図書委員会が、図書館まつりを開催しました。

図書委員の子どもたちは、最初に課題図書のプレゼンテーションを行いました。本の表紙の映像だけで、見ている子どもたちは興味津々な様子でした。また、図書委員が紹介する本のあらすじを、楽しそうに聞いていました。

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次に寸劇を交えて、クイズを縦割り班で行いました。「本を返すルールの正しいものは?」「本の貸し出しは、予約できるか?」などの貸し出しのルールや「ひみつシリーズの本は、図書館に何冊あるでしょうか?」「文学のなかまの本は、何冊あるでしょうか?」などの蔵書数に関するクイズが出されました。縦割り班では、1年生から6年生までなかよく相談しながら、クイズに答えていました。

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最後は、本の名前の伝言ゲームで楽しみました。むずかしい問題は、「いえでででんしゃはこしょうちゅう?」…。言葉をどこで区切ればよいか、長い文をどうやって伝えればよいかなど、子どもたちは頭をひねりながら、伝言ゲームに取り組んでいました。

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この集会を通して、子どもたちが本に興味をもってくれるとうれしいです。

1 「図書選定」が行われました

今年も「図書選定」が行われました。図書選定は、体育館に本屋さんが推薦してくれた本を並べ、子どもたちがその中から読みたい本を選ぶ活動です。子どもたちは、体育館の床いっぱいに並んだ本に目移りしながらも、自分が読んでみたい本を1冊選びました。そして、図書委員が待つカウンターで、そのバーコードを入力していきました。

低学年の子どもたちは、生き物や料理、迷路の本を選ぶ子どもが多いようでした。なぜ選んだかを聞いてみると、「ぼくはだんごむしが好きだから、この本を選びました。」とか「表紙のケーキの写真を見ると、食べたくなりました。」などと教えてくれました。高学年になると、「図書館にこのシリーズの本があるから、続きが読みたいです。」「以前から戦国武将に興味があったから、この本を選びました。」など、本に親しんでいることを感じました。

今回選んだ本が、図書館に入る日が楽しみですね。

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2 健康委員会が「歯磨き集会」を開きました

6時限目に、健康委員会の子どもたちが「歯磨き集会」を行いました。全校児童に歯の大切さを訴える会でした。寸劇やクイズを通して、虫歯や歯肉炎を防ぐための方法を教えてくれました。

寸劇は、学校で「かみ応えのある食品調べの課題が出た」というテーマでスーパーマーケットに買い物に出かけるシーンから始まりました。子どもたちは、ピーナツ、さきいか、れんこん、にんじん、たくあん…いろいろな買い物をしてきました。そして、「かみ応えのある食品」を縦割り班の子どもたちに尋ねました。その答えは…、一番、かみ応えのある食品は「さきいか」「たくあん」でした。

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次に卑弥呼と徳川家康が登場しました。彼らは、現代人と昔の人の食べ物をかむ回数の違いを説明しました。現代人の1回の食事でかむ回数は620回に対して、卑弥呼の時代は3,990回、徳川家康の時代は1,490回だったそうです。食事内容の変化がその原因なのですが、よくかむほど、肥満防止や言葉の発音、脳の発達、歯の病気やガンの予防などに効果があるそうです。

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食事はよくかむと、よいことばかり。よくかんで、健康に暮らしたいですね。

音楽情報委員会の子どもたちが、20日(火)の音楽タイムで録音した全校合唱の「やあ!」を、給食の時間に放送しました。

合唱の録音を流した音楽情報委員会の子どもたちからは、「前回の練習と比べると、休符の間のとり方がしっかりできるようになりました。けれど、高音パートと低音パートがもう少し、音程をしっかりとれるともっとよくなると思います。」「きれいな曲になっているけれど、のどからまだ音を出している人がいるので、そこに気をつけられるといいと思います。」と感想を伝えてくれまた。

放送を聞いていた1年生の教室をのぞいてみると、「とってもいい気持ちで聞けたよ。」「いっぱい練習したから、うまくなったよ。」「きれいな声で歌っているね。」などの声が聞かれました。

これからの全校合唱も、きれいな声が響くことでしょう。

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東三河教育事務所新城設楽支所、設楽教育指導室、東栄町教育委員会のみなさんに子どもたちや学校の様子を見ていただきました。子どもたちは、一生懸命に授業に取り組んでいました。

1年生 『すてきな ほうせきばこ』(図画工作科)

