71日間の1学期も、本日がしめくくり。全校児童が体育館に集合し、1学期終業式が行われました。

1 各学年の1学期のふり返り

各学年から1学期の反省が発表されました。各学年代表の発表は、次のとおりです。

1年生:小学校に入学して、ひらがなが形よく書けるようになりました。また、一輪車の生乗りができるようになりました。夏休みには、一輪車のアイドリングができるようになりたいです。

2年生:一輪車が上手に乗れるように、友達と一生懸命、運動場で練習してきました。夏休みも友達と学校に来て練習して、運動会の一輪車の大車輪の演技が上手にできるようになりたいです。

3年生:1学期にがんばったことは、一輪車の大車輪の演技がみんなでできるようになったことと、よごれていたところをしっかり掃除できたことです。2学期はみんなで大車輪を成功させ、掃除ももっときれいにできるようにしたいです。

4年生:総合的な学習の時間で、老人福祉施設の訪問に向けて準備をがんばりました。そして、訪問先では、お年寄りのみなさんに喜んでいただけて、うれしかったです。2学期は、4年生になって初めて参加する運動会のリレー競技をがんばりたいです。

5年生:児童会のめあてを意識して、学校をきれいにするように心がけました。また、下駄箱のくつのかかとをそろえました。みんなも意識してくれて、きれいになりました。2学期もくつのかかとをきれいにそろえたり、きれいな学校にしたりしていきたいです。

6年生:小学校体育指導会に向けて、一生懸命、がんばりました。5年生のころは休み時間や土日に、練習はしませんでした。しかし、今年は練習を続けた結果、一球一球を正確に打てるようになりました。大会当日は、決勝トーナメントで同じ小学校の友達と対戦し、負けてしまいましたが、悔いはありません。努力が大きな結果につながることが、分かった1学期でした。

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子どもたちの発表から、一人一人が活動に全力で取り組んだ様子が伝わってきました。

2 健康委員会「皆勤賞」表彰image

全校児童110名のうち、75名の子どもたちが「欠席なし」の皆勤賞として、健康委員会から表彰されました。健康委員会では、本年度の目標を「欠席0の日」を増やすこととし、帰宅後の手洗いやうがいの励行を推進してきました。その結果、全校の2/3以上の子どもたちが、1学期の皆勤賞を受賞しました。

受賞者の一人一人の名前が呼ばれ、6年生の代表の子どもが皆勤賞の賞状を受け取りました。

2学期も、皆勤賞の記録が更新されるとよいですね。

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3 校長先生のお話

最後に校長先生から、お話がありました。

「毎朝、児童会のマスコットのマスターマンとマスタclip_image001[4]ーナから、あいさつなどでがんばっている子どもたちの名前が紹介されます。今まで、名前を呼ばれたことがある人は、どれくらいいますか?」の問いかけに、全校児童のほとんどの手が挙がりました。そして、子どもたちのがんばりが紹介されまた。また、「分かること」に向かう大切さと、それを先生や支援員の先生たちが応援していること、「やればできる」ことを信じて、取り組んでいくことの大切さについてお話がありました。

明日から、42日間の夏休みになります。5年生は明日から、2泊3日の臨海学習(篠島)に出発します。子どもたちみんなが、すばらしい夏休みを過ごせることを期待します。

いよいよ夏休みまで、秒読みとなってきました。梅雨明けの真っ青な空が、東栄小学校を包んでいます。夏のまぶしい日差しの中、栽培委員会の子どもたちは、花壇の整備などにはげんでいました。

栽培委員会の子どもたちが育てた苗のプレゼントは、全校児童の希望者に配り終えました。この日は、花壇づくりを手伝っていただいた先生方へ、花の苗のプレゼントづくりをしました。

東栄小学校で育てた花の苗が、いろいろな場所に旅立っていきます。各地できれいな花が、咲いてくれることでしょう。

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夏も盛りになってきました。農園では、子どもたちが植えた野菜が大きく育ち、カボチャやキュウリなどが実りましたか。それと同時に、雑草も大きくなりました。夏休み前に、子どもたちは雑草取りを行いました。この日は、しばらく雨が降っておらず、地面がしまった状態だったので、子どもたちは、力を合わせて雑草を取りました。

子どもたちの草取りの苦労が、収穫の喜びに変わるとよいですね。

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1学期の授業も残り三日となったこの日、1年生と6年生の子どもたちが、学習してきたことを深めるために、校外学習に行きました。

1年生の探検先は、校区の御園地区です。御園地区は、標高およそ650m。東栄小学校がある本郷・桜平地区より400mほど高い位置にあります。お茶の栽培が盛んで、各地に茶畑が広がっています。子どもたちは、自然豊かな地域で、学校とは異なる環境や動物たちと触れ合うために、学習に行きました。生活科の学習として、バスの乗車マナーやルールを守ること、自然やいろいろな動物とふれ合うことができました。また、訪問先の御園区の保護者の方にも、大変、お世話になりました。

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6年生の探検先は、長篠・設楽原古戦場です。1575年、織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍との激戦があったところです。長篠の戦いは、東栄町ともかかわりが深く、別所城(東栄中学校南側)の城主であった伊藤氏は、武田側について長篠の戦いに参戦したと言われています。また、1年生が訪問した御園地区にも、長篠の戦いに破れ、信濃方面に逃げる途中、命を絶った望月右近太夫の祠があります。

