1年国語:言葉をつなぐ~空を見上げて~

20日(月)今年最初の研究授業は、裕歌子先生の1年国語です。東日本大震災の被災地女川町の中学生の句作が付け句となって広がり、世界中から届いた句から「言葉の力」を感じ取ることをねらいとしています。

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先生たちの想像をはるかに超える鋭く語感をとらえた発言がたくさんあった良い授業でした。

「みあげれば がれきの上に こいのぼり」、さあ、あなたはこの後にどんな句を付けますか?

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このページは、toei-jh0が2020年7月21日 09:23に書いた記事です。

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