北設楽郡内の小学校からも授業の参観に来られました。クレヨンやクレパスで丸い形を描き、好きな色で塗ったり、色を重ねたりして「宝石」に見立てました。子どもたちは、いろいろな色を重ね、思い思いの宝石を描いていました。

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2年生 思いやりのある行動-『まわりをよく見てね』(道徳)

周りの人への思いやりのある行為について考えました。子どもたちと先生で、思いやりのある行動を役割演技したり、その行為を話し合ったりして、考えを深めました。思いやりのある行為について、意見交換ができました。

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3年 正直な行い-『ぬれた本』(道徳)

借りた高価な本をぬらしてしまい、正直に言おうかと迷うリンカーンの気持ちを考えました。また、正直な行動について自分たちの行動を振り返りました。子どもたちは正直に行動することが、人の心を温かくすることに気付いたようでした。

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4年生 「四角形博士になろう」-垂直・平行と四角形(算数科)

いろいろな四角形を、辺の平行に目を向けて仲間分けをしました。前の時間に子どもたちが作った四角形を、友だちと相談しながら台形や平行四辺形、その他の四角形に仲間分けしました。みんなで楽しく、相談しながら考え、積極的に意見交換ができました

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きらきら学級 「時計店を開こう」-大きな数(算数科)

時計の値段から、大きな数について考えました。1万を超える数同士のたし算について、いろいろな数を組み合わせて計算しました。お金の模型を使いながら、楽しく学習に取り組んでいました。

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5年生 ミニ東栄池をつくろう-メダカの誕生(理科)

実際にメダカを観察して、オスとメスを判定する授業でした。子どもたちは、興味深げにメダカの水槽や観察用のミニ水槽を使って、ヒレの形に注目していました。また、メダカの卵を見つけ、メスと判定した子どももいました。

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わくわく学級 「家族にプリンをつくろう」(生活単元)

以前の学習で、町のお菓子屋さんを見学し、プリンへの興味を高めました。そして、家族にプリンを食べさせてあげたいという気持ちから、この日はプリンの作り方を確認しました。おいしいプリンができました。

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6年生 「開こう、じゃがいもパーティー」-植物の成長に必要なものは?(理科)

じゃがいものでんぷんがどこで作られているかを予想し、ヨウ素液で茎や葉の部分のデンプンを調べました。ヨウ素液によって葉が紫色に変わることを見つけた子どもたちの目は、輝いていました。これから子どもたちは、でんぷんが作られる秘密に迫っていきます。

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授業参観後、今回、みえた先生方にご指導をいただきました。「子どもたちの目が真剣でいいですね。」「課外活動で見せる顔より、授業で見せてくれた笑顔がとてもよかったです。」「子ども同士で、やさしい声かけができていました。」など、子どもたちの頑張りをほめていただきました。

参観された事務所、教育委員会、教育委員のみなさん、ご指導、ありがとうございました。

2時間目の.放課に、健康委員会の子どもたちが寸劇のリハーサルを行っていました。健康委員会は、来週の木曜日に「歯磨き集会」を行う予定です。

リハーサルの中で、子どもたちはよく噛むことの大切さを訴えていました。よく噛むことによって、唾液がたくさん出ます。唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用があり、むし歯や歯肉炎の予防につながるそうです。また、ゆっくりよく噛んで食べることにより、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながるそうです。それに、脳に流れる血液の量が増え、子どもは脳が発達し、大人は物忘れを予防することができるそうです。「よく噛むこと」は、いいことがいっぱいありそうですね。

来週の「歯磨き集会」が楽しみになりました。

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5年生が総合的な学習の時間の中で取り組んでいる米づくりは、田植えの段階に進みました。子どもたちは、地域講師の夏目さんやボランティアの方々の手ほどきを受けて、一心不乱に苗を植えました。

田んぼに足をとられたり、苗を植えるときのかがんだ姿勢のつらさを実感したりして、「米づくりって、こんなに大変なんだ!」「ぼくの家では機械で植えているけど、人の手で植えるとすごくきついね!!」などの声を聞こえましたが、全員が精一杯、田植えに取り組みました。

今年は、苗の成長期に高温だったり、田植えの時期に雨が少なかったりと、米づくりには悪条件が続いています。しかし、地域講師の夏目さんには、子どもたちの米づくりの学習がうまく進むようにたくさんのフォローをしていただき、ここまでたどり着きました。今後とも、ご支援・ご協力をお願いします。

