2016年7月アーカイブ

5年生は、7月21日から2泊3日、臨海学習で南知多町篠島に行ってきました。

子どもたちは、東栄町ではできない様々な体験をすることができました。

7月21日(木)【1日目】

出発式では、子どもたちが臨海学習への決意を伝え、見送りに来ていただいた保護者のみなさんが、手作りの横断幕を用意し、エールを送ってくださいました。この後、バスは三遠南信道鳳来峡ICから、第二東名道などを経て、南知多町へと向いました。

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バスの中では、子どもたちが考えたレクリエーションをしながら、楽しく過ごすことができました。そして、知多半島の最南端「師崎」に到着しました。師崎港に到着すると、青い海を間近に見て、子どもたちのテンションも上がりました。この後、高速船に乗り、篠島に到着しました。篠島港では、お世話になる浜辺の宿「大舟」のご主人が、到着を待っていてくださり、荷物を運んでいただきました。

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宿への道すがら、魚市場に立ち寄りました。篠島漁港はタイやタコ、トラフグなどの水揚げが多く、特にシラスの出荷量は日本一です。港にはたくさんの漁船がつながれていました。また、市場の生けすには、様々な魚が入れられており、漁業組合の関係者の方が、子どもたちに丁寧に説明をしてくださいました。生きた海の魚を始めて見て、タコに触り、子どもたちは大興奮!とてもよい経験ができました。

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宿に到着して昼食をとり、干物づくり体験をしました。ほとんどの子どもが、魚をさばいた経験がありません。悪戦苦闘しながら、この日とれたサバをさばいて、干物の準備をしました。そして、第1日目の水泳訓練が始まりました。海で泳ぐ経験が少ない子どもの中には、「海水は、塩からい」「海の水が目にしみる」などと、最初は恐る恐る泳いでいました。しかし、海水に慣れるにしたがい、自分から進んでいく姿が見られました。夕食後は島内の散策に出かけ、島独自の文化にふれることができました。こうして、1日目が終りました。

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7月22日(金)【2日目】

このスタートは、漁船に乗っての島巡りからでした。子どもたちは、波しぶきをあげて進む漁船のへ先から、近くの日間賀島や知多半島・渥美半島の遠望を見て、歓声を上げていました。そして、宿に戻り、午前中の水泳訓練を始めました。この日の午後は、20分泳が予定されていました。それに向けて子どもたちの泳ぎには、力が入りました。また、休憩時間にはスイカ割りも行われ、子どもたちは真っ赤に熟れたスイカを浜辺でほおばりました。

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午後からは水泳訓練をはさんで、魚のつかみ取りや磯釣りを行いました。つかみ取りや磯釣りで子どもたちがとった魚は、この日の夕飯に煮つけやタコぶつとして献立に上がりました。いずれも、海の恵みを満喫できる体験でした。そして、20分間泳の本番です。前半・後半に別れて、それぞれの組が力泳しました。風が強く、波も荒かったですが、全員が泳ぎきることができました。この日の夜は、浜辺で花火を楽しみました。2日目も、充実した1日になりました。

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7月23日(土)【3日目】

臨海学習も最終日。この日は、宿の近くの神明神社でラジオ体操からスタートしました。神明神社は、伊勢神宮とのかかわりが深く、遷宮の度に神宮の古材で造営されているそうです。そして、朝食を済ませた後、2日間の感謝の気持ちをこめて、利用した部屋の掃除をしました。

3日目の水泳訓練は、最後の仕上げ。そして、それぞれが思い思いの泳ぎで、楽しみしました。また、ブイにつながれた浮島まで泳いだり、貝殻を拾ったりするなど、満足できる時間を過ごしました。

いよいよ篠島とのお別れのときになりました。宿の女将さんから、「泊まっていたお客さんが、礼儀正しく、マナーよく、過ごしていたと言っていましたよ。」とおほめの言葉をいただきました。こうして、3日間の臨海学習が終了しました。

