学校でのできごとの最近のブログ記事

桜満開です!

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兎鹿嶋は今、桜が見ごろです。子供たちに見せてあげられないのがちょっと寂しいです。もしかしたら、入学式では桜吹雪が見られるのかもしれません。

下黒川も満開でした。坂宇場、三沢はこれからのようです。

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職員室も模様替えをしました。机の数は変わらないのですが、少し広くなった気がします。

時々職員室にくる小学校の先生が、あっと驚かれるぐらいですので、かなり雰囲気が変わったようです。

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4月7日の入学式、楽しみにしてください。

引き続き、図書の貸し出しもしています。本を借りて読みたい生徒は職員室に顔を出してください。

遅くなりましたが、2年生の美術作品を紹介します。どうぞご覧ください。

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井指穂奈美さん作品「りす」

「シマリスのような模様と、しっぽやどんぐりをつけて、りすを表しました。もようの間の色も少し変えたりして、少しだけリアルにできたので良かったです。」模様とパーツで、上手にリスを表現することができましたね。

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下平麻琴くん作品「カピ目イチゴ科」

「著作権に気をつけて、オリジナルのデザインを考えて作ることができました。花をつけていちご感をつけることができました。」大好きなカピバラさんの要素も失くさず、イチゴらしさを出すことができましたね。

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亀山百椛さん作品「梅の花」

「一枚一枚の花びらを作るのが大変でした。本物に近づけるために細かいところまで丁寧によく見てできました。雪で季節感を出せてよかったです。」花がとてもリアルで、繊細な和菓子らしさが出ていますね。とても美しいです。

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金指真花さん作品「秋の鳥」

「水彩っぽい感じでグラデーションにして羽らしさとやわらかい感じができたと思ったので良かったです。表面がつるつるにできたので良かったです。」表面をきれいにするために、何度も指でこすったり、新しい生地で包んだりと工夫して制作することができましたね。

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夏目大夢くん作品「もみじまんじゅう」

「もみじの色と形でまんじゅうにしました。さらに鹿のイラストをかきました。」他の人の作品を参考にして上手に仕上げることができましたね。

後編です。樹脂粘土とアクリル絵の具を上手に使っての作品となります。

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佐藤歩睦さんの作品「キンモクセイ」

「金木犀の花の色を少し変えたり、花を集めておいたりして金木犀を表せたと思います。色合いにも気をつけられました。」今にも金木犀の良い香りがしてきそうな和菓子になりましたね。

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村松遼君の作品「空」

「造形を入れてないほうの雲を描くのが大変でした。立体的に見るためにモールドが入っている方から見てください。」夕日と青空との絶妙な色の混ざり具合を根気強く表現することができましたね。

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青山さくらさんの作品「食欲の秋」

「顔のパーツを同じように作ったり、細かいパーツをくっつけるのが大変でした。色合いにも気をつけて丁寧に作れました。」細かなパーツも根気強く作ることができましたね。しわもなく、とてもきれいです。

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熊谷紀宏くんの作品「秋のハリネズミ」

「僕は背中のとげとげをきれいにしようとがんばりました。タイトルは秋なので、秋の植物をたくさんつけようと思い、いろいろな植物をつけました。自分的には、細かい所をもっとリアルに作れるようにしたかったです。次は他の動物でも和菓子を作ってみたいです。」秋の木の実や葉をたくさんつけたハリネズミ、とてもかわいらしいですね。

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鈴木莉夢くんの作品「秋のいやし」

「デザインを特にがんばって、見た目が良くなるようにしました。和菓子の質感をリアルに再現したくて、つるつる過ぎず、ざらざら過ぎずちょうど良いぐらいにできました。」キツネのしっぽに紅葉、ドングリなど、秋が盛りだくさんの華やかな和菓子にすることができましたね。

卒業生入場・クラス全体写真

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卒業証書授与

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卒業式式辞

   校長式辞(全文)  ※実際の卒業式では、短縮させていただきました。 

校庭の桜も、すでに花芽を膨らませています。まるで卒業生のように、開花する力を蓄えています。

先ほど、栄えある卒業証書を授与された、14名の皆さん、卒業おめでとうございます。これは義務教育9年間を過ごした兎鹿嶋平の地からの巣立ちでもあります。
皆さんの表情の中に、中学校三か年の生活を立派にやり遂げたという大きな達成感と、新しい世界へ旅立とうとする決意を感じます。

本日は、急きょご臨席の来賓の皆様、そして地域の皆様に、厚く感謝の気持ちを表したいと思います。ありがとうございました。

卒業生の保護者の皆さん、お子様のご卒業、おめでとうございます。成長した我が子の姿に改めて感無量のことと思います。これまでに育てられたことに敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。

門出に当たり、一人一人の卒業文集を引用します。

寮について綴った金田怜士さん。卒寮式の続きです。
「寮母さんが心配してくれたときは家族が2つある感じがしました。高校に入ってからも、時々寮に顔を出したいと思います。寮には思い出がいっぱいつまっています。」

勉学について綴ったのは三名。
熊谷直城さん。
「3年生になり、受験生になったことで、以前と比べると自分から勉強するようになりました。分からないことがあったりすると、調べたり友達や先生に質問したりすることで、以前に習ったことが忘れていることに気づき、基礎から勉強しなおすことにしました。」
村松燦さん。
「仲間と協力しあったり、いろいろな人に応援してもらったりして勉強に励むことができました。入試までの間、周りの人の今までの経験や応援をきいてとてもうれしくなりました。だから恩返しする気持ちで自分の行きたい高校へ合格しに行きます。」
村松美祐さん。
「将来のために勉強をするんだよ。」そう言われてもわからなかったが、3年生になり受験生になってからそれがどういうことかを理解した。今では、近い将来のために頑張ることができている。もっと本気で、もっと全力で、今からもこれからもがんばろうと思う。」