6年生は長篠城址史跡保存館や新城市設楽原歴史資料館などの見学を通して、長篠の戦いをとりまく歴史をとらえました。復元された馬防柵や織田信長や徳川家康の本陣跡を間近に見て、当時の戦いの様子をたどりました。見学に当たっては、長篠城址史跡保存館と新城市設楽原歴史資料館の方々にも、現地のガイドをしていただき、大変、勉強になりました。

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これから夏休みになります。今回、学んできたことを生かして、自分自身でより多くのことを発見できるとよいですね。

栽培委員会が、各家庭で育ててもらうために花の苗を配りました。これは『緑の少年団』活動の一環として、「学校の花壇と同じ花を家庭でも育ててもらうことで、花や緑に親しんでほしい」という、子どもたちの願いから生まれた活動です。

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栽培委員会の子どもたちが、丹精こめて育てたマリーゴールドやサルビアの苗を数株ずつ袋に入れていきました。委員会の子どもたちは、育ててくれる家庭のことを思いながら、丁寧につめました。

苗を袋に入れていると、低学年の子どもたちが集まってきました。みんな、袋に入れられた株を見て、「家で育てたい!」と、口々に言ってくれました。

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全校夕会で、花の苗を配ると受け取った子どもたちは、笑顔になりました。きっと、この苗がそれぞれの家の庭で、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。

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1学期最後の水泳記録会が行われました。今までの水泳練習の総まとめとして、泳力測定を行いました。

記録に臨む子どもたちは、自己記録を目指そうと、真剣な面持ちでスタートの合図を待ちました。「ようい、ドン!」の合図で泳者が飛び出すと、測定が終わった子どもや待っている子どもたちから大きな声援がわき起こりました。「がんばれー!」の応援に、泳いでいる子どもたちも応援をする子どもたちも、気持ちを一つにして取り組みました。

自己新記録を出した子ども、悔しさを感じた子ども。1学期最後の水泳練習でしたが、来週から始まる夏休みに水泳を一生懸命に練習して、次回の水泳大会では全員が、自己ベストが更新されることを期待しています。

水泳もがんばる、充実した夏休みにしたいですね。

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クラブ活動も1学期の仕上げの日となimageりました。 金管楽器・和太鼓とも、練習に熱が入っています。

金管楽器のグループでは、「こんにちは、ラッパ君」に加え、新しい曲「オーラリー」のパート分けをして、練習が始まりました。暑い中ですが、集中して取り組みました。

 

 

 

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和太鼓のグループには、地元東栄町を基盤に活躍されている和太鼓集団『志多ら』から2名の講師の先生がみえて、太鼓の叩き方や構え方について、熱心に教えてくださいました。こちらも、熱い練習になりました。講師の先生に向かって、子どもたちも精一杯、取り組んでいる様子がうかがえました。また、指導を受けていくと体育館に響く和太鼓の音も、体の芯にまで届く迫力のある音に変わっていきました。講師の先生方、ありがとうございました。

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金管・和太鼓クラブとも、2学期はさらに上達することを楽しみにしています。

昨日に引き続き、6年生の算数科の授業研究会を行いました。今回が、1学期最後の授業研究会でした。学習内容は、「比とその利用」でした。

子どもたちは、「砂糖と小麦粉の重さの比を2:5にして、パンケーキを作ります。小麦粉の重さは150gです。」という設定から、「どうやって、砂糖の重さを求めるんだ。」と、課題を見つけました。そして、比の関係や線分図、比の値を使った方法など、様々な方法から、砂糖の重さを求めていきました。

グループの学び合いでは、自分の考えを友達に分かりやすく教えたり、友達の考えを分かろうとしたりする意欲的な姿が見られました。また、自分の考えを黒板で説明する場面では、全員が説明する子どものそばに集まり、積極的な意見交換が行われました。

1学期の授業研究会を通して、先生たちは子どもたちのよりよい学びのために様々な手法を考えることができました。1学期もあとわずかです。子どもたちも先生たちも、まとめをしっかりして2学期に向けてがんばっていきます。

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竜城スイミングスクールから、講師の先生をお招きしての水泳教室も、今回で2回目です。この日も天候に恵まれ、プールの水温も心地よく感じられました。子どもたちは、1週間前に講師の先生から学んだことを生かして、水泳の技能が向上しました。そして、新しい泳ぎを覚えたり、泳ぐ距離を伸ばしたりしました。

次回、13日(水)は、1学期最後の水泳の授業です。今回、教えていただいたことを生かし、夏休みの水泳練習、水泳記録会に向けて、精一杯がんばりましょう!

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各学年の授業研究会も、一巡りしました。今回の研究会は、1年生の算数科の授業でした。

子どもたちは「ひきざん」の「めろんが6こ、すいかが2こあります。めろんのほうが、なんこおおいでしょうか。」という問題に挑みました。

多くの子どもが手を挙げ、意欲的に学習に参加しました。子どもたちは、進んで黒板の前に出て、担任の先生が用意した大きな数図ブロックを使って、一生懸命に説明していました。また、意見交換では、近くの席の子ども同士で、自分の考えを伝え合いました。

明日は、1学期のしめくくりの6年生の授業研究会があります。子どもたちも先生も日々、勉強をして、がんばっています。imageimage

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