寮でのできごとの最近のブログ記事

寮自治会総会が滞りなく行われ、すべての議案が承認され、新たな一年が始まりました。

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執行部や広報・学習部の、楽しくなるような目標がありました。

このほかに、執行部は、

「朝から元気にルールを守って過ごす寮」

「朝から時間に余裕をもとう」

購買食事部は「時間に間に合うように食事を始める」

健康清掃部は「みんなが健康に過ごすために寮をピカピカにしよう」

など、自治会長のあいさつのとおり、楽しくしていく工夫が随所に見られました。

前向きな意見もたくさんでました。

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寮長から、

「水曜日の帰宅者が多いので、少ないときの工夫もお願いします。また、水曜日は帰宅するという方法もあるので、また自治会の皆さん、相談にのってください。」

という話もしました。(大谷)

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豊根米

ミネストローネ

かぼちゃのチーズ焼き

蒲郡みかん

とにかくおいしいごはんでした!新調理場には、ご飯の量を正確に測る仕組みや、ご飯をおいしく炊く機械も入っています。

 寮の食事については、ご連絡がおくれましたが、豊根村学校給食共同調理場の業務と完全に切り離されています。(小、中、保の給食のみ)

 新たな方式として、主のおかずと副菜、デザートとよるのおやつが業者にお願いし、ごはんや汁物は寮専属の調理員が、従来の調理場で作ることになりました。

 寮の衛生基準や、栄養価の計算により実施しています。これまで多かった野菜類の分量が若干少なくなり、主のおかずが充実していて、子どもたちは食べやすいようです。

 ご心配やご不明な点がありましたら、学校までご連絡いただけると幸いです。

寮避難訓練を行いました ~寮長の話~

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 学習Ⅰの時間に実施した寮避難訓練。寮生はたいへん真剣に取り組みました。寮務主任の先生から実施にあたっての説明と注意がありました。「おかしも」「おはしも」等心がけることや、停電になった際の、懐中電灯の利用です。

 終了後、寮長からこんな話がありました。

「本当に大地震がおこってしまったら、街路灯もすべて消えて真っ暗闇になる。まずは、自分の命を守り、次に余裕があったら友達や寮母さん、指導員さんの命を守りましょう。」

「残念ながら寮長はほとんど泊まらない。いざというときの判断は、寮監の先生がすることになる。寮監の先生も判断も間違えてしまうかもしれない。実際、東日本大震災のときは、先生の判断が間違ったために、多くの小学生が命を落とした学校もある。自分自身で判断できるように、常日頃から心がけよう。」

「例えば、掃除に行かなくてはと思ったら、自分で判断して動こう。そういう判断ができることで、自分の命を守ることができる自立した人間になる。」

「大地震が起こると、寮長は新城市に住んでいるため、電話も連絡できなくなる。教育長さんは心配して駆けつけてくださると思うが、坂宇場なので、途中の道が寸断されたら、すぐに来られない。しばらく寮に孤立するかもしれない。泣きだしてしまう下級生もいるかもしれないが、非常食を分け合い、みんなで歌を歌ったりして励ましあってしのいでほしい。」

(寮長)

《全国学力調査》

 4月18日、3年生を対象に全国学力調査が行われました。本年度は国語・数学に加え、英語の調査も行われました。英語は新たに「話す」調査も行われました。ヘッドホーンをつけ、マイクに向かって答えていました。(加藤)

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 先日、寮の英会話教室も行われました。多くの寮生が参加しました。夏休みにも、聞くことや話すこと、発音をポイントにした英会話教室を開催する予定です。英語の力を学校と寮とで高めていきます。(大谷)

《寮生活が始まりました》

 4月8日、志高寮で入寮式が行われました。教育長、寮長のあいさつ、指導員、寮監の紹介の後、「時間を見て行動することや身の回りを整とんすること、自分から進んで動くことを意識して過ごしていきたい」と新入寮生の代表が誓いの言葉を述べました。入寮式が終わると在寮生の指導の下、寮生活へと入っていきました。入寮を楽しみにしていた1年生は荷物の整理、食事など生き生きと活動していました。

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代表生徒が力強くあいさつ!  寮についたらやること! 寮監の先生が見守ります。

志高寮英会話教室が行われました

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新城市のブリッジ英語学院に、引き続き依頼をして、春休みも、特に海外研に向けての英会話教室を実施しました。

今日は「テーブルマナー教室」に参加する2年生全員と、1年の希望者を対象に行いました。

今日は、代表の方がご指導していただきました。生徒がとてもおとなしいのにびっくりしていましたが、それでも「とても良い子たち」と、豊根の子たちを褒めてくださいました。

外国文化圏ではきっとおとなしいだけでは生きてはいけません。「自立」を目指すためにも、英会話教室で積極的に他とコミュニケーションする力を養う必要があると、改めて感じました。

「卒寮式」で4人の寮生が巣立ちました!

