2012年9月アーカイブ
遅くなりました。夏休み前に行われた、郡中学校体育大会について、結果と各部の取り組みの様子を紹介します。
郡大会に向けて、3年生執行部が中心となり7月13日に壮行会を行いました。そして14日、3年生にとって最後の大会が緊張の中行われました。
団体戦の結果は野球部惜敗、ソフトテニス男子優勝、ソフトテニス女子2位、卓球女子2位でした。どのチームも持っている力を出し切ろうとし、勝っても負けても、爽やかさが残る大会となりました。15日にはソフトテニス女子の個人戦が行われました。結果は以下の通りです。
○軟式野球
・東栄中 2対11 設楽中
○ソフトテニス 男子の部
・団体 優勝 東三出場
・個人 優勝 前地・伊藤佑組 2位 本家・内藤組 3位 丸山・原田 以上東三出場
○ソフトテニス 女子の部
・団体 2位 東三出場
・個人 優勝 杉野・高橋組 5位 山﨑・高野組 6位 伊藤眞・岡田穂組 以上東三出場
○卓球
・団体 2位 東三出場
・個人 3位 大里 5位 千田 6位 滝口 8位 中野 11位 清水 以上東三出場
【野球部】
東栄中学野球部は「声を出しチームを盛り上げる」「自分で考え行動し、常に全力プレー」「他人の悪口、文句を言わず良い言葉を言う」「感謝の気持ちを忘れない」という誓いをチームメイト全員で考え、郡大会優勝を目標に練習をしてきました。結果は2対11で負けてしまいましたが、チーム全員が一つになって戦うことができた素晴らしい試合でした。3年生はこれで引退となります。2年半の野球部生活のなかで、努力することの大切さ、人を思いやる気持ち、勝負の厳しさなど多くのことを学んだと思います。部活で学んだことを生かしてこれからの生活を全力で取り組んでほしいです。
男子ソフトテニス部は、郡大会団体優勝、県大会出場を目標に1年間練習に取り組んできました。郡大会では、その力を発揮して、優勝旗を持って帰ることができました。個人戦でも優勝、準優勝、3位(1チーム)と上位を独占することができました。練習の時から声を出し、練習を盛り上げてきた部員全員で勝ち取った勝利でした。伝統を次につなげる練習、戦いをすることができました。
【ソフトテニス女子】
・自分たちは思うような結果が残せなかったけど、東栄中としてはよい結果が残せました。(Tさん)
・郡大会二日目は個人戦でした。練習した攻めが決まったときはすごくうれしかったです。東栄中学校からは3チームが個人として東三大会に出場できました。また、テニス部全員で決勝の応援ができたことと、部の仲間の勝利を喜べたことがとてもうれしかったです。(Sさん)
【卓球部】
7月14日(土)、郡中学校体育大会「卓球」は、田口小学校を会場にして行われた。蒸し暑い中、生徒たちは緊張しながらも、真剣に取り組んだ。団体戦では、最初は豊根中と当たった。豊根中は、大変強く、何とか3対2で勝つことができた。設楽中戦では、最後まで頑張ったものの2対3で負けてしまった。だれかが、あと1セット取れば、勝つことができたのにと考えると大変悔しいが、最後の最後まで頑張った生徒たちの姿を讃えたい。
生徒の作文
私は、中学校生活で、卓球を選んで本当によかったと思います。卓球は、集中力と反射神経、そして、凄く頭を使うスポーツです。二年生の頃、なかなか結果を残すことができず、悩んだ時期もありました。だけど、私はその時、憧れでもあり、目標とする人に出会えました。1・2年生にも目標を持って、部活に取り組んでほしいです。(Mさん)
1年生
初めての中学校の体育大会でした。何をどう練習したらよいのかもわからない状態からスタートし、少ない練習時間の中、まず今できることに一生懸命取り組んでいきました。
迎えた体育大会当日。応援合戦やそれぞれの競技に全力で取り組む姿が見られました。
・縄跳びは団結して59回跳べてうれしかったです。
・一発勝負でどきどきしたけど力を発揮することができました。勝利することができなかったけど、1年みんなで頑張れました。
・練習した分だけタイムは速くなったし、縄跳び、応援合戦もうまくいくようになりました。
・勝つことはできなかったけれど全員笑顔で終わることができました。勝ち負けの問題ではなく「楽しい」が大切だと思いました。みんなの意見がまとまらず困ったこともあったけど、みんなで協力して乗り越えることができました。この体育大会を通して、クラスや学校全体が団結できたと思います。
2年生
