2017年3月アーカイブ

1年間のしめくくりとなる修了式を行いました。93名の子どもたちが終了証書を受けました。

修了式の前に、健康委員会による皆勤(出席停止等を除く皆出席)の表彰がありました。3学期の皆勤は、5年生以下で50名。1年間の皆勤は、27名でした。卒業した6年生を含めると、およそ3人に1人が1年間無欠席だったことになります。健康委員会から、表彰状をもらった子どもたちは、笑顔を満面に浮かべていました。

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修了式では各学年の代表が、3学期にがんばったことと来年度にがんばりたいことを発表しました。子どもたちの発表内容からは、それぞれが全力で取り組んできたこと、先輩たちの背中を見ながら育ってきたことが伝わってきました。

1年生:3学期は学芸会の劇で、おかあさん役のせりふをがんばって覚えました。2年生になったら、一輪車の「大大大車輪」の技ができるようになりたいです。

2年生:クジャクの家のそうじやえさやりがしっかりできました。3年生になったら、運動会で行う一輪車の演技は、小学校最後になります。「大大大車輪」がしっかりできるようにしたいです。

3年生:そうじやあいさつが、しっかりできるようにがんばりました。4年生になったら、下級生の子たちの見本となるようなそうじやあいさつができるようになりたいです。

4年生:学芸会で、精一杯、大きな声でがんはりました。5年生になると、委員会の仕事が始まります。一生懸命に取り組んで、たくさんの仕事を覚えたいです。

5年生:何事にも一生懸命に取り組み、充実した3学期でした。来年は、最上級生になります。自分で考え、自分で行動して、下級生の見本となるようしたいです。卒業した6年生のように、全校を引っ張っていきます。

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この後、担任が一人一人の子どもを呼名した後、代表者が校長先生から修了証書を受け取りました。

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校長先生のお話では、子どもたちにエールが送られました。「東栄小学校の学校の目標は『ちえ、やさしさ、元気 かがやく子』です。みなさんは、この1年、この目標に向ってがんばってきました。4月からは、学年が一つずつ上がります。5年生は最上級生、その他の学年は先輩となります。それぞれの学年がお手本となるように、がんばってくれることを期待します。」

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修了式が終わった教室では、机や椅子の移動や教室の整理が始まりました。

どの子どもも1学年上級生になった4月からの生活を思い浮かべながら、机や椅子を運んでいるようでした。

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4月6日(木)の入学式では、1学年進級した子どもたちの笑顔を再び見ることができるでしょう。

平成29年度も子どもたちが輝く東栄小学校を目指します。

3月23日(木) 本年度最後の・・・

この日は、「本年度最後の…」という活動がたくさん行われました。その様子を紹介します。

1 最後の給食

平成28年度の給食は、この日が最後でした。メニューは子どもたちが大好きな「カレーライス・春野菜サラダ・フルーツヨーグルト」でした。各学級ではグループになったり、円になったりと仲間との会食を楽しみました。

栄養教諭や調理員のみなさん、おいしい給食をありがとうございました。

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2 最後の昼の放送

昼の放送も、最終回でした。担当の音楽情報委員会の子どもたち全員が放送室に集まり、昼の放送を行いました。委員一人一人が、放送への思いを伝えました。

「昼の放送を担当して、みんなに聞きやすいねという放送を目指してきました。1年間、放送を聞いていただき、ありがとうございました。」「ぼくは、聞き手に伝わるように努力しました。やっていくうちに、少しずつうまくなってきたように思います。ありがとうございました。」など、放送にかけた子どもたちの気持ちがよく分かるものばかりでした。また、健康委員会・図書委員会からも、健康や図書の貸し出しにかかわる放送がありました。

