6月26日(月)の午後、設楽町教育委員会、愛知県教育委員会東三河教育事務所新城設楽支所、同設楽教育指導室の皆様による学校訪問がありました。

設楽町教育委員会教育長様、並びに、新城設楽支所長様はじめ、13名の皆様が来校されました。

そして、訪問者の皆様に、子どもたちの全校合唱を聴いていただいたり、授業を見ていただいたりして、子どもたちのがんばりをご覧いただきました。

また、施設設備や諸帳簿も見ていただき、本校の学校教育全般について、ご指導、ご助言を賜りました。

 

合唱と授業の写真を少しアップします。

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お客様が子どもについて語ってくださったお言葉の一部をご紹介します。

「挨拶が大変よくできますね。明るい笑顔の挨拶で迎えてくれて、うれしくなりました。」

「一人一人が一生懸命歌っていて、みんな、清らかな歌声で、すばらしいですね。特に6年生の女子3人の声はきれいで、感動しました。」

「授業に集中して、じっくりと考え、自分の考えを伝えようとしていますね。」

「指導会男女W優勝、二連覇、おめでとうございます。子どもたち、立派ですね。日々の練習、努力の賜ですね。」

子どもたちを褒めていただくことは、何よりの喜びです。

お褒めいただいた言葉を子どもたちに伝えます。

教えていただきましたことを今後の糧にし、子どもたちの成長のために生かしてまいります。

本日は、ご多用の中、ご来校くださり、ご指導くださいまして、本当にありがとうございました。

集合学習 低学年も元気に活動しました

6月22日に実施した集合学習の低学年の写真をアップします。

体育のみですが、張り切って活動する子どもたちの様子をご覧ください。

低学年の体育の会場は、田峯小学校の運動場と講堂でした。

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運動会種目の組体操の合同練習もしました。

何事もそうですが、組体操で技を身につけるときには、特に、見通しをもって無理のないように練習することが大切です。1学期のうちから田峯小学校も本校も計画的に練習を進めています。

低学年でも、ご覧のとおり、体操をこんなに上手にしています。

日頃取り組んでいる「ねこちゃん体操」の影響、効果もあるかと思います。

これからそれぞれの学校でさらに練習(分習)を続け、9月に再び合同練習(全習)をします。

今日、6月22日(木)は、子どもたちが楽しみにしていた田峯小学校の友達と共に活動する集合学習の日でした。

今回の会場は、低・高学年が田峯小学校、中学年が本校でした。

田峯小学校への移動には、設楽町のマイクロバスを使わせていただいています。いつも運転手さんが安全に親切に送迎してくださり、おかげで集合学習が滞りなくできます。

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集合学習では、人数が増えることによって授業がより充実する音楽と体育を中心に、両校の児童が一緒に学んでいます。

修学旅行も合同で行うので、その計画も一緒に立て、秋を楽しみに、協力し合って準備を進めています。

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子どもたちに今日の感想を聞いてみました。

「集合学習で初めてバスに乗って田峯小学校に行って、すごくうれしかったです。今日は、とってもいい日でした。田峯の子と一緒にお勉強できて、よかったです。音楽で『たぬきのたいこ』を一緒にしたんですけど、わたしも、みんなも、リズム打ちが上手にできました。お弁当も、とってもおいしかったです。」と、1年生がいっぱい話してくれました。

「今日の集合学習、楽しかったです。音楽でも体育でも、みんなでアドバイスもし合えたし、修学旅行のことも一緒に話せて、よかったです。特に、ティーボールと授業が終わってからの遊びが、すごく楽しかったです。」と、6年生の男子も笑顔で言っていました。

「ティーボールのゲームが盛り上がりました。人数が増えてチームのメンバー編成も普段と違って、新鮮さやおもしろさがアップするので、みんな、意欲的に活動しました。ナイス連携プレイ続出でした。」と、担任も授業が充実していたことを話していました。

