2012年1月アーカイブ

1/31 外は雪、給食はハワイ

今朝は、ほうきで掃けば片付けられる程度の雪がありました。気温はマイナス5℃。節分の頃か

ら気温が上がるとのことですから、あと少しの辛抱であることを願っています。

お昼頃からまた雪が降り始めました。明日朝の積雪が心配です。

さて、今日の給食は、ロコモコ、コンソメスープ、温野菜のオーロラソースでした。

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刻んだキャベツの上にハンバーグと目玉焼きをのせたのが「ロコモコ」で、ハワイの郷土料理との

ことです。ハワイのファストフード店で始まったのだそうですが、これなら手軽に作れそうな気がし

ます。厳しい寒さの中、常夏の島の料理を食べて、少しは暖かくなったでしょうか。

全国学校給食週間は今日で終わり。期間中、珍しいメニューが数多くあり、勉強になりました。

 

1/30 寒のうなぎ

今日の献立は、うな丼、三つ葉のかき玉汁、煮びたし、みかんでした。

目玉は何と言っても「うな丼」。町内のうなぎ屋さんで焼いた物ですから、冷凍物とは違いました。

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しかし、なぜこの時季にうな丼?

その理由は、冬にも「土用丑の日」があって、寒さの最も厳しい時にうなぎを食べて栄養をつけよ

うということなのだそうです。

インターネットで調べてみると、うなぎ屋さんの多い長野県岡谷市で始まった行事だということが

わかりました。「土用丑の日」は夏だけでなく、春、秋、冬にもあって、冬は1月29日が「丑の日」

なのだそうですから、豪華すぎるにしても、この時期にうなぎが出たことにはそれなりの理由があ

ったのです。

今日の給食はいつもよりお金がかかっていることもあってか、欠席者ゼロ。かぜをひいている子

がいないというのもさすが名倉の子。寒さに強いのです。

1/30 スクールマスコット誕生

町内各小学校で制作を進めていたスクールマスコット。遅ればせながら、名倉小でも今日の朝礼

で正式に披露することができました。

子どもたちから図案を募集し、12月11日の学芸会で候補作品2点を発表。その後、名前を6年

生から募り、冬休み中に職員で修正。さらに専門業者に依頼をして完成の運びとなりました。

トモロー

図案は、名倉小で長年取り組んできた愛鳥活動を

もとに、名倉特産のとうもろこし、トマト、米をあしらっ

たものです。

名前は、とうもろこしをもじって、「トモロー」。回転寿

司の店と少し似ていますが、「トモ」は「友・共」にも

通じるし、「tomorrow」とも音は同じですからなかな

かよい名前をつけてくれました。発表の時、子どもた

ちから、「かわいいー」という小さな声が聞こえてき

ました。

この「トモロー」くんは、下敷きやマットホルダーに印

刷されて、2月中には子どもたちに配られることになります。各地のゆるキャラにはまだ及びませ

んが、これから名前が知れ渡っていくといいですね。

1/27 スキー教室②

午後のレッスンにもみんな一生懸命取り組み、それぞれ新しい技術を教えていただきました。

2時半にレッスン終了。インストラクターの方から上達ぶりをほめていただきました。

閉会式までの間、雪と遊ぶ子たちが多くいました。日頃雪を見ている名倉の子でも、スキー場の

雪質はとても気持ちがよかったようです。

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風もなく、ゲレンデの状態もとてもよくて、スキーの楽しさをみんな味わうことができました。

1/27 スキー教室①

今朝も積雪あり。雪かきも「またか」という感じになりました。

子どもたちはスキーウェアを身にまとって登校。

8時半、雪の中を出発。名倉小の駐車場がもうスキー場に着いたような景色でした。

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約1時間で平谷高原スキー場に到着。雪が降る中開会式を行い、インストラクターの方から説明

を聞き、班ごとにレッスン開始。

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6年生はさすが経験が多いだけあってなかなかの滑りでした。

1・2年生の初心者の班も午前中の最後にリフトに乗りました。ストックを使わずにハの字で

降りてくる練習です。

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基本から丁寧に教えていただいたので、初めての子も滑ることができました。

昼食は定番のカレーライス。何杯もおかわりをする子がいたのには驚きました。

1/26 県全体で食べられています

今日の献立は、マイタケご飯、春雨サラダ、生さといものみそ汁、いわしの甘露煮、りんごでし

た。注目は、「いわしの甘露煮」です。

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製造者は「愛知県淡水養殖漁業協同組合」。設楽町豊邦にあり、3年生が2学期末に見学に行

