2016年10月アーカイブ

1 児童会の赤い羽根共同募金の取組がスタート

児童会執行部による赤い羽根共同募金の取組がスタートしました。子どもたちは活動内容を啓発するポスターを作ったり、取組を知らせるビデオなどを全校集会で紹介したりしていました。赤い羽根共同募金は、今年で活動70周年を迎え、日本国内外で多くの人々の役に立っています。

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2 みんな集中して取り組んでいます

11月3日(木)の東栄フェスティバルに出展する作品づくりをしています。この日、高学年は、地域講師の杉山さんに書写のご指導をしていただきました。

それぞれの教室に入ると、誰一人もしゃべらず、一筆一筆に集中して取り組んでいたからです。そして、杉山さんのアドバイスを受けて、子どもたちの字は整い、美しさを伴った字へと変わっていきました。

東栄フェスティバルでは書写だけでなく、造形作品も出品されます。各学年の力作をお楽しみに!

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1 地域の方から心温まるプレゼントをいただきました

御園地区の荒河さんから、4年生の子どもたちに「葉ぼたん」のプレゼントをいただきました。これは先日、御園地区の「まめともクラブ」に4年生が、総合的な学習の福祉にかかわる学習で参加し、交流を深めたお礼としていただいたものです。

葉ぼたんは、これから冬にかけて彩りを増します。4年生は、早速、いただいた苗を教室前の花壇に植えました。また、11月に予定されているお年寄りとの交流会に荒河さんを招待していました。

これからますます交流が深まることを期待しています。

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2 天地人教育授業研究会で教育委員会・町議会の方にも授業を見ていただきました

天地人教育授業研究会が、本校で開催されました。5年生の理科「ものの溶け方」の授業でした。5年生は「ミニとうえい小温泉(足湯)を作ろう」をテーマに、学習しました。とうえい温泉が塩化物温泉であることから食塩をお湯に溶かして、どれくらい溶けるかや体の温まり方について実験をしました。

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子どもたちはもちろん、参観された東栄小中学校をはじめとする先生方、町教委・町議員のみなさんもこの実験を興味深く見られていました。その後、授業後に先生方が参加して、研究協議会が開かれました。授業者の先生の工夫や子どもたちのがんばりを評価していただきました。

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今回の授業から「ミニとうえい小温泉(足湯)」の実現に向けて、学習を進めていきます。子どもたちの学びがさらに深まっていくことを期待しています。

1 先生たちの学び

10月27日(木)に、本校で東栄町天地人image教育授業研究会(北設楽郡教員会理科教育研究部会と合同開催)が行われます。テーマは、「ものの溶け方」(5年生理科)です。担任はこの授業のために、地元とうえい温泉について調べ、温泉に近い水溶液を作り、実験を重ねてきました。授業実践に当たり、事前に先生たちで温泉効果について検証を行いました。温泉に近い温度のふつうの湯と温泉の成分を含んだ湯に両手をつけ、一定時間後の手の表面温度をサーモグラフィーで測ってその違いを検証してみたのです。この結果は、27日の授業に生かされることでしょう。

 

 

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2 子どもたちの学び(2年生・栄養指導)

この日、給食の時間に栄養教諭の先生がおみえになり、いっしょに会食した後、「食べ物の役割」についてお話をしてくださいました。子どもたちは今まで勉強したことをもとに、先生が示した食べ物の役割を示したカードをすらすらと答えていきました。

食欲の秋です。食べ物の役割や栄養についても考えながら、おいしい秋の食べ物を味わってみたいですね。

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栽培委員会が植えた春花壇の苗が、大きく育っています。この日の朝、委員会の子どもたちがポットに固形肥料をまく作業を進めていました。春には、さらに元気に育ったパンジーやノースポールなどの苗が花壇を彩ることでしょう。

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学級では、朝の合唱練習の声が廊下まで響いていました。学級の子どもたち、一人ひとりが大きな声を出していました。この練習は、11月3日(木)のオニスターダンスとともに歌う子どもたちの歌声に生かされることでしょう。

