1年生は、先日、6年生と植えたトウモロコシの生長を観察しました。「今日のトウモロコシの気分はどうかな?」の問いかけに、「元気!」という考えと「元気がない...」という二つの考えが出ました。「元気がない...」という意見には、「のどがからから」というかわいらしい理由が添えられました。しかし、「きのうの夜に、たっぷり雨が降ったから、元気になっているよ。」の発言に、みんなは納得。それを確かめに、農園に行きました。

農園では自分たちが植えて、元気に育ったトウモロコシの大きさを、体を使いながら調べていきました。「わたしのひじくらいの高さに育ったね。」「太さは、わたしの人指し指くらい。」それぞれの子どもの気付きは、探検板のメモ帳にさっそく書かれました。

これからどれくらい大きくなるかが楽しみですね。

imageimage

imageimage

総合的な学習の時間で「米づくり」に挑戦している5年生たちが、いよいよ田植えを行いました。多くの子どもたちにとって、田植えは初体験でした。そして、やってみるとその大変さがよく分かったようでした。

米づくりを指導していただいている地域の方からのアドバイスを受けるのですが、一定の間隔でまっすぐに苗を植えたりするのが難しかったり、一カ所に植える苗の本数のまちまちになってしまったりと、やってみると苦労の連続でした。子どもたちからは、「腰が痛い!」「足がどろにはまって、抜けない!」などの声が聞こえました。また、その一方で、「昔の人は、こんな作業を何枚もの田んぼでしてきたのだから、わたしたちよりずっと大変だったのだろうね。」とか、「このどろの感触は、独特だよね。とろとろの山芋の中に、足を入れたみたい。きもちいい!」など、新しい発見の方もたくさん聞こえました。また、家で米づくりをしている家庭でも、現在はほとんどが機械化された田植え作業のようです。「前の田起こしがあったから、田植えができたんだね。一つ一つの作業が、米づくりには大切だね。」と、自分たちの作業の価値を再発見した言葉も聞かれました。

これから、まだ多くの世話が必要ですが、秋の収穫がますます楽しみになってきましたね。

imageimage

imageimage

imageimage

今回、おひさまの会のみなさんに、本imageを読んでいただいた学年は、4~6年生の高学年です。その本は…

4年生:どんなに きみがすきだか あててごらん

5年生:青おにと ふしぎな 赤い糸

6年生:ばけねこのおよめさん

どの本も、題名や表紙をみるだけで、お話に耳を傾けたくなるようなものばかりでした。そして、何より、おひさまの会のみなさんの語りが、子どもたちをお話の世界に引き込んでいきます。

来週は、どんなお話が聞けるでしょうか?楽しみですね。imageimage

この日の午後、6年生の企画で全校児童がふれ合う「imageハッピーエンジョイタイム」が行われました。6年生の子どもたちが縦割り班ごとに、活動を計画し、低学年から高学年までが楽しめ、さらに心を通い合わすことができる楽しいひとときでした。

各グループでは、低学年の子どもたちに合わせた読み聞かせの本を読んだり、参加者全員が楽しめるミニゲームをしたりしました。また、休憩時間には学年の枠を超えた和やかな雰囲気が見られました。

子どもたちを中心に、自分たちで企画・運営ができるところが東栄小の子どもたちのすばらしいところです。これからも、みんなの力を合わせて、楽しい企画や行事を行っていってほしいです。

imageimage

imageimage

学校訪問が行われ、愛知県教育委員会義務教育課、東三河教育事務所新城設楽支所、設楽教育指導室、東栄町教育委員会のみなさんに、子どもたちや学校の様子を見ていただきました。子どもたちは、本年度、本校で研究を進めている算数の授業でがんばりました。

お客様の授業参観後、次のようなおimage言葉をいただきました。

1年生(いくつといくつ)

おはじきを使って、10になる数の組み合わせを考える学習でした。先生はおはじきをはじいて、○の中に入れるゲームから、10になるための数を考えさせていました。

参観された先生方から

入学して間もないのに、おはじきを使って真剣に授業を受けていていたのがすばらしかったです。また、先生が示した学習のルールを守って、集中して学習していました。

2年生(たし算とひき算のひっさん)

かぞえ棒と位取り板を使って、2けた+2けたの筆算の仕方を考える学習でした。先生は、かぞえ棒などの具体的な道具を使って、分かりやすく計算の仕方を考えさimageせていました。

参観された先生方から

子どもたちはよく考え、ノートに考えを書いていました。また、自分の考えを説明するときに、「まず、○○となります。そして○○です。」と説明していて、分かりやすかったです。

3年生(かくれた数はいくつ)image

電子黒板を使って、文章問題を図に置きかえ、何を求めればよいかを考えさせる学習でした。先生は、飛び立っていくハトや残っているハトの絵を使って、最初にいたハトの数を考えさせていました。

参観された先生方から

電子黒板を活用した授業に、子どもたちも一生懸命に取り組んでいました。これから、ICTを使った活動が増えていきます。コンピュータなどを使った授業で、さらに学習内容を深めてほしいです。

imageきらきら学級(かけざん 〇このいくつぶん)

『ジャイアント ジャムサンド』の絵本の物語から、かけ算の仕組みやかけ算の式を考える授業でした。先生は、ジャムサンドの絵を増やしていくことで、かけ算の仕組みをとらえさせていました。