ったところです。ここで製造され、「愛知県学校給食会」から届いたものです。ですから、この「い

わしの甘露煮」は県内全小中学校で食べられていることになります。

東日本大震災以前は、「さんまの甘露煮」が給食に出ることがありましたが、今ではもう見かけな

くなりました。それだけに、貴重な甘露煮だと言えそうです。

1/26 寒さに負けない

今朝の登校時の気温は-5℃。薄く雪が積もっていました。空気はピンと張り詰め、顔が引き締

まります。朝日が運動場の向こうに見えたとき、思わず手を合わせたくなるような気分でした。

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木曜日の朝は全校合唱。今月の歌は「エビーバ友だち」でした。「エビーバ」はイタリア語で「万

歳」の意味だそうで、手拍子を入れてみんな楽しそうに歌っていました。2月からは卒業式で歌う

歌の練習に入ります。

明日はスキー教室です。厳しい寒さはまだまだ続きそうですが、寒さにもインフルエンザにも負け

ないで冬を乗り切りたいものです。

1/25 雪の中でなわとび

登校時、ちらついていた雪が、10時過ぎには本格的に降り出しました。気温は0~1℃、凍える

ような寒さの中、3・4年生は体育で長なわ跳びをしていました。

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動いていれば寒くないのかもしれませんが、子どもたちの強さには降参です。

明日の朝は積雪がありそうです。

1/24 給食に感謝

今日から31日(火)までは、「全国学校給食週間」です。学校給食は明治22年(1889年)、山

形市の小学校で始まったと言われています。

今日の献立は、ごはん、ベーコンとかぶのスープ、かみなり豆腐(炒めるときにピリピリ音がする

から=栄養士さん考案)、パインでした。

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さて、名倉小学校では、給食はいつから始まったのでしょうか。

「名倉小学校百年史」(1974年刊)で調べてみました。

昭和12年(1937)12月 学校給食始まる。

昭和22年(1947)12月   ミルク給食始まる。

昭和32年(1957)11月 学校給食を隔日で始める。

昭和37年(1962)10月 学校給食を週5日行うようになる。

昭和40年(1965) 9月 名倉中、保育園との共同調理場完成。

昭和46年(1971) 9月 米飯給食始まる。

この本には、最後にこう綴られています。

「思えば、その昔から弁当に起因する人間関係のゆがみも今は消え、児童があかるくなったほ

か、体位の向上、栄養改善、偏食の矯正、食事の躾など、給食による効果は大きい…。」

毎日当たり前のように食べている給食。そのありがたさに感謝しながら食べましょう。

1/24 路面凍結

今朝の登校時の気温は-4℃。昨夜わずかに雪が降ったようで、各所で路面が凍結しており、

東納庫地内ではスリップ事故がありました。事故に巻き込まれないように気をつけてください。

日中の気温は1℃と2℃の間で、掃除の時間になっても青空広場とひのき通りの一部は路面凍

結のまま。ひのき通りの掃除の子たちはほうきやブラシで表面の雪をかいていてくれました。カー

リングをしているみたいですね。青空広場の雪はお湯で溶かし、何とか滑らなくなりましたが、明

日の朝はまた凍っているかもしれません。

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1/21 名倉の味

今日の給食は、題して「名倉の郷土料理を食べて知ったら(設楽)」。

中身は、セレクト五平餅、あわせみそ汁、煮ず和え、黒豆の米粉マフィンです。

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五平餅はエゴマかピーナッツかの選択で、アグリステーションなぐらの「お母さんの店」で作られ

たものです。給食では1年に一度、この時期に出るようです。どんなふうに食べているか見に行

きましたが、口の周りにヒゲを生やすような子はいませんでした。みんななかなか上品です。

煮ず和えは、野菜などに酢を入れてを煮込むもので、家庭によっても味が違うのだそうです。

職員室で、「わー懐かしい」という声も聞かれました。

マフィンは、名倉の黒豆や米粉を使ったものです。

伝統の味と地域の食材がいっぱい詰まった今日の給食でした。

 

