2019年2月アーカイブ

2月25日 青空の下!長縄大会!!

<2月20日 白熱しました!長縄大会!!>

運動委員会主催の長縄大会が行われました。学級ごとに掲げた目標回数をめざし、3分間、何回跳べるかを測ります。どの学級もこの日に向けて、一生懸命練習してきました。

「ようい、スタート!」という運動委員長の合図で、青空の下、子どもたちの「はい!はい!」というかけ声や、「100!101,102・・。」と数える声が響きます。どの学級も3分間、集中して跳び続けました。目標を達成した学級、あと少しだった学級、「目標クリア」のついての結果は様々でしたが、この日に新記録を出せた学級は多かったようです。また、今後も記録を更新できるとよいですね!

imageimage

imageimage

imageimage

 

<2月18日~22日 ふれあい班会食>

平成30年度も残り1か月。6年生と過ごすのもあとわずかとなりました。そこで、一年間一緒に活動してきたふれあい班で給食を食べる、ふれあい班会食を行いました。1日に二班ずつ、家庭科室で一緒に給食を食べました。いつもと違う場所で、いつもと違うメンバーで食べる給食に、子どもたちはなんだかそわそわ、わくわく。短い時間ではありましたが、班の友だちとおしゃべりしながら楽しい会食ができました。

imageimage

imageimage

imageimage

imageimage

2月18日 東栄小は長縄ブームです!

2月20日は、運動委員会企画の長縄大会が行われます。昨年までは縦割り班で取り組んできましたが、練習時間がうまく取れないこともあり、今年は学年対抗となりました。2月に入り、どの学年も長縄に燃えています!まずは縄に入るタイミングに慣れ、全員が跳べることをめざす低学年。記録をねらい、練習を重ねる中・高学年。体育の時間、休み時間の他にもちょっとした時間を見つけては学年で集合し、練習している姿が見られます。当日はどんな記録が出るのか、楽しみです!

imageimage

<2月12日:給食集会を行いました!>

全国の給食週間は1月ですが、東栄小学校は学芸会が重なるため、毎年2月に給食週間を設定して給食について学んでいます。今年は2月12日~15日を給食週間としました。初日の12日、東栄中学校の栄養教諭齋藤涼子先生や、調理員の夏目さん、本村さんに来ていただき、給食集会を行いました。給食のことを教わったり、普段おいしい給食を作ってくださることへの感謝の思いを伝えたりしました。

愛知県は、全国で1番野菜を食べない県だそうで、毎日の給食の献立作りに一工夫しているそうです。1日に必要な野菜の量は300グラムで、小松菜にすると、なんと12束!そんなには食べられないので、カボチャやニンジン、トマトなどの重い野菜とキャベツやレタスなどの軽い野菜とを組み合わせて、1食100グラムの野菜を食べるようにするとよいそうです。

今週の給食の時間には、「重い野菜」「軽い野菜」の話題が子どもたちの中からも出ていたようで、学んだことが意識されていることを感じます。

imageimage

2月13日 中学校入学に向けて

2月6日、7日は、東栄中学校の先生方による6年生の授業参観が行われました。4月、中学校に入学する18名の子どもたちの様子を2日にわたって見ていただきました。また、翌8日は中学校の入学説明会が行われました。6年生の中学校に向けての意識も高まっています。

<2月4日:立春!>

暦の上では「春」となりましたが、まだまだ寒い毎日。そんな中、東栄小学校のメイン花壇に春を発見!鮮やかな黄色の福寿草が咲いていました!毎年、一足早い春を告げるようにかわいい花を咲かせてくれる福寿草。東栄小にお越しの際は、ぜひメイン花壇をのぞいて見てください。

image

 

<2月4日:学校の木々を紹介>

学校に植えてある様々な種類の木々。なんという名前の木なのか、知っている子どもも職員も、あまりいません。そこで、栽培委員会が木の名前を書いた看板を作り、設置する活動を行いました。シラカシ、つつじ、ハナミズキ、さるすべり・・・。こんなにいっぱいの種類の木々に囲まれて生活していたのですね!こちらも東栄小学校にお越しの際には、ぜひごらんください。

imageimage

2月4日:学芸会を終えて・・・

学芸会を終えて、再び教科の学習に集中できる毎日となりました。学芸会の余韻は残っていて、廊下を歩くと、発表した合奏曲をリコーダーや鍵盤ハーモニカで演奏する音が聞こえてくることも。あと一月余りで今年度も終わりとなります。まとめの期間としてがんばっていきたいと思います。

<1月29日:認知症サポーター養成講座~4年生~>

地域包括センターの方による認知症サポーター養成講座が、4年生対象に開かれました。認知症という病気について理解し、どのように接したらよいかを学びました。センターの方による分かりやすい説明で、認知症の特徴やどうして覚えられなくなってしまうのかといった原因などもよくわかりました。学習を終えた子どもたちは、「認知症サポーター」として認定されました。自分の家族や近所のお年寄りが困っていたら、優しくサポートできそうです。

imageimage

<2月31日:租税教室~6年生~>

税務会計課の方による租税教室が、6年生を対象に行われました。私たちは、生活の中でどんな税金を納めているのか、なぜ税金は払わなければいけないのか、そして納めた税金はどんなことに使われているのかなど、様々な税金についての内容を学びました。子どもたちが一番目を輝かせたのは、「一億円の重さを体験しよう」という学習。一億円を一つの鞄に詰めると、約10㎏なのだそうです。「けっこう重い!」「そう?片手で持てるよ。」など、将来本物を持てることを夢見つつ(?)重さを体験していました。

imageimage

<1月31日:入学説明会・新入生交流会~1年生~>

31日の午後から、入学説明会を行い、来乳児16名と保護者のみなさんに来校していただきました。新入生との交流会を担当したのは1年生。朝からとってもはりきっており、新入生に喜んでもらえるようにと、プレゼントを作ったり会場の飾り付けをしたり、ゲームのチーム分けを真剣に考えたり・・・。お兄さん、お姉さんにリードしてもらい、新入生も楽しい時間を過ごしていました。1年生、おつかれさま!

imageimage

<2月1日:大豆加工教室~3年生~>

自分たちが育てた大豆を使って、3年生が大豆加工教室に参加しました。教えてくださったのは、JAの担当者のみなさん。大豆を育てるところからお世話になりました。この日は豆腐とおから作りに挑戦!おからはその後クッキーに仕上げました。固い大豆がやわらかい豆腐に加工されるまでの様子を、体験しながら学習しました。自分たちで作った豆腐の味は、「とってもおいしかった!」そうです。JAのみなさん、ありがとうございました!

imageimage

<2月1日:節分!恵方巻き作り~わくきら~>

2月3日は節分、ということで、きらきら学級、わくわく学級合同で恵方巻き作りを行いました。卵焼きを作ったりゴボウやちくわを煮付けたりして具を作り、巻きすだれを使って巻き寿司を作っていきます。初めての体験にどきどきしていましたが、慣れてくると上手に巻いていました。できた恵方巻きは5,6年にお裾分け。みんな大喜びで今年のラッキーな方角、東北東を向いて、無言で、でもとてもおいしそうに食べていました。

imageimage