参観された先生方から

子どもがのびのびと授業をしていました。また、よく成長していました。子どもの生き生きした姿からは、いつも先生といっしょにがんばっている様子が伝わってきました。

4年生(何倍でしょう)image

文章問題で倍の関係を、関係図に整理して、問題を解く授業でした。先生は、問題文の関係を分かりやすく図にまとめ、最初の高さが何mであるかを考えさせていました。

参観された先生方から

元気がよいクラスでした。分かりやすい掲示物から、子どもたちが考えを出し合い、楽しい授業でした。後半、子どもたちが、互いに教え合いをしていたことがよかったです。

imageわくわく学級(大きな数 「どっちが強い?」)

2けたの数の大きさ比べを、カードゲーム的に行い、比べる授業でした。先生は、子どもが育てているポップコーンの種を用意して、10のかたまりの意味を分かりやすく教えていました。

参観された先生方から

多くの人に見られていたのに、集中して取り組んでいました。一つ一つの問題を、一生懸命に考えていこうとする姿は立派でした。これからのがんばりに期待したいです。

5年生(小数×小数 小数のかけ算のimageマスターマンになろう)

リボンの長さの関係を、倍数で表す問題に取り組んでいました。先生は、今までに学習してきた問題を振り返ったり、前の問題との関連性や考える道筋を示したりして、考えさせていました。

参観された先生方から

子どもたちは、勉強してきたことを学びに生かして、よく取り組んでいました。積み上げてきたことを生かしていく勉強を、これからも大切にしていきたいですね。自分の考えを、よく整理して発言できていました。

image6年生(円の面積)

今まで学習してきた円の面積を生かして、発展問題をみんなで相談しながら解決していく授業でした。先生は、子どもたちのいろいろな見方や考え方を引き出して、意見交換をさせていました。

参観された先生方から

子ども自身で学びの足跡を残していきながら、考える力を伸ばしていました。数式をもとに、説明することで、言葉による理解や表現力も高まってきていることを感じます。

授業参観後、今回、みえた先生方に子どもたちといっしょに給食を食べていただきました。授業だけではない普段の子どもたちの明るく、伸びやかな姿も見ていただくことができました。

imageimage

imageimage

参観された県教育委員会はじめ、多くのみなさん、御指導、ありがとうございました。

毎週、水曜日に音楽タイムが開かれます。この日は、高音部、低音部に別れてパート練習をした後、全体で声を響かせ合いました。

低音部は、4年生以上の高学年が中心です。音楽室で、担当の先生のピアノに合わせて、澄んだ声を出す練習から始めました。一方、1年生から6年生までの高音部は、音楽情報委員の指揮に合わせ、体育館で声を響かせることを意識した練習をしました。そして、最後の合同合唱では、体育館いっぱいにそれぞれのパートの声が広がり、全校合唱のよさを感じることができました。

来週は、各学年の合唱を披露する「ハーモニー集会」が開かれます。それぞれの学級の歌声が楽しみです。

imageimage

imageimage

imageimage

 

DSC06200

みどりの少年団は、緑とのふれあいを通じて、緑imageと親しみ、緑を守り育てる心を養うと同時に、その活動を通じて、緑への正しい知識を身につけるなど、心豊かな人間に育つことを目的に結成された組織です。毎年、この時期に東栄小学校では、全校児童を対象に結団式を行っています。

緑色のベレー帽とスカーフをまとった栽培委員会の子どもたちが、緑を守ることの大切さについての決意を伝えました。それに続き、全校児童が復唱しました。

こうして、今年imageも全校110人の子どもたちが、「みどりの少年団」に入団しました。今年のみどりの少年団の方針として、地域に緑を増やしていくために全校の友達に花の苗を配ることを計画しています。また、学校で栽培している草花について勉強する集会活動も企画中です。

集会の最後に、校長先生が子どもたちに向かって、「今、山々の色は何色ですか?」と問いかけました。すると、一人の男の子が、「きれいな黄緑色です。」と答えました。それを受けて、校長先生は次のように呼びかけました。「山々の美しいimage緑は、今から成長が始まる色です。みなさんも、今日の決意を大切にして、環境を守る心を育み、木々のように大きく成長してください。」

子どもたちの心に、緑を大切にする意識が高まったことでしょう。

6年生が、コンピュータ室で算数の授業を行っていました。「円の面積」がテーマです。

先生が子どもたちのモニターに映し出した映像は、円を64等分した図形を並べて長方形にした動画でした。子どもたちは、画面を指差しながら、「縦の長さは、半径の長さと同じだね」、「横の長さは、どうやって求めるかな?…円周の半分の長さだね!」など、隣の友達とパソコンの画面を指差しながら、話し合う姿が見られました。

子どもたちの真剣なまなざしに、学びの楽しさを感じることができました。

imageimage

本校では「みどりの少年団」の活動の一環として、緑化推進のため、緑の羽根の募金運動を進めています。この日は、募金運動の初日。朝の放送で、募金の呼びかけが流れると、多くの子どもたちが募金に協力してくれました。

明日は、「みどりの少年団」の結団式の日です。緑に囲まれた東栄町の自然の恵みを感じつつ、豊かな環境を大切にしようとする子どもたちの心も育っています。

imageimage

東栄町振草地区出身で、東京都で活躍されてみえる後藤裕道様より、本年度もたくさんのお心遣いをいただきました。心からの贈り物は、これまでも子どもたちの教育の充実のために使わせていただきました。そして、今年度は、6月9日(木)に開催予定の北設楽郡体育指導会に向けて、子どもたちが熱望していたソフトテニスと卓球のラケットやボール、それらの付属品を購入させていただきました。子どもたちも、このご好意に感謝しております。有意義に使わせていただき、豊かな心の育成や体力の向上に役立たせていきたいと思います。

改めて感謝いたします。ありがとうございました!

DSCN0025DSCN0031

CIMG0586CIMG0587