写真をアップします。子どもたちのがんばっている様子、楽しそうな様子をどうぞご覧ください。

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集合学習は、いつでも授業を公開しています。今日は、低学年の保護者の方で子どもたちの様子を見に来てくださった方がいらっしゃいました。参観、ありがとうございました。

楽しい時間は、すぐに過ぎ・・・・・・。

さようならをするとき、両校の子は、「今日は、ありがとうね。」「またね~。」「元気でね~。」「バイバーイ!」と叫びながら、互いの姿が見えなくなるまで手を振ります。

互いのことが大好きな子どもたちです。同じ保育園出身ですから。

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次回の集合学習の日は、9月4日です。運動会の練習を一緒にします。

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6月21日(水)の20分間の休み時間に、学校の図書室に新しく入れる本を、児童自身が選ぶ「本を選ぶ会」をしました。

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これは、毎年、この時期に実施している学校図書館関係の活動です。

書店の方が来校され、低・中・高学年の発達段階に応じて、見本本を並べてくださいます。子どもが本に触れる機会を作ってくださる書店の方に感謝したいと思います。

子どもたちは、目を輝かせて本を手に取り、「この本がいいな。」「この本にしよう。」などと言いながら、自分の好きな本を選びました。

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今日は、全校児童18人が一人2冊、第一希望の本と第二希望の本を選び、本屋さんに登録していただきました。

予算の都合もありますので、子どもが希望した全ての本を購入することができないときもありますが、少なくとも一人1冊は、お気に入りの本が図書室に入ります。

毎年、図書充実のための予算を確保していただけるのは、町民の皆様や関係の方々のおかげです。ありがとうございます。

子どもたちは、新しい本が配架されるのを心待ちにしています。

 

6月21日(水)、ふれあい活動がありました。今回も3人のふれあい会員の方が学校に来てくださいました。

ご多用のところ、また、梅雨前線の北上停滞による大雨の中、子どもたちのためにお越しくださり、本当にありがたく思いました。

1・2年生には、香奈子さんが、『ジャイアント ジャム サンド』というとても愉快な絵本を読み聞かせてくださいました。奇想天外なユーモラスな話の展開に、子どもたちからは、「わあ!」「ええ~。」「すごい!」などと、自然に声が上がりました。絵本のカラフルな挿絵も楽しんでいました。話に引き込まれ、夢中になって聞いていました。

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3~5年生には、千代さんが、『小さないのち』という捨てられた子犬や子ねこのいのちを守る実話を読み聞かせてくださいました。子どもたちは、犬やねこなどの動物が好きなので、動物のいのちを大切に考えて行動することに共感したようです。子犬や子ねこのいのちが失われそうになるところでは、千代さんは涙を浮かべながら読んでくださいました。千代さんの優しい語りのおかげで、子どもたちは、動物愛護の気持ちをもつことができました。

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6年生には、夏目さんが、『清崎の七原姓の祖と原田姓について』と題して、郷土に関する話をしてくださいました。夏目さんは、この地域の古文書だけでなく、関連する他県の書物もたくさん読まれて、郷土史を深く研究されています。大変物知りでいらっしゃって、「生き字引」のような方です。設楽町清崎の七原姓と原田姓のルーツは、それぞれ、長野県と福岡県にあることを教えてくださいました。ちょうど6年生には清崎に住んでいる原田さんがいましたので、みんな興味深そうに真剣な表情で聞いていました。また、昔、武家では、長男が家督を継ぎ、二男は出家して僧侶になることが多かったことなど、教科書では知ることのできない歴史の話もしてくださいました。夏目さんの話を聞いて、教務主任は、「感動しました。」と感心しきりでした。もちろん、子どもたちも、知識が増え、喜んでいました。

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6月20日(火)、3・4年生の5人は、国土交通省豊川河川事務所主催の豊川三校交流会・水生生物調査に参加し、充実した学習をしてきました。

