な苦痛を感じている」状態と考え、速やかに解消に向けた措置をとる。テキスト ボックス: いじめの定義
 児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等、当該児童と一定の人間関係にある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているものと定義する。
(「いじめ防止対策推進法」より)

  ただし、いじめの解決とは、加害児童による被害児童に対する謝罪のみで終わるものではなく、被害児童生徒と加害児童生徒を始めとする他の児童生徒との関係の修復を経て、双方の当事者や周りの者全員を含む集団が、好ましい集団活動を取り戻し、新たな活動に踏み出すことをもって判断されるべきであり、常に教育的配慮を尽くして成し遂げる必要がある。

3 いじめ防止等の対策に関する基本方針

(1)人権感覚と実践力の育成

本校では、あらゆる教育活動の場をとおして、児童一人一人が自己を大切にし、他者を思いやり、互いに助け合うことのよさを体感させ、「いじめは絶対に許されない」「いじめは卑劣な行為である」という強い信念をもち、人格の尊厳とそのために勇気をもって行動できる資質の形成に計画的・実践的に取り組む。

(2)いじめ問題への理解を深める

本校では、職員と全校児童が協働して、①いじめをしないことや、②いじめを認識しながらこれを放置しない校風の醸成に努めるとともに、③いじめが、いじめられた児童の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為であることを十分にテキスト ボックス: いじめに向かわない態度・能力の育成
 学校の教育活動全体を通じた道徳教育や人権教育の充実、読書活動・体験活動などの推進により、児童生徒の社会性を育むとともに、幅広い社会体験・生活体験の機会を設け、他人の気持ちを共感的に理解できる豊かな情操を培い、自分の存在と他人の存在を等しく認め、お互いの人格を尊重する態度を養う 。また、自他の意見の相違があっても、互いを認め合いながら建設的に調整し、解決していける力や、自分の言動が相手や周りにどのような影響を与えるかを判断して行動できる力など、児童生徒が円滑に他者とコミュニケーションを図る能力を育てる。
理解できるように努める。

(3)いじめ防止への組織的取組の重視

本校では、児童が安心して生活し、学習その他の活動に心豊かに取り組むことができるよう、いじめをなくすことを目的に、設楽町教育委員会、家庭、地域の関係者と連携して、いじめに向かわせないために、「未然防止」・「早期発見」・「早期対応」の具体的方策に基づく組織的な取組を推進する。

4 いじめの防止等のための組織

(1)いじめ不登校対策委員会

   ア 組織  校長を中心に全職員で構成し、

     必要に応じてスクールカウンセラー等   

     を加える。

   イ 役割

   ①「いじめ防止対策基本方針」に基づく取組の実施と進捗状況の確認

     ・「仲間づくりアンケート」(児童対象;学期1回)や学校評価アンケート(保護者

      対象;学年末)を行い、学校におけるいじめ防止対策の検証を行い、改善策を

      検討していく。

   ②教職員の共通理解と意識啓発

     ・年度初めの職員会議で「学校いじめ防止基本方針」の周知を図り、職員の共

      通理解を図る。

     ・アンケートや教育相談の結果の集約、分析、対策の検討を行い、実効あるい

      じめ防止対策に努める。

   ③児童生徒や保護者、地域に対する情報発信と意識啓発

     ・峯っ子だよりやホームページ等を通して、いじめ防止の取組状況や学校評価

      結果等を発信する。

   ④いじめに対する措置(いじめ事案への対応)テキスト ボックス: いじめが生まれる背景と指導上の注意
いじめ加害の背景には、勉強や人間関係等のストレスが関わっていることを踏まえ、授業についていけない焦りや劣等感などが過度なストレスとならないよう、一人一人を大切にした分かりやすい授業づくりを進めていくこと、学級や学年、部活動等の人間関係を把握して一人一人が活躍できる集団づくりを進めていくことが求められる。また、ストレスを感じた場合でも、それを他人にぶつけるのではなく、運動・スポーツや読書などで発散したり、誰かに相談したりするなど、ストレスに適切に対処できる力を育むことも大切である。
 なお、教職員の不適切な認識や言動が、児童生徒を傷つけたり、他の児童生徒によるいじめを助長したりすることのないよう、指導の在り方には細心の注意を払う。教職員による「いじめられる側にも問題がある」という認識や発言は、いじめている児童生徒や、周りで見ていたり、はやし立てたりしている児童生徒を容認するものにほかならず、いじめられている児童生徒を孤立させ、いじめを深刻化する。また、障害(発達障害を含む)について、適切に理解した上で、児童生徒に対する指導に当たる必要がある。

