1 「いっしょに給食でスマイル」活動

6年生は下級生と給食を共に食べ、卒業前imageにふれあいを深めてきました。この日は、ふだんの生活でなかなか入れない校長室で、校長先生といっしょに給食を食べました。

子どもたちは、最初、緊張した面持ちでしたが、次第にうちとけて笑顔で会食をしました。

6年生の子どもたちにとって、思い出に残る給食になったことでしょう。

2 緑の集会活動(栽培委員会)

この日、栽培委員会が緑の集会を行いました。春に行った「みどりの少年団」結団式のまとめの会でした。学校で栽培している花の紹介、ゲームやクイズ形式による花への関心を高める活動でした。

プレゼンテーションソフトを使って花壇の花を紹介した子どもたちは、発表内容を暗記して、全校の前で伝えました。また、伝言ゲームでは、花の名前を縦割り班の十数人で行いました。「コデマリ」という名前を伝えたはずが、「コールマリン」や「コンダモ」に変わり、子どもたちは珍解答に大爆笑しました。また、花に関する〇×クイズでは正解が伝えられると、あっていた子どもが飛び上がって喜んでいました。

今回の活動を通して、子どもたちの花壇や緑化への関心が高まったと思います。

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1 雨スマイルタイムを行いました

全校が「笑顔」になることを目指しているスマイルタイム。この日は雨だったので、各教室で児童会執行部の子どもたちが中心になって、様々な企画を進めました。

4年生教室(ジェスチャー・ゲーム)

解答チームの後ろで、6年生の子どもがジェスチャーのテーマを出しました。すると、回答者の前にいる子どもたちが、身振り手振りで答えを教えようとしました。回答する子どもたちは、ヒントを出す子どもたちの一挙手一投足に注目し、何とか答えようとしていました。

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5年生教室(百人一首)

4年生と5年生の対決でした。4年生は、5年生に負けまいと一生懸命、札と向き合っていました。読み手が歌を読み始めると、みんな目を凝らして札をさがしていました。白熱した戦いが続きました。

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6年生教室(折り紙)

6年生の子どもが、低学年の子どもに優しく教える姿が印象的でした。体格が大きな高学年の男の子が、低学年に「ここをこうやって折るんだよ。」と物柔らかに話しかけ、説明していました。みんな一折、一折に心をこめて、いろいろな形を作っていました。

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2 4年生が2回目のクラブ体験を行いました

2度目の体験活動となる4年生は、自分の参加したいクラブが固まってきたようです。この日は希望するクラブで、演奏を体験しました。ここでも5・6年生の子どもが、4年生に親身になって教えていました。

金管クラブ

4年生はトランペットやトロンボーン、打楽器を一通り体験しました。演奏者の5・6年生の子どもたちは、マウスピースに当てる口の形や指の動かし方、打楽器のたたき方などを教えていました。4年生の子どもは、「トランペットを吹くことを、入学してからずっとあこがれていました。高学年の子に教えてもらって、ドレミの音が出るようになってうれしいです。」と話していました。

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和太鼓クラブ

4年生は、絞め太鼓や笛の体験をしました。5・6年生は3月20日(月)の東栄町「絆プロジェクト」に参加するため、練習に熱が入っていました。その中で上級生の熱気を感じながら、4年生も一生懸命に太鼓や笛の演奏をしました。4年生の子どもに聞くと、「お兄さんも和太鼓をやっていたので、ぼくもぜひやりたいと思っていました。高学年の子たちが、ていねいに教えてくれてうれしかったです。」と話していました。

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4年生のみなさん、5・6年生の思いを引き継いで、がんばってください!

3月を前に6年生も下級生も合image唱の練習に励んでいます。

音楽タイムの時間に6年生は、教室で卒業式の歌の練習をしていました。男女の声の重なりに気をつけていました。心のこもったきれいな歌声でした。練習の後、子どもたちに感想を聞いてみると、「卒業式本番は泣けてしまいそうだけれど、一生懸命に歌いたい。」「中学校に旅立つ気持ちを歌にこめて、しっかり歌いたい。」などの声が聞かれました。

5年生以下の子どもたちは体育館と音楽室に分かれ、高音部と低音部のパート練習をしていました。4・5年生からなる低音部の子どもたちは、学級での練習を積み重ねて、息が合った合唱ができました。その後、体育館で高音部の1~3年生の子どもたちといっしょに練習をしました。大きな声を出していた4年生の子どもからは、「体育指導会やクラブ活動でお世話になった6年生に、感謝の気持ちをこめて歌いたい。」という言葉を聞きました。また、5年生の子どもからは「6年生の子たちが中学校に向って羽ばたけるように、笑顔で歌って送り出したい。」という決意を伝えました。

