学校からのおしらせの最近のブログ記事

総合的な学習の時間、「豊かに根ざす村で本気になって生徒が取り組む活動」が軌道に乗ってきました。

one on one という方法で、生徒の課題作りについて、担当の先生が問答によって支援します。

「yahoo のone on one」という出版本を参考に、豊根中の先生方が研究的に取り組んでいます。

生徒も、先生方もたいへん楽しんで、目を輝かせて取り組んでいます。

IMG_20190614_104145-2048x1536.jpg IMG_20190614_112016-2048x1536.jpg

IMG_20190614_110213-2048x1536.jpg IMG_20190614_115444-1459x1094.jpg

総合Tでは、どんな内容(コンテンツ)を勉強するかというより、職務や役割において優秀な成果を発揮する行動特性(コンピテンシー)を勉強することを、豊根中では特に重視しています。

今回も、ウエビングマップで念入りに課題を練る生徒、さっそく担当にアポイントメントを取る生徒、現地調査に出る生徒など、教員が多いという利点を利用して、生徒が思い思いに取り組むことができました。

きっとこれらの経験は、社会に出たときに、あるいは社会に出るときの就職活動に生きることと思います。

 文系の多くの仕事はAIに奪われると言われていますが、豊根中の生徒はAIでは真似できないことを勉強しています。

教育長杯 弓道大会

先週の土曜日に教育長杯が行われました。

佐久間中学校もたいへん強く、女子の一人が皆中を出していました。

結果は、女子団体戦と男子個人戦が本校優勝、男子団体戦と女子個人戦が佐久間中優勝等、成績を分け合っていました。

本校3年女子は1名がけがで参加できず、応援と手伝い。1名欠の団体戦でしたが、見事優勝決定戦を勝ち抜きました。

個人戦は、男女とも順位決定戦。両者とも接戦で、ご指導いただいた講師の鈴木吾郎さんからも、白熱した試合だったとお褒めのことばをいただきました。

午後は練習会、そして昨夜も多くの生徒が村の弓友会に参加と、張り切っています。

講師の鈴木吾郎さんから、小学校中学校ともあいさつを頑張っているということなので、弓道の前後のあいさつもしっかりさせたいというお言葉をいただきました。

IMG_8467.JPG IMG_8468.JPG

IMG_8513.JPG IMG_8533.JPG

高校説明会

2年学級通信より

 進路にかかわることとして、高校学習会が行われました。4つの高校から講師をお招きし、話をしていただきました。自分が志望する学校の説明を聞いた生徒もいましたので、より一層進学したい気持ちを強めました。しかしながら、どの高校に進学したいかまだ迷っている生徒がいることも事実で、反対に説明を聞くことで迷う気持ちを強めてしまう生徒もいました。志望校が決まっていることに越したことはありませんが、まだ迷う時間はあります。私たちにできることは、生徒の夢、就きたい仕事などをできるだけ明確にし、その生徒に合った高校を見つけることができるように、支援することだと考えています。(貴大)

<3年生の感想>

・高校学習会では、各校のいろいろなコースや科のことや、進学先をいつから考え始めればいいのかなどをとてもわかりやすく教えていただきました。今後の高校選びに役立ちそうなことがとても多かったので、参考にして高校を選んでいきたいと思いました。
・僕の心に残った話は、自分の進学する高校によって人生が変わるということです。「まあここでいいや」ではなく、真剣に考えなければならないなと思いました。4つの高校の話を聞いて、高校には楽しいことが多くあるということや、行事などをみんなで協力して進めていくということも知ることができました。僕もしっかりと考えて高校を決めたいと思います。
・僕は高校の話を聞いて、部活動や学校生活に興味をもちました。僕は将来の夢がまだはっきりしていないけれど、話を聞いて自分が将来どんなことをしたいか、少しは考えることができました。これからは自分がしたいことに向けて勉強を頑張っていきたいです。
・高校学習会で話を聴いて、高校ごとに大切にしていることが違っていて、高校によって卒業後の進路も異なることがわかりました。自分にあった高校を選べるようにしたいです。自分は専門科に興味があるので、志望する高校に進学できるように自分から勉強していきたいです。