1年間、楽しく、身になる放送をありがとうございました。

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3 最後の勤労タイム

毎週木曜日は、縦割り班で奉仕作業を行っています。陽差しも温かくなり、運動場の雑草も背が伸びてきました。栽培委員会の子どもたちが中心となり、運動場周りにあるコデマリの植込みの草取りをしました。どの班もみんな真剣にたくさんの草を取っていました。平成29年度もきれいな運動場で、活動ができそうです。

東栄小学校の運動場は、子どもたちやPTAのみなさんの作業のおかげできれいです。ありがとうございました。

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平成28年度もあとわずか。学校のまわり、学校の中で、春を見つけました。

1 春が着実に近づいています

学校の周りを回ってみると、春の訪れを感じる場所がたくさんありました。旧新城東高校本郷校舎のまわりにはフキノトウが、かわいい花を咲かせていました。農園では、春の畑作りに向けた準備が進んでいました。温かな日差しの中、スギの花粉がたくさん飛んでいるような…そんな日でした。

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2 入学式の歌の練習を始めました

5年生の音楽情報委員の子どもたちが中心になって、入学式の歌の練習を行いました。つい先日までは、全校の前に立って指揮をするのは、6年生でした。この日は5年生の子どもたちが、堂々と指揮を振っていました。「入学してくる新1年生の子どもたちが、うれしく、気持ちがよくなるような合唱にしましょう。」と呼びかけると、きれいな歌声を体育館に響かせました。

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新しい春が、すぐそこまでやって来ています。

今年で3回目になる和太鼓の祭典、東栄町「絆」プロジェクト 「つながろう!愛知・希望の音(鼓音)in とうえい」に、東栄小学校は和太鼓・篠笛に合わせて「校歌」を歌いました。16日(木)に卒業した和太鼓クラブの6年生も参加し、総員100名近くの子どもたちが、ステージに上がりました。

和太鼓の力強いリズムと、篠笛の響き、歌声が調和した曲です。会場の東栄ドームには、子どもたちの奏でる音が響きました。会場を埋め尽くした観客のみなさんにも、東栄小学校の子どもたちのパワーや活気を伝えることができたと思います。

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ステージには、東栄小学校の他に県内各地の高校和太鼓部のみなさん、「志多ら」のみなさんが上がりました。高校生の演奏に、子どもたちはあこがれの眼差しで、真剣に見つめていました。そして、「志多ら」のみなさんの迫力ある演奏は、東栄ドーム内にいる観客全員の胸を打ちました。演奏の最後には、志多らのみなさんのリードで、高校生と共に「結心(けっしん)」の共演がありました。総勢100名以上の太鼓と篠笛の演奏は、東栄ドームの空気を震わせ、心が揺さぶられました。

演奏を聞いていた子どもたちからは、「高校生の演奏がすばらしかった。ぼくも、あんなふうに演奏したい。」「さすが、志多らのみなさんの演奏はすごい!感動した。」などの感想が聞かれました。

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3時間半ほどの演奏でしたが、あっと言う間に時間が過ぎました。東栄小学校のみなさん、この会で演奏していただいたみなさん、すばらしいステージをありがとうございました。

この日、次年度の児童会役員選挙が行われました。立候補した子どもたちからは、16日に卒業した6年生が道筋を作った「スマイル」運動を引き継ぎ、さらに新たな道を開こうとする意志を感じました。

子どもたちは、次のような公約を訴えていました。(演説の一部から)

○朝から笑顔で、大きな声であいさつができるように、ハイタッチ運動を続けていきます。

○全校の友達が仲よくなれるように、月に1回、全校で遊ぶ日を作ります。

○友達を「くん・さん」を付けて呼んだり、スリッパをそろえたりするなど、当たり前のことができるようにします。みんなが守ることができたら、ポイントシールをはるようにします。

○みんなが気持ちよく過ごせ、ルールを守ることができるように、「ルール・コンプリート」を目指します。また、何事にも全力で取り組めるように「フルパワー作戦」を進めます

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選挙管理委員会の子どもたちにとっては、5年生が中心になって行う最初の大きな活動でした。