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篠島から師崎への帰りは、フェリーを使いました。展望デッキで子どもたちは、遠く離れていく篠島への別れを惜しみつつ帰路につきました。東栄小学校に着くと、保護者のみなさんが「みんな、おかえりー☆」の横断幕を持って、待っていてくださいました。帰着式の後、子どもたちには、臨海学習初日に作った干物のお土産が配られました。宿の方々が、子どもたちがさばいた魚を干物に加工してくださったものです。こうして、3日間の臨海学習が終了しました。

家に帰って、子どもたちの口からは、3日間の思い出が家族に伝えられたことでしょう。臨海学習の豊かな体験が、これからの生活に役立つことを期待します。

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71日間の1学期も、本日がしめくくり。全校児童が体育館に集合し、1学期終業式が行われました。

1 各学年の1学期のふり返り

各学年から1学期の反省が発表されました。各学年代表の発表は、次のとおりです。

1年生:小学校に入学して、ひらがなが形よく書けるようになりました。また、一輪車の生乗りができるようになりました。夏休みには、一輪車のアイドリングができるようになりたいです。

2年生:一輪車が上手に乗れるように、友達と一生懸命、運動場で練習してきました。夏休みも友達と学校に来て練習して、運動会の一輪車の大車輪の演技が上手にできるようになりたいです。

3年生:1学期にがんばったことは、一輪車の大車輪の演技がみんなでできるようになったことと、よごれていたところをしっかり掃除できたことです。2学期はみんなで大車輪を成功させ、掃除ももっときれいにできるようにしたいです。

4年生:総合的な学習の時間で、老人福祉施設の訪問に向けて準備をがんばりました。そして、訪問先では、お年寄りのみなさんに喜んでいただけて、うれしかったです。2学期は、4年生になって初めて参加する運動会のリレー競技をがんばりたいです。

5年生:児童会のめあてを意識して、学校をきれいにするように心がけました。また、下駄箱のくつのかかとをそろえました。みんなも意識してくれて、きれいになりました。2学期もくつのかかとをきれいにそろえたり、きれいな学校にしたりしていきたいです。

6年生:小学校体育指導会に向けて、一生懸命、がんばりました。5年生のころは休み時間や土日に、練習はしませんでした。しかし、今年は練習を続けた結果、一球一球を正確に打てるようになりました。大会当日は、決勝トーナメントで同じ小学校の友達と対戦し、負けてしまいましたが、悔いはありません。努力が大きな結果につながることが、分かった1学期でした。

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子どもたちの発表から、一人一人が活動に全力で取り組んだ様子が伝わってきました。

2 健康委員会「皆勤賞」表彰image

全校児童110名のうち、75名の子どもたちが「欠席なし」の皆勤賞として、健康委員会から表彰されました。健康委員会では、本年度の目標を「欠席0の日」を増やすこととし、帰宅後の手洗いやうがいの励行を推進してきました。その結果、全校の2/3以上の子どもたちが、1学期の皆勤賞を受賞しました。

受賞者の一人一人の名前が呼ばれ、6年生の代表の子どもが皆勤賞の賞状を受け取りました。

2学期も、皆勤賞の記録が更新されるとよいですね。

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3 校長先生のお話

最後に校長先生から、お話がありました。

「毎朝、児童会のマスコットのマスターマンとマスタclip_image001[4]ーナから、あいさつなどでがんばっている子どもたちの名前が紹介されます。今まで、名前を呼ばれたことがある人は、どれくらいいますか?」の問いかけに、全校児童のほとんどの手が挙がりました。そして、子どもたちのがんばりが紹介されまた。また、「分かること」に向かう大切さと、それを先生や支援員の先生たちが応援していること、「やればできる」ことを信じて、取り組んでいくことの大切さについてお話がありました。

