1・2年生だけの「火曜朝礼」となりました。
伝統の「スピーチ発表」は、3年生が去っても継続して進みます。近年、様々な工夫で高まってきた新スタイルを、今後も形を整えながら続けていきたいと思います。体育館が、生徒会役員選挙モードになっている中、今日も2年生のリードでスピーチが展開していました。
また、今日は、東日本大震災の一日前ということで、講話では、卒業式準備を進めていた子どもたちが「その日」で時が止まってしまったことを話題に、幸せな卒業式を挙行できたことに感謝し、今なお復興途上であるかの地に思いを馳せました。東中生も「震災を知らない世代」ばかりになってしまいましたが、今後も「正しく知り」「心に留める」ことを、先輩方同様に「つないで」いきたいと思います。


