2014年12月アーカイブ

clip_image002   5年生は、国土交通省出前講座を行いました。名四国道事務所調査課の澤山さんから「国土をつなぐ橋と道」についてお話を聞きました。普段何気なく使っている道路や橋、トンネルは、とても多くの人の手によって整備されていること、整備されることによってとても便利になっていることなどを学習することができました。こうした整備は、自分たちの生活に欠かすことのできないものであることも理解しました。三遠南信道が完成すると、生活圏が広がり、また便利になると思います。

12月10日(水) 租税教室・6年生

clip_image002    6年生は、「租税教室」を行いました。役場税務課の亀山さんから、子どもたちに身近な消費税の使い道など、具体的に説明してもらい、理解を深めました。また、用意していただいたDVDを見て、学習を深めました。税金があることで、身の回りの生活環境が整えられていることを知り、税金の大切さを感じたと思います。その他に、税金クイズを行ったり一億円のお札の束(見本)を見せてもらったりして、税金について興味・関心が高まる内容で、時間も忘れて、集中して学習に取り組むことができました。税金のもつ意味を理解し、これからの生活に生かしてほしいです。

    4年生が2回目の緑風園訪問をしました。今回の作戦は、「高齢者の方に喜んでもclip_image002らおうプロジェクト」です。前回は、なかなか自分から話しかけられず、お年寄りの方に助けていただいて訪問をやり遂げました。今回は、その反省を踏まえて、前回よりも積極的に話しかけて喜んでもらおうとしました。相手の方の名前で呼びかけ、微笑んでいただきました。また、ビー玉迷路ゲームやビンゴゲームでは、お話をしながら楽しく交流できました。その後、「もみじ」と「みかんの花咲く丘」を一緒に歌いました。自分たちから話しかけ、交流することは、経験も少なく、とても緊張したようですが、よい勉強になりまし。2回の訪問を行い、充実した活動になりました。ここで学習したことを、いろいろな場面で生かしていきたいです。こうした機会を設けてくださった緑風園の方々に、感謝したいと思います。ありがとうございました。

    人権週間の取組として、昼の放送で児童会執行部が呼びかけimageました。また、全校集会でいじめにかかわる寸劇を行い、その中の問題点について、各学級でどのような行動が悪く、どのような行動をとるとよいかなど、学年に合わせた内容で話し合いが行われました。相手を思いやる心が育っていくとよいです。

clip_image002    地域包括支援センターの方に来ていただき、認知症について学習しました。認知症の方の様子や対応の仕方など、体験的な活動を行いながら、丁寧に教えてもらい、理解を深めることができました。これからの学習に生かしたいです。

clip_image002    東栄町総合グラウンドで、マラソン大会を行いました。この日のために、子どもたちは、一生懸命に練習に取り組んできました。大切なことは、どれだけがんばって練習したか、そして、自分の目標に向かってあきらめずに走ったか、ということです。それが大会の結果につながるのだと思います

   雨のため、1日延期となりましたが、子どもたちは、自分の目標に向かって力一杯走りました。その姿を見て、また一段と、たくましくなったように感じました。子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。

clip_image002   5年生は、総合的な学習の時間に、地域の夏目かつゑさんを講師として、お米作りを進めてきました。そして、収穫したお米でお餅をつき、夏目さんへの感謝の会を行いました。この日は、保護者の方にもお手伝いいただき、5臼の餅をつきました。米作りも大変でしたが、お餅をつくのは初めての子が多く、なかなか大変でした。ついたお餅は、夏目さんやおうちの方と一緒に食べました。自分たちで作り、ついたお餅はとてもおいしかったです。働くことの大変さ、食べ物のありがたさを学ぶことができたと思います。感謝の気持ちは、いつまでも大切にしてほしいです。また、地域の人から教えていただくことは、ふるさとを見直すよい機会にもなっていると思います。

clip_image002   今年の第2回学校保健委員会は、町連携健康教育推進会議とも連携し、南和歌山医療センター小児科・小児神経科、医学博士・星野恭子先生を講師としてお招きし、講演会を実施しました。推進会議のねらいとする内容である朝型生活についてお話をしていただきました。「早起きリズムは命のリズム」ということをスライドやビデオ、紙芝居などを交えながら、わかりやすく教えてくださり、朝型生活の重要性を理解することができました。

11月17日(月) ちくわ学習

clip_image002  ヤマサちくわの社長さんが講師となり、3、4年生にちくわについていろいろなことを教えてくれました。体育館では、ちくわの歴史やちくわの作り方を聞きました。楽しい語り口調に子どもたちは、引き込まれて聞いていました。次の時間には、ちくわ作りの実演を見ました。社長さんの手さばきは、とても鮮やかでした。すりつぶした魚の白身を竹の棒に巻きつけていく様は、まさにプロの技でした。その後、自分たちで竹の棒に材料を巻きつけ、焼いて食べました。焼きたてのちくわは、とてもおいしかったです。

   劇団「うりんこ」の公演が東栄小学校の体育館で行われました。『ぼくはにんじゃのあやし丸』という演目でした。おじいさんと孫が協力して、一clip_image002本の大きな木の存続を訴えることで、心の交流を図りながら、命の大切さを伝えるストーリーでした。笑いがあり、涙も誘うその演出や演技力は、とてもすばらしかったです。

わずか6人の出演者でしたが、いろいろな役を演じ、スムーズに演出していく様子、感情の込められたせりふ、心の様子が見て取れるメリハリのある動き等、プロの技を目の当たりにし、とても感動しました。学芸会に向けて「こんな劇にしたい」「こんな風に演じてみたい」と決意を新たにしました。

   1月24日の学芸会には、ぜひ子どもたちの取組を見に来てください。

11月3日(月)東栄フェスティバル

   clip_image002今年も東栄町文化祭の作品展に、習字と図工作品を出品しました。どの学年の作品も力作揃いでしたが、特に1年生の「ゆめのまち」は、上の学年の子たちからも、絶賛されていました。また、11月3日の東栄フェスティバルでは、和太鼓・金管バンド・オニスターダンスを披露しました。みんな元気いっぱい発表できました。会場からたくさんの拍手をいただき、子どもたちも喜んでいました。

clip_image002   10月22日から24日まで、6年生が奈良・京都に修学旅行に行ってきました。文化遺産を目の当たりにして、とても感動し、勉強になりました。奈良公園では、鹿とふれあうこともでき、楽しく過ごすことができました。友達と過ごした2泊3日の研修は、よい思い出になりました。