明日から、42日間の夏休みになります。5年生は明日から、2泊3日の臨海学習(篠島)に出発します。子どもたちみんなが、すばらしい夏休みを過ごせることを期待します。

いよいよ夏休みまで、秒読みとなってきました。梅雨明けの真っ青な空が、東栄小学校を包んでいます。夏のまぶしい日差しの中、栽培委員会の子どもたちは、花壇の整備などにはげんでいました。

栽培委員会の子どもたちが育てた苗のプレゼントは、全校児童の希望者に配り終えました。この日は、花壇づくりを手伝っていただいた先生方へ、花の苗のプレゼントづくりをしました。

東栄小学校で育てた花の苗が、いろいろな場所に旅立っていきます。各地できれいな花が、咲いてくれることでしょう。

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夏も盛りになってきました。農園では、子どもたちが植えた野菜が大きく育ち、カボチャやキュウリなどが実りましたか。それと同時に、雑草も大きくなりました。夏休み前に、子どもたちは雑草取りを行いました。この日は、しばらく雨が降っておらず、地面がしまった状態だったので、子どもたちは、力を合わせて雑草を取りました。

子どもたちの草取りの苦労が、収穫の喜びに変わるとよいですね。

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1学期の授業も残り三日となったこの日、1年生と6年生の子どもたちが、学習してきたことを深めるために、校外学習に行きました。

1年生の探検先は、校区の御園地区です。御園地区は、標高およそ650m。東栄小学校がある本郷・桜平地区より400mほど高い位置にあります。お茶の栽培が盛んで、各地に茶畑が広がっています。子どもたちは、自然豊かな地域で、学校とは異なる環境や動物たちと触れ合うために、学習に行きました。生活科の学習として、バスの乗車マナーやルールを守ること、自然やいろいろな動物とふれ合うことができました。また、訪問先の御園区の保護者の方にも、大変、お世話になりました。

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6年生の探検先は、長篠・設楽原古戦場です。1575年、織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍との激戦があったところです。長篠の戦いは、東栄町ともかかわりが深く、別所城(東栄中学校南側)の城主であった伊藤氏は、武田側について長篠の戦いに参戦したと言われています。また、1年生が訪問した御園地区にも、長篠の戦いに破れ、信濃方面に逃げる途中、命を絶った望月右近太夫の祠があります。

6年生は長篠城址史跡保存館や新城市設楽原歴史資料館などの見学を通して、長篠の戦いをとりまく歴史をとらえました。復元された馬防柵や織田信長や徳川家康の本陣跡を間近に見て、当時の戦いの様子をたどりました。見学に当たっては、長篠城址史跡保存館と新城市設楽原歴史資料館の方々にも、現地のガイドをしていただき、大変、勉強になりました。

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これから夏休みになります。今回、学んできたことを生かして、自分自身でより多くのことを発見できるとよいですね。

栽培委員会が、各家庭で育ててもらうために花の苗を配りました。これは『緑の少年団』活動の一環として、「学校の花壇と同じ花を家庭でも育ててもらうことで、花や緑に親しんでほしい」という、子どもたちの願いから生まれた活動です。

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栽培委員会の子どもたちが、丹精こめて育てたマリーゴールドやサルビアの苗を数株ずつ袋に入れていきました。委員会の子どもたちは、育ててくれる家庭のことを思いながら、丁寧につめました。

苗を袋に入れていると、低学年の子どもたちが集まってきました。みんな、袋に入れられた株を見て、「家で育てたい!」と、口々に言ってくれました。

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全校夕会で、花の苗を配ると受け取った子どもたちは、笑顔になりました。きっと、この苗がそれぞれの家の庭で、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。

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1学期最後の水泳記録会が行われました。今までの水泳練習の総まとめとして、泳力測定を行いました。

記録に臨む子どもたちは、自己記録を目指そうと、真剣な面持ちでスタートの合図を待ちました。「ようい、ドン!」の合図で泳者が飛び出すと、測定が終わった子どもや待っている子どもたちから大きな声援がわき起こりました。「がんばれー!」の応援に、泳いでいる子どもたちも応援をする子どもたちも、気持ちを一つにして取り組みました。

