天候が心配された運動会でしたが、子どもたちや関係者の気持ちが天に届き、好天に恵まれました。そして、どの競技も熱戦が繰り広げられました。予行の後、子どもたちは勝利に向けて、さらに作戦を練り、当日は体力・知力・気力をぶつけ合い、名勝負が生まれました。

その1 徒競走

徒競走では、三つの学年新記録、一つの学年タイ記録が生まれました。また、多くの自己ベストが出るなど、子どもたちの力強い走りが見られまた。

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その2 綱引き

今までの練習、予行では紅白どちらかの組の2連勝で勝敗を決する綱引きでしたが、本番では白組、赤組がそれぞれ1勝し、決定戦までもつれました。その結果、紅白対抗の初戦は赤組が勝利しました。

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その3 親子競遊

低・中・高学年、それぞれに行われた親子競遊も得点種目でした。保護者の方に参加していただくことで、予行よりも何倍も熱が入り、抜きつ抜かれつの大激戦となりました。どの競遊も見応えのある勝負でした。

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その4 紅白リレー

バトンの受け渡しなど、技や走りを高めてきたリレーも、最後に決勝テープを切るまで、勝利チームのゆくえが分からないようなレース展開でした。アンカーの子どもたちの走りには、6年生の意地と気迫が感じられました。

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その5 源平線(帽子取り・鈴割り)

帽子取りと鈴割りも、子どもたちの知恵と団結力が発揮された戦いでした。予行で相手の手の内を知り、敵の作戦の裏の裏を行く戦略のぶつかり合いでした。子どもたちの勝利にかける思いはとても強く、鈴割りでは最後の一人となっても、自分の組の陣地を守り抜く姿は感動的でした。

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その6 保護者・地域のみなさま、東栄中学校の子どもたちの応援

運動会の子どもたちの競技を応援し、支えていただいた、来賓、保護者、地域のみなさま、東栄中学校生徒のみなさんのおかげで、運動会が盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。特に保護者のみなさんの応援や参加により、子どもたちの士気が上がり、全力勝負の戦いにつながったと思います。また、会場の準備から最後の会場の片付けを手伝っていただいたPTA役員のみなさま、保護者、地域のみなさんにもお礼を申し上げます。

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2学期はこれからも、多くの行事があります。保護者・地域・関係者のみなさまのご支援とご協力を今後ともよろしくお願いします。

1 運動会を前に、全校写真を撮影しました

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花壇の花がきれいに咲きそろい、見頃を迎えました。そこで撮影日和の本日、全校で正面花壇を囲んで写真を撮りました。子どもたちだけではなく、先生も思い思いのポーズで撮影しました。

撮影者は本校の正面に残る旧新城東高校本郷校舎の4階に上がり、鳥の目線で撮影しました。それぞれの学級の特色が出た楽しい写真に仕上がりました。この写真は、学校文集などに活用する予定です。お楽しみに!

2 フラワーブラボーコンクール・中央審査が行われました

花壇の話題の二つ目は、学校花壇のコンテスト(フラワーブラボーコンクール=FBC)の中央審査が行われ、愛知県教育委員会、愛知県園芸農産課、中日新聞社など5名の方が来校されました。栽培委員会の子どもたちが春に種から育ててきた草花は立派な花を咲かせ、今日の審査につながりました。

毎日、草取りや水やりなどに取り組み、がんばってきた成果です。栽培委員会の子どもたちは、FBCの参加記念に花壇の前で写真を撮りました。

9月17日(土)の運動会にお越しの際は、是非、花壇の花々もご覧ください。

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子どもたちは17日(土)に行われる運動会に向けて気合が入っています。

職員も準備に、運営にと作業を進めています。

子どもたちは、午後の運動場で源平戦の鈴割りの練習をしていました。竹の棒を登るのに、悪戦苦闘していましたが、見事、両組とも鈴を割ることができました。本番の熱戦が楽しみです。

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職員は運動会当日に駐車場になる学校周辺の草刈り、運動場の雑草の処理、運動会当日お客様を最初に迎える花壇の整備など、それぞれの作業を進めています。