 6月4日の5、6時間目に高校学習会が行われました。私立高校は桜丘高校、公立高校では三谷水産高校、国府高校、田口高校が参加されました。各校が高校の特色について熱心に説明されていく中で、生徒たちは真剣にメモを取る様子がありました。高校学習会の後に生徒たちが書いたまとめの中には「いろいろな高校を知ることができて、自分の将来を考えることができた」や「学習だけ頑張る、部活だけ頑張るのではなく、両方頑張ることが大切だと改めて感じました」など、これからの学校生活に繋がる意欲的な文章が多く書かれていました。

 3年生から進路のことについて考え始めるのではなく、2年生という早い段階から高校について調べておくことはとても大切です。今回の高校学習会を通して「学習をもっと真剣に取り組もう」、「嫌いなことでも頑張って挑戦してみよう」という気持ちを持ってくれると嬉しいです。(古月)

IMG_20190607_212255-912x684.jpg

 連携校の田口高校と、希望者の多い三谷水産高校のパンフレットです。三谷水産高校の校長先生とは、待ち時間に豊根のチョウザメの具体的な話をお聞きしました。

 もし、総合Tで水産の勉強をしたい生徒は、三谷水産の校長先生のお話を絶対聞くべきだと思いました。

 なお、国府高校の教頭先生も、長い間田口高校にお勤めでした。田口高校の校長先生とともに、本校に教育実習に来ている生徒が田口高校の出身であることにたいへん喜んでいました。

廊下の掲示物です。

校舎2階の廊下に掲示してあります。クリックすると、PDFファイルがダウンロードできます。今年から常勤になった美術の村岡先生が担当しています。(大谷)

入学式.pdf

離任式・お別れ会.pdf

《豊根中生徒のよさ》2年担任より

京都で生まれ育った私から見て、豊根中の良さをお話したいと思います。

DSC06997.JPG DSC06989.JPG

<全校生徒>

・学習や運動や、日々の生活に、たいへん真面目に取り組んでいる。

・生きる力がある。豊根でしかできない貴重な体験をしている。

 ※私自身が生徒から学ぶことがたくさんあります。

・学年、男女関係なく仲が良い。

<2年生徒>

・全体的に学ぶ意欲があり、行動力のある生徒がいる。

・実験など体験を通して学ぶ姿勢が強い。

・知識だけでない、確かな学びをしている。

 とてもしっかりした生徒たちを担任させてもらい、気が引き締まる思いです。気軽に相談できたり、本音をぶつけることができるような先生を目指します。子供たちと共に学び共に成長できるよう、1日1日を楽しみながら過ごしていきたいです。(山口)

 山口先生ですが、週末に捻挫をしてしまい、現在ギブスを着用しています。連休中の部活動は参加できなくなり、本人もたいへん残念なようです。そのやり取りの中で、このお話をいただきました。

 まずはけがの完治をと、同じ部活動の先生方がフォローしています。

 山口先生と髙森先生は、初任者ということで、研修もたいへん張り切っています。なお、校内研修の指導者は、後藤先生と伊藤先生が交代で務めます。(大谷) 

《10連休中の過ごし方》3年学級通信

 待ちに待ったゴールデンウィークです。部活の大会や地域のお祭などもあり、充実した10日間になりそうですね。先日は、希望する進路に向けて、学習計画も立てました。そちらも是非やり抜いてほしいと思っています。海外研修に向けての準備も、連休を上手に利用して進めていきましょう。持ち物のチェックリストを配付したので、それを見てなるべく自分で準備していきましょう。くれぐれも全ておうちの人任せにならないように!
 他にも、おうちのお手伝いをしたり、平日あまり会えない兄弟と一緒に遊んだりして家族との時間も楽しんで下さい。また、4月の疲れを癒して心身ともにリフレッシュできるように、しっかり体を休めたり、自分のすきなことに没頭したりしましょう。
 連休中は、村外からも多くの人が訪れます。交通量も増えます。最近は、交通事故による痛ましい事件が多くニュースで取り上げられています。交通ルールを守っていても事故に遭ってしまうことがありますので、気をつけましょう。水辺の事故、不審者にも気をつけて、楽しい連休を過ごして下さいね。(明子)

<写真は10連休直前の兎鹿嶋平の景色>

IMG_20190424_132216.jpg

 3年の学級通信ですが、ぜひ全校の皆さんもご参考にしてください。(大谷)

 国内研修まで1か月を切りました。具体的な日程についてもまとまりつつあります。

 生徒たちは今、自主研修の計画を班別に分かれて検討しています。自主研修の目的や希望する訪問場所についての事前調査を行い、その結果を基に4つのグループに分かれて準備を進めています。限られた時間の中で効率よく目的の場所を訪れて、自主研修の目的に沿って多くのことが学べるようにメンバー同士でいろいろと相談しています。