自己新記録を出した子ども、悔しさを感じた子ども。1学期最後の水泳練習でしたが、来週から始まる夏休みに水泳を一生懸命に練習して、次回の水泳大会では全員が、自己ベストが更新されることを期待しています。

水泳もがんばる、充実した夏休みにしたいですね。

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クラブ活動も1学期の仕上げの日となimageりました。 金管楽器・和太鼓とも、練習に熱が入っています。

金管楽器のグループでは、「こんにちは、ラッパ君」に加え、新しい曲「オーラリー」のパート分けをして、練習が始まりました。暑い中ですが、集中して取り組みました。

 

 

 

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和太鼓のグループには、地元東栄町を基盤に活躍されている和太鼓集団『志多ら』から2名の講師の先生がみえて、太鼓の叩き方や構え方について、熱心に教えてくださいました。こちらも、熱い練習になりました。講師の先生に向かって、子どもたちも精一杯、取り組んでいる様子がうかがえました。また、指導を受けていくと体育館に響く和太鼓の音も、体の芯にまで届く迫力のある音に変わっていきました。講師の先生方、ありがとうございました。

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金管・和太鼓クラブとも、2学期はさらに上達することを楽しみにしています。

昨日に引き続き、6年生の算数科の授業研究会を行いました。今回が、1学期最後の授業研究会でした。学習内容は、「比とその利用」でした。

子どもたちは、「砂糖と小麦粉の重さの比を2:5にして、パンケーキを作ります。小麦粉の重さは150gです。」という設定から、「どうやって、砂糖の重さを求めるんだ。」と、課題を見つけました。そして、比の関係や線分図、比の値を使った方法など、様々な方法から、砂糖の重さを求めていきました。

グループの学び合いでは、自分の考えを友達に分かりやすく教えたり、友達の考えを分かろうとしたりする意欲的な姿が見られました。また、自分の考えを黒板で説明する場面では、全員が説明する子どものそばに集まり、積極的な意見交換が行われました。

1学期の授業研究会を通して、先生たちは子どもたちのよりよい学びのために様々な手法を考えることができました。1学期もあとわずかです。子どもたちも先生たちも、まとめをしっかりして2学期に向けてがんばっていきます。

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竜城スイミングスクールから、講師の先生をお招きしての水泳教室も、今回で2回目です。この日も天候に恵まれ、プールの水温も心地よく感じられました。子どもたちは、1週間前に講師の先生から学んだことを生かして、水泳の技能が向上しました。そして、新しい泳ぎを覚えたり、泳ぐ距離を伸ばしたりしました。

次回、13日(水)は、1学期最後の水泳の授業です。今回、教えていただいたことを生かし、夏休みの水泳練習、水泳記録会に向けて、精一杯がんばりましょう!

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各学年の授業研究会も、一巡りしました。今回の研究会は、1年生の算数科の授業でした。

子どもたちは「ひきざん」の「めろんが6こ、すいかが2こあります。めろんのほうが、なんこおおいでしょうか。」という問題に挑みました。

多くの子どもが手を挙げ、意欲的に学習に参加しました。子どもたちは、進んで黒板の前に出て、担任の先生が用意した大きな数図ブロックを使って、一生懸命に説明していました。また、意見交換では、近くの席の子ども同士で、自分の考えを伝え合いました。

明日は、1学期のしめくくりの6年生の授業研究会があります。子どもたちも先生も日々、勉強をして、がんばっています。imageimage

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★図書館祭り★

この日、図書委員会が図書館祭りを開催しました。

最初に今年の課題図書の紹介がありました。図書委員会の子どもたちは、分かりやすく、心を打つ言葉で、よい本を紹介してくれました。心に残った子どもたちの言葉を、少し紹介します。