23日(月)は代休です。インフルエンザや胃腸かぜにかからないよう、十分注意をして過ごして

ください。

大寒の日は昨日に続いての雨でした。厳しい冷え込みもなく、リサイクルバザーには大勢の人が

来てくださいました。

開場前、まず子どもたちが各自一品買いました。事前の品定めで欲しかった物、家の人に頼ま

れた物などを手にとってレジに。初めのレジ係は教師です。

午前8時45分ごろからホールの外にお客さんが集まってきました。児童会長が買い物の注意、

アンケートへ記入のお願いなどをして、9時00分バザー開始。

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お目当ての品がある場所に突進したり、手当たり次第に買い占めたりするような光景は全く見ら

れませんでした。物品を提供してくださった方々が、それぞれ安い買い物を楽しまれているようで

した。

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レジは子どもたちです。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の練習をしたので、みんな

はっきりと言えました。1年生は100円コーナーを担当しましたが、おつりも間違えずに計算する

ことができました。

時間が経ち、お客さんの数が減ってきたところで、値下げとともに子どもたちの呼び込みが活発に

なり、そのかいあってさらに売り上げを伸ばしました。

よい品物をたくさん出され、また買っていただけるという地域の方の温かい心にただただ感謝で

いっぱいです。

とても気持ちのよいバザーでした。

1/20 名倉も雨

「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」と、多くの人が覚悟していた積雪。

しかし、名倉も雨でした。うれしい誤算です。雪かきをしなくてすみました。

うれしくないのは1・2年生。体育で雪遊びをする予定でした。

さて、昨夜は、メーテレで「星野さん追悼写真展」のことが放映されました。名倉小の6年生がイ

ンタビューに答え、子どもたちが書いた星野さんへのお礼の手紙が紹介されました。画面に出て

きた方みんなから温かい心が伝わってくる内容でした。

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    写真展でいただいたカレンダーは、教室や校長室にも飾ら

れています。子どもたちも大切にしていることでしょう。

今日は「交通死亡事故0の日」。雨の中、青パト隊の方だけでなく、設楽警察署の方も見に来て

くださいました。「交通事故にあうなよ」という星野さんの気持ちを、強く胸に刻んでおきたいと思

います。

1/19 みんな初めは赤ちゃんだった

4年生の保健学習で、男子と女子の発育の違い、助産師さんを招いての「赤ちゃん誕生から1歳

までの成長の様子」について学習しました。

「生まれたとき、目は見えますか? 耳は聞こえますか?」など、興味のある質問やお話をしてい

ただきました。やがて首がすわり、ハイハイをし、伝え歩きをして、何でも触りたがるなど、成長に

よる特徴も教えていただきました。みんな自分が赤ん坊だったころを想像しながら聞いていまし

た。

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メインは離乳食の試食、粉ミルクの試飲でした。初めは恥ずかしそうでしたが、みんな口にしまし

た。おいしかったかもしれません。

1/18 昔の人のくらしを知る

3年生が社会科の学習で、田口にある奥三河郷土館を見学しました。

館長さんの説明を聞きながら、農業や林業で使われた道具、昔の家のつくりなどを見せていただ

きました。、お風呂が玄関横にあること、家の中に牛や馬がいたこと、今より暗いこと、さらにはお

風呂に入る順番が決まっていることなどにとても驚いたようでした。

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また、必要な物を自分で作る昔の人の知恵や工夫にも感心していました。

見学したことをもとに、おじいさんやおばあさんへの聞き取りと合わせてこれからも学習を進めて

いきます。

1/18 樹氷の美しさ

今朝の名倉はマイナス8℃とこの冬一番の冷え込みでした。

出勤時、名倉に入ると木々が白くなっていました。雪ではなく樹氷でした。あまりの美しさに車を

止めて写真を撮りました。

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左の写真は「峠」付近、右は運動場横の樹木です。

辞書で調べると、「樹氷は霧氷の一種で、霧粒が樹木などに凍りついてできる。気温がマイナス

5℃以下ででき、風上側へ羽毛状に成長し、気泡を含むため白色を呈する」とありました。

そういえば、昨日の帰路、名倉の道路には霧が立ちこめていました。それが雪とは違った「自然

の美」を教えてくれたのですね。

 

1/17 星野さんのこと、忘れません

先週土曜日から開催されている「星野さん追悼写真展」を6年生が見学しました。

入口で記帳をしてからめいめいに見て回りました。どの写真も植物や風景がとても美しく、星野さ

んのやさしい心が伝わってくるようでした。

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駐在さん、登校を見守ってくれる星野さんは知っていても、こんなに数多くの写真を撮られていた