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10月24日(月) 技を高める秋

本日の2時限目の休憩時間は、運動タイムです。体育委員会の子どもたちが中心になって、今回も長縄跳びに挑戦しました。縦割班で高学年が回す大縄の中に、みんなが飛び込んでいきます。縄を回す回数も、前回よりも増えているようでした。「…27、28、29…」、途中で縄にかかった子どもがいても、みんなで励ます声が聞こえました。

これから運動タイムは、校内マラソン大会に向けて長距離走の練習に変わっていきます。そのときにも、みんなで声をかけ合って、力強い走りを見せてくれることでしょう。

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3・4時限には5・6年生のクラブ活動がありました。クラブ活動で練習している吹奏楽と和太鼓は、11月3日(木)に開催される『東栄フェスティバル』で、披露する予定です。子どもたちは登校すると、時間を惜しんで練習に励み、腕を磨いています。

吹奏楽は金管楽器と打楽器を基本に、きれいなハーモニーを響かせていました。最初は音楽室で、そして、後半は本番を想定して、運動場で練習をしました。すると、学校中にテンポのよい演奏が響きわたりました。

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和太鼓は体育館で体の芯まで響く音を、二本のバチから繰り出していました。今回は特別講師として、地元のプロ和太鼓集団『志多ら』から2名の方をお招きし、テンポや音の出し方について、子どもたちに分かりやすく指導していただきました。

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本番に向けて、子どもたちの意欲も技も高まってきています。

10月は校内外で、子どもたちの多様な学びが育てっています。

1 3・4年生校外学習

3・4年生は理科や総合的な学習などと関連して、町内各地に見学に行きました。東栄町は自然や歴史に彩られた見学地の宝庫です。子どもたちがまず向ったのは、西薗目地区にある『煮え淵』のポットホールです。河川の浸食により岩がけずられ、まるで釜風呂のようなくぼみが見られます。子どもたちは、吊り橋を渡って見学地に行き、太古から続く大地の不思議を体感しました。imageimage

その後、『須佐之男(すさのお)神社』(三輪地区-樹齢400年とも言われる杉の大木がある)、旧奈根小学校(三輪地区)、東栄町博物館・民芸館・花祭会館(本郷地区)の見学をし、中身の濃い学習をしました。見学を終えた子どもたちに感想を聞くと、「ポットホールが、予想していたより深くてびっくりしました。」とか、「民芸館のたくさんの展示品から、昔の人のくらしぶりが分かったよ。」など、楽しそうに答えてくれました。

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2 5・6年生三遠南信自動車佐久間第1トンネル(仮称)貫通式

5・6年生は、三遠南信自動車の東栄町と浜松市佐久間地区を結ぶトンネルの貫通式典に参加しました。東栄小学校だけではなく、静岡県側から浜松市立浦川小学校、佐久間小学校の子どもたちも参加しました。

貫通式には建設会社をはじめ、関係する方々、300名ほどが参加したそうです。トンネルを貫通させたり、貫通した地点を通り抜けたりするセレモニーがあり、子どもたちは多くの人々に支えられた大工事に感動しました。

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貫通後、静岡県側の小学校の子どもたちと握手をしたり、お茶で開通の乾杯をしたりしました。学校に帰って来た子どもたちは、記念品のパンフレットや貫通記念のキーホルダーを眺めながら、「思っていたより、広くて長いトンネルだったね。」「貫通すると、涼しい風が吹いてきたよ。」など、感想を語っていました。

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3 1・2年生体育科授業研究会

1・2年生は、午後から体育科の授業研究会を行いました。6時間で実施した授業は、北設楽郡保健体育科教育研究部会との共同研究で進めました。子どもたちが「走」の運動を中心にオリジナル修行コースを作り、障害を巧みに飛び越え、駆け抜けていました。後半は、1年生の子どもたちにその技を伝授する時間でした。1年生の子どもたちも、楽しそうにそれぞれのコースを走っていました。