○ちっぽけな水玉でも、地球をじゅんかんしていることにびっくりしました。ふだん、気にしていなかったことですが、水のぼうけんが気になりました。

○ぜったいに無理だと思っていたことでも、それを乗りこえ、成功させた主人公のように、ぼくも目標をもってがんばりたいと思いました。

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次に、図書館クイズがありました。普段、子どもたちが使っている図書館のいろいろな工夫や本について子どもたちの視点からクイズを出してくれました。縦割り班ごとに解答を考え、優勝した班には手作りのしおりのプレゼントがありました。

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最後に、校長先生のお話がありました。

「東栄小学校には、各教室にある本を含めてimage5,000冊以上の本があります。また、本を読んだ冊数では、全校の子どもたちの半分近くの子が、目標をこえています。本を読むことで、心が豊かになります。たくさんの本を読みましょう。」

夏休みに向けて、図書館のよい本を、たくさん借りましょう。

★栽培委員会花壇デザインコンテスト表彰★

図書館祭りの後、花壇デザインコンテストの表彰が行われました。学年賞6名と、栽培委員会賞3名が表彰され、栽培委員会賞の中から1名が最優秀デザイン賞を受賞しました。この最優秀デザインが、秋花壇のデザインになっています。

このあと、緑の少年団から、花壇苗の提供の話がありました。

花壇の苗がほしいご家庭(保護者の方)は、7月15日(金)までに、担任の先生まで、申し出てください。

マリーゴールド・メランポジューム・アゲラタム・サルビア(赤・青・白)などの苗をプレゼントします。

苗を希望される保護者の方は、担任の先生までお知らせください。

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東栄町との友好を深めるため、ボリビアのバジェグランデ市と町関係者の方々が本校を訪問してくださいました。本校の子どもたちにとっても、異文化の理解やコミュニケーション能力を高めるための有意義な時間となりました。

★訪問団の方々への6年生の子どもたちのおもてなし★

バジェグランデ市長さんを始めとする訪問団が到着し、しばらく休憩していただく間、6年生の子どもたちが冷たいお茶のおもてなしをしました。このお茶は三輪地区の方のご好意により、今週、6年生の子どもたちが自ら摘み取り、製茶工場で加工したものです。子どもたちは、茶摘みや製茶の様子を、写真を使って分かりやすく説明しました。

南米ボリビアは、今は冬の季節。30℃を超えた真夏のこの日、冷たいお茶をおいしそうに飲んでくださいました。

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★学校施設見学各学級の授業参観★

次に訪問団の方々に、校内施設と子どもたちの授業を参観していただきました。校舎の資材や屋根に取り付けてある太陽光発電のシステムについて説明すると、大変、驚かれている様子でした。本校はほとんどが木造となっていますが、現在、ボリビアでは木材が高騰し、コンクリートに木目模様を付けたものが主流になっているとの話を聞きました。

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このあと、各学級の授業の様子を参観されました。わくわく・きらきらきら学級では、丁度、紙芝居を読んでいるところでした。訪問団の方々は、教室のつくりや子どもたちが作った飾り、学級の畑の様子に興味津々。ボリビアの大きな旗をつくり、教室の前に飾ってくれた3年生の子どもに、市長さんも感謝。いっしょに記念撮影をしてくださいました。

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さらに、各教室を回って授業の様子を見ていただきました。5年生は、訪問団の方々に旗を振って、歓迎の気持ちを表しました。また、6年生は合唱やリコーダー合奏のプレゼントをして、日本の授業の様子を知らせました。

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★七夕会への参加★

児童会執行部の子どもたちは、この日のために、「日本の伝統文化を知ってもらいたい」と七夕会を企画しました。体育館に訪問団の方が入場されると、子どもたちはボリビアの小旗を振って、歓迎しました。

校長先生からボリビアと東栄町のつながりの紹介があり、2005年の愛知万博のフレンドシップ事業からのおつきあいがあることを知ることができました。6年生がまだ1歳のころから、つながりがあることに、子どもたちも驚いている様子でした。そして、バジェグランデの市長さんからは、ボリビアの地域の多様性や今後とも東栄町との交流を深めていきたいとのお話がありました。imageimage