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子どもたちは「熱き心」、職員は「おもてなしの心」で、運動会を迎えます。

13日(火)に、最後まで実施できなかった運動会の予行をしました。

1 徒競走

低学年から高学年まで、本番と同じ距離を走りました。1年から3年生は80m、4年生から6年生は100mです。全員が全力で走り、学年記録を2名の子どもが突破しました。本番は、全員が今回の記録を突破できることを期待しています。

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2 かわいいお客さん

運動会当日は、来年度の新入児が参加しますが、練習ということで1~3年生の子どもたちが代役として参加しました。エスコートする高学年の子どもたちも、よくサポートしました。

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3 低学年親子競遊(走れデカパンマン)

低学年の競技では、保護者役に高学年の子どもが参加して行いました。大きなパンツに子どもと保護者が入ってハードルを超えたり、縄跳びをしたりする競技です。臨時の親子(?)ペアでしたが、息のあった動きでした。

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4 紅白リレー

4年から6年生まで、紅白4組に分かれて、速さを競い合いました。バトンを落とすトラブルもありましたが、子どもたちの大きな声援が走者の背中を押して、全力で駆けました。本番は、今回以上の走りが期待できそうです

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5 ともにチャレンジ(1~3年生一輪車競技

今まで練習を重ねてきた一輪車の技を披露しました。一つ一つの技をていねいに、そして確実に行いました。また、3年生の子どもたちが演技しているときに、1・2年生の子どもたちが一生懸命にダンスをしているところもかわいかったです。

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6 高学年親子競遊(東栄小タイフーン2016)

3mほどの竹の棒を4人が持って走り、コーンの周りを回って、速さを競う競技です。保護者役には高学年の子どもが入り、息の合った走りができました。本番は、保護者の方が、子どもたちの間に入って行います。子どもたちの速さに負けないように、がんばってください。

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7 中学年親子競技(大玉でGO!)

親子がペアになって大玉を転がします。次の走者が大玉を受け取ると、頭上で列の一番後ろから前へと送り、次の走者に渡します。親役の高学年の子どもと、中学年の子どもたちのボール回しや送りがすばらしかったです。

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8 源平戦(帽子取り・鈴割り)

子どもたちが最も熱くなる競技が、源平戦ではないでしょうか。今回は午前中に鈴割り、午後から帽子取りと本番とは逆の順で行いました。午前の鈴割りは赤組、午後からの帽子取りは白組に軍配が上がりました。どちらの組も、休憩時間に6年生の子どもたちが作戦を立てました。それが的中して、白組の勝利につながったようです。本番も熱い戦いを期待します。

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いよいよ9月17日(土)は運動会の本番を迎えます。体調を万全にして、みんなが笑顔でいられる運動会にしましょう。

秋雨前線の影響からか、本日は朝から雨が降ったり、止んだりしました。この日は、運動会予行の予定でしたが、雨間をぬって可能な練習を行いました。

午前中は、室内で応援の練習をしました。紅白組共、かけ声や踊りの確認をしました。6年生がリードし、それぞれの組で考えた歌詞に節を付けて歌いました。1年生から6年生までが、一丸となった姿が見られました。

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午後は運動場で、開会式の練習をしました。入場行進の曲が流れると、子どもたちの表情も引きしまりました。児童会長を先頭に、紅白各組の旗手が続き、そのあとを子どもたちが胸をはって入場しました。そして、国旗掲揚や優勝旗返還、校歌斉唱と順調に進み、ラジオ体操をしている途中、雨が降り出したため、続きは後日行うことになりました。

今週は練習が雨に左右されそうですが、子どもたちが活躍できる運動会になることを願っています。

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東栄町振草地区出身で、東京都で活躍されてみえる後藤裕道様より、運動会の一輪車でがんばっている1~3年生にプレゼントが届きました。後藤さんのお手紙には、「スマイル」いっぱいの東栄小学校の子どもたちの奮闘を期待することや8月に東栄町に帰省されたとき、「放課後児童クラブ」を訪ねられ、本校の子どもたちとの交流があったことなどが記されていました。また、プレゼントが入っていた段ボールには、「スマイル」という文字に合わせて、切手が貼られており、後藤さんの子どもたちへの思いが伝わってきました。

