1 第2回親子奉仕作業

毎日、暑い日が続いています。夏休みも残り10日ほどになりました。この日は、5月の1回目の親子奉仕作業に続き、朝からたくさんの保護者と子どもたちが参加してくれました。

PTA環境厚生部会長さんのあいさつの後、前回に引き続き運動場や校舎周辺の側溝の砂出し、草刈り、教室のワックスがけ、草取りなどの作業を行いました。

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真夏の空の下、外での作業はすぐに服が汗でびっしょりになりました。側溝掃除の保護者のみなさん、そして、子どもたちも汗を垂らしながら一生懸命に作業を進めてくれました。その結果、作業は順調に進み、学校を囲む側溝をきれいにしていただきました。

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草刈り作業では、広い敷地をていねいに刈ってもらいました。雑草は2カ月もすると、大人の腰の高さくらいまで伸びます。5月の作業後に学校職員も草を刈ったのですが、旧本郷高校裏は雑草の海になっていました。しかし、保護者のみなさんの作業のおかげで、きれいになりました。

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教室では、保護者のみなさんと子どもたちが中心になり、ワックスがけ作業を進めてくれました。まず、掃除をして、床のよごれをたわしで取り除き、ワックスをかけます。全員の協力で、作業がてきぱきと進められ、教室はピカピカになりました。親子ふれあい活動後には移動してあった椅子や机が元通りにしていただきました。2学期はきれいな教室で授業ができます。

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下学年の子どもたちは、運動場周りの植imageえ込みの草取りをがんばりました。

3年生が中心となり、1・2年生をリードしてくれました。

普段の作業では、なかなか雑草を取りきれない場所でしたが、子どもたちのおかげでこちらもきれいになりました。

来年の春には、きれいなコデマリの花がきっと咲いてくれることでしょう。

2 親子ふれあい活動

午後からは親子ふれあい活動を行いました。親子12人くらいで12チームを組み、リーグ・トーナメント方式と方式でしっぽ取りをしました。制限時間3分間のうち、最初の30秒間は低学年、その後に高学年の参加。そして、1分30秒経過したところからは、大人の参加です。しかし、大人は子どものしっぽを取れないというルールがあります。保護者の方々も童心に返って、楽しく、元気一杯、コートを走り回りました。

降雨のため、多少の中断はあったものの、13時30分から16時00分まで、親子で楽しいひとときを過ごすことかできました。活動の最後に、校長先生から感想をいただきました。「オリンピックでは、男子400mリレーで2位という快挙がとげられました。今回の親子ふれあい活動のしっぽ取りも、親子ともそれに負けないくらいの元気な動きが見られて、感動しました。」

参加していただいた保護者のみなさん、企画・運営から片付けまで作業を進めていただいたPTA環境厚生部会のみなさん、ありがとうございました。

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久しぶりに、子どもたちの笑顔に会えた日でした。朝、校門には、子どもたちの「おはようございます」の元気な声が響きました。

宿題の一部の提出と水泳学習が主な活動です。水泳学習では、子どもたちの夏休み中の練習や臨海学習(5年生)の成果が、泳ぎとなって表れていました。1時間ほどの練習でしたが、水の中では、一生懸命に泳いでいました。きっと1学期より、水泳が上達したでしょう。

8月22日(月)は、水泳大会。さらにうまくなった姿を見せてほしいです。

次回の出校日にも、みんなの元気な姿を楽しみにしています!imageimage

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5年生は、7月21日から2泊3日、臨海学習で南知多町篠島に行ってきました。

子どもたちは、東栄町ではできない様々な体験をすることができました。

7月21日(木)【1日目】

出発式では、子どもたちが臨海学習への決意を伝え、見送りに来ていただいた保護者のみなさんが、手作りの横断幕を用意し、エールを送ってくださいました。この後、バスは三遠南信道鳳来峡ICから、第二東名道などを経て、南知多町へと向いました。

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バスの中では、子どもたちが考えたレクリエーションをしながら、楽しく過ごすことができました。そして、知多半島の最南端「師崎」に到着しました。師崎港に到着すると、青い海を間近に見て、子どもたちのテンションも上がりました。この後、高速船に乗り、篠島に到着しました。篠島港では、お世話になる浜辺の宿「大舟」のご主人が、到着を待っていてくださり、荷物を運んでいただきました。