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この活動は、豊川の上流・中流・下流域の学校、本校清嶺小学校・新城市立舟着小学校・豊橋市立大村小学校の三校が、豊川の水質環境調査活動を通して交流することで、豊川についての理解を深め、互いの立場を尊重し合い、環境について深く考える態度を育成することをねらいとして、毎年行っているものです。

今回の水生生物調査・パックテストなどの水質調査の場所は、下流域、豊橋市下条西町の豊川河川敷でした。

「班別活動では、舟着小学校や大村小学校の子と一緒に調査をしたり、仲良く話をしたりして、協力して活動することができました。みんな、真剣に指標生物の虫を探したり、数を数えたり、記録をしたりして、がんばりました。5人にとって、初めて会った他校の子と活動したことは、よい経験になり、交流できたことは、自信にもなりました。それぞれが違う班に分かれて、一人だけで他校の子と活動する姿に、たくましさも感じました。」と、担任が笑顔で言っていました。

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そして、調査交流活動を終えた3・4年生は、豊橋こども未来館「ココニコ」に行きました。

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お弁当を食べさせていただいたり、展示室を見学させていただいたり、創意工夫していろいろなものを作ったり、テレビに映る体験をさせていただいたりして、「ココニコ」の名前のとおり、ここでもにこにこ、楽しい充実した時間を過ごすことができました。

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あれ、テレビで踊っているのは、誰かな?のりのりですね。

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えっ!あれれ?みんな、小さくなっちゃったよ。どうして?

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今度は、天気予報の画面に入り込んでいます。気象予報士みたいですね。

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みんな、ご機嫌ですね。盛り上がっています。

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3年生のAくんが、帰校後、声を弾ませて言いました。

「ココニコ、すごく楽しかったです。テレビの中に入ったんですよ。」

「どんなテレビだったの?」

「本物のテレビです。天気予報の画面の中にも入ったんですよ。ぼくたち、みんな、テレビにいっぱい映ったんです。すごくおもしろかったです。」

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「ココニコが、あんなに楽しめるところだとは知りませんでした。見るだけでなく、作ったり、体験したりすることができるものがたくさんあって、子どもたちは、大喜びでした。あっという間に時間が過ぎました。職員の方も、大変親切に案内や説明をしてくださり、すばらしい施設だと思いました。小学生にとって、楽しめる、勉強になる本当によいところでした。」と、担任も感激していました。

川の調査活動にかかわってくださった国土交通省の関係者の方々、舟着小学校と大村小学校の先生方と児童の皆さん、ありがとうございました。

豊橋こども未来館の職員の方々にも、とても親切にしていただきました。大変お世話になりました。

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今後、3・4年生は、総合的な学習の時間に、川に関する活動をし、環境保護などについて追究していきます。そして、11月には、今回交流した二校の友達に、学習したことを発表します。

3・4年生の皆さん、11月の再会が楽しみですね。発表めざしてがんばってください。

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今日の昼のタイムに、1・2年生は、学級園の草取りをしました。担任が出張で不在でしたが、時間を見ながら、自分たちで活動できていました。日の差す暑い中でしたが、6人で力を合わせて、真剣に草を取りました。草陰からクワガタも見つけました。オスのコクワガタでした。

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5時間目の書写の授業も、6人とも張り切って学習しました。書き上げた作品をみんなで見合い、よさを認め合うこともできました。

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そして、学級帰りの会での「今日のきらり」の紹介でも、今日、がんばったことがたくさん語られました。