このプレゼントは、運動会終了後に子どもたちに配る予定です。毎年のお心遣いに感謝します。

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今週の土曜日は、いよいよ運動会です。

この日の2時限目後の休憩時間には、紅白に分かれての応援練習がありました。紅組は運動場、白組は体育館。1年生から6年生までが曲に合わせて、息が合ったダンスに仕上がっていました。子どもたちのリズム感は、抜群です。

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3・4時限目は、1~3年生が一輪車の練習をしました。「大・大・大車輪」などの大技も上達しています。子どもたちはアップテンポの曲に合わせて、一輪車を自由に乗りこなしていました。こちらも、本番が楽しみです。imageimage

5時限目には、高学年がリレーの練習をしました。本番さながらに全力で駆け、バトンを次の走者に渡していました。子どもたちのリレーにかける思いや願いも、次の走者にバトンタッチされているようでした。全力で駆け抜ける姿は、リオデジャネイロ・オリンピックで銀メダルを獲得した男子400mリレー・日本チームを彷彿させるものでした。こちらも本番の走りに、目が離せません。

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春に子どもたちが田植えをした田んぼは、稲穂が黄金色に実り、収穫を待つばかりとなりました。

本郷区の夏目さんは、田んぼを貸していただくだけではなく、作業や管理で子どもたちをずっと支えてきてくださいました。そして、この日、好天に恵まれ、子どもたちは稲刈りに取り組みました。

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夏目さんの説明の後、子どもたちは稲を刈ったり、刈った稲を束ねたりしました。初めて鎌を使ったという子どももいましたが、全員が稲刈りに参加できました。子どもたちに聞いてみると、「のこぎり鎌で、稲の根元を刈ると“ザクッ、ザクッ”という音がして、感触が楽しい。」と答える子どもが多かったです。また、家で米を作っているという子どもからは、「家では機械を使って稲を刈ったり、束ねたりしているけれど、全部、手作業だったから大変だった。」という声も聞かれました。そして、「この田んぼで育てたもち米と、学級農園で育てている小豆で餡ころ餅を作りたい!」と多くの子どもたちが、楽しそうに答えました。

収穫できるまでにお米を育ててくださった夏目さんに改めて感謝します。そして、脱穀した後の子どもたちの学習が楽しみです。

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運動会が近づくにつれて、子どもたちの気持ちも高まっimageています。学級の朝の会では、大きな声で紅白の応援歌「ゴーゴーゴー」を歌っていました。

3時限目は応援の練習でした。6年生がリードし、低学年に踊りや掛け声を丁寧に教えました。この日は雨天だったので、体育館とホールの練習を時間を決めて紅白で分け合って練習しました。低学年の子どもたちも動きを覚えて、キレのよい踊りができるようになってきました。

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開閉会式の練習では児童会長がスローガンの「スマイル」を叫ぶと、他の子どもたちが「スマイル」と返し、全員が笑顔になりました。また、校歌の練習では、体育館に子どもたちのきれいな歌声が響きました。

天気がよい日も悪い日も、子どもたちは練習に一生懸命、取り組んでいます

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台風の進路が心配でしたが、東栄小学校でimageは運動会の準備が進んでいます。

運動場では、源平戦(帽子取り)の紅白のくす玉をつける支柱立ての準備を終えました。また、くす玉も先生たちで協力して作りました。

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子どもたちが進める応援の練習も、佳境に入りました。練習時間には6年生の子どもたちがリードして、熱心に下級生に教え、休憩時間などにも練習をしています。回を重ねるごとに、子どもたちの動きもスムーズに、リズムよく踊る姿が見られています。

いよいよ運動会まで、10日を切りました。競技に、応援に、子どもたちはが全力で取り組んでいます。

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