27日(火)に、社会科の授業で租税教室を行いました。今回は、設楽町役場財政課の方をお招きし、税の仕組みや役割を学びました。国民から集められた税がどのように使われているのかを知りました。授業後の生徒からは、「税がない世の中だった場合、火事が起きても消防を呼ぶのにお金がかかるので大変」「学校へ通い、無償で義務教育を受けさせてもらっていることは、税のおかげなんだ」という感想が聞かれました。
この租税教室が行われた日に、衆議院選挙が公示されました。税の負担や使い道がどうあるべきか国民に問われています。公民の授業で、国債残高なども勉強しましたが、主権者になったときにどんな一票を投じるのか、今から関心をもって考えていきましょう。