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そして、児童会執行部の子どもたちのペープソート「たなばたのはじまり」のパネルシアターをみんなで鑑賞しました。次に、七夕にかかわる「〇×クイズ」を行いました。このクイズでは、ボリビア訪問団の方にもグループの中に入っていただき、子どもたちといっしょにクイズに答えていただきました。「ボリビアにも、七夕はあるか?」の質問に、バジェグランデ市の市長さんは、「7月7日の七夕はないけれど、ボリビアでは7月22日はみんなの願いが天にとどく日だよ。」と教えてくださいました。そして、この後、大きな竹に東栄小学校のみんなの願いごとが書かれた短冊を飾りました。また、訪問団の方々にも願いごとを書いていただき、いっしょに飾りつけました。市長さんは、「東栄町とバジェグランデ市が世界の姉妹都市になりますように」と、書いてくださいました。

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★お別れとプレゼント贈呈★

あっという間に、交流会の終わりの時間が迫ってきました。6年生の子どもたちは、去りゆく訪問団の方々に、プレゼントを用意していました。それは、最初のおもてなしで飲んでいただいた子どもたちの手詰みのお茶です。別れ際に子どもたちのメッセージを書いたお茶の袋を、訪問団のみなさんにプレゼントしました。心のこもったプレゼントに、ボリビアの方々から温かいお礼の言葉をいただきました。最後に市長さんと、担当の子どもたちといっしょに記念撮影をしました。

短い時間ではありましたが、ボリビアの人たちと心あたたまる、貴重な時間を共有できました。これからさらに、東栄町とボリビア・バジェグランデ市の友好関係が深まるとよいと思います。

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朝には小雨が降り、涼しい一日を予想していましたが、雨が止むと夏の厳しい日差しが戻ってきました。今回は、第2回目の水泳練習でした。1年生の子どもたちも、着替えやプールのルールに慣れ、スムーズに練習に参加できました。また、先生が用意した輪をくぐったり、水中に投げ入れた小物を拾ったりするゲームを通して、水に親しみました。

この日も前半は1~3年生、後半は4~6年生の練習でした。来週の月曜日は、再び、竜城スイミングスクールの先生方に教えていただきます。どんどん上達して、夏休みにプールをすいすい泳ぐことができるとよいですね。

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7月5日(火) もうすぐ七夕!

7月7日(木)は、七夕の日ですね。そこで、東image栄小学校に七夕飾りを付ける大きな竹が用意されました。また、7日には、南米のボリビア(2005年・愛知万博のフレンドシップ事業相手国)からの訪問団の方々が東栄小学校を訪れる予定です。児童会執行部の子どもたちが中心となり、訪問団の人たちに日本の伝統文化である七夕を紹介しようと計画しています。

この日は、音楽集会がありました。音楽・情報委員会の子どもたちが中心となり、7日の七夕集会で歌う「たなばた」の歌の練習をしました。現在、体育館のロビーには、全校児童と教職員が書いた短冊が掲示してあります。7日の集会のときには、竹に結びつける予定です。

1学期もあとわずか。東栄小学校のみんなの思いが、天に届くとよいですね。

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太平洋側は、高気圧に覆われて蒸し暑い日が続いています。この日は、東栄小学校のプール開きでした。

今年も岡崎市の竜城スイミングクラブから、4名の講師の先生をお招きして、水泳指導を行いました。

プールサイドは、夏の日差しを受けたサウナ状態でしたが、プールの中はひんやりと心地よかったです。その水の中を、講師の先生方の指導を受けて、子どもたちがすいすい泳ぎ回りました。午前中は1~3年生、午後からは4~6年生が、魚になったひとときでした。

夏休みには東栄町各地で、保護者の方々が見守る中、川の水泳場も開かれます。川でも鮎のようにすいすいと、子どもたちの泳ぐ姿が見られることでしょう。また、8月22日(月)は、校内水泳大会です。夏休みの水泳練習の成果を発揮してくれることを期待しています。

