2017年2月アーカイブ

これまでの運動タイムの総仕上げとして長縄跳び大会が開かれました。

運動委員会の子どもが、3分間の練習開始の合図を伝えると、一斉に縦割り班のチームで縄を回す音が体育館に響きわたりました。みんなで、かけ声を出して、何回も縄を跳び越えました。

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本番になりました。太鼓の合図で、どれだけ多く跳べるかの挑戦が始まりました。各チームの声援も熱を帯びてきました。子どもたちは縄に引っかかっても、跳躍数の更新を目指して、どんどんチャレンジしました。それぞれのチームが、最高記録目指して精一杯、がんばりました。

再び太鼓の音が、体育館に響きました。縄跳び終了の合図です。グループごとの結果発表の声に、歓声がわきたちました全チームのうち半分に、今までの最高記録が出ました。そのうちの一つは、何と201回という大記録でした。

今まで一生懸命に練習をしてきた成果が出ました。最後の表彰式で、最優秀グループのリーダーの顔は、誇らしげでした

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1 「いっしょに給食でスマイル」活動

6年生は下級生と給食を共に食べ、卒業前imageにふれあいを深めてきました。この日は、ふだんの生活でなかなか入れない校長室で、校長先生といっしょに給食を食べました。

子どもたちは、最初、緊張した面持ちでしたが、次第にうちとけて笑顔で会食をしました。

6年生の子どもたちにとって、思い出に残る給食になったことでしょう。

2 緑の集会活動(栽培委員会)

この日、栽培委員会が緑の集会を行いました。春に行った「みどりの少年団」結団式のまとめの会でした。学校で栽培している花の紹介、ゲームやクイズ形式による花への関心を高める活動でした。

プレゼンテーションソフトを使って花壇の花を紹介した子どもたちは、発表内容を暗記して、全校の前で伝えました。また、伝言ゲームでは、花の名前を縦割り班の十数人で行いました。「コデマリ」という名前を伝えたはずが、「コールマリン」や「コンダモ」に変わり、子どもたちは珍解答に大爆笑しました。また、花に関する〇×クイズでは正解が伝えられると、あっていた子どもが飛び上がって喜んでいました。

今回の活動を通して、子どもたちの花壇や緑化への関心が高まったと思います。

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1 雨スマイルタイムを行いました

全校が「笑顔」になることを目指しているスマイルタイム。この日は雨だったので、各教室で児童会執行部の子どもたちが中心になって、様々な企画を進めました。

4年生教室(ジェスチャー・ゲーム)

解答チームの後ろで、6年生の子どもがジェスチャーのテーマを出しました。すると、回答者の前にいる子どもたちが、身振り手振りで答えを教えようとしました。回答する子どもたちは、ヒントを出す子どもたちの一挙手一投足に注目し、何とか答えようとしていました。

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5年生教室(百人一首)

4年生と5年生の対決でした。4年生は、5年生に負けまいと一生懸命、札と向き合っていました。読み手が歌を読み始めると、みんな目を凝らして札をさがしていました。白熱した戦いが続きました。

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6年生教室(折り紙)

6年生の子どもが、低学年の子どもに優しく教える姿が印象的でした。体格が大きな高学年の男の子が、低学年に「ここをこうやって折るんだよ。」と物柔らかに話しかけ、説明していました。みんな一折、一折に心をこめて、いろいろな形を作っていました。

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2 4年生が2回目のクラブ体験を行いました

2度目の体験活動となる4年生は、自分の参加したいクラブが固まってきたようです。この日は希望するクラブで、演奏を体験しました。ここでも5・6年生の子どもが、4年生に親身になって教えていました。

金管クラブ

4年生はトランペットやトロンボーン、打楽器を一通り体験しました。演奏者の5・6年生の子どもたちは、マウスピースに当てる口の形や指の動かし方、打楽器のたたき方などを教えていました。4年生の子どもは、「トランペットを吹くことを、入学してからずっとあこがれていました。高学年の子に教えてもらって、ドレミの音が出るようになってうれしいです。」と話していました。

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和太鼓クラブ

4年生は、絞め太鼓や笛の体験をしました。5・6年生は3月20日(月)の東栄町「絆プロジェクト」に参加するため、練習に熱が入っていました。その中で上級生の熱気を感じながら、4年生も一生懸命に太鼓や笛の演奏をしました。4年生の子どもに聞くと、「お兄さんも和太鼓をやっていたので、ぼくもぜひやりたいと思っていました。高学年の子たちが、ていねいに教えてくれてうれしかったです。」と話していました。

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4年生のみなさん、5・6年生の思いを引き継いで、がんばってください!