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宿への道すがら、魚市場に立ち寄りました。篠島漁港はタイやタコ、トラフグなどの水揚げが多く、特にシラスの出荷量は日本一です。港にはたくさんの漁船がつながれていました。また、市場の生けすには、様々な魚が入れられており、漁業組合の関係者の方が、子どもたちに丁寧に説明をしてくださいました。生きた海の魚を始めて見て、タコに触り、子どもたちは大興奮!とてもよい経験ができました。

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宿に到着して昼食をとり、干物づくり体験をしました。ほとんどの子どもが、魚をさばいた経験がありません。悪戦苦闘しながら、この日とれたサバをさばいて、干物の準備をしました。そして、第1日目の水泳訓練が始まりました。海で泳ぐ経験が少ない子どもの中には、「海水は、塩からい」「海の水が目にしみる」などと、最初は恐る恐る泳いでいました。しかし、海水に慣れるにしたがい、自分から進んでいく姿が見られました。夕食後は島内の散策に出かけ、島独自の文化にふれることができました。こうして、1日目が終りました。

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7月22日(金)【2日目】

このスタートは、漁船に乗っての島巡りからでした。子どもたちは、波しぶきをあげて進む漁船のへ先から、近くの日間賀島や知多半島・渥美半島の遠望を見て、歓声を上げていました。そして、宿に戻り、午前中の水泳訓練を始めました。この日の午後は、20分泳が予定されていました。それに向けて子どもたちの泳ぎには、力が入りました。また、休憩時間にはスイカ割りも行われ、子どもたちは真っ赤に熟れたスイカを浜辺でほおばりました。

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午後からは水泳訓練をはさんで、魚のつかみ取りや磯釣りを行いました。つかみ取りや磯釣りで子どもたちがとった魚は、この日の夕飯に煮つけやタコぶつとして献立に上がりました。いずれも、海の恵みを満喫できる体験でした。そして、20分間泳の本番です。前半・後半に別れて、それぞれの組が力泳しました。風が強く、波も荒かったですが、全員が泳ぎきることができました。この日の夜は、浜辺で花火を楽しみました。2日目も、充実した1日になりました。

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7月23日(土)【3日目】

臨海学習も最終日。この日は、宿の近くの神明神社でラジオ体操からスタートしました。神明神社は、伊勢神宮とのかかわりが深く、遷宮の度に神宮の古材で造営されているそうです。そして、朝食を済ませた後、2日間の感謝の気持ちをこめて、利用した部屋の掃除をしました。

3日目の水泳訓練は、最後の仕上げ。そして、それぞれが思い思いの泳ぎで、楽しみしました。また、ブイにつながれた浮島まで泳いだり、貝殻を拾ったりするなど、満足できる時間を過ごしました。

いよいよ篠島とのお別れのときになりました。宿の女将さんから、「泊まっていたお客さんが、礼儀正しく、マナーよく、過ごしていたと言っていましたよ。」とおほめの言葉をいただきました。こうして、3日間の臨海学習が終了しました。

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篠島から師崎への帰りは、フェリーを使いました。展望デッキで子どもたちは、遠く離れていく篠島への別れを惜しみつつ帰路につきました。東栄小学校に着くと、保護者のみなさんが「みんな、おかえりー☆」の横断幕を持って、待っていてくださいました。帰着式の後、子どもたちには、臨海学習初日に作った干物のお土産が配られました。宿の方々が、子どもたちがさばいた魚を干物に加工してくださったものです。こうして、3日間の臨海学習が終了しました。

家に帰って、子どもたちの口からは、3日間の思い出が家族に伝えられたことでしょう。臨海学習の豊かな体験が、これからの生活に役立つことを期待します。

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71日間の1学期も、本日がしめくくり。全校児童が体育館に集合し、1学期終業式が行われました。

