2014年10月アーカイブ

毎年行われる豊川支援学校との交流会に行ってきました。

全校合唱『ゆかいに あるけば』を聴いていただき、その後3年生以上の子どもたちが、和太鼓「飛龍三段返し」を披露しました。

1年生から6年生までの特別支援学校の子どもたちが、とても真剣に合唱や太鼓を聴いてくれて、子どもたちもとても嬉しくなりました。

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合唱と和太鼓を聞いていただいた後、特別支援学校の子ども達と一緒に「和太鼓をたたいて遊ぼう」という活動をしました。imageimage

豊根小学校の子どもたちがペアになって、特別支援学校の1年生から順番に誘い、太鼓をたたいてもらいました。みんな思い思いに太鼓をたたいていて、とても楽しそうでした。各学年3分という短い時間でしたが、実際に太鼓をたたくことで感じる和太鼓のよさを味わってもらうことができました。そのあと、特別支援学校の児童3人が「村祭り」の曲に合わせた太鼓を披露してくれました。上手に、そして、気持ちよさそうにたたいていたのが印象的でした。

 

太鼓を一緒にたたいてて仲良くなった後、みんなで一緒に「みんなでおどろう ぐっぱ」をして遊びました。

約1時間の短い交流でしたが、豊根小の子どもたちにとって、とても価値ある交流ができました。

 

交流が終わってから、特別支援学校の体育館をお借りしてお弁当を食べました。合唱・太鼓・交流という活動の後なので、気持ちもほぐれ、たくさんのおしゃべりが聞こえる中での昼食となりました。

昼食の後、新城総合公園の忍者公園に行き、短い時間でしたが、思いっきり遊んでいました。

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豊根小だより  11月

学習の成果を村の皆さんに発表 ~とよねまつり2014~

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村制125周年を記念する「とよねまつり2014」が、10月19日(日)に行われました。豊根小学校では、日頃の学習の成果を村民の皆様に見ていただく大切な機会と位置づけ、取り組んできました。

ステージ発表では、金管バンドの演奏に加え、全校合唱も聴いていただくことができました。いずれも、子どもたちが日頃から前向きに楽しく取り組んでいる様子を感じ取っていただけたのではないかと思います。また、今回初の取り組みとなった豊根村全小中学校児童生徒による合唱も聴いていただくことができました。低音と高音のバランスがとれた迫力ある歌声をお届けすることができました。

clip_image006村民ホールで行われた作品展示では、各学年の図工作品はもちろん、ふるさと学習や臨海学習のようすを、作品や模造紙にまとめた掲示物の展示によってお伝えすることができました。

2学期はこの後、マラソン記録会(11月14日)や学芸会(11月29日)、きらめき合唱会(12月22日)などの機会を通して、学習の成果を発表していきたいと思います。ぜひ、足をお運びください。

 

後期児童会がスタートしました

児童会役員や各委員会、学級代表などのメンバーが新しく編成され、26年度の後期がスタートしました。代表に選ばれた右表のみなさんは、全校の友だちの仲が、さらによくなるように、そして、進んであいさつができる学校・学級にしていこうと張り切っています。

スローガンに掲げた「にこにことよねスターズ~みんなのえがおをかがやかせよう~」が実現できるよう、児童会活動を支援していきたいと思います。

会 長:6年 鈴木綾華さん

副会長:6年 石田晟三くん 5年 小川 遵 くん

書 記:4年 村松  燦 さん

保健給食委員長:6年 當山竜哉くん 図書委員長:6年 濱本千颯くん

体育委員長:6年 金田和樹くん 栽培美化委員長:6年 下平  純 くん

学 級 代 表 3年 鈴木くん 4年 片桐好梨さん

5年 鈴木未優さん 6年 新木航大くん

 