みんなの思いがこもったよい卒業式になりそうです。

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パン、パンと、長縄が床をたたく音がします。すると、縄を回す子どもが、「1・2・3…ハイ!」と低学年の子どもに縄に入るタイミングを教えてくれます。一人、二人と、縄を跳び越えていきます。「…31、32、33…」跳び越える数が増えていくと、自然にかけ声も大きくなっていきます。

6年生は卒業まで、学校で過ごす日が20日を切りました。全校で声をかけ合いながら、励まし合いながら長縄を跳べる機会もあとわずかです。6年生も下級生も、長縄を回し、跳び越える一声ひとこえに、友達への思いを深めました。

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5年生が「米づくり」でお世話になった方々、保護者のみなさんを招待し、収穫祭を開きました。

前日からもち米を水にひたしておいたり、飾りつけをしたりと、この日のために準備を進めてきました。また、教室では発表練習に取り組んでいました。そして、保護者の方からは、収穫祭に使う杵や臼を用意していただき、収穫祭は準備万端となりました。

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収穫祭当日は、雨になりました。急遽、もちつき会場にテントを張って、準備を進めました。

子どもたちは、招待したお客様に向けて、この1年の米づくりの歩みを紹介したり、お世話になった地域の方に感謝状を送ったりしました。次に、自分たちが育ててきたもち米を使った餅つきと、豚汁づくりが始まりました。会場となった家庭科室は、蒸し上がったもち米のかおり、豚汁のかおりでいっぱいになりました。もちつき会場では、地域の方のお手伝いで、もちが次々にできあがりました。1斗8升ちかく炊いたもち米は、1時間半ですべてもちになりました!

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全校の子どもたちや先生にも、つきたてのもちのおすそわけがありました。

4年生の子どものお礼のメッセージです。

〇歯ごたえがあり、もち米のあまさがよくわかります。とてもよいかおりで、黄色いきなこがたくさんのっています。きなこがもちにあっていて、もう一個食べたいくらいです。

〇5年生が作ったおもちは、とてもおいしかったです。ほっぺたくらいの固さで、かむごとに味とかおりをふんわりと感じました。今まで食べたものより、はるかにおいしかったです。ぼくの中では1位です。

会食を終えた5年生に感想を聞くと、次のように答えてくれました。

〇もちつきは、生まれて初めてだったので、難しかったけれど、蒸した米から白いおもちに変わっていく瞬間に感動した。

〇田んぼで稲を植えたときと同じくらい楽しかった。あのとき、植えた苗がこんなおもちになるなんですごいと思った。

〇この会の準備はたいへんだった。けれど、この収穫祭にむけて今までわたしたちを支えてくれた夏目さんなど、地域の方々のおかげでできたんだと思う。感謝しています。

充実した会になりました。これまで支えていただいた皆様、ありがとうございました。

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児童会執行部の子どもたちが企画し、全校の友達がなかよくなって笑顔をひろげる活動-スマイルタイム-を行いました。

この日の最初のミニゲームは、縦割り班の子どもたちが手をつないで1列になり、そこにフラフープをくぐりぬけるものでした。最初はなかなかこつをつかめなかった子どもたちですが、何度か練習するうちに、つないだ手を離さずに器用にフラフープをくぐり抜けさせることができるようになりました。そして、対抗戦の優勝チームは、フラフープが1分そこそこで十数人を通り抜けました。

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次に行ったのは、リレー似顔絵です。班のメンバーが順番に、モデルの顔を一筆ずつ描いていきます。

制限時間内に、いちばん似せた似顔絵を描いたチームが優勝です。判定するのは、モデル自身です。

今回のモデルは5年生の担任の先生でした。それぞれの班がユニークで、親しみを感じる似顔絵を描きました。

完成した似顔絵を、班のリーダーが披露すると子どもたちから、屈託のない笑い声が体育館にわき上がりました。優勝作品を選んだモデルの先生は、「いちばん、かわいく描いている班を選びました。」と答えていました。さて、どの班が優勝したでしょう。

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clip_image001きらきら学級で、算数科の授業研究を行いました。たし算などの基本計算のドリルを学習した後、二つの商品を合わせた値段と、財布の中に入っているお金の額を比べました。そして、持っているお金で、その商品が買えるか、買えないかを考えました。また、買えない場合でも、いくらもらえれば、その商品が買えるようになるかという問題にチャレンジしました。先週の授業研究と同様、きらきら学級の子どもも一生懸命に問題に取り組んでいました。