選挙管理委員の5年生は下級生の委員をリードし、大きな声で、分かりやすく説明しました。その結果、初めて選挙を行う1年生も、戸惑うことなく投票を行うことができました。

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運営に携わった選挙管理委員のみなさん、ありがとうございました。

そして、新年度の役員のみなさん、東栄小学校がさらによくなるようにがんばってください。

3月16日(木) 平成28年度卒業式

春の陽差しに、梅の花ほころぶこの日、平成28年度東栄小学校卒業式が行われました

卒業生16名に、卒業証書が授与されました。ご臨席いただいた来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

(下の写真をクリックすると拡大します)

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中学校の制服姿の卒業生たちは、緊張した面持ちで卒業証書を受け取りました。肘をぴんと伸ばし、証書に書かれた自分の名前を見つめる目には、中学校への決意を感じました。

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校長先生の式辞では、卒業生の学級訓「円陣」について、お話がありました。「東栄小学校のエンジン」となるべく、一人一人が輝き全校をまとめていったこと。16人みんなで「円陣」を組んで、困難を乗り越え、協力したこと。そして、全校が一つの輪になり、児童会スローガンの「スマイル...一人一人の力を出し切って、みんなかがやこう!」に向けて努力してきたことが伝えられました。そして、東栄町教育委員会教育長様からの告示、東栄町長様、東栄町議会議長様、PTA会長様からお祝いの言葉をいただきました。また、卒業生が5年生と2年生のときに、お世話になった担任の先生をはじめ、多くの方々からお祝いのメッセージが届きました。

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clip_image002[4]東栄町振草地区出身で、東京都で活躍されてみえる東栄町応援団、後藤裕道様からは、今年も子どもたちに卒業祝いのメッセージとプレゼントをいただきました。ありがとうございました。

他にも多くの皆様から、お祝いのお言葉をいただきました。感謝いたします。

別れの言葉は、まず在校生から卒業生へ感謝の気持ちや来年度に向けた決意が伝えられました。その中で、卒業生一人一人に思い出が語られました。次に卒業生から小学校生活の思い出やお世話になった方々への感謝の言葉が伝えられました。そして、中学校に向けた決意が述べられました。

送る言葉、別れの言葉の一言一言に、在校生、卒業生、そして、会場にいる人たちみんなの胸が熱くなりました。子どもたちは涙がぐっとこみ上げ、言葉をつまらせながらも、最後のときを共有しました

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見送りは、卒業生が在校生全員と言葉を交わしながら、別れを惜んでいました。メッセージを交換したり、握手をしたりして、互いの気持ちを伝え合う子どももいました。卒業生全員が校門の所まで来ると立ち止まり、卒業生(児童会長)の呼びかけで、丸くスクラムを組みました。そして、会長の合図で全校児童が気持ちを一つにして、声をかけました。

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16名の卒業生のみなさん、笑顔と感動をありがとう!!中学校でも活躍することを祈っています。

卒業式が目前となりました。学校では、卒業式に向けた準備も整いました。

1 送る言葉練習と6年生の奉仕活動

感謝の気持ちを込め、中学校へ旅立つ6年生に向けた送る言葉の練習も総仕上げ。回を重ねる度に、子どもたちの6年生への思いが伝わる言葉になりました。

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5年生以下の子どもたちが練習している間に、6年生は下級生の教室の掃除をしていました。低学年の子どもには背が届かない黒板のさんや手洗い場などをていねいに掃除していました。掃除の後、下級生の教室には、黒板に6年生から子どもたちに一人一人に向けて心のこもったメッセージが書かれていました。送る言葉の練習から帰って来た下級生の子どもは、すぐに気づき、自分へのメッセージを真剣に読んでいました。imageimage

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2 6年生にとって最後の…

下級生にとって休憩時間に6年生といっしょに遊べるのは、この日が最後。6年生が運動場に出てくると、下級生の子どもたちは待ち構えていたように、集まって来ました。そして、おんぶしてもらったり、いっしょにサッカーをしたりと、6年生とのふれあいの時間を大切にしていました