子どもたちや子どもたちの願いを支えていただいている地域の方々の思いが、秋の収穫に結びつくことを願っています。

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6月14日(水) 充実した休み時間

1 運動タイムで全校ドッジボール

この日は、縦割り班対抗ドッジボールを行いました。いつも感じることですが、上級生の子どもが下級生に優しく「投げてごらん」とボール渡すシーンをよく見ることができ、子どもたちの優しさを感じました。

それぞれのコートでは、白熱した対戦が繰り広げられました。しかし、集合場所に戻る子どもたちは、みんな笑顔でした。

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2 秋花壇デザイン決定

運動タイムの後に、子どもたちから募集した秋花壇デザインの表彰式が行われました。

各学年の優秀賞、最優秀賞が表彰されました。最優秀のデザインをもとに、栽培委員会の子どもたちが育てているマリーゴールドなどの花の苗が植えられます。きっと秋には、きれいな花々が咲く花壇が見られることでしょう。

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東栄小学校は、緑の少年団活動を通して、緑とふれあい、緑と親しみ、心豊かな人間を育てることを目的にこの活動を進めています。この日は、その結団式と本年度、東栄町人権擁護委員会、法務局、東栄町役場と共に行っている「人権の花」の開始式を行いました。

栽培委員会の子どもたちが中心になり、緑の少年団の活動目的や「人権の花」の取組について紹介しました。その後、人権擁護委員の会長さんから、人権の花の意義についてお話がありました。全校児童とも、緑を育てること、命を大切にすることの意味について、思いを深めたようでした。

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この後、全校児童で「緑の誓い」を宣誓しました。そして、「人権の花」として地域の施設などに送る予定のダリアを、全校児童でプランターに植えました。縦割り班で行った植栽では、上級生の子どもが下級生の子どもを手助けする姿が見られました。そして、校長先生のお話の中で、人KENまもる君とあゆみちゃんが紹介されました。子どもたちは大きな人形の登場にびっくりしたと同時に、よく知っているキャラクターの登場に大喜びでした。

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そして、人権擁護委員の会長さんから、人権の花「メッセージボード」が贈呈されました。このボードには、人権の花の取組を通して育まれた子どもたちのあたたかい気持ちや感動が書かれていきます。そして、5・6年生と人権擁護委員や関係機関のみなさんと記念写真を撮りました。

栽培委員会のみなさん、運営など中心となって会を進めてくれて、ありがとうございました!これから、子どもたちが育てた花を通して、人権の花の活動が進められていきます。

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この日、前回(6月1日)に続き、第2回の道徳授業研究会(3年生)を行いました。子どもたちは、「おしえてウルトラマン」という絵本をもとにした資料から、本当の勇気の意味について考えました。

授業後の研究協議では、よりよい授業の進め方や子どもたちのかかわり方について教職員で意見交換をしました。そして、講師としてお招きした豊橋市中央図書館の藤原喜郎先生(元豊橋市立羽根井小学校長)から、ご指導とご助言をいただきました。先生のお話からは、充実した道徳の授業づくりに向けて、取り組むべき多くのヒントをいただきました。藤原先生には、これから、5回のご指導をいただきます。さらに考え、話し合う道徳の授業づくりを目指していきます。

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6月12日(月) いいこといっぱい!

1 郡体育指導会の校内表彰式を行いました

9日(金)に行われた北設楽郡体育指導会の校内表彰式で、入賞した8名の子どもたちが表彰状と入賞メダルを受け取りました。

表彰後の校長先生のお話からは、入賞者の努力を讃えると共に、今まで練習に一生懸命に取り組み、体育指導会に参加した子どもたちの代表としての入賞の意味が伝えられました。また、4年生は来年は選手として大会に参加します。その子どもたちへのエールも伝えられました。

入賞者のみなさん、おめでとうございます。また、いっしょに練習を続け、支え合い、励まし合ってきた5・6年生のみなさん、よくがんばりました。

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2 ぞうきんをたくさんいただきました

本郷地区在住の請井さんから、学校imageにぞうきん約100枚をいただきました。

ぞうきんは、そうじやPTA奉仕作業などで、たくさん使います。先日の3日(土)にも、PTA奉仕作業で、たくさんのぞうきんを使いました。地域のからのこうしたお心遣いは、大変、助かります。

これからの活動に役立てていきたいと思います。

ありがとうございました。