授業後の協議修会では、子どものよさを引き出し、伸ばしていく手だてや指導の工夫について議論しました

保健委員会の子どもたちが、給食について知り、感謝する給食集会を開きました。

委員会の子どもたちの司会により、会はスムーズに進みました。最初に栄養教諭の齊藤先生から、世界の給食の紹介やクイズの出題がありました。クイズは、韓国の給食『キムチ』、アメリカの給食『ハンバーガー』とお国柄のよく表れた献立の問題が出されました。そして、毎日一品だけという国がある一方で、ランチルームに自動販売機がある国も紹介され、子どもたちは真剣に話を聞いていました

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次に委員会の子どもたちが、給食や料理にかかわるクイズが出しました。低・中・高学年コースでグループ対抗戦で行いました。「アジを3枚に〇〇〇」という問題では、〇〇〇に入る言葉を答える問題を考えました。最近では調理済の魚が売られていて、家庭で魚をさばくことは少なくなっていると思いますが、正解を出したグループもたくさんありました。委員会の子どもが解答するたびに、グループで歓声がわきました。答えがあっていても、はずれても、料理にかかわる言葉への理解を深めたひとときでした

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最後に子どもたちのために、おいしい給食を作っていただいている調理員のみなさんの仕事が紹介されました。プレゼンテーションを見ていた子どもたちからは、ていねいな作業や安全面に気をつけている調理員のみなさんに、「すごいね!」とか「おいしい給食が食べられて、うれしいな。」などの声が聞かれました。そして、この会に招待した調理員の代表の方と栄養教諭に、日頃の感謝の気持ちを込めて、子どもたちが感謝のメッセージを渡しました。調理員の方からは、「野菜などの材料を生産してくださる方、それを運んでくださる方、学校に納入していただいている方、多くのみなさんのおかげで給食ができています。わたしは、多くの方に感謝しています。みなさんも、給食を残さず食べて、支えてくださるみなさんに感謝してもらえるとうれしいです。」とのお話がありました。

給食への思いを深めた有意義な集会でした

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1 3年生が大豆教室で、豆腐とおから蒸しパンづくりを行いました

総合的な学習の時間で取り組んできた大豆づくりの総仕上げ。この日は、自分たちが育ててきた大豆を使って豆腐やおから蒸しパンづくりにチャレンジしました。JA愛知東から講師として4名の方がみえ、子どもたちに分かりやすく作り方を教えてくださいました。

豆腐づくりは一晩水につけた大豆をミキサーを使って、なめらかにするところから始めます。そして、それを煮た後,しぼった豆乳にニガリを入れます。固まってきたところで、型に入れて水を切ります。交代で作業をする子どもたちは、初めて目にする大豆の変化に興味津々でした。そして、豆腐が完成すると、子どもたちの顔に笑顔が浮かびました。

できあがった豆腐を、早速、試食しました。昔風の固い豆腐は、子どもたちにとって新鮮だったに違いありません。一部は容器ーに入れて、家に持ち帰りました。おいしさを、家でも分け合えたかな?

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2 スマイル会食がスタートしました!

今週から、6年生と下学年が一緒に給食を食べる「スマイル給食」がスタートしました。

卒業まで残り一月あまりとなった6年生にとって、大切な時間です。

給食が始まると、6年生の子どもたちが自分の机や椅子、給食をもって各学年の教室に入ってきました。6年生の入室に歓迎の声が上がりました。

会食は6年生と各学年の子どもたちが、仲よく、楽しく過ごしている様子が見られました。参加した6年生からは、「学級によって、男女の比が違うのでおもしろい。」「いつもと雰囲気が違って楽しい。」「いろんな子と話せるから、楽しい。」という声が聞こえました。

一方、下学年の子どもたちからは、「6年生の知らなかった一面を知ることができたので楽しかった。」「いっしょに給食を食べてくれると、ごはんがもっとおいしくなる。」「6年生の話を聞けるから、楽しい。」などの感想を聞くことができました。

「スマイル給食」でたくさんの楽しい思い出が生まれ、おいしい給食が食べられることでしょう。

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わくわく学級ときらきら学級の子どもたちが、サツマイモチップスを作って、職員室の先生たちに配ってくれました。

子どもたちが職員室に入ってくると、おいしいにおいが部屋中に広がりました。子どもたちは、それぞれの先生に、料理の紹介しながら「どうぞ!」と言ってチップスを手渡してくれました。

子どもたちの気持ちの温かさとチップスのおいしさで、先生たちも思わず笑顔になりました。