CIMG1880CIMG1886CIMG1889CIMG1891

米づくりのまとめの授業で、有機農業について、三川さんにお話していただきました。子どもたちの日記には、「有機農業は大変なことが多いんだけれどいいこともある。」「有機農業は経費は少ないが、重労働だから作れる面積は少ない。」「人や生き物を傷つけない農業がしたいという三川さんの考えが分かった。」など、5年生なりに有機農業を理解したことが表れていました。

三川さん、一年間ありがとうございました。

2/21 コウモリ?現る

IMG_8400IMG_8403

ひのき通りから運動場へ下りていく階段に、上の写真の生き物がいました。

子どもたちは、「コウモリだ。」と口々に言っています。この写真も6年生が撮影してくれました。

「なぜ、ここに。」みんな、???になっていました。

IMG_8389IMG_8390

1年間、名倉小学校にお越しいただいたSCの先生が、本年度最後の勤務日でした。

子どもたち、保護者の方と面談をしてくださいました。

SCの先生のあたたかさに心が和みました。

2/18 研修の成果

IMG_5863集合2

北設楽郡教育研究発表大会が行われました。

北設楽郡教育研究論文に3名の職員が、授業で実践したことを論文としてまとめ応募しました。1名の職員が入選、2名の職員が佳作に選ばれました。

研修の成果を日頃の子どもたちの支援へと生かしていけるよう、今後も研修に励みます。

2/17 いのちの学習(3・4年)

IMG_8339IMG_8356IMG_8371IMG_8384

助産師さん、保健師さん、妊婦さんにお越しいただき、いのちの学習を行いました。

お母さんのお腹の中で赤ちゃんがどのように大きく育つのか教えていただきました。

赤ちゃんとお母さんは胎盤とへその緒でつながれていて、栄養や酸素が運ばれ約280日で生まれるそうです。ライオンは約60日、ゾウは約2年で生まれることを知って、同じ哺乳類でもお腹で育つ期間が違うことに気付き、子どもたちはおどろいていました。

また、妊婦さんの赤ちゃんをエコーで見せていただき心臓の音を聞かせていただいたり、赤ちゃん人形を抱いたりしました。

「生まれたばかりの赤ちゃんは思ったより重かった」「お腹の中はとてもおもしろかった、見られてよかった」といった感想があり、いのちの大切さや赤ちゃんの重さを実感した時間となりました。

2/14 伝統を受け継ぐ

IMG_8327IMG_8329IMG_8332IMG_8333IMG_8334IMG_8336

棒の手を6年生から受け継ぐべく活動をしています。6年生が、3・4・5年生に教えています。

手足の動きだけでなく、声を大きく出すことなど、今まで学んできたことを伝えています。

「先輩のようになりたい。」「後輩に引き継いでいってほしい。」そんな思いのエールがみえるようでした。

宮本さんもお越しいただき、丁寧にご指導をいただいています。ありがとうございます。

1年間お世話になった方をお招きして、「ありがとうの会」をひらきました。

会では、一緒にジェスチャーゲームをしたり、ありがとうの気持ちを込めて歌をプレゼントしたりしました。3・4年生は練習の成果もあり、元気に会を進行しました。

会食では、自己紹介をしている学年もありました。子どもが「おじいちゃんが○○です。」と話すと、お客様から「○○さんの孫だったのか。同級生だよ」と、地域のつながりを知る機会になりました。

会を通して、さらに地域の方との心の距離が近づいた会になりました。

CIMG1850IMG_8279

2/12 頼むぞ3・4年生

CIMG4953CIMG4952

明日開かれる「ありがとうの会」に向けて、最後の準備が行われました。

全体を取り回す3・4年生にとっては、これまでの成果が試される時間となります。すでに緊張している様子がうかがえました。

さて、全力で立ち向かうことができるでしょうか。明日のがんばりが楽しみです。

2/10 ボッチャ最強チーム決定戦

IMG_8228IMG_8231

ボッチャ最強チーム決定戦、準々決勝第2試合 Aチーム対職員チームの一戦は、12対1でAチームの圧勝と終わった。

「大人気ないと言われる前に負けてよかった。」と話す職員もいたが、「全力でやって負けたのだから、大人気ないもないね。」と話す職員もおり、実力不足を痛感した様子だった。

ボッチャの奥深さを実感した職員一同であった。

2/7 読み聞かせ

IMG_8208IMG_8211IMG_8216

3学期も、毎週金曜日、読み聞かせが行われています。

読み聞かせに来ていただいた方から、「子どもたちの聞く態度がすばらしい。集中して聞いてくれます。長年、続けているからなのでしょうね。」と言っていただけました。

読み聞かせに来てくださる方も、気持ちよく帰っていただけているようです。

2020年2月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

月別 アーカイブ

配布文書