1 各学年の1学期のふり返り

各学年から1学期の反省が発表されました。各学年代表の発表は、次のとおりです。

1年生:小学校に入学して、ひらがなが形よく書けるようになりました。また、一輪車の生乗りができるようになりました。夏休みには、一輪車のアイドリングができるようになりたいです。

2年生:一輪車が上手に乗れるように、友達と一生懸命、運動場で練習してきました。夏休みも友達と学校に来て練習して、運動会の一輪車の大車輪の演技が上手にできるようになりたいです。

3年生:1学期にがんばったことは、一輪車の大車輪の演技がみんなでできるようになったことと、よごれていたところをしっかり掃除できたことです。2学期はみんなで大車輪を成功させ、掃除ももっときれいにできるようにしたいです。

4年生:総合的な学習の時間で、老人福祉施設の訪問に向けて準備をがんばりました。そして、訪問先では、お年寄りのみなさんに喜んでいただけて、うれしかったです。2学期は、4年生になって初めて参加する運動会のリレー競技をがんばりたいです。

5年生:児童会のめあてを意識して、学校をきれいにするように心がけました。また、下駄箱のくつのかかとをそろえました。みんなも意識してくれて、きれいになりました。2学期もくつのかかとをきれいにそろえたり、きれいな学校にしたりしていきたいです。

6年生:小学校体育指導会に向けて、一生懸命、がんばりました。5年生のころは休み時間や土日に、練習はしませんでした。しかし、今年は練習を続けた結果、一球一球を正確に打てるようになりました。大会当日は、決勝トーナメントで同じ小学校の友達と対戦し、負けてしまいましたが、悔いはありません。努力が大きな結果につながることが、分かった1学期でした。

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子どもたちの発表から、一人一人が活動に全力で取り組んだ様子が伝わってきました。

2 健康委員会「皆勤賞」表彰image

全校児童110名のうち、75名の子どもたちが「欠席なし」の皆勤賞として、健康委員会から表彰されました。健康委員会では、本年度の目標を「欠席0の日」を増やすこととし、帰宅後の手洗いやうがいの励行を推進してきました。その結果、全校の2/3以上の子どもたちが、1学期の皆勤賞を受賞しました。

受賞者の一人一人の名前が呼ばれ、6年生の代表の子どもが皆勤賞の賞状を受け取りました。

2学期も、皆勤賞の記録が更新されるとよいですね。

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3 校長先生のお話

最後に校長先生から、お話がありました。

「毎朝、児童会のマスコットのマスターマンとマスタclip_image001[4]ーナから、あいさつなどでがんばっている子どもたちの名前が紹介されます。今まで、名前を呼ばれたことがある人は、どれくらいいますか?」の問いかけに、全校児童のほとんどの手が挙がりました。そして、子どもたちのがんばりが紹介されまた。また、「分かること」に向かう大切さと、それを先生や支援員の先生たちが応援していること、「やればできる」ことを信じて、取り組んでいくことの大切さについてお話がありました。

明日から、42日間の夏休みになります。5年生は明日から、2泊3日の臨海学習(篠島)に出発します。子どもたちみんなが、すばらしい夏休みを過ごせることを期待します。

いよいよ夏休みまで、秒読みとなってきました。梅雨明けの真っ青な空が、東栄小学校を包んでいます。夏のまぶしい日差しの中、栽培委員会の子どもたちは、花壇の整備などにはげんでいました。

栽培委員会の子どもたちが育てた苗のプレゼントは、全校児童の希望者に配り終えました。この日は、花壇づくりを手伝っていただいた先生方へ、花の苗のプレゼントづくりをしました。

東栄小学校で育てた花の苗が、いろいろな場所に旅立っていきます。各地できれいな花が、咲いてくれることでしょう。

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夏も盛りになってきました。農園では、子どもたちが植えた野菜が大きく育ち、カボチャやキュウリなどが実りましたか。それと同時に、雑草も大きくなりました。夏休み前に、子どもたちは雑草取りを行いました。この日は、しばらく雨が降っておらず、地面がしまった状態だったので、子どもたちは、力を合わせて雑草を取りました。

子どもたちの草取りの苦労が、収穫の喜びに変わるとよいですね。

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1学期の授業も残り三日となったこの日、1年生と6年生の子どもたちが、学習してきたことを深めるために、校外学習に行きました。