 自分たちで考えて計画することで、どんな情報が必要なのか明確になり、ガイドブックで情報を集めたり、タブレットを使って路線情報を集めたりしながら自主研修の日程表を計画しています。
 仲間への配慮も忘れずに、お互いが満足できる、有意義な自主研修ができるとよいですね。

国内研1.jpg 国内研2.jpg

自主研修先(予定)

自主研修の目的

・科学未来館 ・ダイバシティ東京

・秋葉原散策 ・すみだ水族館

様々な文化や未来の技術などを調べたい。

・上野動物園 ・竹下通り散策

・よみうりランド(日清のワークショップでオリジナルカップ焼そば作りを体験する)

いろいろな動物を見て生態について学びたい。

食品作りを体験したい。

・上野動物園 ・アクアパーク品川

・竹下通り散策

飼育員という職業について調べたい。

・上野動物園 ・アクアパーク品川

いろいろな動物について調べたい。

・船の科学館 ・釣り文化資料館

船や釣り文化を調べたい。

 今年の国内研の引率は5名となります。たんぽぽ学級の生徒は漁業にたいへん興味があるため、担任と二人で単独行動をする予定です。それぞれ、どんな場所に研修にいくのか楽しみですね。(校長)

《国語っておもしろい》

 「花曇りの向こう」という物語を学習しました。

 初発の感想から、「明生(主人公)の気持ちの変化は?」「梅干しと花曇りという言葉が多いのは?」の課題が決まりました。

 3時間を使い、明生の気持ちがわかる描写や言葉を見つけながら、話し合いを通して読みを深めていきました。特に「梅干し」(この話の伏線)の意味が分かったときには「おお」と声があがりました。授業日記には「奥の深い話だ」「梅干しや題名の意味が分かり、物語は面白いなと思った」「この物語が好きになった」と書かれてありました。これからも本文の書かれた描写や言葉に注目しながら、たくさん話してみんなで授業を作っていきましょう。(加藤)

国語って.jpg

 1年生部会は、国語の先生が2人。(寮加配をいただいているため、国語の加藤先生は寮務主任と進路指導主事をしています。)綾美先生は、2・3年生の国語を担当することで、過去に担任した全校生徒のご指導をいただいています。お二人とも丁寧に国語の授業を進めていただいています。(大谷)

《栽培学習がスタート!》2年学級通信

 2年生の技術科の授業では、現在、生物育成に関する学習を行っています。

 25日(木)の授業では、栽培実習の作業を行いました。はじめに、1人ずつプランターに「はつか大根」の種まきをしました。はつか大根は、その名のとおり、20日~30日程度で生育し収穫ができる、ミニ大根です。腐葉土をプランターに入れて、等間隔になるように数箇所の穴をあけていきました。その穴に、4粒ずつ種を入れて土でかぶして水を撒きました。
 はつか大根の種まきが終わったら、つぎに、畑の草取りと土づくりを行いました。この畑では、「ジャガイモ」を栽培する予定です。一面に生えている草を全員でとって、苦土石灰と肥料をまいて耕しました。石灰や肥料をまく人、土を耕す人と分担し、途中で交代しながら全員で協力しながら作業を行うことができました。

 作業が終わった後は、道具の汚れを洗い流してきちんと後片付けもできました。連休が明けたら、種芋を植える予定です。
 栽培実習の一連の作業や、経過観察や手入れなどを通して、生物を育てることの大切さやその技術について学んでいきましょう。(裕直)

栽培.jpg 栽培2.jpg

 2年学年主任の裕直先生も、設楽中と兼務している他に対外的なお仕事を抱えています。ICT教育も得意ですが、栽培活動もたいへん力を入れています。

 2年の生徒は、真剣な表情で取り組んでいます。収穫も楽しみですね。(大谷)

豊かに根ざす村で中学生ができること!

3月に話し合ったことを、中学生が英訳したのでご紹介します。

いよいよ、豊根中も世界に向かって発信します。

DSC09771.JPG DSC09768.JPG

DSC09770.JPG DSC09769.JPG

DSC09767.JPG

Junior high school students talked with the villagers and their parents.

They will try to the things PEAPLE,NATURE,KEEP THE TRADITION!

2019年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30