授業の最後に、1年生が感想を発表しました。「2年生に教えてもらったとおり、曲がるときに体を傾けると曲がりやすかったです。」「どのコースも、くねくねしたコースを走ったり、箱を飛び越えたりして、楽しかったです。」

2年生がお兄さん、お姉さんとして1年生をリードする姿が印象的でした。imageimage

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秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる』の句にもあるように、秋は少しずつやってきています。

1 5年生 脱穀体験

本日、5年生は9月9日(金)に収穫した稲の脱穀体験をしました。今回も地域講師の夏目さんのご好意で、必要な機械をお借りし、学校横の駐車場で作業を行いました。夏目さんに用意していただいた機械は、千歯こき、足踏み脱穀機、とうみです。子どもたちの中には、初めて見たり、初めて触れたりする子が多く、とても新鮮な体験だったようです。

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作業後、子どもたちからは、「落ち穂についた一粒一粒の米を取るなど、細かい作業が多く、こんなに脱穀が大変だとは思わなかった。」「手間が多く、機械が発達していなかった数十年前の人たちは、全部手作業でやったと思うと、米づくりの大変さが分かるような気がする。」「自分たちで育てた米を脱穀して、これでもちを作るのが楽しみだ。」などの声を聞くことができました。苦労だけではなく、これからの学びへの期待も高まっていました。

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2 書写の学び

11月3日(木)に開催される東栄フェスティバルでimage展示される習字作品に向けて、現在、子どもたちは書写の学習に取り組んでいます。地域講師の杉山さんをお招きし、3年生から6年生までの子どもたち一人一人に丁寧な指導をしていただいています。この日は3年生と4年生が、杉山さんから温かい言葉と、朱筆による指導をいただきました。満足のいく作品を仕上げた子どもたちの顔には、自然と笑みが浮かんでいました。

3 「わくわく学級」「きらきら学級」授業研究会

「わくわく学級」と「きらきら学級」の授業研究会が開かれました。両学級とも生活体験を生かした算数科の授業でした。子どもたちの買い物経験を生かし、二つの商品を買ったときの値段を計算したり、財布の中にあるお金でほしい商品の買い物ができるかを考えたりするものでした。子どもたちは、学習に一生懸命に取り組み、学びを深めていました。また、これからの暮らしの中に生かせることもたくさんありました。

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多くの学びから、東栄小学校の子どもたちは育っています。

歌声集会が開かれ、今週から練習していく歌が紹介されました。新曲の名前は『明日に向って』です。音楽情報委員会の紹介に「この曲、聞いたことがある!」と、つぶやく子どもがいました。そして、全校児童にわたされた楽譜を、期待しながら見つめる姿が見られました。

試しの合唱では曲に合わせて、体を揺らしながら歌う子どもがたくさんいました。

これからの歌声が楽しみです。

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2学期も半ば、学習にも一生懸命に取り組む子どもたちです。

朝、6年生の教室をのぞくと、熱心に合唱練習をする姿が見られました。全員が大きな口を開け、合唱曲「この星に生まれて」の男女のハーモニーがきれいに聞こえました。

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2時限目には3年生が社会科の学習で、学校の近くのスーパーマーケットに見学に行きました。確かめることが決めてあり、意欲的に調べ活動に取り組みました。子どもたちは、種類ごとに整然と並べてある商品棚やお客さんのことを考えて分かりやすく表示してある掲示に感心していました。この見学から、お店の工夫に迫る発見が見つかることでしょう。

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5時限目には5年生が理科の「水溶液」の学習で、地元のとうえい温泉に調査活動に行きました。子どもたちは、普通のお湯との温まり方の違いを入浴して体感しました。「とうえい温泉の方が、家のお湯よりも体がぽかぽかして、汗がたくさん出た。」「とうえん温泉の成分のすごさが分った。」などの感想をもちました。「ミニとうえい温泉をつくる」ことを目標に、これから追究が始まります。