3月を前に6年生も下級生も合image唱の練習に励んでいます。

音楽タイムの時間に6年生は、教室で卒業式の歌の練習をしていました。男女の声の重なりに気をつけていました。心のこもったきれいな歌声でした。練習の後、子どもたちに感想を聞いてみると、「卒業式本番は泣けてしまいそうだけれど、一生懸命に歌いたい。」「中学校に旅立つ気持ちを歌にこめて、しっかり歌いたい。」などの声が聞かれました。

5年生以下の子どもたちは体育館と音楽室に分かれ、高音部と低音部のパート練習をしていました。4・5年生からなる低音部の子どもたちは、学級での練習を積み重ねて、息が合った合唱ができました。その後、体育館で高音部の1~3年生の子どもたちといっしょに練習をしました。大きな声を出していた4年生の子どもからは、「体育指導会やクラブ活動でお世話になった6年生に、感謝の気持ちをこめて歌いたい。」という言葉を聞きました。また、5年生の子どもからは「6年生の子たちが中学校に向って羽ばたけるように、笑顔で歌って送り出したい。」という決意を伝えました。

みんなの思いがこもったよい卒業式になりそうです。

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パン、パンと、長縄が床をたたく音がします。すると、縄を回す子どもが、「1・2・3…ハイ!」と低学年の子どもに縄に入るタイミングを教えてくれます。一人、二人と、縄を跳び越えていきます。「…31、32、33…」跳び越える数が増えていくと、自然にかけ声も大きくなっていきます。

6年生は卒業まで、学校で過ごす日が20日を切りました。全校で声をかけ合いながら、励まし合いながら長縄を跳べる機会もあとわずかです。6年生も下級生も、長縄を回し、跳び越える一声ひとこえに、友達への思いを深めました。

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5年生が「米づくり」でお世話になった方々、保護者のみなさんを招待し、収穫祭を開きました。

前日からもち米を水にひたしておいたり、飾りつけをしたりと、この日のために準備を進めてきました。また、教室では発表練習に取り組んでいました。そして、保護者の方からは、収穫祭に使う杵や臼を用意していただき、収穫祭は準備万端となりました。

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収穫祭当日は、雨になりました。急遽、もちつき会場にテントを張って、準備を進めました。

子どもたちは、招待したお客様に向けて、この1年の米づくりの歩みを紹介したり、お世話になった地域の方に感謝状を送ったりしました。次に、自分たちが育ててきたもち米を使った餅つきと、豚汁づくりが始まりました。会場となった家庭科室は、蒸し上がったもち米のかおり、豚汁のかおりでいっぱいになりました。もちつき会場では、地域の方のお手伝いで、もちが次々にできあがりました。1斗8升ちかく炊いたもち米は、1時間半ですべてもちになりました!

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全校の子どもたちや先生にも、つきたてのもちのおすそわけがありました。

4年生の子どものお礼のメッセージです。

〇歯ごたえがあり、もち米のあまさがよくわかります。とてもよいかおりで、黄色いきなこがたくさんのっています。きなこがもちにあっていて、もう一個食べたいくらいです。

〇5年生が作ったおもちは、とてもおいしかったです。ほっぺたくらいの固さで、かむごとに味とかおりをふんわりと感じました。今まで食べたものより、はるかにおいしかったです。ぼくの中では1位です。

会食を終えた5年生に感想を聞くと、次のように答えてくれました。

〇もちつきは、生まれて初めてだったので、難しかったけれど、蒸した米から白いおもちに変わっていく瞬間に感動した。

〇田んぼで稲を植えたときと同じくらい楽しかった。あのとき、植えた苗がこんなおもちになるなんですごいと思った。

〇この会の準備はたいへんだった。けれど、この収穫祭にむけて今までわたしたちを支えてくれた夏目さんなど、地域の方々のおかげでできたんだと思う。感謝しています。

充実した会になりました。これまで支えていただいた皆様、ありがとうございました。

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児童会執行部の子どもたちが企画し、全校の友達がなかよくなって笑顔をひろげる活動-スマイルタイム-を行いました。

この日の最初のミニゲームは、縦割り班の子どもたちが手をつないで1列になり、そこにフラフープをくぐりぬけるものでした。最初はなかなかこつをつかめなかった子どもたちですが、何度か練習するうちに、つないだ手を離さずに器用にフラフープをくぐり抜けさせることができるようになりました。そして、対抗戦の優勝チームは、フラフープが1分そこそこで十数人を通り抜けました。