ことを子どもたちは知らなかったので、新たな発見をしたようでした。

6年生が1年生の時に、星野さんは名倉駐在所に赴任されました。以来5年半、子どもたちの成

長していく姿をやさしく見守ってくださいました。「見に来てくれてありがとう」という声が聞こえたか

もしれません。星野さんの姿はもう目に見えなくても、子どもたちの心の中には今も生き続けてい

ます。

なお、写真展に関しては今後、メーテレ、中日新聞夕刊等でも報道されるとのことです。

1/17 雪はきれいだけれど…

雪景色は心が洗われるようで好きな人は多いと思いますが、そこに暮らすとなると別物で、大変

だなということがよくわかりました。

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登校した高学年の子どもたちも雪かきです。除雪機も今シーズン二度目の登場。

一日中日陰の場所もあるため、昼間のうちに除雪しなければなりません。2時間ほどかかって、

ようやく青空広場と玄関付近の雪がなくなりました。ダイエットにはよいかもしれませんが、筋肉

痛まちがいなし。雪国の人々には、さらに屋根の雪下ろしという危険な重労働が加わるので、あ

まり積もってほしくないですね。

一方、子どもたちはというと…。

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6年生は雪合戦。どこかのスキー場みたいですね。中学校に行ったら恥ずかしくてできないかもし

れないので、今のうちにたっぷりと遊んでおいてください。

5年生はサッカー。雪があっても、長靴をはいていても平気のようです。

1年生はかまくら作りのためにバケツに雪を集めていました。どんなかまくらができるのでしょう。

1/17 一夜にして雪国

まったく不意を食らったような積雪でした。

設楽大橋を過ぎた辺りから道路脇に除雪された雪の量が増え、名倉に近づくにつれ圧雪されて

センターラインが見えなくなりました。名倉に入ると路面も白く凍り、初めて見る除雪車。

「ここは何県?雪国?」と錯覚しそうな景色。家の前で雪かきをしている方も何人か見えました。

ようやく学校にたどり着いた時には、青パト隊の方が一人で交差点付近の雪かきをしてくださって

いました。積雪量は多い所で約15㎝、頭が下がります。

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その後、出勤してきた職員、青パト隊の方、登校に付いてきてくださった保護者の方も加わって、

子どもたちが通る道、国道から学校への進入路の雪かきをしました。

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子どもたちを大事にしてくれている名倉の方々。私たちも力が湧いてきます。

1/16 インフルエンザの予防

3学期になってから、インフルエンザが流行の兆しを見せています。

本校でも3人かかってしまいました。今日の午前、町内の病院の前には車が多く止まっていまし

たので、広がっていくおそれがあります。

予防のためには、帰宅後の手洗い、うがい、マスクをつけること、十分な睡眠と栄養をとることな

どがあげられます。また、体調に異常を感じたら早めに休み、熱が高いようなら無理をして登校さ

せないようにお願いします。

1/16 きれいな給食室

今日の献立は、ハヤシライス、温野菜サラダ、愛知のオムレツでした。

DSC04508 給食室に入った給食当番は、「いただきます」と調理員さんにあいさつをしてから、戸棚から食器

やおかずなどを取ります。1~4年生は台車にのせ、5・6年生は当番が教室に持って行きます。

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明るくてとてもきれいな給食室です。

1/16 朝の訪問者

3学期になってからほぼ毎朝、運動場に小さい鳥が群れで来るようになりました。時には編隊飛

行のときのような「逆V字形」になって、地面で何かをついばんでいます。

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はじめはスズメかなと思っていましたが、鳥に詳しい人の話では、「カワラヒワ」とのことです。

食べているのはスギの実のようですが、すぐ群れで逃げてしまうのでいい写真がとれません。

飛んで来るのは午前中が多いようなので、次ははっきりした写真を撮りたいと思います。

1/14 美しいものに感じる心

星野さん追悼写真展を拝見させていただきました。

道端の草花、花にとまる小さな虫、名倉の四季おりおりの風景、夏・冬の花火…。どれもすばらし

い写真でした。ふだん何気なく見ていて気づくことなく通り過ぎてしまうようなものを、星野さんは

美しさと愛おしさを感じられ、カメラに収められました。

名倉小の子どもたちとともに写真の中で笑っている星野さんを見ると、本当に子どもたちが好きだ

ったということが伝わってきました。今その場にいらっしゃるようにも感じました。

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星野さんが気づかせてくださった「名倉のよさ」を、子どもたちにもぜひ感じ取ってほしいと思いま