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6年生は小学校での給食もこの日が最後でした。教室では机を丸く並べて、会食を楽しみました。「いただきます」のあいさつの後、子どもたちは牛乳瓶を手に取り、「かんぱい!」と高く上げました。中には瓶をコップに見立てて、軽く合わせる子どももいました。この日の給食は、6年生にとって特別なものだったと思います。

6年生に小学校の給食の思い出を聞いてみると、「毎日、おいしい給食を食べることができて幸せだった。」とか、「この仲間で食べる給食は、楽しかった。」などの声が聞かれまた。

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下校の時間には6年生からお世話になった先生方一人一人に、感謝の気持ちや思い出を書いた色紙がお礼の言葉と共にサプライズのプレゼントをしてくれました。外は冷たい風の吹く日でしたが、下級生だけではなく、先生方の胸も温かくなりました。

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16日(木)は、すばらしい卒業式になることでしょう!

1 通学団会

この日、3学期のまとめの通学団会が行われました。登下校の様子や交通安全、地域の方へのあいさつなどを振り返りました。6年生は徒歩やバスの通学の中で、通学団が安全に登下校できるように気をつけていました。その思いを5年生が引き継ぎました。新団長や新入生の登校を迎える子どもなども決め、新年度に向けての体制も整えました。

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2 平成29年度前期児童会選挙

児童玄関には、来年度の前期児童会役員に立候補する5年生と4年生の子どもたちのポスターと公約が、張り出されています。卒業式翌日の17日(金)に立会演説会と選挙が行われます。どのポスターや公約からも、東栄小学校をよりよくしていこうとする意気込みが感じられました。

6年生が卒業した後のバトンを、下級生の子どもたちが引き継ぎます。

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3月13日(月) 卒業式予行

今週の卒業式に向けて、予行が行われました。

「卒業生入場」では担任に続き、6年生の子どもたちがやや緊張気味の面持ちで体育館に入ってきました。そして、「卒業証書授与」。全員がピンと背筋を伸ばし、さっと差し出した手に校長先生から卒業証書が渡されました。子どもたちは、きっと本番をイメージしながら、6年間を思い、証書を受け取ったと思います。

「別れの言葉」は、在校生、卒業生が互いの感謝の気持ちや思い出を伝え合う場面です。この日は、言葉を最期まで言いませんでしたが、「いよいよ卒業式」という気持ちが全校の子どもたちの心に刻まれたと思います。

3月16日(木)の本番まであとわずか。みんなの気持ちがこもった卒業式になることでしょう。

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3月10日(金) 卒業に向けて

いよいよ来週は、卒業式。卒業する子どもたちが気持ちよく、中学校へ旅立てるように会場準備や練習を進めました。

1 卒業式会場準備・式練習

4年生と5年生で会場準備を行いました。全員が自分の役割の仕事をてきぱきと行い、みるみるうちに会場ができあがりました。この会場で、卒業式の流れも確認しました。卒業生も在校生も背筋を伸ばして、練習に参加しました。

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2 外部講師による合唱指導

長年、北設楽郡の音楽教育を指導されてこられた夏目先生(元東栄町立中央小学校長)に合唱指導をしていただきました。

卒業生と在校生に分かれて行った合唱練習でしたが、それぞれが真剣に指導に耳を傾け、大きな口を開けて練習に取り組みました。練習が始まったころと終わりのころの合唱を比べてみると、声の響きや重なりが美しくなったように聞こえました。

6年生にとっては、卒業式が全校で歌う小学校生活最後の場となります。きっと一人一人が思いを込めて歌を歌い、よい卒業式になることでしょう。

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この日は、今年度最後のおひさまの会のimageみなさんの読み聞かせの日でした。会員の方々に、それぞれの学年にあった本を毎回、用意していただいています。今回は、4年生には「おじいちゃんのまち」、5年生には「オーパーさんのおいしいりんご」、6年生には、「へなちょこ」という本でした。

