健康委員会の子どもたちが、歯磨きの大切さをみんなに知らせる健康集会を開催しました。

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最初に歯の病気と予防法について、写真をもとに説明しました。歯磨きをしっかりしないと、歯垢(こう)がつきます。これを放っておくと、歯石になったり、歯肉炎を起こしたり、虫歯になったりします。これらの問題を防ぐために、歯磨きをしっかりすることの重要性を伝えてくれました。

次に、「はみがきデンターマン」たちが登場し、大きな歯と歯ブラシの模型を使って、歯の磨き方を詳しく教えてくれました。そして、虫歯予防のポイントをおさえながら、歯と歯や歯と歯ぐきの間の磨き方を実演してくれました。その後、歯のきれいな子どもたちの紹介がありました。全校から選ばれた5名の子どもたちは、食後すぐに歯を磨いていることや奥歯まで磨いていることなど、日頃の歯磨きで気をつけていることを紹介しました。

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最後に、歯に関する〇×クイズが出されました。

Q1:歯茎は歯磨きのときに、やさしく磨く。

Q2:1年生ぐらいのときに、奥の歯が1本ずつ生えてくる。

Q3:歯は、骨である。

Q4:フッ素洗口した後に、すぐにお茶を飲んでよい。

Q5:つばが多いと、虫歯になりやすい。

解答(Q1:〇 Q2:〇 Q3:× Q4:× Q5:×)

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集会後の子どもたちからは、「虫歯の予防や正しい歯磨きの方法が、分かってよかったです。」とか、「歯の病気のことがよく分かったので、学校だけではなく、家でもしっかり歯を磨きたいです。」など、この集会から学んだことを数多く発表しました。

最後に、校長先生から「8020運動」について、紹介がありました。80歳になっても自分の歯を 20本以上残そうという厚生労働省の提言です。今回の集会を生かして、ずっと元気な歯を残していけるようにしたいです。

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先週の4年生に続き、5年生の授業研究会を行いました。「同じものに目をつけて」というめあての学習です。線分図を使って、同じものを相殺し、単純な問題に帰着させる学習です。

提示された問題に、子どもたちは積極的に挙手して自分の考えを発表していました。また、いろいろな考え方を出し合って、一生懸命に問題を解こうとしていました。子どもたちの様子を見ながら、担任の先生は、手作りのイラストを黒板に貼って、問題を解くヒントを提示していました。

授業後の検討会では、参観した先生方が図表による問題の解決の仕方や子どもたちの意見のかかわらせ方などについて、積極的に意見交換しました。

子どもたちに分かりやすい授業を目指して、先生たちも日々取り組んでいます。

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最近、休み時間に、太鼓や金管楽器の音が響いています。子どもたちが、自主的に練習をしているのです。音楽タイム後の休憩時間には、ステージに何人かの子どもが上がって、太鼓の「らく」の練習に打ち込んでいました。練習間もない5年生ですが、6年生の子どもたちと息の合った演奏をしていました。その後、5年生の教室の前を通ると、5年生の子どもたちが吹奏楽の練習をしていました。こちらも、合奏曲「こんにちは、ラッパ君」を、元気に吹いていました。どちらの活動にも、前向きに取り組む東栄の子らしさが出ていました。imageimage

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『歌に 願いを』の練習が始まって2週間。この日は、低音部と高音部に分かれての練習の後、体育館で全体練習をしました。両方のパートとも高学年の子どもたちがよくリードをして、歌声を響かせていました。この高学年の歌声を聞いて、低学年も声の出し方を学んでいきます。最後は、全校で声を合わせて歌いました。

来週は、ハーモニー集会です。5年生と2年生が、全校の前で歌声を披露します。きれいな歌声が聞けることが楽しみです。

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clip_image001雨が止むと、真夏の日差しが照りつけるこの頃です。子どもたちは、この日差しの下、運動場で元気にかけ回っています。

そんな中、教室の前の畑や体育館の横の学級園では、春先に植えた野菜たちが大きく育っています。

clip_image002きらきら学級の農園では、ニンジンの葉が並木のように伸びていました。このニンジンで、カレーライスを作る予定だとか…。きっとおいしい料理に変わることでしょうね。

1年生の教室の前には、アサガオとトマトが林のようです。両方とも支柱できれいに支えられ、大きく育ちました。アサガオの植木鉢は、きっと一人一人の子どもが心をこめて世話をしていることでしょう。

4年生の教室の前に植えたツルレイシ(ゴーヤ)も、大きく腕を伸ばしましclip_image001[4]た。夏の盛りには、緑のカーテンになって、子どもたちに優しい木陰をつくってくれることでしょう。

 