「奉仕の時間に、みんなでたくさん草が取れてよかったです。草取りのとき、クワガタも見つけて、うれしかったです。」

「書写の時間に、みんな、お手本をよく見てがんばって書いたので、前より上手に書けて、すごいなと思いました。」

担任をしていると、出張に行っても、学校に残した学級の子どものことが気になるものです。

子どもたちのがんばりを、明日、担任に伝えたいと思います。

今日の歌声タイムは、中学年が対外的な学年行事(豊川三校交流会水生生物調査)で豊橋市に行ったため、低・高学年だけで行いました。

本年度の全校合唱曲「いのちの歌」を、低音・高音パート別に練習しました。

どの子も、正しい音程で歌うことやきれいな声を出すことを心がけ、熱心に歌っていました。

担当する教員も、よりよい歌声になるよう指導に力を入れています。

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「いのちの歌」は、6年生にとっては、6年間歌い継いできた思い入れのある曲です。6人は、今年も、心を込めて歌います。

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先週、本年度の全校合唱曲を決め、練習を始めたばかりですので、もちろん、今はまだ未完成ですが、秋の町民音楽会や学芸会で、多くの皆様に聴いていただき、感動していただけるよう、子どもたちは、18人で声と心を合わせて歌っていきます。

子どもたちの歌声は、練習を重ねるごとに着実によくなっていきます。

皆様、清嶺小の子どもたちの歌声を、どうぞ今年も楽しみにしていてください。

6月19日(月)に、現職研修の『授業を見合う会』を行い、全教員が3・4年生の算数の授業を見ました。

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3・4年の算数は、それぞれの学年によって学習内容が異なるので、複式の形態で行っています。

担任には、2学年分の教材研究と指導計画立案の大変さもありますが、やりがいもあります。

複式の授業では、担任が一方の学年と一緒に授業をしている時間には、もう一方の学年は、自分たちで学習を進めていきます。

ですから、担任は周到な授業準備、直接・間接指導の内容吟味をしっかりとしなければなりません。そして、子どもたちに自分で考えて学ぶ力をつけることが大切になります。

今日も、担任は、授業を分かりやすくする教材教具を準備したり、多様な考え方を引き出す手だてを工夫したりして、一生懸命指導していました。

本校の3・4年の学級は、3年生3人、4年生1人です。

子どもたちも、4人全員が、課題や問題に対して真剣に向き合い、がんばっていました。

3年生の3人は、「みんなで答え合わせをしよう。」「次は、何をする?」などと相談しながら、授業を進めていました。

4年生は、落ち着いて授業に臨み、一つの問題からいろいろな解き方をじっくりと考え、発言していました。

子どもたちに、自分で学ぶという意識が少しずつ育ってきています。

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6月26日の『学校訪問』のときに、3・4年の担任は、算数が専門の教育事務所の先生に授業を見ていただき、ご指導をいただきます。

若い担任とがんばり屋の4人の、これからの算数の授業が楽しみです。

6月19日の給食は、『愛知を食べる学校給食の日』として実施しました。

給食の献立作成を担当している養護教諭が、子どもたちのために、愛知県の特産品を食材にした献立を工夫して立てました。

そして、調理員も、子どもたちのために、いつものことですが、今日も、安全においしく食べられるように、心を込めて調理をしました。

~献立~

茶めし・キャベツスープ・うずら串フライ・大根と青じその梅和え・牛乳

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茶めしのお茶の葉は、5月に子どもたち自身が摘んだのものです。米は、地元設楽町産のミネアサヒです。

キャベツとうずらの卵、しその葉(大葉)は、愛知県の特産品です。もちろん、今日、使用したものは、愛知県産のものです。田原市と豊橋市が産地でした。

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給食の時間に教室に行くと、子どもたちは、みんな、大喜びでした。

「キャベツのスープが、すごくおいしいです!」

「うずらのフライ、大好きです!」

「しその葉の生産量が、愛知県が全国一なんて知りませんでした。」

「愛知県には、おいしいものがいっぱいあるんですね。」

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そして、どの学級の子たちも、食缶や食器などの返却のとき、調理員さんに明るく弾んだ声で言っていました。

「今日の給食も、とてもおいしかったです!」

給食で地産地消を推進することは、食を通して郷土に愛着をもつ子どもを育てることにつながります。

郷土愛を育むことも、食育の大切な役割です。