した。

1/14 ありがとうございました

積雪が心配されましたが、うっすらと積もっただけで道路はほとんど普通に走れました。

今朝はPTA会員の方々と子どもたちとで、リサイクルバザーの品物を集めていただきました。

青空広場に次々に車が止まり、たくさんの品物がまるねホールに運び込まれました。

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品物を種類別、およその販売価格別に仕分けして並べました。校区の人の数は決して多くない

のに、これだけの品物が集まったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ご協力くださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

1/13 書き初め会の審査

一昨日実施した書き初め会の審査を、授業後職員で行いました。1・2年生の硬筆では、文字の

形を細かく見て入賞者を決めました。

3年生からの毛筆では、字形と全体のバランスをみて審査をしました。決めるのが難しい学年も

ありました。発表を楽しみにしていてください。

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1/13 星野さんにまた会える

昨日の中日新聞東三河版に掲載されていた「星野さん追悼写真展」が明日から開催されます。

始業式の日、主催者の方からチラシをいただき、「子どもたちにも大勢来てもらえるよう呼びかけ

てください」と言われました。

10月の3連休明けの日を最後に、星野さんは遠い所に旅立たれしまいました。お目にかかるこ

とはできませんが、名倉小の児童・卒業生の心の中には今も生き続けています。

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  ご自身のブログにも毎回可憐な草花や名倉の風景が掲載

されていましたし、5月のアートフェティバルでも展示されてい

ました。

追悼写真展ではどんな写真が展示されているかはわかりま

せんが、写真から星野さんの思いが伝わってくるものと思い

ます。子どもたちが見ても、きっと名倉のよさや自然の美しさに

気づかされることでしょう。

企画から準備まで進めてみえる「名倉を元気にする会」の皆さ

んの、温かい心とパワーには熱いものが感じられます。

1/12 静かな昼下がり

昼休みに、「カーン、カーン」という音がするので、道路に出て「ふれあい坂」を上って行きました。

ゲートボール場からの音でした。屋根付きで寒さよけのシートが張りめぐらされているるので、中

の様子はわかりませんが、歓声が聞こえてきました。

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旧名倉中の講堂横の道路はツルツルでした。11月末のマラソン大会では子どもたちが息を切ら

して上ってきた坂です。今では人が通らないために凍ったままです。

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融雪剤も撒かれない旧名倉中の運動場には、年末に降った雪が凍ったまま。端っこには「全力を

尽くす」の文字が残っています。静かすぎる学校跡。中学生がいたころの様子を知りたくなりまし

た。

1/12 主役交代

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今日の給食は、たら入りクッパ、じゃこサラダ、

白玉ぜんざいでした。

クッパは韓国料理で、スープにご飯を入れたり、

逆にご飯にスープをかけたりして食べるもので

す。給食では、ご飯にかけて食べました。

白玉ぜんざいは、一日遅れになりますが、鏡開

きを意識したものです。昔は、こちらの方がメイ

ンだったのに、今では年中行事以外で食べる

ことは減ってきたようで、給食でも脇役になっています。

1/12 うまく言えるかな

14日(土)にリサイクルバザーの物品回収があります。地域の方のご協力のおかげで実施でき

るリサイクルバザーです。子どもたちが元気にあいさつをし、感謝の気持ちと笑顔を地区の方に

届けることができるように、あいさつやお願いの仕方の練習をしました。

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児童会役員と担当教師(おばあさん役)による寸劇は、子どもたちにわかりやすく演じてくれたの

で、イメージができやすかったのではないでしょうか。その後、元気よく練習していました。

1/11 新年最初の給食

平常日課になり、給食が始まりました。

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   献立は、クロワッサン、帆立のクリームシチュー、

スパゲッティサラダ、れんこんハンバーグでした。

いつもの給食に比べて少し物足りないようにも見

えますが、正月肥りの体にはちょうどよい量でし

た。

ちなみに、給食のパンは、西尾市のパン工場か

ら運ばれてくるものです。

1/11 書き初め会

3・4時間目に全校で書き初め会を行いました。1・2年は硬筆、3年以上は毛筆で、冬休みの宿

題としても練習を重ねてきました。

本番ということもあって、みんな真剣な顔つき、字の形やバランスに気をつけながら集中して書き

上げました。墨のにおいが漂っていました。

各学年の様子です。

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4~6年です。

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出勤途中、名倉に来ると山中の日陰にはまだ雪が残っていました。学校でもそうです。クリスマ

