2年生が、前の自分と比べて大きくなったことやできるようになったことを探していました。


一生懸命書こうとするのですが、なかなか見つからないものです。
教師と子どもたちとの会話のやり取りが始まりました。
「先生、これって書いていいことなの?」
「うんうん、大事だよ。できるようになったことだよ、そのこと。」
「そう言えば、こんなこともがあってねえ。それも書いていいこと?」


話しているうちに、いろいろな記憶が浮かんできて、書くことが膨れ上がっていきます。相手の言葉を理解し合えるコミュニケーションのすばらしさがありました。
それにしても、自分のことを自覚するのって、難しいですねえ。