・始業式の日から体育大会の練習がほぼ毎日ありました。練習の間にクラスのよいところ、悪いところも見つかってすごく勉強になりました。本番では、優勝をみんなで一緒になって喜ぶことができてよかったです。これからも今年の体育大会スローガンにあった「団結」をもっと強めて、いい学級にしていけるといいです。(Nさん)
・長縄跳びでは、1回目0回でした。2回目には、気持ちをそろえて43回跳ぶことができたのでうれしかったです。(Iさん)
3年生
3年生として、体育大会全体のことを考えて活動することができました。
まず、大会がうまくいくように準備をしたり、地域の方々に楽しんでもらえるように企画をしたりしました。一人一人がよい体育大会にしようという気持ちが見られました。
生徒の感想から、体育大会に取り組んだ満足感が伝わってきました。
・本番では、走ってつらいとき、みんなの応援で助けられました。だから私もみんなの力になるように、頑張って応援しました。3年の学年だけでなく他の学年も応援できました。長縄と応援合戦のトロフィーがもらえてすごく嬉しかったです。ここまで頑張れたのは、一人でやってきたんじゃないからです。だからこれからも友達を大切にしたいです。そして、努力は報われることを知りました。最高の思い出になってよかったです。(Mさん)
1年生は、夏休み中の7月30日から8月3日に、「東栄町再発見プロジェクト」の取り組みとして、町内に住む各分野の名人に学ぶ活動を行いました。「花祭りの歴史」「五平餅づくり」「地域の祭り」「大千瀬川の生き物」「郷土の食(けんちん汁)」など、徒達がテーマを決めて調べてきたことについて、さらに詳しいお話を聞いたり、体験・見学をさせていただいたことで、一層深めることができました。

愛知教育大学 科学・ものづくり教育推進センターにより、本校屋上に気象観測用の百葉箱が設置されました。
気温や降水量から気圧、風向、風力などが観測できます。観測データはインターネットで見られます。下記のURLで閲覧できます。地図上の東栄中学校の旗をクリックするとデータが見られます。詳細データをクリックすると過去の気象データも見られますので、学習などで活用したいと思います。
愛知教育大学ネット百葉箱 http://weather-station.step.aichi-edu.ac.jp/
10月28日(日)の午後から、東栄町主催の講演会が予定されています。
講師は戦場カメラマンの渡部陽一氏です。
そのため、1・2年奉仕作業を、PTA年間計画で予定した10月28日(日)から、10月27日(土)に変更します。午後には2年生の親子活動も予定しています。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
奉仕作業の後は、3年生の保護者と生徒たちのレクリエーション活動を行いました。
昼食は焼き肉をしました。家から、おにぎりやコップ、皿や箸などを持参して、生活班ごとに分かれて食べました。
お父さん方が焼き肉係をして、生徒にどんどん取り分けていったので、みんなお腹いっぱいまで食べることができました。
その後、体育館でドッヂビーを行いました。これは学級役員が、進め方や対戦表など夏休み前から準備していました。当日も、司会進行など係分担を行い、活動がうまくいくように取り組んでいました。
生徒と保護者の混成チームを作り、総当たりで対戦しました。みんな手を抜かずに投げたり、逃げたりしていました。みんなが負けず嫌いで真剣に取り組む姿は、ほほえましいものでした。
午前中の作業から親子活動まで、長い時間でしたが、みんな楽しく取り組むことができました。
8月3日(金)愛知県教育委員会が主催する「学校給食調理コンクール本選」が開催され、愛知県内の学校給食センター、単独調理校269チーム中、予選を通過した10チームが参加しました。
自由献立と課題献立を各5人分、各40分以内で作成し、総合点で優秀チームを決定するというもので、結果は入選でした。夏休みの間、調理員さんは毎日試作をし、より衛生的に、よりおいしくできるよう暑い調理室で改善を重ねました。あまご、えごま、梅そうめん、トマトジュースなど地元の食材を使用するための材料調達にも苦労しました。
学校給食における献立の多様化、調理技術の研さんと意欲の高揚につながる、素敵な経験になりました。2学期の給食に入れる予定なので楽しみにしていてくださいね。
~伝えたい、山と川に囲まれた東栄の味~
けいもち(えごま、きなこ)
梅そうめん汁
金山寺味噌のはさみ揚げ
こんにゃくのくるみ和え
トマトゼリー
<自由献立>
あめ茶漬け
こも豆腐の大汁
山芋の海苔巻き揚げ
切り干し大根の煮酢和え