     ・いじめがあった場合、あ

     るいはいじめの疑いがあ

     るとの情報があった場合

     は、正確な事案の把握に

     努め、問題の解消に向け

     た指導・支援体制を組織

     する。

     ・事案への対応について

     は、適切なメンバー構成

     を検討し、迅速かつ効果

     的に対応する。また、必

     要に応じて、外部に応じ

     て、外の専門家、関係機

     関と連携して対応する。

     ・問題が解消したと判断

      した場合も、その後の児童生徒の様子を見守り、継続的な指導・支援を行う。

(2)職員朝礼・夕礼を使った日常的な情報交換及び共通理解

  ア 目的

  いじめの些細な兆候や懸念を多面的に考察 したり、児童生徒からの訴えを特定の教員が抱え込んだりすることのないよう全職員で配慮を要する児童について、現状や指導についての情報交換及び共通理解を図る。

5 いじめ防止等のための具体的取組

(1)いじめの未然防止テキスト ボックス: *授業のユニバーサルデザイン化
「発達障害等のある子どもが学びやすいように授業を改善することが結果的に全ての子にとっての『分かる・できる授業』となるという考え方
*少人数学級における授業づくりの課題
●授業が、教師対子どもになっていないか。(子ども同士の学び合いを深める)
●理解の速い子を中心にした授業になっていないか。(一人一人の考えを授業に生かす)
●授業での理解の遅い子の指導が、教師の個別支援に頼っていないか。(わからないことを全体の課題とする)

