旅立ちの時。(卒業式)

3月3日(金)、設楽中学校第16回卒業証書授与式を挙行しました。

大勢の来賓、家族、そして後輩に見守られて3年生の30名が旅立ちの時を迎えました。

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卒業証書授与。

校長先生から晴れやかな表情で証書を受け取りました。

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校長先生からの式辞を一部紹介します。

「近年には珍しく、冷たい朝の多い冬ではありましたが、梅の花もほころび始め、サクラのつぼみも日に日にふくらみを増しています。あふれんばかりの思い出を胸に、いままさにこの校舎から新しい社会に羽ばたこうとしている30名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

友達、家族、地域の人、みなさんの周りにいる人たちとともに過ごす時間を大切にすることが、自分だけの時間を充実させることにつながります。そして、自分の時間が充実することが、変化や課題に対応していく元気と知恵を生みます。

人は平等ですが、誰一人として自分と全く同じ生活をし、同じ人生を送る人はいません。苦しさや辛さの質も量も、決して同じではありません。幸福も同じではありません。しかし、誰もがいつでも幸せになれるのもまた事実です。どんな生活をしていても必ず自分の幸福を見つけ実現するために、人と共に生き、人について考えてくれるよう願います。」

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来賓の方々からも温かいお言葉をいただきました。

在校生代表のRくんとMさんから卒業生へ送辞を贈りました。

お世話になった先輩への感謝と、先輩から学んだことを活かして、これからの設楽中学校を背負っていくことを伝えました。

これから新しいスタートをする先輩たちへのエールを込めて、在校生から「さくら草」の合唱を贈りました

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卒業生代表のHくん、Rさんから答辞が贈られました。

3年間の学校生活を通して、仲間と協力する大切さや学校を引っ張って行く立場から学んだ責任と達成感を伝えました。また、無事に中学校生活を終えることができた感謝を保護者の方々と地域の方々に伝えました。

3年間でできた数え切れない思い出と、たくさんの想いと感謝の気持ちをこめて卒業生が「証」を合唱しました。

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在校生全員で卒業生を見送りました。

卒業生は在校生や先生たちとの別れを惜しみつつ、笑顔で設楽中学校を旅立って行きました。

卒業生30人は、4月から新しい生活がスタートします。

在校生、職員一同、たくましく成長していってくれることを願っています。

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