2月28日(木)、志高寮卒寮式が行われました。3年生にとって最後の寮泊ともなりました。教育長さんから、そして寮長からお話がありました。

 教育長さんからは、命の授業の講演をお聞きしたときの「五つの誓い」をはなむけの言葉としていただきました。

 口は、人を励ます言葉や 感謝の言葉を言うために使おう。

 耳は、人の言葉を最後まで 聴いてあげるために使おう。

 目は、人の良いところを 見るために使おう。

 手足は、人を助けるために使おう。

 心は、人の痛みが分かるために使おう。

 (命の授業の腰塚勇人氏より)

 

 寮長からは、前回の寮自治会の立会演説会のお話を例に寮生の成長の喜びの話がありました。

「あいさつは十分できているので、これからはきまりを守ることを頑張りたい」という下級生。このように育ったのも3年生のおかげ。また、3年生は、先ほどの教育長さんの「人の痛みが分かる心」のように、下級生の立ち会い演説を人の痛みが分かる心で支えていたというお話でした。

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 在寮生代表、自治会長、片桐好梨さんからは、卒寮生に向けて、「私が寮の部の活動で、放送の仕方や仕事の内容がわからず困っていたときに、実際にやって見せてくれたり、一緒に仕事をしてくれたりして助けてくれました。食事のときに話したことや、学習していたときのこと、どれも私たちの大切な思い出です。皆さんが私たちに接してくれたように、後輩に明るく接し、安心して寮生活を送ることができるようにしていきます。今まで本当にありがとうございました。」という素晴らしい言葉を送りました。

卒寮生からは一人一人から言葉をいただきました。お世話になった下級生のこと、寮生活で育ったこと、自立についてそれぞれからいただきました。

こうして4名が本年度、無事、卒寮しました。

志高寮運営委員会でのご意見を紹介します

<教育長さんから>
・寮は村が設置者、教育委員会が管理者、学校が運営となっている。
・平成37年には寮生が10人だけになる。今から準備しておく必要がある。

<寮長から>
・寮のあり方について、保護者の意向を尊重した。ご協力により、生徒は安全に安心して寮生活を送ることができた。

<運営委員の方より>
・卒業が近づくにつれて、先輩らしくなった。下級生と触れ合う中で、学んだことを下級生に教えることができた。

・勉強ができるし、豊根村の伝統でもある寮。和気藹々とした夕食のよい姿を見て、ほほえましく思えた。

・英会話教室など、いろいろなことを工夫している。悩みもあるが、皆で協力できている。
・新入寮生の不安の解消のために、在校生のサポートを期待している。中学生は小学生とよく遊んでいる。

・今後の寮について、よいところもそうでないところも考えていってほしい。
・2学期に水曜日を帰宅日とする案がなくなって残念だった。帰宅日は、ぜひ設定してほしい。
・寮生は高校で下宿したとき、たいへん評判がいい。それは寮のよさである。
・週の途中で帰宅すると、反抗期の姿を見せるが、その姿を親がみることはたいへん重要。

・本年度、子どもにとって帰ることに抵抗がなくなったのはありがたい。子どもの成長も見られた。

・寮のいいところもあるが、親として学校や寮にまかせていることも考えたい。現実問題として、寮生が減って厳しくなることを考えると、今後は親が責任をもって育てることも大切だと思う。
・寮生活も時代とともに考え方もかわってきた。親とともに過ごす時間も限られているので、社会人になる前に自宅から通うことも大切なのでは。
・朝のマラソンを夕方に変えたのは賛成。朝の、身体のスイッチが入っていないときより、朝食をしっかり食べて、朝をゆったり過ごして、この時間に走ったほうが理にかなっている。

<寮長より>

保護者の皆様の貴重なご意見をもとに、今後も新しい形での寮運営を考えていきたい。

 2月21日、志高寮の平成31年度前期自治会役員「立会演説会」が行われました。会を重ねるごとに、鋭い質問、前向きな質問、そして真剣で深みのある回答がありました。

「目標とする寮の姿」

朝から時間に余裕をもつ

ルールを守ったり、忘れ物をしない寮

ルールや時間を守ってできる寮

時間を守って過ごせる寮

 卒業を目前にしている3年生も参加しました。男子は演説会の取り回しを、女子は全員、深みのある意見や提案をしていました。きっと寮に対する深い思いがあるからでしょう。

 2年生の女子から、「目標とする寮の姿」に、これまで大切にしてきた「あいさつ」がないが、あいさつはこれからどうするか。という、ポイントとなる質問がありました。

 また、それに対しての回答も、

「あいさつはすでに寮母さんや指導員さんにしっかりできているから、今回は時間を守ったりルールを守ったりすることをがんばりたい」という主旨のもので、自分たちの生活を見つめた回答になっており、2年生1年生の、知性、そして感性の成長を感じました。

 寮自治で養われている「自立心」は、海外研のホームステイ等で顕著にあらわれます。今後の寮自治会活動が、さらに楽しみになりました。

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いよいよ3年生も卒寮です。今日は、毎年恒例の村長さんや教育長さん、教育委員さんを囲んでの夕食会です。

現在、豊根村は副村長さんが職務を代行されているため、今年のメインゲストは副村長さんでした。

今日はキムチ鍋、みんなで箸をつついてというスタイルです。(実際には取り箸やおたまで取っていました)

家庭で食べるようななべで、お肉もたくさん入っていて、「じゃんけんで負けたほうが食べるんだよ。」という会話もあるほど贅沢ななべでした。(いいだしっぺの寮生がじゃんけんで負けて食べてました。)

※この様子は「広報とよね」の記事になります。ご承知おきください。

2019年4月

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