  ア 学級経営の充実

   ○ソーシャルスキルトレーニングを

    実施したり、「仲間づくりアンケー

    ト」を定期的に実施したりするなど

    して、児童の実態を十分に把握

    し、学級経営の充実に努める。

   ○ユニバーサルデザイン授業の創

    造に努め、分かる・できる授業を

    とおして児童一人一人が成就観

    や充実感をもてる授業を実践する。       

イ 道徳教育・人権教育の充実

   ○道徳の授業を通して、児童の自己肯定感を高める。

   ○全ての教育活動において道徳教育を実践し、人権尊重の精神や思いやりの心な

    どを育てる。

ウ 相談体制の整備

  ○「仲間づくりアンケート」の結果の考察と対応策(学級集団の背景、学級経営の成果

   と課題、教師間の観察との共通点や相違点など)を考え、教員研修で共通理解を

   図る。

  ○スクールカウンセラーによる授業観察やカウンセリング体験を実施したり、アンケー

   ト結果の解釈を依頼したりするなどして、専門的な見地からの助言を受ける。

  ○児童との定期的な教育相談を実施するとともに、保護者との面談機会を増やし、児

   童の生活の様子を細やかに把握する。

エ 縦割り生活班活動の充実

  ○児童主体の活動を推奨し、学年差に応じた関わり方が豊かにできるようにする。

オ インターネット等を通じて行われているいじめに対する対策

  ○ インターネットや携帯電話等の使用状況について家庭も含めて把握し、児童にモ

   ラル教育の推進に努める、

カ 学校相互間の連携協力体制の整備

  ○他校の児童や中学校、保育園等との交流の機会をとらえ、積極的にふれあいがで

   きるようにする。

(2)いじめの早期発見

  ア 積極的ないじめの認知

   ○ どの児童に対してもいじめは起こるという意識をもち、児童の言動をきめ細やか

     に観察するとともに、兆候を見逃さず積極的にいじめを認知するように努める。

  イ 情報の共有

   ○ 担任が気がかりに思う児童や、担任外職員が目にした児童の様子について、朝

     夕の職員打ち合わせ等で積極的に報告し、全職員で見守りの体制をとれるよう

     にする。

  ウ アンケートの活用

   ○ 定期的に「仲間づくりアンケート」を実施し、児童の意識の変化を継続的にとら

    え、いじめ等の兆候を見逃さないようにする。

  エ 教育相談体制の充実

   ○ 学級担任による児童・保護者との個別面談を定期的に実施するとともに、ス

    クールカウンセラーや養護教諭によるカウンセリング体験を計画的に実施する。

  オ 家庭や地域との連携

   ○ 家庭訪問や電話連絡などを通して日ごろから保護者との情報交換を密にすると

    ともに、地域の住民や関係団体との連携を進めることにより、家庭や地域におけ

    る児童の様子の変化を見逃さないようにする。 

(4)いじめの早期対応

  ア いじめに関する相談を受けた場合、速やかに管理職に報告し、事実の有無を確

   認する。

  イ いじめの事実が確認された場合は、いじめ不登校対策委員会を開き、対応を協

   議する。

  ウ いじめをやめさせ、その再発を防止するため、いじめを受けた児童・保護者に対

   する支援と、いじめを行った児童への指導とその保護者への助言を継続的に行う。

  エ いじめを受けた児童が安心して教育を受けられるようにするために必要に応じて

   保護者の理解のもと、一定期間、別室等においえ学習を行う等の措置を講ずる。

  オ 事実に係る情報を関係保護者と共有するための必要な措置を講ずる。

  カ 犯罪行為として取り扱うべきいじめについては、教育委員会及び警察署等と連携

   して対処する。

(5)いじめによる重大事態への対処

  ア 重大事態の定義

   ○いじめにより児童等の生命、心身又は財産に重大な被害が生じた疑いがあると

    認められる場合

   ○いじめにより児童が相当の期間学校を欠席する(年間30日間を目安とし、一定

    期間連続している場合も含む)ことを余儀なくされている疑いがあると認められる

    場合

   ○児童の保護者から「いじめられて重大事態に至った」という申立てがあった場合 

    (「いじめ防止対策推進法」より) 

  イ 重大事態への対処

   ○重大事態が発生した旨を、町教委に速やかに報告する。

   ○教育委員会と協議のうえ、当該事案に対処する組織を設置する。

   ○上記組織を中心として、事実関係を明確にするための調査を実施するとともに、

    関係諸機関との連携を適切にとる。

   ○上記調査結果いついては、いじめを受けた児童・保護者に対し、事実関係その他

    の必要な情報を適切に提供する。

6 学校の取組に対する検証・見直し

(1)学校いじめ防止基本方針をはじめとするいじめ防止の取組については、PDCAサ

  イクル(Plan→Do→Check→Action)で見直し、実効性のある取組となるよう改善

  に努める。

(2)いじめに関する項目を盛り込んだ教職員による取組評価及び保護者への学校評価

  アンケートを実施し、いじめ・不登校対策委員会でいじめに関する検証を行う。

   運動会を明日に向かえ、準備会を予定していましたが、雨天のため中止としました。テント等は雨を見越して、前日に準備をしましたが、看板等の花飾りにつきましては、本日、保育園の園長先生に準備していただいたものを女子児童と一緒に飾り付けていただきました。2年から4年までが、保健室で花を作り、廊下では、5年生の女の子が、園長先生と養護教諭と一緒に看板に貼り付けました。きれいに飾ることができました。男子児童は、講堂、図書室、廊下等の掃除を黙々と行いました。運動会の準備は進んでいますが、明日15日の実施は、明日の午前中まで雨のため、中止とさせていただきました。16日は、グラウンドコンディションの心配はありますが、なんとかよい状態で、子どもたちが力を発揮して取り組めるとうれしいです。

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9月13日(木) 運動会合同練習

   清嶺小学校の子たちとの最後の合同練習を行いました。最初に、昨日やり残した低学年競遊、源平合戦、閉会式を行い、残った時間で、もう少し練習したい種目を行いました。源平戦を外で行うのは、今年の練習では初めてでしたので、子どもたちは生き生きと走り回っていました。帽子を取った、取られた、勝った、負けたなど、悲喜こもごもの中で、悔しさで涙が流れる場面もありましたが、みんな精一杯活動しました。心を熱く燃やして取り組むことも大事なことだと思います。この対戦でどのような対策・作戦が練られるのかも当日のお楽しみです。