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地域と共に学んでいく子どもたちを、これからも支えていきます。

後期児童会役員と各学級役員の任命式が行われました。

任命に当たって児童会長を始めとする5名の新執行部の子どもたちは、それぞれの決意を伝えました。新執行部の思いは会長と同じものでした。

〇元気な声で、相手をしっかり見て、あいさつすること

〇新執行部が見本となって、学校をリードしていくこと

力強いメッセージに、子どもたちから大きな拍手がわき起きました。

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次に後期委員長の任命と各委員会の方針が伝えられました。それぞれの委員長からは、全校の子どもたちが参加する歌声や健康・体力、花づくりなどの活動方針が発表されました。そして、温かな心や元気な体を育てていこうとする意気込みが感じられました。

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最後に全学年の級長・副級長・学級会書記の任命が行われました。自分の名前が呼ばれると、1年生の役員の子どもも元気よく返事をして、その決意を表しました。

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校長先生から、「全校児童109名のうちの28名の子どもたちが、任命されました。およそ4人に1人が任命されたことになります。全校で仲よくし、協力して東栄小学校はよくよくしていきましょう。みんなで代表の人をサポートしていきましょう。」とエールが送られました。

後期もきっと全校児童で活動を支え、よい学校になっていくことでしょう。

教育実習は、本日が最終日。その仕上げとして、社会科の研究授業をしました。

調べたことを根拠にして予想を確かめる学習でしたが、子どもたちは積極的に自分の意見を発言していました。また、実習生の先生も最初のころと比べ、落ち着いて授業ができるようになりました。

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実習期間は2週間でしたが、給食の準備や休憩時間に子どもたちとかかわり合う姿をたくさん見ました。そして、担当学級は実習生の先生とのお別れ会を開き、最後の思い出を深めてくれました。

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実習生の先生と子どもたちのかかわりは短い期間でしたが、きっと素敵な思い出ができたと思います。

この日、東栄中学校で、名古屋市に本拠を置くセントラル愛知交響楽団による芸術鑑賞会が開催されました。演目は「天国と地獄」、「運命」など、子どもたちに聞き覚えのある曲が多く、演奏に合わせて体を揺すったり、口ずさんだりと楽しく聴くことができました。

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また、オーケストラの楽器を間近で紹介していただき、子どもたちは興味深そうに見入っていました。また、休憩時間には御好意で、子どもたちの手の届くほどの距離で楽器を見せていただいたりして、本物のよさを感じるすばらしい時間となりました。

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オーケストラによる演奏だけではなく、日本を代表する歌の独唱もありました。「この道」や「赤とんぼ」などの曲は、心に響くものでした。子どもたちは、心地よさそうに聴きました。

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東栄小学校の代表者が奏でるフライパンによる「ドレミの歌」の合奏が始まると、子どもたちの大きな歓声がわきました。大きさの違うフライパンの底をたたいて、オーケストラに合わせて演奏しました。9名の子どもたちは、オーケストラをバックにみんなを楽しませてくれました

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鑑賞会のフィナーレは、東栄小学校の合唱とセントラル愛知交響楽団がコラボレートした「風のカーニバル」の合唱です。子どもたちのきれいな歌声と、オーケストラのすばらしい演奏が体育館中に響きました。合唱を終えた子どもたちも満足げでした。

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すばらしい演奏を聴かせていただいたセントラル愛知交響楽団のみなさん、子どもたちにとって貴重な体験の場を用意していただいた東栄町当局のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

本日、6年生は修学旅行の振替休業日でした。静かな6年生の教室の黒板には、5年生の子どもたちのメッセージが書かれていました。

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clip_image002また、6年生がいない分、5年生が中心になって学校をまとめていました。朝の児童会活動の様子をのぞいてみると、栽培委員会の5年生の子どもたちが春花壇用の苗を植えるポットづくりに励んでいました。その他の委員会でも、5年生が一生懸命に活動していました。

