4年生は社会で、田口の設楽警察署と新城消防署設楽分署を見学してきました。署員の方々に丁寧な説明をいただいたり、施設を見せていただきました。
設楽1のパトカーは、回転灯がリフトアップします。
「ドアミラーが白と黒の小さいのと2つあるのはどうしてですか。」という児童の質問に対して、「助手席の警官も後が見られるようにしてあります。車内のバックミラーも二つあるでしょう。」という説明をいただきました。
ヘリコプターからの指令で確認できるように、パトカーの屋根にも「設1」と書かれています。パトカーの無線からは、司令室から女性の声で「名倉小の皆さん、、、」とインフォメーションが、東三河一帯に流れました。
設楽分署では、最初に24時間勤務のことを教えていただきました。トレーニングの時間が多いことに気づきました。

消防車にはカーナビのようなシステムがあります。これは、消火栓や防火用水の位置など、消防に関するデータが一目瞭然にわかるそうです。
救急車の中を見せていただきました。子ども達は、教科書で習ったことと比較しながら、興味深げに見学していました。4年生の、下調べのすごさに、説明してくださった消防署員もびっくりしていました。
ヘルメットがどうしてウルトラマンのようになっているかという質問に対して、「こういう質問は初めて」という前置きで、調べてくださったことを教えてくれました。皆さん、なぜだと思いますか。
最後にボンベを背負わせてもらいました。4キロあるという説明でした。1000℃に耐えられる4キロの重さの消防服を着て、さらにこのボンベを背負い、さらにホースなどをもって、いつも10キロぐらいの重さの状態で消防活動をしているそうです。