小学校生活最期の読み聞かせに、6年生の子どもたちはおひさまの会のみなさんにお礼の言葉を述べ、プレゼントを贈りました。心を温かくしていただいたお礼に、温かな気持ちをお返ししました。

おひさまの会のみなさん、来年度もよろしくお願いします。

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1週間後は、卒業式。この日は、卒業式を前に6年生の子どもたちにとって、二つの大きな行事がありました。

1 中学校に向けた栄養指導

6年生は、小学校生活最後の栄養指導の日でした。栄養教諭の先生がおみえになり、いっしょに会食した後、「中学校生活に向けて大切な栄養素」についてお話をしてくださいました。その大切な栄養素とは、「鉄」「カルシウム」「タンパク質」です。これらの栄養は、成長期に大切な役割を果たします。子どもたちは、栄養教諭の先生のお話を熱心に聞き、食生活の面でも中学校生活に向けた意識を高めました。

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2 卒業生を送る会

午後からはお世話になった6年生に感謝の気持ちを込めて、下級生が「6年生を送る会」を開きました。

6年生が、舞台からポーズを決めて登場すると、会場に拍手が沸き上がりました。この会を運営する5年生は、司会や係の仕事だけではなく、歓声や声援などで場を盛り上げました。

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最初は、6年生へのインタビューでした。6年生が引くカードには、「中学校でがんばりたいこと」「将来の夢」「好きな動物」などの質問内容が書かれていました。質問に答える6年生の子どもの声に、「そうなんだ。」「えー、イメージと違う!」など、下級生の反応の声が聞かれました。その次に行われた「6年生クイズ」では、6年生が1年生から書いてきた学校文集の作文をもとに、問題が出されました。例えば、「4年生のときに、○○才までにしたいことのコーナーで、『80才までに博士になる』と書いた人は?」の問題に、その学年当時の6年生の顔写真が映し出され、その中からそれを答えた人を当てるものでした。縦割り班で答えを考え、正解のたびに1年生も6年生も同じように喜びの声を上げました。

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この後、各学年の出し物が演じられました。

1年生は全員が顔にかわいいひげを付けて、「ひげダンス」を踊りました。一人がお手玉を投げると、相手が頭につけたザルで受け止めました。後半は、6年生にもゲームに参加してもらいました。

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2年生は、6年生全員の名前を入れた替え歌を元気よく歌いました。6年生は自分の名前が呼ばれると、思わず口もとがゆるみました。最後は6年生へのお礼の言葉を気持ちを込めて発表し、感謝の気持ちが伝わりました。

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3年生は、背中に文字を書いて伝える「伝言ゲーム」を縦割り班でしました。ひらがな一文字を書くのですが、最後に答えた文字は、最初の文字と大きく変わっていました。伝言ゲームをしている間、3年生の子どもたちは、ダンスで応援していました。6年生もいっしょに踊りました。

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4年生は、「ボディーパーカッション」を行いました。体をたたいたり、足を踏みならしたりして音を奏でました。「タンドンドドン、タンドドドン、タッドドン」と、体育館に音が響きました。和太鼓とは、一味違った味わいがありました。最後に6年生もいっしょに参加し、楽しい時間を過ごしました。

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この後、6年生へ下級生からメッセージのプレゼントがあり、6年間の思い出ビデオが上映されました。6年生は時間の経過を感じ、ときに友達と思い出を語り合って、なつかしそうに鑑賞していました。

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最後は6年生からの返礼のパフォーマンスが披露されました。パントマイムやダンスを見ている下級生の子どもたちは,学芸会の劇さながらの見事な演技に心を奪われていました。さすが最高学年と思わせる表現でした。そして、6年生の子どもたちが、心を込めて縫った手作りのラジカセカバーと合唱が各学級にプレゼントされました。