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9月12日(水) 高学年・外国語

   高学年は、2学期最初の外国語の学習を行ないました。バーナ先生との活動場面では、説明も問いもすべて英語で進みました。最初は難しい感じを受けますが、バーナ先生の説明がわかりやすく、学習を進めていくうちに、何を言っているのか、どのような問いなのか、どのように答えるのか、が明確になっていきました。そして、答え方のパターンは、同じなのですが、いろいろな種類のことを答えるので、英単語も自然と耳の中に入っていきます。今日は、たくさんの職業を英語で答えることができました。また、その学習のテンポや子どもの乗せ方、子どものひきつけ方がポイントをとらえているので、最初は恐る恐る取り組んでいた子どもたちも、とても楽しく英会話の学習をしました。また、子どもたちの耳のよさには、感心しました。

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  昨日行う予定だった運動会の予行をこの日に行いました。グラウンドコンディションもまずまずの状態で、予行を行うことができました。先週から屋外での練習はほとんどできなかったのですが、内容としてはよかったように思います。ラジオ体操や徒競走、各種競遊など、整列からあいさつ、動きなど、きちんと動けていました。それぞれの学校が、室内などで、取り組めるところを練習してきた成果だと思いました。子どもたちも集中して活動していたように思います。子どもたちは、久しぶりの外での活動に、精一杯動きました。紅白にわかれ、紅白の対戦を楽しんでいたように見えました。天候にも恵まれましたが、最後の最後に、雨が降り、残りの種目を中止にするしかありませんでした。予行をひと通り行ない、振り返りをして、課題となった点を残り数日で取り組みます。当日まで雨が心配ですが、やれることをしっかりやって、たくさんの人たちに子どもたちのがんばっている様子を見ていただきたいと思います。

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9月10日(月) 1年・算数

   1年の算数では、長さや体積などについて、実際のものを使って比べていました。水の「かさ」について、どちらの方がたくさんはいるかを試していました。自分の言葉で比較する実験の様子を説明してくれました。「ペットボトルとコーヒー瓶は、どちらがたくさんはいるか」「ペットボトルとコーヒー瓶の量とボウルの量は、どちらがはいるか」を予想しながら実験し、実感しました。

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9月10日(月) 高学年・組体操の練習

    雨のため、各学年で運動会の部分練習を行っています。高学年は、組体操の中にある「速報倒立回転」を練習しました。

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9月10日(月) 2年・国語

   2年生の国語では、漢字の書き取りをしました。一つ一つの字画のとらえ、正確に正しい順でかけるように練習しました。ノートに書く前に目の前の空間に指で「エアー文字」を書いて練習しました。3人とも力強く書いていました。書き順は、正しく書くことで整った字が書きやすくなっていると思います。また、覚えた順がずっとついて回るので、正しく覚えておきたいですね。

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9月10日(月) 朝の活動・表現

   この日は、清嶺小の子たちと合同で運動会の練習を行う予定でしたが、朝から降る雨のため、合同練習は明日に延期としました。そのこともあり、朝の活動は、運動会で行う表現の練習を講堂で行いました。表したいことをしっかりイメージし、大きな動きを意識しました。動きはだんだんよくなってきました。1人ひとりの動きは高まっていますので、チームとしての動きにつながっていくと思います。

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9月7日(金) 1年・国語

   1年生は、詩を作りました。「きつつき」のことを思う男の子のやさしい感性が表れる詩でした。最後は、できた詩を読みました。心を込めて上手に読めました。

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9月7日(金) 2年・国語

   この日は一人欠席で2人での授業となりました。読書の様子を記録する「木の葉のカード」を貼り付ける「お話の木」を作成しました。床に置いたB紙の上で、協力しながら書きました。できあがると立派な木になりました。完成すると見せてくれました。これからたくさん読書をして、木の葉をいっぱいつけてほしいと思います。

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9月7日(金) 高学年・表現運動

   今年の運動会では、ダンスの部分にゆったりとした表現運動を組み込んで行います。自由度が高い分、思い切った表現をしないと、全体で表していくのは難しくなります。やはり、要は高学年が示す見本の動きではないでしょうか。高学年の学習では、はずかしがらず、素直に大きく表現していました。

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9月7日(金) 読み聞かせ

   今日の読み聞かせは、2人の方がお見えになり、上学年・下学年にわかれて読み聞かせをしてくださいました。それぞれの学年に応じた内容で、楽しむことができました。とてもわかりやすく、聞きやすく、子どもたちを引き込む語りは、さすがです。子どもたちも、読み聞かせの日を楽しみにしています。ありがとうございました。