本格的な夏の訪れを感じる1日でした。

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① 第1回学校保健委員会

学校保健委員会では、親子で睡眠の大切さについて学びました。

講演会は、講師に日本睡眠教育機構の黒川久子先生(睡眠健康士)を講師に迎え、「小学生の睡眠と生活リズム」をテーマにお話をうかがいました。

黒川先生は子どもたちに話しかけながら、分かりやすく睡眠の大切さについてお話していただきました。その中で、「ねむりは、いのちのもと」という言葉で、十分な睡眠の確保が重要であることを教えてくださいました。睡眠は各種のホルモンの分泌を高め、成長をはじめ、免疫力や代謝の向上につながります。しかし、日本の子どもたちには、夜型の生活やテクノストレス(PCやスマホのゲーム、SNSなどの利用による依存)による睡眠不足が見られるようになっています。そこで、親子で生活を見つめ直し、睡眠時間をしっかりとると共に、健康で家族のふれあいのある生活を作っていくことの大切さを学ぶことができました。

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この後、各教室に別れ、親子ですっきりした一日を始められるようにする「朝チャレ(朝のチャレンジ活動)」と「よい睡眠をとるためにがんばってみたいこと」を話し合いました。「朝チャレ」には、ランニングやストレッチ、素振りなどで体と頭を起こそうというめあてが出されました。また、「よい睡眠」のためには、寝る少し前にテレビ視聴やゲームを止めること、昼間に外でいっぱい遊び、太陽の光に当たるなどの提案がされました。

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もうすぐ夏休み。今回の親子の話し合いを、夏休みの生活にもぜひ、生かして生きたいてすね。

② 授業参観

今回の授業参観にも、多くの保護者のみなさんのご参加をいただき、ありがとうございました。子どもたちが、一生懸命に学習に取り組んでいる姿を見ていただくことができました。

【1年生(音楽)タン・タン・タンのリズムうちをしよう】

親子で楽しく、リズムに合わせて、じゃんけんぽんをしました。勝ったらカスタネットをもらい、リズム打ちをするというゲームで、親子がふれあうことができました

【2年生(算数)数の大きさをくらべよう】

1000までの数を数える方法を、子どもたちに考えさせる授業でした。先生が用意したたくさんの数え棒をどうやって数えるかを、子どもたちは、一生懸命に考えていました。

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【3年生(算数)大きな数の計算をしよう】

4桁や3桁の計算の仕方を考え、話し合う授業でした。子どもたちは、黒板に示されたたし算を、どうしたら早く、簡単にできるかを真剣に考えていました。

4年生(音楽)陽気な船長】

旋律の特徴にふさわしい吹き方で、リコーダーを演奏する授業でした。授業の最初には来ていただいた保護者の方に、子どもたちが練習を続けてきた合唱をプレゼントしました。

【わくわく・きらきら学級(生活単元)七夕かざりをつくろう】

わくわく・きらきら学級合同で、七夕の短冊に願いごとを書きました。子どもたちだけではなく、保護者の方も先生も童心に返って、星に願いを届けていました。

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【5年生(算数)式の意味を考えよう】

四角く置かれたおはじきの数え方を、どのようにして、効率よく数えていくかを考える授業でした。

子どもたちは、様々な見方や考え方を出し合い、みんなで考えていきました。

【6年生(算数)比とその利用】

水で割って作る清涼飲料水をおいしく作るレシピから、どんな分量で調整すればよいかを考えました。

子どもたちは、今まで学習してきたことを生かして、いろいろな考えを出し合い、意見交換を活発にしていました。

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どの授業からも、子どもたちの生き生きとした姿が見られました。