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退場で花道を通る6年生の子どもたちには、紙吹雪がかけられました。6年生も下級生も卒業式を前に、別れを惜しみました。imageimage

心が通い合った「6年生を送る会」でした。

営の中心になった5年生のみなさん、ありがとうございました。来年は、きっと立派な6年生になることでしょう。

小雪の舞う中、多くの保護者のみなさんにご参加ありがとうございました。

子どもたちの様子を見ていただくことで、子どもたちの成長を感じられたと思います。

1 授業参観

参加型の授業もたくさんあり、各学年で保護者のみなさんのご協力に助けられました。clip_image001

1年生:生活科(3・4時限目)

お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんも参加して、昔の遊びで楽しみました。コマ回しやけんだま、おはじきなど、大人にとっては懐かしい遊びが用意されていました。参加された保護者のみなさんも思わず真剣になっていました。

2年生:生活科(3・4時限目)

clip_image002子どもたちが家族へのインタビューなどで集めた自分の生い立ちの記録を、保護者の方と共に見つめました。それを見る保護者の方々の眼差しには、優しさが感じられました。子どもたちは3年生に向けて、また確かな一歩を歩んでいくことでしょう。

clip_image001[4]3年生:総合的な学習の時間

(4時限目)

3年生は、総合的な学習の時間で取り組んできた東栄町の名物料理づくりの発表会を行いました。

畑でつくった大豆やサツマイモ、ピーナツなどを使ってつくった「五平餅」「天ぷら」「豆腐」「おから蒸しパン」など、地域の方と共に取り組んできた学習を保護者の方々に伝えました。

4年生:二分の一成人式(1~4時限目)

10才の誕生日を迎える4年生。そのclip_image002[4]節目となる二分の一成人式を行いました。この日のために、子どもたちは自分の名前のいわれやお家の方が苦労されたことを取材し、「自分の10年をふりかえって」という1冊の本をまとめました。そして、10年後の自分に向けて、保護者の方にメッセージを書いていただきました。そして、昼食は親子でつくった手巻き寿司で、二分の一成人式を祝いました。

clip_image001[6]5年生:道徳(2時限目)

自転車の事故を素直に打ち明けるかをテーマにした授業でした。子どもたちは、主人公の行動を自分に置き替え、自分だったらどうするかを真剣に考えていました。また、意見交流の場面では、次々と手が挙がり、積極的な話し合いが行われました。自分の考えをしっかりと伝える姿に頼もしさを字蔦。感じました。

6年生:国語科(1時限目)

「マイ名言発表会」と題して、自分の心に残った経験や学びをclip_image002[6]「名言」にして発表しました。卒業を目前にして自分の思いを語る子どもたち。そして、発表に耳を傾ける仲間や保護者のみなさんは、あいづちを打ったり、感嘆の表情を浮かべたりしていました。色紙に毛筆で書かれた名言は、どれも胸を打つものばかりでした。

一部を紹介します。

「おこられ続け 学び 強くなった自分がいる」

「大切な仲間 それはいっしょにいて 楽しい存在 そして、笑顔になれる 最高の仲間」

clip_image001[8]2 学校保健委員会

午後から学校保健委員会を行いました。本年度のまとめとして、健康づくりの取組を振り返りました。

前半は、各学年の代表が自分の取組と成果を発表しました。好き嫌いがあった1年生の子どもは、お家の方と共に苦手な野菜が食べられるように努力してきた取組を発表しました。味噌汁に入っている具を少しずつ食べていくことで、苦手な野菜への抵抗感が減ったことを紹介しました。テレビなどのメディアに対する取組を発表した6年生の子どもは、趣味のギター演奏に取り組むことで、今まで熱中していたテレビやビデオゲームをしなくなったことを伝えました。どの学年の発表も、参考になるものばかりでした。

