上級救命講習に2名の生徒が受講しました。

 先日、2名の生徒が自主的に東栄分署の講習会に参加し、丸一日行われる、「上級救命講習」を修了し、新城市消防長から救命技能を有することを認定されました。

 先日、高校野球部のマネージャーが練習後のランニングで死亡した事件では、AEDを使っていれば助かったかもしれないといわれています。

 この講習を受けた3年H君は、このことも理解していました。「とにかく、判断に迷ったらつなげる。つないだら、AEDが自動的に判断してくれる。」そうです。

 もう一人の受講生、2年H君は、最近、倒れた方を見かけたこともあって、必要を感じて受講したそうです。素晴らしい動機だと思います。

CIMG7273写真は6月の講習会の時のもの。

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2019年6月

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