1年生の探検先は、校区の御園地区です。御園地区は、標高およそ650m。東栄小学校がある本郷・桜平地区より400mほど高い位置にあります。お茶の栽培が盛んで、各地に茶畑が広がっています。子どもたちは、自然豊かな地域で、学校とは異なる環境や動物たちと触れ合うために、学習に行きました。生活科の学習として、バスの乗車マナーやルールを守ること、自然やいろいろな動物とふれ合うことができました。また、訪問先の御園区の保護者の方にも、大変、お世話になりました。

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6年生の探検先は、長篠・設楽原古戦場です。1575年、織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍との激戦があったところです。長篠の戦いは、東栄町ともかかわりが深く、別所城(東栄中学校南側)の城主であった伊藤氏は、武田側について長篠の戦いに参戦したと言われています。また、1年生が訪問した御園地区にも、長篠の戦いに破れ、信濃方面に逃げる途中、命を絶った望月右近太夫の祠があります。

6年生は長篠城址史跡保存館や新城市設楽原歴史資料館などの見学を通して、長篠の戦いをとりまく歴史をとらえました。復元された馬防柵や織田信長や徳川家康の本陣跡を間近に見て、当時の戦いの様子をたどりました。見学に当たっては、長篠城址史跡保存館と新城市設楽原歴史資料館の方々にも、現地のガイドをしていただき、大変、勉強になりました。

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これから夏休みになります。今回、学んできたことを生かして、自分自身でより多くのことを発見できるとよいですね。

栽培委員会が、各家庭で育ててもらうために花の苗を配りました。これは『緑の少年団』活動の一環として、「学校の花壇と同じ花を家庭でも育ててもらうことで、花や緑に親しんでほしい」という、子どもたちの願いから生まれた活動です。

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栽培委員会の子どもたちが、丹精こめて育てたマリーゴールドやサルビアの苗を数株ずつ袋に入れていきました。委員会の子どもたちは、育ててくれる家庭のことを思いながら、丁寧につめました。

苗を袋に入れていると、低学年の子どもたちが集まってきました。みんな、袋に入れられた株を見て、「家で育てたい!」と、口々に言ってくれました。

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全校夕会で、花の苗を配ると受け取った子どもたちは、笑顔になりました。きっと、この苗がそれぞれの家の庭で、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。

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1学期最後の水泳記録会が行われました。今までの水泳練習の総まとめとして、泳力測定を行いました。

記録に臨む子どもたちは、自己記録を目指そうと、真剣な面持ちでスタートの合図を待ちました。「ようい、ドン!」の合図で泳者が飛び出すと、測定が終わった子どもや待っている子どもたちから大きな声援がわき起こりました。「がんばれー!」の応援に、泳いでいる子どもたちも応援をする子どもたちも、気持ちを一つにして取り組みました。

自己新記録を出した子ども、悔しさを感じた子ども。1学期最後の水泳練習でしたが、来週から始まる夏休みに水泳を一生懸命に練習して、次回の水泳大会では全員が、自己ベストが更新されることを期待しています。

水泳もがんばる、充実した夏休みにしたいですね。

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クラブ活動も1学期の仕上げの日となimageりました。 金管楽器・和太鼓とも、練習に熱が入っています。

金管楽器のグループでは、「こんにちは、ラッパ君」に加え、新しい曲「オーラリー」のパート分けをして、練習が始まりました。暑い中ですが、集中して取り組みました。

 

 

 

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和太鼓のグループには、地元東栄町を基盤に活躍されている和太鼓集団『志多ら』から2名の講師の先生がみえて、太鼓の叩き方や構え方について、熱心に教えてくださいました。こちらも、熱い練習になりました。講師の先生に向かって、子どもたちも精一杯、取り組んでいる様子がうかがえました。また、指導を受けていくと体育館に響く和太鼓の音も、体の芯にまで届く迫力のある音に変わっていきました。講師の先生方、ありがとうございました。

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金管・和太鼓クラブとも、2学期はさらに上達することを楽しみにしています。