13日(木)から6年生が合流します。そして、来週からは後期児童会活動もスタートします。5・6年生が力を合わせて、よりよい学校づくりに取り組んでもほしいものです

東栄町民のみなさんが一堂に集まり、地区ごとの栄誉をかけて競い合う町民体育祭が、秋空の下、盛大に開催されました。

本校も全校児童が参加し、「ロープゲーム」「大玉転がし」などの楽しい競技に参加したり、「東栄さんさ」「オニスターダンス」で町民のみなさんと共に踊ったり、「6色リレー」で小学生から中学生で編成されたリレーで速さを競ったりしました。また、クイズ大会やお楽しみ抽選会もあり、楽しく参加できました。

普段、子どもたちが慣れ親しんでいる校内運動会とは一味違い、地区別対抗戦や100m・3000m走、アイデアや奇抜さ、ユニークさでみんなを明るくする競技などがあり、楽しい一日を過ごすことができました。

秋の日に、町民のみなさんとともに心地よい時間を過ごした大イベントでした。

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1 修学旅行最終日

修学旅行の最終日は、奈良斑鳩の法隆寺見学が今回の学習のまとめとなりました。担任の先生からは、次のようなメールが届きました。

「斑鳩は、晴れています!今、法隆寺を見学しています。法隆寺では、世界最古の木造建築の金堂を見ています。太い柱が何本も使われていて、昔の人の技術力の高さに驚きました。また、タクシーの運転手さんからは、法隆寺の七不思議のお話を聞きました。運転手さんはとても物知りなので、子どもたちが調べてきたことの、何倍ものことを教えてくださいました。百済観音や夢違観音などの法隆寺の仏像や玉虫の厨子などの国宝も見てきました。修学旅行も、あと半日。いよいよ、東栄へ向け帰路につきます!」

最終日も充実した一日になりました!

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2 東栄駅に到着!おかえりなさい!!

16時すぎに、6年生たちは東栄駅に降りました。子どもたちはお土産の入ったバッグを携え、笑顔でお家の方が待つ駅舎に向いました。

修学旅行の解散式で代表の子どもから、「最初は、地図を見て目的地にたどり着いたり、自分たちで電車の切符を買ったりすることに手間取ったけれど、友達と協力して自分たちでできるようになりました。とてもすばらしい3日間でした。」という感想が発表されました。校長先生や担任の先生からも、子どもたちの頑張りや成長をねぎらう言葉がありました。

子どもたちの肩にかけられたバックには、お土産だけではなく、3日間の忘れられない思い出と学びがいっぱい詰まっていることでしょう。

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10月7日(金) 修学旅行2日目

clip_image0011 10月6日(木)の続き

昨日の活動で担任の先生から、子どもたちのがんばりを伝えるメールが届きました。

「班別活動では、臨機応変にお互い協力しながらがんばりました!!明るく、前向きに、『こんなふうにしたよ。』自分たちなりに、工夫したことをうれしそうに語ってくれました。それぞれが活動を楽しみ、新しく学ぶことが多いです。

京都は、外国人の方がたくさん観光にみえています。ある班のバスに外国人が乗っていました。その方は、高齢者が乗ってくると、すぐに立ち上がり、さりげなく席を代わられました。子どもたちは、迷いなく行動する外国人の方の姿にすごいなと感心していました。

三十三間堂の千手観音は、圧巻でした。京都タワーのお土産屋さんでは、『ほしかったものが買えた!』と喜んでいました。」

2 10月7日(金) 京都・奈良班別自主研修

2日目は、京都・奈良の班別研修です。京都の清水寺や金閣、銀閣、伏見稲荷を回り、奈良では、奈良公園周辺の寺社を見学しました。担任の先生からのメールです。

「2日目は、京都の市内を観光タクシーで、回りました。清水寺、銀閣、そして、金閣を観光しました。3台のタクシーに乗り、移動しました。タクシーの運転手さんが、それぞれの寺の歴史などを詳しく教えてくださり、とてもよく分かりました。子どもたちも、メモをとりながら、話をしっかりと聞きました。清水寺は朝一番だったので、並ばずに音羽の滝で水を飲むことができました。銀閣寺では、向月台や銀沙灘を見て、庭の美しさに感動しました。」