駅伝部を綴ったのは4名。
清川啓太さん。
「先生から「啓太くんが引っ張って走ってくれるからみんなの力が出てきているよ。」といわれて、これからも自分が引っ張っていこうと思いました。2年のときの悔しさを駅伝大会当日ぶつけることができ、仲間と励まし合いながら乗り越えることができました。」
青山翔さん。
「応援していると最終4区の玄君が3位で走ってきました。嬉しくなりゴールに駆け寄りました。みんなでつないだ襷の重さをまた実感しました。苦しいことから逃げずに最後までやりきったときのうれしさを、駅伝を通して知ることができました。」
石田清曜さん。
「団体Aの選手に選ばれました。自分がチームの足を引っ張ってしまうのではないかとても不安でした。しかし練習のときの仲間の声かけや励ましあいで自信をもつことができました。駅伝を通して仲間の大切さを学びました。」
伊藤颯さん。
「2年のときは自分のことばばかり考えて仲間やリーダーのことを考えずに参加していました。3年になって、部長という存在の大きさや大切さを、部長になって知りました。みんなでがんばって物事に取り組めば、必ず最後には結果がついてくるということがわかりました。」

続いて部活動を綴った4名。
清川幸太さん。
「部活動でも礼儀を意識しました。剣道部では始めと終わりに礼をします。先生より先に頭を上げず、タイミングをずらして上げました。駅伝でも一緒だと思いました。グラウンドに入るまえに大きな声であいさつをしました。」
鈴木康斗さん。
「剣道部のキャプテンに推薦されてびっくりしました。次の日から、ぼくはキャプテンとして誰よりも大きな声を出しました。練習の中で試合を多くして、個人の課題を見つけていきました。」
村井駿斗さん。
「弓道に「正射必中」という言葉があります。これは正しい射法で射られた矢は必ず当たるという意味です。練習を繰り返しているうちに、筋肉もつき、肩回りもやわらかくなったことで、深く引くことができるようになりました。」
依田愛香さん。
「私は弓道をしてきてよかったと思うことがある。部がまとまらず悩んでいるときに、先生や親に何度も相談をした。結果、ミーティングで話し合い、以前よりもいい雰囲気を作りあげることができた。」

ふるさと学習を綴った富坂玄くん。
「職場体験でもいろいろなことを学びました。ぼくは森林組合で体験をさせてもらいました。そこでは豊根の間伐材でペレットや犬の形をしたイスなどをつくっていました。巻き割りや縁台づくりなどをさせてもらいました。」

先輩や後輩との関係を真剣に考えた片桐好梨さん。
「3年生が卒業し、私たちが3年生になりました。『敬語じゃなくていいよ』後輩にいったために距離が近いという問題も解決し、マナーや上下関係などに対して常に意識することができ、社会にでても役立つので、敬語は大事だと思いました。」

以上、14名の心のこもった卒業文集を紹介しました。寮で多くの方の愛情で育ったこと。中学生の本分である勉強の意味が分かったこと。紹介できなかった卓球を始め、3部活動や全校参加の駅伝部を通して、心身ともに成長したこと。
豊根村、豊根中、そして志高寮というすばらしい環境の中で、夢のために活動できたこと、友達や先生、保護者や地域の皆さまと交流できたことが伝わりました。

14人の仲間、そして在校生や先生とすごした三年間を宝物にして、歩む道はそれぞれですが、自分の夢の実現に向けて、一歩一歩進んでいってください。

終わりになりましたが、本日御臨席の皆様、卒業生が、豊かに根ざした村、豊根から未来に羽ばたけるように、これからも温かいご声援をおかけくださるようお願いを申し上げ、あわせて豊根中学校へのますますの御支援・御協力をお願い申し上げ、卒業証書授与式の式辞とさせていただきます。

   令和2年3月3日
             豊根村立豊根中学校長 大谷 知二

いよいよ卒業式

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3月2日の風景です。前日準備は、教職員で行いました。本来なら在校生が3年生の教室を飾ってくれる予定でしたが、今回は、担任の先生方のメッセージとなりました。

本日、3月2日(月)から春季休業まで、本校も臨時休業となりました。

ただ、明日の卒業式については、見出しのとおり、時間を少し短縮して行います。

保護者、来賓参加、来賓祝辞一部割愛となります。

ご理解とご協力をお願いします。

なお、保護者来賓とも、控室を設けません。受付をすませたあと、直接会場にお集まりください。

式終了後も、そのまま解散となります。

門送りについては、生徒、職員、保護者のみで、簡略化して行います。

寮泊も3月全日中止になりました。3月3日の卒業式の午後、在校生の荷物搬出となっています。ご協力をよろしくお願いします。

IMG_3597.JPG写真は、先日の寮お別れ会、寮母さん、指導員さんと。

緊急連絡「寮泊中止にします」

新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応のため、非常に残念ですが、寮泊を中止しました。

詳細は、生徒を通じて配付する文書をご覧ください。

3年美術作品12「犬の散歩」

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工夫したところは人物の腰を曲げて引っ張られているようにするところです。難しかったのは、髪をペンでかいたところです。(金田怜士)

2020年4月

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