スに降った雪が凍ったまま残っている所があります。

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屋根の雪止めが雪解けを遅くしているようで、凍り付いています。日が当たって、時々バサッと雪

のような氷のような塊が落ちてきます。落下による事故防止のため、危険が予想される区域には

ロープを張りました。運動場の一部も凍ったままです。融雪剤を撒いていただいたのですが、低

温続きでなかなか融けません。

校舎東側のビオトープは、一部氷が融けていましたが、厚さは4㎝近くあり、流氷が接岸している

かのようです。5年生の子が数人乗って、歩いても平気でした。

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驚くべき名倉の寒さ。今日は名倉名物の強風は吹きませんでしたが、これから風に向かい歩い

て来る子たちを思うと、大人も負けてはいられません。

1/10 終わりの始まり

18日間にも及ぶ長かった冬休みが終わり、子どもたちが元気に登校してきました。

始業式では、始めに6年・4年・2年の代表の子が、冬休みの思い出や3学期にがんばりたいこと

などについて話しました。

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新年のあいさつをした後で、次のような話をしました。

さて、18日間の冬休みはどうでしたか。今から少し聞きますので手を挙げてください。
①2学期の終業式で言いましたが、お手伝いがよくできたと思う人。(3分の2ぐらい挙手)
②宿題以外の勉強や読書ができた人。(まあまあの挙手)
③病気をしてしまった人。(4人ほど)
④お正月に、お宮やお寺に初詣に行った人。(約半数挙手)
どんなことを願いましたか。(「健康でありますように」と3年男子が答えました)
⑤今日学校に行くのが待ち遠しかった人。(意外にも10人以下、衝撃でした)

本当に長い冬休みでした。私も「今日からいよいよ始まるんだ」という気持ちで学校に来ました。
3学期に学校に来る日は何日ありますか? 6年生は50日、1~5年生は53日です。1学期や2学期は70日を越えていましたから、3学期はずいぶん短いことになります。
では、今から問題です。(紙に書かれた)数字を順番に言います。これが何の数字かわかった人は手を挙げてください。

「80・160・200・200・185・181」 (4人挙手=3年1人、5年2人、6年1人)

「6年生までに習う漢字」とみんな答えました。

すばらしい! 正解です。1年から6年までに習う漢字の数で、全部で1006字になります。6年生だともうここまで書けるということになります。

3学期は、一年のまとめをし、次の学年に進むための準備をする時です。6年生は3か月後には中学校に通っています。勉強に力を入れましょう。毎日の授業を大切にし、力をつけてください。
では、そのためには何をするか。それは、簡単にできそうなことを大切にすることです。
例えば、授業への取りかかりを早くする、字をていねいに書く、1時間に1回は進んで発言する、  などです。わずか50日余りでも、積み重ねていけば、習慣となって大きな力となります。

もう今日から終わりへのカウントダウンが始まっています。
名倉の厳しい寒さの中、辰年にあやかって、力強く進んでいきましょう。

1/4 仕事始め

お正月が終わりましたので、ふだんの生活に戻らなければなりません。

仕事始めは、年末の強風で玄関や道路に溜まったスギの葉や枝の片付けです。2学期の終わり

頃に一通り落ちて、もう落ちないだろうと思っていたのですが、相当強い風が吹いたようで、運動

場にまで散乱していました。

クリスマスの頃に積もった雪は凍り付いて残ったまま。ビオトープの氷は大人が乗っても歩けまし

た。穴をあけてみたら3㎝ほどの厚さでした。

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気温は0℃、10時過ぎからまた雪が舞い始めました。明日の朝は積雪が予想されます。

1/2 名倉はまた雪

明けましておめでとうございます。

2012年が始まりました。今年も名倉小にとってよい一年であることを願っています。子どもたち

の力を引き出し、伸ばしていけるよう全力を尽くします。保護者・地域の皆様のご支援をよろしくお

願いいたします。

お正月だけあって国道を通る車は少ないのですが、標高450mの設楽町田口で細かい雨だった

のが、標高650mの名倉では雪になり、強く吹きつけていました。

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冬休みも残り1週間となりました。この寒さの中にいると「もうすぐ学校が始まるんだ」という気持

ちになり、心が引き締まります。身のほうはなかなか引き締まりそうにありませんが…。