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後半は、小グループに分かれてテーマ討議を行いました。友達のがんばっていることや困ったことについて聞き、共に考えることで、解決の糸口を見つけて、よりよい生活づくりをめざすものです。どのグループも規則正しい生活の仕方を目指して、よい意見が出ていました。

この話し合いを生かして、これからも健康を意識した生活を目指していきましょう。

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卒業式まで、1週間あまりとなりました。5年image生以下の子どもたちは,卒業生への思いをこめて、送る言葉や合唱の練習に取り組んでいます。5年生のリードで、送る言葉の練習では間をとることに気をつけています。また、合唱ではリズムよく歌えるようにしています。

縦割り班で行う掃除、5・6年生で取り組む委員会やクラブ活動もいっしょにできるのはあとわずかとなりました。互いの思いを深める1週間にしたいですね。

 

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3年生は東栄町民芸館に見学に行き、「むかしのくらし」について勉強しました。子どもたちにとっては、初めて見る道具や遺物が多く、わくわくすることばかりのようでした。

とうみ、唐臼、千歯こき...農作業にかかわる道具、鍛冶にかかわる道具、養蚕にかかわる道具など、現在に生きる子どもたちにとっては、遠く離れたものかもしれません。しかし、道具の使い方を知ったり、触ってみたりしてと、今の暮らしとの共通点を見つけました。

「今の道具は、プラスチックやゴムなどでできているけれど、昔の道具は木や鉄でできているんだね。」

「民芸館の道具は、手や家畜を使って動かすものが多かったよ。今は電気で動かすものに変わっているよ。」

「昔と比べると、何をするにも手間がかからなくなっていているね。」

時代の移り変わりによって、人々の生活も変化してきたことに気づいたようでした。

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東栄小学校では地域とのかかわりを大切にし、各教科や総合的な学習の時間などで、地域の「ひと」「こと」「もの」からの学びを深めています。この日は、4年生と6年生が地域とかかわった学習を行いました。

1 地域の公共交通を学ぶ

東栄町役場振興課の方に、4年生に地域の公共交通機関について教えていただきました。近隣市町村の施設に行くために、どんな交通機関を利用できるかを「湯の島温泉(豊根村富山地区)に行くには、本郷(東栄町)から豊根・東栄線のバスに乗り、東栄駅(JR飯田線)に行きます。」のようにシュミュレーションゲームをして学びました。子どもたちは公共交通機関を使えば、いろいろな場所に行けること、お年寄りや高校生などの地域の足となっていること、様々な交通機関がつながるタイムスケジュールが組まれていることなど、多くを学びました。

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2 地域の方々に感謝する会を開きました

6年生は「見守り隊」や「おひさまの会(読み聞かせ)」など、普段から東栄小学校のためにご尽力いただいている地域の方々を招待して「感謝の会」を開きました。16名の方々がおみえになり、子どもたちは「おもてなしの心」で迎えました。

お礼の言葉や交歓のゲーム、手作りデザートの会食、お礼の合唱プレゼントなど、感謝の気持ちを伝える様々な活動を行いました。感謝の会のお客様には、子どもたちが小さな頃から見守っていただいています。「○○君、大きくなったねえ。」「ここに来て、楽しかったよ。」の言葉から、日頃から温かい目で学校を見守っていただいていることが伝ってきました。また、子どもたちからも「普段はなかなか話せないけれど、今日はいっぱい話せてよかった。」「いつもお世話になっているけれど、ありがとうの気持ちを十分に伝えられなかった。今日は,いっぱい感謝を伝えられた。」と、感謝やお礼の言葉が聞かれました。

地域のみなさん、今後とも東栄小学校をご支援いただきますようお願いします。

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1年のまとめの時期となりました。

この1年を通して児童会執行部は、「とうえいスimageマイル」をテーマに活動を続けてきました。この総まとめとして、この日から各学級で取組を評価し、スマイルポイントとして集めていくことになりました。執行部の子どもたちは寸劇を行い、めあてを守ることの大切さをみんなに伝えました。6日の評価ポイントは「イ」(いっしょうけんめい、そうじをしよう)でした。掃除の時間は、もちろん一生懸命に取り組んでいました!どの学級も、スマイルポイントを獲得することができたでしょう。