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次に行ったのは、リレー似顔絵です。班のメンバーが順番に、モデルの顔を一筆ずつ描いていきます。

制限時間内に、いちばん似せた似顔絵を描いたチームが優勝です。判定するのは、モデル自身です。

今回のモデルは5年生の担任の先生でした。それぞれの班がユニークで、親しみを感じる似顔絵を描きました。

完成した似顔絵を、班のリーダーが披露すると子どもたちから、屈託のない笑い声が体育館にわき上がりました。優勝作品を選んだモデルの先生は、「いちばん、かわいく描いている班を選びました。」と答えていました。さて、どの班が優勝したでしょう。

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clip_image001きらきら学級で、算数科の授業研究を行いました。たし算などの基本計算のドリルを学習した後、二つの商品を合わせた値段と、財布の中に入っているお金の額を比べました。そして、持っているお金で、その商品が買えるか、買えないかを考えました。また、買えない場合でも、いくらもらえれば、その商品が買えるようになるかという問題にチャレンジしました。先週の授業研究と同様、きらきら学級の子どもも一生懸命に問題に取り組んでいました。

授業後の協議修会では、子どものよさを引き出し、伸ばしていく手だてや指導の工夫について議論しました

保健委員会の子どもたちが、給食について知り、感謝する給食集会を開きました。

委員会の子どもたちの司会により、会はスムーズに進みました。最初に栄養教諭の齊藤先生から、世界の給食の紹介やクイズの出題がありました。クイズは、韓国の給食『キムチ』、アメリカの給食『ハンバーガー』とお国柄のよく表れた献立の問題が出されました。そして、毎日一品だけという国がある一方で、ランチルームに自動販売機がある国も紹介され、子どもたちは真剣に話を聞いていました

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次に委員会の子どもたちが、給食や料理にかかわるクイズが出しました。低・中・高学年コースでグループ対抗戦で行いました。「アジを3枚に〇〇〇」という問題では、〇〇〇に入る言葉を答える問題を考えました。最近では調理済の魚が売られていて、家庭で魚をさばくことは少なくなっていると思いますが、正解を出したグループもたくさんありました。委員会の子どもが解答するたびに、グループで歓声がわきました。答えがあっていても、はずれても、料理にかかわる言葉への理解を深めたひとときでした

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最後に子どもたちのために、おいしい給食を作っていただいている調理員のみなさんの仕事が紹介されました。プレゼンテーションを見ていた子どもたちからは、ていねいな作業や安全面に気をつけている調理員のみなさんに、「すごいね!」とか「おいしい給食が食べられて、うれしいな。」などの声が聞かれました。そして、この会に招待した調理員の代表の方と栄養教諭に、日頃の感謝の気持ちを込めて、子どもたちが感謝のメッセージを渡しました。調理員の方からは、「野菜などの材料を生産してくださる方、それを運んでくださる方、学校に納入していただいている方、多くのみなさんのおかげで給食ができています。わたしは、多くの方に感謝しています。みなさんも、給食を残さず食べて、支えてくださるみなさんに感謝してもらえるとうれしいです。」とのお話がありました。

給食への思いを深めた有意義な集会でした

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1 3年生が大豆教室で、豆腐とおから蒸しパンづくりを行いました

総合的な学習の時間で取り組んできた大豆づくりの総仕上げ。この日は、自分たちが育ててきた大豆を使って豆腐やおから蒸しパンづくりにチャレンジしました。JA愛知東から講師として4名の方がみえ、子どもたちに分かりやすく作り方を教えてくださいました。

豆腐づくりは一晩水につけた大豆をミキサーを使って、なめらかにするところから始めます。そして、それを煮た後,しぼった豆乳にニガリを入れます。固まってきたところで、型に入れて水を切ります。交代で作業をする子どもたちは、初めて目にする大豆の変化に興味津々でした。そして、豆腐が完成すると、子どもたちの顔に笑顔が浮かびました。

できあがった豆腐を、早速、試食しました。昔風の固い豆腐は、子どもたちにとって新鮮だったに違いありません。一部は容器ーに入れて、家に持ち帰りました。おいしさを、家でも分け合えたかな?

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2 スマイル会食がスタートしました!