2年生と4年生の学級園では、マルチの上のサツマイモのツルがすくすくと育ちました。これから、生活科や総合的な学習の時間で、おいしい料理に変身するでことでしょう。

6年生の学級園ではなかよし学級の1年生と共に植えたポップコーンの苗が、大人の腰くらいの背丈に成長しました。つい先日、1年生の子どもたちといっしょに高さを測って、「ひじの高さくらい」と言っていたものが、何倍にもなっていることに驚きました。

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夏の日差しを受け、野菜たちも子どもたちも大きく育っていくことでしょう。

7月7日(木)、ボリビアの人たちが東栄小学校を訪問します。ボリビアは、2005年に開催された「愛・地球博」の一市町村一国フレンドシップ事業で、東栄町と交流をもった南アメリカの国です。児童会執行部では、この日に向けた交流会の計画を考えています。

この日の代議員会は、この交流会が議題でした。執行部の子どもたちは、ボリビアの人たちに日本の文化にふれてもらいたいと考え、七夕の短冊づくりに願いごとを書いたり、飾りを作ったりすることを提案しました。また、七夕の歌もみんなで合唱する予定だそうです。

今回も執行部の子どもたちが、低学年の代議員たちをよくサポートしました。

東栄町とボリビアが、今回の活動を通して、温かい絆で結ばれることを願っています。

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この日、全校の子どもたちに体育指導会の入賞者のお披露目をしました。5・6年生の子どもたちが、全力で取り組んだ体育指導会の結果、ソフトテニス・卓球とも2組が入賞できました。

賞状とメダルの授与をされた校長先生からは、「5・6年のみなさんのがんばりがあって、この子たちの入賞があったのです。あと一歩でメダルにとどかなかった人も、たくさんいました。5年生の人は、来年を目指してがんばってください。来年、4年生は選手になります。目標をもって、がんばってくれることを期待します。」と、選手たちの努力をたたえ、4年生に期待するお話がありました。

顧問の先生からは、「全校のみなさんの応援があったからこそ、前に立った人たちが入賞できました。心からの応援、ありがとうございました。そして、来年、また全校でがんばっていきましょう。」と、東栄小学校のみんなの力の大切さを教えていただきました。

一人一人の力や思いが、結果となって表れました。これからも、いろいろな場面で子どもたちのがんばりに期待します。

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梅雨の合間、好天に恵まれた運動場では、運動委員会が企画した全校・ミニドッヂボール大会が開かれました。

縦割り班では高学年学年の子どもたちが、低学年にボールを譲り渡す微笑ましい姿が見られました。また、運動委員の子どもたちは運営を工夫したり、みんなが楽しくゲームができるように声をかけたりしていました。

太陽の光がまぶしい日でしたが、子どもたちの声は日差しに負けないくらい元気でした。

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3年生の総合的な学習では、地域の食文化について学習しています。子どもたちが、地域の食で一番にあげたものは、「五平餅」。五平餅には、たれが欠かせません。そのたれの材料として、大切なものが「味噌」です。そこで、味噌の原料である大豆づくりの活動がスタートしました。

担任はJAの講習会に参加し、大豆づくりの流れを学んできました。そして、この日、JA愛知東の担当者の方にお願いして、大豆の種まきを指導していただきました。

子どもたちは土を敷きつめた紙製のポットに、一粒一粒、ていねいに大豆を置いて、土を被せました。三つの班に分かれて作業をしましたが、みんなで相談したり、協力したりしながら、きれいにまいていきました。そして、JAの方から世話の仕方などの話を聞いて、これからたくさんの実をつけるであろう大豆の成長を楽しみにしているようでした。

この大豆が農園ですくすく育って、五平餅のたれに変わる日が楽しみです。

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体育館から和太鼓の迫力ある音、6年教室から金管楽器の澄んだ音が響いてきました。

小学校体育指導会の練習も終わり、5・6年生の和太鼓とブランバンドの練習が本格的に始まった合図でした。5年生は初めて取組でしたが、6年生の先輩たちに楽器の扱い方を教えてもらい、積極的に練習をがんばっていました。

和太鼓の練習会場では、長胴太鼓や絞め太鼓が打ち鳴らされると、体の芯まで震えてくるような迫力でした。また、会場のかたわらでは、横笛チームが6年生のリードのもと、一生懸命に練習に取り組んでいました。さすが、花祭のふるさとです。5年生の覚えも早いようです。

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金管楽器の練習会場では、トランペットやトロンボーンの音合わせに余念がない様子でした。6年生の子どもたちは、まるで親鳥が子鳥に鳴き声を教えるように、5年生にていねいに吹き方の指導をしていました。5年生も6年生に応えるように、真剣に取り組んでいました。

どちらの練習でも、一人一人が輝いていました。今後の上達が楽しみです

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