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9月6日(木) 昔懐かしい遊び

   授業が終ると下校時間まで少し時間があるので、思い思いに遊んでいます。2年生の女の子3人が職員室玄関の前にある松の木の近くで何やら遊んでいました。よく見てみると、松の葉で相撲をしていました。二股になっている松の葉を、それぞれ持って咬み合せ、そして、引っ張り合い、裂けてしまったほうが負けというものです。自分たちが小さい頃には、よく遊んだことを覚えていますが、最近の子が松の葉で相撲をしているのを、見たことがありませんでしたので、とてもびっくりしました。懐かしく微笑ましい様子だったので、そっと見ていました。「これでやって」「この方が強そう」など、負けても次の葉をもってきて、相撲を楽しんでいました。時おり、強そうな葉っぱを求めて、目の前の松の木からとっていたのは内緒の話です。こうした外遊びができるのも田峯っ子のすてきなところだと思いました。とてもよいなあと思いました。

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9月6日(木) 中学年・一輪車

   午後の授業で中学年が一輪車の練習をしました。昨年から少しずつ練習し、通常走行に安定感が出てきました。今年度は運動会の中で演技を行うので、その練習を始めました。この日は、それぞれに一輪車をこいできて、3人が手をつないで回転する技です。最初の取り組みでしたが、3人が合体してから、何とか2回転できました。最初にしては、上手にできたと思います。まだ、いくつか挑戦するようです。どこまで高めていくのか楽しみです。

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9月6日(木) 集合学習・運動会の練習

  集合学習で、清嶺小学校の子ども達と一緒に運動会の練習を行いました。昨日実施する予定でしたが、グラウンドコンディションが不良のため、グラウンドできるようにと延期をして、午前中だけでも行うようにしました。第1回目の合同練習ということで、確認事項も多くなり大変ですが、2回目、3回目の練習へとつなげていきます。

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9月5日(水) 合同体育

 清嶺地区合同運動会が今月の15日に行われます。それに向けて練習を進めていきます。1学期から少しずつ組体操の練習をしてきましたが、これからは全体のポジションを意識し、組織的に動くことも合わせて行います。全体での動きの美しさを高めていきます。個々の動きの線の美しさは、1学期からの取り組みが生きています。少ない時間の中でまとめていくのは大変ですが、当日の演技がとても楽しみです。

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9月5日(水) 低学年・学級活動

   低学年の学級活動では、始業式で発表した2学期の目標を掲示物にしました。よい目標が立てられていて、活動に意欲を高めて取り組めそうです。マジックの色を選びながら、自分の字で書きました。

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9月3日(月) 漢字検定合格者伝達表彰

始業式の後、1学期に漢字検定を受検した子どもたちに合格証が届いていましたので、伝達表彰を行いました。満点合格証を受け取った子もいました。合格、おめでとう。

学習の中には、こうした検定がいくつもあります。何か目標を見つけて学習するのは、とてもよいと思います。例え、不合格になった場合でも、取り組んだことに意味があり、合格に届いていなくても、覚えたことは、必ず増えているはずです。こつこつ積み重ねて、チャレンジすることが大事です。漢字は、これからもずっと書きます。機会がありましたら、挑戦し、学びを深めるとよいと思います。

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9月3日(月) 始業式

   2学期が始まりました。11名の児童全員が元気に登校しました。全員がそろってスタートできることは、とてもうれしいことです。始業式の中では、終業式で発表した夏休みの目標の振り返りや夏休みの様子、2学期にがんばりたいことを一人ひとりが発表しました。振り返りでは、手伝いのこと、プールで泳力をつけたこと、宿題への取り組みのことなど、それぞれにがんばった様子がよくわかりました。プールで泳ぐためには、お家の人のサポートがないと簡単には行けないので、そのサポートの大きさを改めて感じました。また、お手伝いにもよく取り組めたのも、やはり、お家の方のサポートのお陰と思います。充実した様子が感じられたのはうれしく思います。2学期の目標では、運動会、運動会の組体操、一輪車、算数の計算、音読、勉強のこと、リーダーとしてのことなど、しっかりした口調で話をしてくれました。2学期の取り組みが楽しみです。得意なことも、苦手なことも、一生懸命に取り組むことで、自分の成長を実感し、自分の経験を深め、それらがこれからの人生に生きていくと思います。

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