今週から、6年生と下学年が一緒に給食を食べる「スマイル給食」がスタートしました。

卒業まで残り一月あまりとなった6年生にとって、大切な時間です。

給食が始まると、6年生の子どもたちが自分の机や椅子、給食をもって各学年の教室に入ってきました。6年生の入室に歓迎の声が上がりました。

会食は6年生と各学年の子どもたちが、仲よく、楽しく過ごしている様子が見られました。参加した6年生からは、「学級によって、男女の比が違うのでおもしろい。」「いつもと雰囲気が違って楽しい。」「いろんな子と話せるから、楽しい。」という声が聞こえました。

一方、下学年の子どもたちからは、「6年生の知らなかった一面を知ることができたので楽しかった。」「いっしょに給食を食べてくれると、ごはんがもっとおいしくなる。」「6年生の話を聞けるから、楽しい。」などの感想を聞くことができました。

「スマイル給食」でたくさんの楽しい思い出が生まれ、おいしい給食が食べられることでしょう。

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わくわく学級ときらきら学級の子どもたちが、サツマイモチップスを作って、職員室の先生たちに配ってくれました。

子どもたちが職員室に入ってくると、おいしいにおいが部屋中に広がりました。子どもたちは、それぞれの先生に、料理の紹介しながら「どうぞ!」と言ってチップスを手渡してくれました。

子どもたちの気持ちの温かさとチップスのおいしさで、先生たちも思わず笑顔になりました。

3学期に入って最初の運動タイムが行われました。

久しぶりの長縄跳びでしたが、子どもたちは高学年の回す縄をすいすいと跳び越えていきました。

体育館中に縄を回す音、応援や笑い声が響きました。久々の長縄でしたが、どのグループも20回以上跳ぶことができました。

6年生といっしょにで活動するのは、あとわずかです。みんなで仲良く、楽しいひとときを過ごしたいですね。

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1 朝の読み聞かせ活動の取材

読み聞かせグループ「おひさまの会」の取材に、東栄町役場振興課の方がみえました。広報「とうえい」に掲載予定だそうです。真剣なまなざしで聞いている子どもたちや「おひさまの会」のボランティアのみなさんの音読の様子を取材していかれました。

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2 東栄町のじまんの取材

中日新聞「中部こどもウィークリー」紙の地域紹介ページの取材のために、記者の方がみえました。「日本まんなか図鑑」のコーナーの東栄町の宝物を紹介するページに掲載されるそうです。

取材に応じた5年生4名が話した東栄町の自慢の一部を紹介します。

「のき山学校・・・旧東部小学校を利用して、自然体験や芸能文化体験など、だれもが参加できる活動を行っています。カフェもあり、多くの人が集える楽しい場所です。

「花 祭」・・・今から800年ほど前に始まったとされる花祭は、町内11か所で行われています。ぼくは、そのうち8か所の祭りに参加して、「鬼」を舞いました。

「チェーンソーアート」・・・世界中からすばらしい技術をもった人が東栄町にやってきます。だから、町内各地でチェーンソーアートの作品を見ることができます。

「志 多 ら・・・全国で活躍する和太鼓集団です。私の住む東薗目地区をベースに活動をしています。地域の活動にも積極的に参加していただき、ふるさとが元気をもらっています。

子どもたちは取材時間の中で思いを語り尽くせないほど、たくさんのよさを紹介してくれました。今回の記事は5月に掲載されるそうです。imageimage

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2月9日(木) 学びが深まります

3学期も総仕上げの時期になりました。学級の取組や授業研究などでも、まとめの活動を行っています。

1 句会を開きました(6年生)

6年生教室では、子どもたちが作った俳句を互いに味わう句会の授業をしていました。

本校の支援員の堂地先生に講師をお願いし、句会のルールや評価の方法を教えていただきました。そして、個性豊かな子どもたちの句をみんなで評価していました。例えば、「かたにのる 雪の結晶 星のよう」という句では、「星のよう」という表現は光に当たってきらきら光る様子なのか、星のような結晶を表しているのかで、活発に意見交換をしていました。また、霜柱を表現した句では、「しもばしら 登校前に ふんでいく」と「しもばしら 夢中になって ザクザクと」を比べ、時刻や場所、集まっている人数などについて話し合っていました。

窓の外の雪をながめながら、イメージがふくらむ秀句に感動しました。

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2 わくわく学級授業研究会

わくわく学級の授業研究会を行いました。買い物の学習で、二つ以上の商品を合わせていくらになるか、また、用意したお金で商品が買えるかについて勉強しました。わくわく学級の子どもは一生懸命に問題に向かい、答えを出していました。