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10月6日(木) 修学旅行(1日目)

修学旅行1日目は、京都での班別体験が大きな目玉です。担任の先生から、携帯電話のメールでその様子を送っていただきました。

「班別活動が進んでいます。京都は、快晴!ちょっぴり日差しは強いですが、時々心地よい風が吹いてきます。体験では、念珠作り、和菓子作りを体験をしました。」

子どもたちは、充実した体験活動ができているようです。6日の夕方からは京都タワーに登り、夜景を楽しむ予定です。

たくさんの充実した活動ができることを祈っています。

(写真左:念珠づくり体験活動 写真右:京和菓子づくり体験活動)

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台風18号接近の心配のため、5日(水)の出発を6日(木)に一日ずらした修学旅行は、本日からスタートしました。集合場所のJR飯田線東栄駅には、集合時間前から6年生の児童や保護者のみなさんが到着していました。また、6年生のカバンには、5年生の子どもたちがプレゼントした京都・奈良のイラストが書かれたマスコットがつけられていました。

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出発式では校長先生から、「京都、奈良と言えば、歴史の授業にも出てくる有名な神社や仏閣がたくさんあります。三日間、しっかり学び、しっかり楽しんで来てください。」とのお話がありました。そして、担任の先生からは、次のような励ましの言葉がありました。「台風一過のよい天気になりました。今日、修学旅行ができるのは、6年生の子どもたちが楽しく参加できるようにと、保護者のみなさんをはじめ多くの方々に、協力していただいたおかげもあります。調べてきたことを生かして、たくさんのことを学んで来てください。」

この後、子どもたちと引率の先生方は電車に乗り込み、新幹線で京都へと向いました。

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総合的な学習の時間で「福祉」の勉強をしている4年生の子どもたちが、地域の65歳以上の方で組織された「まめともクラブ」の集会に参加させていただきました。

子どもたちはダンスやゲームを企画し、お年寄りといっしょに楽しみました。参加いただいたお年寄りから子どもたちに、「いなりずし」の差し入れをしていただき、楽しい交流ができました。

地域の方々との交流を深めることで、子どもたちの優しさや思いやりの心が育っています。

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本日から2週間の教育実習が始まりました。全校集会で自己紹介をし、さっそく担当学年の教室で授業観察や給食の手伝いなどを行いました。

これから14日(金)までの10日間、子どもたちと一緒にがんばってもらいたいです。

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12月3日(土)に開催される愛知駅伝大会の小学生の代表候補選手選考会が、この日の16時30分から本校運動場で行われました。男女とも3名の子どもたちがエントリーし、入念なアップの後、大会に臨みました。

スタートの合図と共に、子どもたちは一斉に飛び出しました。子どもたちを見守る教育委員会や関係者のみなさん、本校の職員も大きな声援を送りました。

11月には、校内マラソン大会が開かれます。今回のがんばる姿を、マラソン大会にぜひ見せてもらいたいものです。

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来る10月10日(月)に16年ぶりに開催される東栄町民体育祭に向けて、子どもたちが出場する種目の練習をしました。今回の練習種目は、6色リレーとロープゲーム他でした。ロープゲームは筒の中に入ったロープをリレー方式で運び、チームが集めたロープの長さを競うゲームです。1メートルから3メートルまである4種類のロープで最も長いものを引くほど有利になりますが、競技者にはその長さは分かりません。

子どもたちはリレーにもロープゲームにも一生懸命に取り組み、チームワークのよさを見せてくれました。地域のみなさん、当日は子どもたちに熱い声援をお願いします。

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