2016年3月アーカイブ

2月19日(金) 給食集会

学校公開日に、給食集会を行いました。東栄中の栄養教諭の中村先生から、「給食の今昔」について、スライド写真などで、給食が始まった頃の献立から、戦後までの様子をポイントとなる年代毎に説明していただきました。品数の少なさや今では見られない献立にとても驚いたようでした。「脱脂粉乳」などは、子どもたちにはイメージできないのですが、なつかしく振り返る先生がいました。時代の流れや豊かになった現代の様子を感じることができました。また、この後、「先生方のむかしの給食クイズ」があり、とても盛り上がりました。

そして、最後に調理員さんたちのメッセージが紹介されました。子どもたちに「おいしい」といってもらえるように、残さず食べてもらえるように、一品一品心を込めて給食を作ってくださっています。食べ物に感謝し、調理員さんに感謝し、給食をいただきたいと思います。

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2月19日(金) 豆腐づくり

clip_image002 学校公開日に、3年生は豆腐づくりを行いました。これまでJAの方に教えていただき、畑で大豆を育ててきました。そこでできた大豆を使い、豆腐作りに挑戦しました。この日もJAの女性部の方が6名もきてくださり、各班に分かれて、豆腐の作り方をていねいに教えてくださいました。大豆をミキサーでつぶし、「生呉」を作り、「生呉」をおからと豆乳に分け、豆乳を温度やにがりの量を調整し、木箱に入れて固めていきました。途中、固まるかどうか心配になりましたが、なんとか固まり、大成功でした。最後にみんなで豆腐をたべました。自分たちの手で作った豆腐はとてもおいしかったようです。JAの方にお礼の言葉をのべて、会を締めくくりました。

2月16日(火) 狂言鑑賞

東栄中学校で狂言鑑賞会が行われました。当初は、4年生から6年生までが見に行く予定でしたが、小学校がインフルエンザの大流行に見舞われていましたので、中学校へ蔓延しないようにと、罹患者のいなかった6年生だけで鑑賞することにしました。

6年生は、社会の学習で、室町から狂言が行われていたことを学んでいました。実際に見るのは初めてで、子どもたちの中には、歌舞伎と混同している子もいました。始めは身構えて見ていた子どもたちも、面白い話だと分かると、楽しむことができました。伝統芸能に触れるよい機会となりました。

振草地区のまめともクラブの「布ぞうり作り」に参加しました。9人の「まめともクラブ」の方とスタッフの方に教えていただきながら「布ぞうり」を作りました。足にロープを引っかけて布を編んでいきました。はじめは、とても難しそうでしたが、まめともクラブの方がとてもていねいに教えてくださるので、こつをつかむことができました。鼻緒を付けるのが難しかったので、まめともクラブの方にお手伝いしていただきました。時間いっぱいまで、何とか片方のぞうりを作りたいと、みんな集中して取り組みました。なかなかできない体験をすることができました。このような機会をくださったまめともクラブの方やスタッフの方に感謝します。

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