授業後の教員の研修会では、分かりやすい授業の方法を検討したり、本校職員が研修に参加した他校の授業の様子を紹介したりしました。よい授業を目指して、研修を進めています。

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4年生クラブ活動参加

4年生が和太鼓と金管クラブの体験活動を行いました。6年生の卒業をひかえ、4年生が新戦力として加わります。この日は、それぞれのクラブを体験し、その様子を知ることができました。

初めて体験する4年生に5・6年生の子どもたちは、手取り、足取り教えていました。4年生の体験活動が終わるころには、和太鼓をたたいたり、金管を吹いたりする姿がさまになっていました。さすが、5・6年生です。4年生のみなさん、6年生の思いを受け止めて、がんばってください。

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6年生を送る会に向けて、1年生から5年生までの子どもたちが合唱の練習を始めました。

5年生の子どもたちは体育館に集まると、下学年の子どもたちを手際よく並ばせて、合唱の隊形をつくりました。今まで練習をまとめていたのは6年生でしたが、全体の指示も指揮者も5年生の子どもにバトンタッチをしました。

練習が始まると、みんな大きな口を開けて、楽しそうに歌っていました。最後に5年生の音楽情報委員の子どもたちから、合唱の反省発表がありました。「〇年生の□□さんが、体でリズムをとって、大きな口を開けていました。」「みんな元気に歌っていますが、笑顔で歌うともっと、きれいな歌声になると思います。」などのアドバイスをしていました。5年生の子どもたちの成長を感じました。

お世話になった6年生に対して感謝の気持がこもった「送る会」になることでしょう。

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clip_image0013学期のまとめの時期、各委員会では季節に合わせたり、しめくくりに向けたりした活動を進めています。

執行部の子どもたちは、2月のスマイルタイム(全校遊び)の計画を立てていました。全校で遊ぶことができる日も少しずつ減っていきます。みんなが楽しめるゲームができるとよいですね。

音楽情報委員会の子どもたちは、パソコン室で「バレンタインデー」(2月14日)について情報を集めていました。また、教室ではリクエストの曲の集計を行っていました。昼の放送が楽しみです。

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保健委員会の子どもたちは、2月15日(水)に予定されている給食集会のリハーサルを行っていました。世界の学校給食の発表や給食クイズなどが計画されています。こちらも楽しみです。

栽培委員会の子どもたちも、2月24日(金)に予定されている緑の集会の準備をしていました。説明やゲームのプレゼンテーションの準備を集中して行っていました。緑の集会は、「緑の少年団」のまとめる活動になる予定です。

各会員会の発表まであとわずか、子どもたちのがんばりに期待します!

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1 体力章の受章者表彰

6月に行った体力テストで優秀だった子どもの表彰をしました。本年度は愛知県教育委員会から、5年生に2種類のカード、6年生にメダルが授与されました。

5年生で金色カードを授与された子どもは3名、銀色カード5名、6年生でメダルを授与された子どもは3名でした。

愛知県では、運動することが楽しいと感じられる子ども、自ら運動に親しむことができる子どもを育てるため、児童生徒の日常的な運動機会を増やし、子どもの体力向上を図ることを目標にしています。imageimage

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2 児童会執行部からのめあて発表

執行部から今月のめあて「休み時間に体を動かそう」について、寸劇仕立てで発表がありました。

劇は、本校のキャラクター「マスターマン」が、外で元気に遊ぶことを呼びかける内容でした。体力をつけることが、インフルエンザ等の予防にも役立ちます。

県内ではインフルエンザが猛威をふるっています。しかし、本校ではマスクの着用やうがい・手洗いの励行などによって大きな影響は現在のところありません。これからもインフルエンザなどが流行しないように、継続的に取り組んでいきます。

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3 校長先生のお話

校長先生から、『勉強』についてのお話がありました。勉強は「勉めて、強いる」こと。『学習』は自分から学ぼうとすること…学んで、習おうとすることの大切さを教えていただきました。分からないときは、先生や友達に聞いて分かるようにすること、話を聞いたら自分で考えてみることが力を高めることを学びました。

3学期はまとめの学期です。1年間の学習を振り返り、よりよい学期にしましょう。

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2月3日は節分です。翌日の立春と、暦の上では春が訪れるころになりました。学校でも、春の訪れを感じた1日になりました。

1 まめまきを行いました

わくわく・きらきら学級合同で、節分にちなんで豆まきを行いました。鬼のお面を作って色を塗り、豆を入れる紙の箱を折って、豆まきの準備をしました。すると、どこからともなく「鬼」がやってきました。子どもたちは元気に、「おにはそと!」「ふくはうち!」と叫んで、鬼に豆をぶつけました。鬼はどこかへ退散...。鬼がいなくなった後は、楽しく豆を食べました。よく見ると、豆(落花生)にも「おに」の顔がかかれていました。楽しいまめまきになりました。

他の学級でも、節分にちなんだ活動が行われたようです。

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2 春一番には、少し早いでしょうか?