 

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1年生と6年生がお別れ遠足に行きました。きっと、小学校生活の大切な思い出の1ページになったと思います。

飯田線東栄駅を出発して、豊橋市の「こども未来館 ココニコ」に行きました。電車の中では、6年生が1年生に席を譲ったり、通過駅の名前を教えたりするなど、優しく見守ってくれました。また、お年寄りに席を譲ることなど、先輩としてマナーやルールを教える役割も果たしていました。

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こども未来館では、6年生は1年生と共に、ジャングルータワーに登ったり、体験コーナーでいろいろな体験や職業のコスチュームに身を包んだりしました。メディア工房では、映像を使ったいろいろな学びがありました。みんな楽しいひとときを過ごしました。

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子どもたち一人一人にとって、すばらしい1日になりました。

平成28年度もいよいよゴールが近づいてきました。いろいろな学年で、思い出づくりの活動を行っています。

1 1年生がお菓子づくりに取り組みました

1年生は、家庭科室でマドレーヌづくりをしました。エプロン姿の子どもたちは、意気揚々と調理室に向いました。調理が始まり、一人の子どもが卵を溶くと、まわりの子どもの視線はボールの中でふわふわになっていく黄身と白身に釘付けになりました。小麦粉やレモンの皮、バターなどを混ぜ、型に入れ、オーブンで焼くと甘い香りが広がりました。

試食した子どもに感想を聞くと、「レモンとバターのにおいがふわっとして、とってもおしいかった。」「家でも料理のお手伝いをしているので、今度、お母さんと作ってみたい。」などと教えてくれました。このマドレーヌは、3日(金)になかよし学級の6年生一人一人にプレゼントするそうです。

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2 6年間の思い出がたり(昼の放送から)

3月に入り、音楽情報委員会の昼の放送の企画『卒業インタビュー』が始まりました。放送室では5年生がインタビュアーになって、「学校生活で、いちばん楽しかったこと」「いちばんおいしかった給食メニュー」「小学校の思い出の場所」などを質問しました。6年生はこれまでの小学校生活を振り返り、懐かしそうな表情で質問に答えていました。

教室では下級生の子どもたちが、スピーカーから流れる6年生の思い出ばなしを真剣に聞き入っていました。卒業式まで、この日であと10日となりました。

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3月1日 3月がスタートしました

3月が始まりました。6年生は卒業式までに登校する日が11日になりました。

この日の音楽タイムは、5年生以下の子どもたちが卒業式の歌の練習をしました。これまで6年生といっしょに過ごした日々を思い出し、合唱の練習に取り組みました。練習を重ねるたびに、声が響き合い卒業生に送る歌にふさわしくなってきました。

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6年生は教室で、卒業式までの「別れの言葉」の相談をしていました。子どもたちの6年間の思い出を取り上げ、下級生への願いをこめたメッセージです。そして、一人ひとりがこだわりをもって取り組んだ言葉づくりです。一言一言に、がんばっていた6年生の顔が浮かんできます。

卒業式に向けて、最後まで真剣に取り組んでいます。

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2月28日(火) 春の足音

春の息吹が、花壇から感じられる季節になりました。

校門を通り抜けると、花壇の福寿草がまるで毬のように群がって咲いていました。つい最近まで開花を待ちのぞむようにつぼみが立ち並んでいましたが、最近の温かさに誘われてか、一斉に黄色い花を咲かせました。(写真・左)隣の花壇でも、パンジーが色とりどりの花をつけ始めました。(写真・右)

朝晩はまだ肌寒さを感じますが、春は一歩ずつやって来ています

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