「命の誕生」が続いています

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 6月5日は本校職員の髙森先生の二男の誕生。本日は、週に半分きてくださる数学の後藤先生のお孫さんの誕生と、嬉しい出来事が続きました。

 写真は1年生の学級通信です。5日の夕方、2人の男子生徒が黒板に「おめでとう」と書いたことをきっかけに、翌日までにごらんのような黒板が出来上がりました。1年生10名の心の温かさが伝わりました。

 学級通信には髙森先生のコメントが、命名とともに寄せられています。


 実は本日、北設楽郡の学校保健会総会が行われ、記念講演として、ふたば助産院院長 川口千秋氏のお話を聴いてきました。平成17年度から設楽町津具を皮切りに、保育園児、小学校中学年、中学生、そして高校生を相手に「命の教室」を開催している方です。

 講演は一貫して「自尊感情の醸成」がテーマでした。川口さんは、設楽町の各世代に連続して「命の教室」ができたことを感謝し、設楽町の子ども達に「親から愛されて生まれてきた」「自分はとても大切な存在」ということを伝えられたことをお話してくださいました。

 そして髙森先生の命名のお話。ご自分のご家庭の話を通して、1年生の子ども達に、この川口さんとまったく同じ「自尊感情の醸成」をされているのだなあと、通信を読んで感じました。

 一方、幼児虐待の悲惨な事件がおきています。お子さん達が将来、素敵なお父さん、お母さんになるためにも、ご家庭でもお子さんの生まれてきて、とても嬉しかったときのことなどを、何かの機会に伝えてほしいと思いました。

2018年6月

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