③ 心肺蘇生講習会

保護者会全体会の後、PTA総務企画委員会が中心となって、新城消防署東栄分署から二人の署員の方を講師にお招きし、心肺蘇生講習会を行いました。

PTA総務企画委員長さんの「もしものときの状況を思い浮かべ、いざとなったときに活用できるように真剣に訓練に参加しましょう。」というお話の後、早速、訓練用の人形を使った講習が始まりました。参加された保護者のみなさんの顔はだれもが真剣で、心臓マッサージを熱心に取り組んでいました。当日は、大変暑い日でしたが、流れる汗をものともせず、救急隊が到着するまで必要な措置の練習をしました。

◆「もしも...」はない方がよいのですが、もしものために準備しておくことは大切なことです。いざというときに役立つことでしょう。imageimage

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秋花壇デザインコンテストでは、5年生女子の作品が選ばれました。そのデザインを生かして、栽培委員会は、大きく育った花の苗の定植を行いました。

赤のサルビアを基調に、白や青、黄色の花をあしらったデザインの花壇です。委員会の子どもたちは、自分の分担の花を丁寧に植えていき、今までさみしかった花壇がにぎやかになりました。1年生も栽培委員の子どもたちを手伝ってくれました。

これから、秋に向けてきれいな花壇になっていくのを楽しみにしています。

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4年生は、身近なごみの処理について学ぶために、中田クリーンセンターへ見学に行きました。

ごみ処理工場では、施設長さんからごみを有効に処理するために、リサイクルごみと燃えるごみに分けて対応していることを学びました。また、リサイクルできるごみは金属やダンボール、新聞や雑誌など何種類にも分けて、それぞれが日本国中を旅して新たな資源になっていくことを知りました。

リサイクルごみの見学の中で、子どもたちが最初に興味をもったのは、空き缶のプレス機でした。空き缶を高圧で押しつぶし、固められた形で機械から出てくる様子に歓声が上がりました。

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次にパッカー(ごみ収集)車が、ごみをごみピットに落とす様子を見学した後、ごみを焼却処分する管理棟の見学に行きました。まず、施設長さんが、クレーンでごみを運び、焼却炉につながるコンベヤーに落とす操作を見せてくださいました。そして、操作盤ごしに、高温で焼かれるごみの様子を観察しました。子どもたちは、真っ赤に燃える炎を目を丸くして見つめていました。

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今回の見学を通して、何気なく出しているごみですが、処理をしてくれる人がいて、普通の生活ができていることに気づいた子どもがたくさんいました。これからもわたしたちの生活を支えてくださっている方々に、感謝をしていきたいですね。

前回の1・6年生の発表に続き、今回は2・5年生の合唱発表がありました。

まず、2年生が「たぬきのたいこ」を発表しました。合唱の目標は、「楽しく、きれいな声で歌う」ことです。

2年生の子どもたちは、リズムにのって、体をゆらしながら、楽しく歌を歌いました。合唱を聞いた他の学年の子どもたちからは、次のような感想が出しました。

〇曲のもり上げ方がじょうずでした。歌詞をまちがえずに、よく歌えました。(3年)

〇リズムに合わせて歌ったり、手拍子を入れたりして、聞いていて楽しかったです。(4年)

〇きれいな歌声でした。ぼくたちも、まねしたいです。(1年)

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次に、5年生の子どもたちが「いつでもあの海は」を歌いました。合唱の目標は、「2部合唱で、ハーモニーを響かせる」ことです。5年生は高学年らしく低音部・高音部共、相手のパートの音を聞いて、きれいなハーモニーをつくろうとしていました。発表後の感想からは、次のような歌声のよさが出されました。

〇低音部と高音部が、きれいな声で重なっていました。(3年)

〇一人一人がきれいな声を出すように心がけていることが、伝わってきました。(6年)

〇みんな、リズムにのって、楽しそうに歌っていました。(2年)

〇低音部の子たちが、高音部とバランスをとって声を出していました。(4年)

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最後に全校で6月の全校合唱曲「歌に願いを」を、気持ちを一つにして歌いました。

次回のハーモニー集会の発表学年は、3・4年生です。次回の発表も楽しみです。

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