給食の最近のブログ記事

豊根の給食

6月の給食について、ご紹介します。

IMG_20190613_120142.jpg13日(金)

麦ご飯 けんちんしのだとレンコンの含め煮 ほうれん草和え もずく汁 ふりかけ

IMG_20190610_120702.jpg10日(月)

ハヤシライス かぼちゃのサラダ 甘納豆の黒糖蒸しパン

IMG_20190605_115500.jpg5日(水)

ささ身スティック キャベツときゅうりのドレッシング和え みつ葉の玉子スープ メロンゼリー

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豊根米

ミネストローネ

かぼちゃのチーズ焼き

蒲郡みかん

とにかくおいしいごはんでした!新調理場には、ご飯の量を正確に測る仕組みや、ご飯をおいしく炊く機械も入っています。

 寮の食事については、ご連絡がおくれましたが、豊根村学校給食共同調理場の業務と完全に切り離されています。(小、中、保の給食のみ)

 新たな方式として、主のおかずと副菜、デザートとよるのおやつが業者にお願いし、ごはんや汁物は寮専属の調理員が、従来の調理場で作ることになりました。

 寮の衛生基準や、栄養価の計算により実施しています。これまで多かった野菜類の分量が若干少なくなり、主のおかずが充実していて、子どもたちは食べやすいようです。

 ご心配やご不明な点がありましたら、学校までご連絡いただけると幸いです。

豊根の給食 4月15日(月)

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今日は魚のマリネとさつまいものみそ汁がボリュームたっぷりでした。

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担任や副担任が給食をきちんと指導する体制をとっています。2年担任の山口先生が気合を入れてエプロンを着けていました。

新調理場がスタートします!

3月27日には、新調理場の開所式が行われました。

その後、調理員さんや関係職員が準備を重ね、やっと本日、給食を試しに作る作業が行われました。

小中の先生が、実費で新調理場で作られた、給食を食べさせてもらいました。新しい食缶で運ばれ、新しい食器に入っているだけでおいしく見えました。

新しく導入された機械が、きちんと動くか試すためのメニューになっています。詳しくは調理員さんや栄養教諭の先生に聞いてみてください。

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この写真は、開所式のテープカットの瞬間です。

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この写真は、開所式の前、まだ全室消毒をする前に視察会したときの様子です。

今度はドライ方式といって、床に水を流さないで衛生を保つ方式です。

調理するところに入る前に、エアーシャワーを浴びました。スギ花粉が全部吹き飛ぶほど強力なシャワーを浴びました。

これほど、衛生を保たれているので、配膳する側も、エプロンマスク、髪の毛をきちんとしまう、手洗いや消毒も絶対必要ですね。

給食のシステムがかわります!

 生徒がより、自分から取り組めるように、給食システムがかわります。3月中に在校生が慣れて、新1年生に教えられるようにしたいと、担当の先生からお話がありました。

 「食育を考えながらの給食」という、きちんとした目的があるので、生徒も真剣な表情で話を聞いていました。

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セルフサービスになります。

食べるのが遅い生徒は、担任の先生と相談して、先に食べます。終わりの時間をそろえます。

自分自身で、食べる量もコントロールします。

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20190311_115423.jpg3月11日 今日の給食

牛乳

カルビ丼

春巻き

キャベツ

ぜんまいの中華和え

わかめとにらのスープ

※一品も二品も多い給食です!

委員会の取り組みです。

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この缶はなんでしょう。ぜひ、お子さんたちに聞いてみてください。委員会の生徒の手作りです。

豊根の給食2月20日・21日

20190220_124126(1).jpg 20190221_120011.jpgりんごパン、チキンピカタ、オムハヤシ等

2月20日、21日の給食です。とても色合いがよくおいしくいただきました。

 ハヤシオムライスは円く焼かれたものが冷凍で10枚セットで納入され、調理員さんが1枚1枚ていねいにはがしてのせているそうです。ハヤシはルーからの手作りです。

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2月14日、ランチにチョコがついていました。バレンタインに兎鹿嶋の全員、チョコをゲットです!

 もっと驚いたことは、ふかひれスープがついてきたことです。多少はるさめも入っていますが、本物のふかひれも入っていました。味も一流でした。

 2月14日献立

牛乳

レタス炒飯

いかフリッター

ブロッコリーとえびのサラダ

ふかひれスープ

ハートチョコプリン

 1月24日から30日までを「全国学校給食週間」といいます。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で始められました。 当時の献立は「おにぎり、漬物」だったそうです。その後、学校給食は全国に広まりましたが、戦争が激しくなり中断されました。戦争が終わると、栄養不足の子どもを救うために、アメリカなどから「脱脂粉乳や小麦粉、缶詰」などの援助物資が届き、学校給食が再開されました。これを記念して「全国学校給食週間」が設けられました。

 豊根中学校では、1月22日に「保存食として活用されてきた豊根村の食材を生かした郷土料理を味わう学校給食の日」として特別献立が実施されました。この日の献立は「豊根米ごはん・牛乳・ささ身の味噌焼き・ブロッコリー・切り干し大根煮・けんちん汁・干し柿」でした。「郷土料理」「保存食」「地域の食材」が意識された献立でした。けんちん汁切り干し大根煮は豊根村の「郷土料理」です。また、干し柿切り干し大根は「保存食」として昔から食べられてきました。最近では、干し柿や切り干し大根を作る家は少なくなってきています。昔と比べると、現在ではいろいろな食材が手に入り、学校給食で出される料理も幅広くなりました。子ども達には、「全国学校給食週間」を通して、給食の役割だけでなく、食べ物の大切さや自分の食生活について見直す機会になってほしいと願っています。

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(同じ記事を兎鹿嶋通信2月号でごらんいただけます。)

豊根の給食 1月21日(月)

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給食週間は24日からです。

明日は「保存食として活用されてきた豊根村の食材を生かした郷土料理を味わう学校給食の日」ですが、本日の献立もそのような献立でした。小松菜のごま炒めも、のっぺい汁も郷土色豊かでした。

2019年6月

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