子ども議会 ~村長さんのお話~

<議長>ありがとうございました。以上で、私たちからの提案を終了します。
ここで、村長さんに私たちの提案について、お言葉を頂戴したいと思いますのでよろしくお願いいたします。生徒は、その場で起立してください。

<村長> 村長さんからのお言葉(要約)

  • 今年、総合的な学習の時間において、中学生の目を通して豊根村のために何かをしたいという思いが伝わった。
  • 11月10日の豊煌祭ではそれぞれのコーナーで「総合的な学習の時間」の話を聞いた。今までやってきたこと、取り組んできたことを聞き、あらためてこんな考えもあったのか、中学生はそういうことを感じているんだと思った。
  • 具体的には各課長がこれから取り組んでいく。14名の中学生の素晴らしい提案を受け止めたい。
  • 豊根村のとてもよいところ、それからとてもたいへんなところ、地域のよさ、自慢できることと、逆に自慢できないことに気づかされた。自慢できることに期待して、言っているだけでなく、行動して一つずつ解決していきたい。
  • 新しいことに挑戦するだけでなく、今あるもの、今のもので将来につなげるということで解決していきたい。
  • 交通がよくなり、飯田にリニアモーターの駅ができる。東京から1時間半で来られるようになる。
  • 2020東京オリンピック、2026大阪万博、同じ年に愛知でアジア大会が開催される。国際的行事が愛知で行われる。皆さんと意見を交わして、村を活性化したい。
  • 今年、村政130年だった。先輩方が今以上に頑張ってきたことを将来にバトンタッチしていきたい。豊根村の将来の姿を皆さんと共有していきたい。
  • ぜひ、豊根村を大事にしていって欲しい。皆さんに大きな期待をしている。

<議長>生徒は着席してください。村長さん、ありがとうございました。本日は、貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。私たちは、今日、ここで学んだことを忘れずに、地方自治に関心を持ちながら、豊根村のために貢献していきたいと思います。
 以上で、こども議会を閉会します。


<校長所感>

 総合的な学習の時間で、たった1年間だけの取り組みだったが、生徒達は素晴らしい成果を挙げた。ここにはあえて紹介していないものもある。(素晴らしいアイデアのため)

 中学生が本気になって取り組んだことが豊根村の行政を動かし、豊根村の行政と中学生が、共通理解をして豊かな未来を創っていく。そんな子ども議会になった。

 なお、中日新聞も取材に来ていたので、おそらく明日以降、中日新聞に掲載されます。

2020年5月

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