春一番とは、立春のころから春分までの間に、初めて吹く南よりの強い風のことだそうです。

この日の昼の休み時間に、子どもたちが運動場で遊んでいると、一瞬、強い風が吹いてきました。

学校の周辺の旗もはげしくはためいていました。imageimage

「風ニモ負マケズ」、子どもたちは元気に運動場を駆け回っていました。

本年度の授業研究のしめくくりとして、2年生算数科の授業研究会を行いました。

「100㎝をこえる長さ」の学習に、子どもたちは、積極的に取り組みました。子どもたちは、教室にある本棚や箱の高さを足すと、どれくらいの高さになるのかをテープやものさしを使って考えました。

授業後の研究協議会では、課題の出し方など、よりよい授業づくりに向けた意見交換が行なわれました。講師にお招きした先生からは、「長さ」の指導の仕方について分かりやすい御指導をいただきました。

授業研究会を通して、子どもたちの学びから先生たちも多くのことを学んだ1時間でした。

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2月2日(木) 春に向けて・・・

朝晩は厳しい寒さが続いていますが、日ざしは温かく、春の訪れの気配を感じます。

1 花壇にチューリップの球根を植えました

1月に豊橋市の『ガーデン・ガーデン』の店長で、旧東部小学校のご出身の亀山様からたくさんのチューリップの球根をいただきました。

プランターに植えたり、1年生の子どもたちが教室前の学級園に植えたりしました。子どもたちは楽しそうに、作業をしていました。春には、きれいなチューリップの花が新1年生を迎えてくれることでしょう。

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2 保育園・小学校交流会が行われました

来年度入学予定の保育園の子どもたちと保護者の方を対象に、入学説明会を行いました。保育園の子どもたちは、1年生と交流活動をしました。

自己紹介やゲームを通して、みんなが仲良しになり、心を通わせていました。お兄さんやお姉さんとして、保育園の子どもたちに優しく、分かりやすく語りかける1年生の姿に成長を感じました。また、読み聞かせでは、1年生が読む絵本に、保育園の子どもたちが夢中になって聞いていました。

春はすぐそこです。19名のみなさん、入学をお待ちしています。

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3学期の大きな行事の学芸会が終わり、1年の活動のまとめに向けた取り組みが始まりました。

1 代表委員会が開かれました

健康委員会と栽培委員会から、3学期の集会活動の提案がありました。

健康委員会からは「給食集会」の提案がありました。いつも食べている給食について関心を高めたり、お世話になっている調理員さんに感謝の気持ちを伝えたりするものです。栽培委員会からは「緑の集会」の提案がありました。東栄小学校は愛知県緑化推進委員会がすすめる「みどりの少年団」に加盟しています。緑を増やしたり、花を愛する気持ちを育てたりるため、学校の花の紹介やクイズを行う予定です。

1年生から6年生までの代表者が参加した話し合いでは、全員が真剣に提案を聞いていました。

2月に開催される二つの集会は、きっと中身の濃いものになるでしょう。

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2 6年生が中学校の入学説明会に参加しました

卒業までの登校日が30日ほどになりました。6年生は中学校進学に向けて、東栄中学校入学説明会に参加しまた。子どもたちは、昨年度卒業した先輩たちの説明を真剣に聞き、中学校生活への期待を膨らませたようでした。

中学生はプレゼンテーションやしおりを使って、学校の1日の生活や部活動などを分かりやすく説明してくれました。また、きれいな声で中学校の校歌などを歌ってくれました。また、小グループに分かれての説明では親身になって質問に答えてくれたり、詳しい説明をしてくれたりしました。参加した小学生からは、「先輩の話だったから、リラックスして聞けたし、分かりやすかった。」「中学校の部活動が楽しみ。」などといった声が聞こえました。最後に東栄中学校の校長先生から、学芸会の子どもたちのがんばりをほめていただいたり、中学校生活での心構えをお話しいただいたりしました。

すばらしい先輩を目標に、残り少ない小学校生活を充実して過ごしてほしいです。

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