3月19日(木)に令和7年度の卒業証書授与式が行われ、保護者や地域の方々、教職員が見守るなか、3名が新たな門出を迎え、小学校を巣立っていきました。卒業生が名倉小に残してくれた活動やしくみ、相手を思う気持ちや数多くの思い出は、在校生に引き継がれました。ご卒業おめでとうございます。
3月17日(火)は、2時間目の放課に児童会が企画した「全校遊び」が行われました。卒業式を前に、6年生との思い出作りができたようです。5時間目(生活科)は、1年生と来入児とで交流会が行われ、1年生が来入児に名倉小学校のことを伝えることができました。いずれの活動も、笑顔がいっぱいでした。
3月11日(水)に令和8年度前期児童会役員選挙を、12日(木)に役員の任命式を行いました。全校児童数は少ないですが、全校児童をまとめ、学校をよりよくしていこうとする大きな気持ちを感じることができました。
3月6日(金)に、地域講師をお迎えし、5・6年生が沖ノ平地区内で記念植樹を行いました。豊かな山になってほしいという思いを広葉樹の植樹で表すとともに、広葉樹のもたらす恵みについても学ぶことができました。貴重な体験になりました。
3月5日(木)に学年末保護者会を開催しました。ほぼ全家庭の保護者の方々にご参加いただき、子どもたちの様子をご覧いただくとともに、本年度のまとめと来年度に向けて、学校側からお話をさせていただきました。ご協力ありがとうございました。
3月3日(火)に6年生を送る会が行われました。5年生が中心となって企画・運営し、3・4年生、1年生も役割が分担され、行動の様子から「6年生のために」という気持ちが伝わってきました。6年生も終始笑顔でした。また一つ、子どもたちの心に楽しい思い出が残りました。
2月25日(水)に地域講師をお招きし、6年生(卒業生)を対象とする合唱練習を行いました。卒業式の歌を中心に練習しました。3名の歌ですが、歌声からはそれぞれの気持ちが伝わってきました。素晴らしい卒業式になりそうです。
2月25日(水)の給食は、「シャッフル給食」でした。通常は、学級別で給食を食べているのですが、この日は、学級・学年の枠を超え、それから、普段一緒に給食を食べない先生方も班に分かれて参加し、給食が実施されました。最初は少しだけぎこちなさもありましたが、すぐに慣れて、楽しい会食の時間になりました。
2月19日(木)の「わ」の時間は、ろうかを走る姿が見られる現状について話題が提供され、話し合いが行われました。自分たちの行動を振り返り、評価し、改善点を考える姿が見られました。まるねホールでの遊びによるけがをなくすことを話し合った前回の「わ」の時間の内容が活かされていました。
2月12日(木)に、前回の「わ」の時間に話し合った内容(遊び方の変更や新たなルール)について、1週間取り組んだ様子を振り返り、話し合いました。今回の対応がけがの防止につながり、かつ楽しく遊べるということを確認し、継続していくことになりました。常に見直しつつ、改良を重ねていくことも大切だと感じました。

