生徒と教職員の煌めきの最近のブログ記事

 日課の変更により、掃除が8時5分からになりました。職員は8時勤務始まりで、5分で打ち合わせを済ませ、生徒と一緒に掃除です。(職員室がからっぽ)早番で出勤してくださる支援員さんも、いっしょに掃除を教えてくださいます。

 生徒の自立の育成と働き方改革のため、兼務が多いため、給食、朝夕の会などは一人の先生が指導しています。

 掃除と駅伝部は先生もみんなで参加しようと取り組んでいます。

 支援員さんは30分中学校に勤めたあと、8時半から小学校の支援に移動します。(大谷)

DSC09774.jpg職員室と校長室は管理職が掃除、清掃にいってからっぽの職員室。

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広い校舎なので、一人で掃除をしています。先生も一緒になって掃除しています。

DSC09780.jpgカメムシが大量に集まって掃除が終りました。

《災害に備えて》

 4月22日、地震とそれに伴って起きた火災を想定して避難訓練がありました。

 本年度も保育園、小学校、中学校の合同で行われました。

 中学生は約束を守って、難することができ、園児、児童のお手本となりました。災害はいつやってくるか分かりません。いざというときは自分の命を守る行動をしてほしいです。(加藤)

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新任の先生2人が、授業を行っていました。理科で授業をやっていたクラスはヘルメットなしで避難。

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保育園と小学生とともに並ぶ中学生

《未来の豊中生、元気いっぱいです》

 4月23日、音楽担当教諭が杉の子保育園からのリクエストに応えて、本年度第1回目のリトミック教室を開催しました。さくらんぼ組さん(未満児)からけやき組さん(年長児)まで、どの子も元気いっぱいに参加していました。

 さりげなく年下の子の手を取っていっしょに活動する年長さんの姿に驚きました。年上の子が年下の子をサポートするというのは、小中学校だけのことではなく保育園でも当たり前なんですね。

 兎鹿嶋学園の子どもたちの温かさのルーツを見せてもらったような気がしました。(綾美)

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 豊根中学校職員は、中高一貫教育や、寮運営、特別支援、さらに初任研や免許教科を9教科そろえるために、非常に多くの職員が在籍しています。(多くの職員は他校と兼務)中高連携や小中連携とともに、決められてた勤務条件の範囲内で保中連携を推進していきたいと思います。(大谷)

 保育園の職員はたった7名。中学校の職員が少しでもお役にたてばと

カメムシ大量発生!

自治会総会の前に、集会室の窓にカメムシが大量発生していました。

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「ブログにのせる?」という声にこたえてアップします。一気に温かくなったので、これからカメムシバスター出動といったところです。

カメムシはヘクサとかヘクサムシと呼んでいたりしますが、関西人には通用しないようです。

寮自治会総会が滞りなく行われ、すべての議案が承認され、新たな一年が始まりました。

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執行部や広報・学習部の、楽しくなるような目標がありました。

このほかに、執行部は、

「朝から元気にルールを守って過ごす寮」

「朝から時間に余裕をもとう」

購買食事部は「時間に間に合うように食事を始める」

健康清掃部は「みんなが健康に過ごすために寮をピカピカにしよう」

など、自治会長のあいさつのとおり、楽しくしていく工夫が随所に見られました。

前向きな意見もたくさんでました。

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寮長から、

「水曜日の帰宅者が多いので、少ないときの工夫もお願いします。また、水曜日は帰宅するという方法もあるので、また自治会の皆さん、相談にのってください。」

という話もしました。(大谷)

豊かに根ざす村で中学生ができること!

3月に話し合ったことを、中学生が英訳したのでご紹介します。

いよいよ、豊根中も世界に向かって発信します。

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Junior high school students talked with the villagers and their parents.

They will try to the things PEAPLE,NATURE,KEEP THE TRADITION!

 去年から、生徒も先生も一人一人がしあわせな学校にしたいと願っている。

 生徒の皆さんが、一人の生徒に優しくしている姿を目にしている。

 私も、職員室の中で気をつけていることがある。お腹の中に小さな命のある先生が、職員室の席に座っているときに、後ろを歩くときは注意してあるいている。

 将来、豊根村民になる命を大切にしたい。

 ぜひ、廊下や階段を歩くとき、あわてずゆっくり歩いてほしい。

 校務主任の先生は、女性職員が体調不良のときに休憩できるよう、休憩室を整備してくれた。

 こうして、一人の人に優しくすることは、結局は、他の人に優しくすることにつながる。一人のために優しくできる、一人のために一人一人が頑張ることで、幸せな学校やしあわせな村になる。

 豊根村のために、ごみを拾いたいと、総合学習の話し合いのときに主張した生徒がいた。そんな気持ちが、美しい豊根村につながる。

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役場前の芝桜が満開です!

寮避難訓練を行いました ~寮長の話~

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 学習Ⅰの時間に実施した寮避難訓練。寮生はたいへん真剣に取り組みました。寮務主任の先生から実施にあたっての説明と注意がありました。「おかしも」「おはしも」等心がけることや、停電になった際の、懐中電灯の利用です。

 終了後、寮長からこんな話がありました。

「本当に大地震がおこってしまったら、街路灯もすべて消えて真っ暗闇になる。まずは、自分の命を守り、次に余裕があったら友達や寮母さん、指導員さんの命を守りましょう。」

「残念ながら寮長はほとんど泊まらない。いざというときの判断は、寮監の先生がすることになる。寮監の先生も判断も間違えてしまうかもしれない。実際、東日本大震災のときは、先生の判断が間違ったために、多くの小学生が命を落とした学校もある。自分自身で判断できるように、常日頃から心がけよう。」

「例えば、掃除に行かなくてはと思ったら、自分で判断して動こう。そういう判断ができることで、自分の命を守ることができる自立した人間になる。」

「大地震が起こると、寮長は新城市に住んでいるため、電話も連絡できなくなる。教育長さんは心配して駆けつけてくださると思うが、坂宇場なので、途中の道が寸断されたら、すぐに来られない。しばらく寮に孤立するかもしれない。泣きだしてしまう下級生もいるかもしれないが、非常食を分け合い、みんなで歌を歌ったりして励ましあってしのいでほしい。」

(寮長)

剣道部、活発です!

先生たちは、一緒にやったり、見守ったり。一生懸命取り組んでいる剣道部員を支えています。

昨年度まで、剣道部顧問だった体育主任の先生は、今年はオールマイティの存在。つまりすべての部活動に顔を出すことになったため、主顧問は英語の先生です。

社会体育と掛け持ちで頑張っている部員が多いため、いつも下級生に指導できる唯一の3年生がキャプテンです。(大谷)

国旗掲揚塔

冬に国旗掲揚塔が壊れたとき、地元の業者(兼保護者)の方がすぐに修理してくださいました。

今日は、二人の先生が気づいて直してくれました。

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2019年4月

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