『輝け☆キャプ10 力を合わせて

さあ、奈良京都へ行こう!』

6年担任 伊藤綾美

clip_image008 10月8日から3日間、奈良と京都へ修学旅行に出かけました。昨年度の臨海学習に続いて、富山小の6年生との合同行事です。宿泊を伴う行事は2度目ですが、今回は公共交通機関を利用して都会で過ごす3日間です。そして、社会科での学習に関連のあるさまざまな史跡や神社仏閣などを訪れます。子どもたちは、観ること、体験すること、どれも「生」であることを楽しみにしていました。

訪れた場所は下表の通りです。

全員で見学

選択して見学・体験

1日目

法隆寺

唐招提寺

平城宮跡

ナガレ山古墳

薬師寺

2日目

東大寺大仏殿

鹿苑寺(金閣)

春日大社

興福寺

奈良国立博物館

龍安寺

二条城

北野天満宮

慈照寺(銀閣)

3日目

清水寺

蓮華王院

( 三十三間堂 )

和菓子作り体験

念珠作り体験

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何もかも、「生」であることによる感動に満ちていました。資料で学習していたことや調べて分かっていたことも、「百聞は一見に如かず」。「金閣と銀閣の鳳凰のしっぽは形が違う!」、「ぴかぴかの金閣がかっこいいと思っていたけど、銀閣の方が落ち着く!別荘にするならこっちだな。」子どもの素直な感想がたくさん聞かれました。

タクシーの運転手さんに言葉づかいを誉められたり、旅館の従業員さんにさわやかにあいさつをしたりと、日頃の生活で培ったことを都会の中でも十分に発揮する一面も見られました。子どもたちのきらりと光る部分を見つけることもたくさんあり、小学校生活のまとめとして修学旅行に出かける価値を再認識できました。

また、今年は偶然に1日目の夜は皆既月食という特別な夜になりました。猿沢の池に興福寺の五重塔と欠けた月が映り込む様子は、子どもの一生の思い出になったと思います。

今後も大きな行事が続きます。小学校生活も残り半分を切りました。1日1日を大切に、子どもたちが自身の成長を実感できるようにしていきたいです。

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中部国際空港へ行ってきました! ~都市体験学習~

clip_image020 10月15日(水)は、豊根小学校と富山小学校の3・4年生合同で、都市体験学習が行われました。今年は、中部地方の空の玄関、中部国際空港へ出かけ、班別行動で空港内の施設を見学したり、空港内の仕組みを教えていただいたりしました。また、特別な許可をいただいて滑走路に入り、飛行機の離発着を間近に見ることもできました。

今回の学習を通して、空港には知恵と技術が結集されていることを学ぶとともに、移動や荷物運搬の手段としての空港を、より身近なものとして感じることができたようです。

 

富山小学校との交流学習

clip_image022 10月1日と24日に3・4年生、29日には6年生が富山小学校の児童と交流学習を行いました。回を重ねるごとに会話や笑顔が数多く見られるようになり、友人が増え、ともに学ぶ楽しさを感じている様子が伝わってきます。

本年度は、この後、豊根小の学芸会・富山の文化芸能祭をお互いに見学し合ったり、1月には3回のスキー教室を交流学習として実施したりすることが予定されています。同じ村の子ども同士、さらに交流が深められそうです。

< 豊 根 小 の 10 月 あ れ こ れ >

clip_image002[4] 10月17日は小中合同給食「もみじ給食」でした。秋の食材を代表する里芋の煮物や五目おこわ、いわしの八丁味噌煮などをお弁当箱に詰め、それをもって中学生と一緒に会食をしました。晴れ渡る秋空の下、それぞれの班がお気に入りの場所でお弁当を食べる姿を見て、心が和む思いがしました。会食後は、小中学生が一緒になって鬼ごっごで楽しみました。グラウンドから大きな歓声が聞こえてきました。

clip_image004[4]10月2日に和太鼓講習会が行われました。今回も「御諏訪太鼓」から2人の講師をお招きしました。当日は、太鼓クラブ「源流怒濤太鼓」の方々が参加してくださり、子どもたちの指導に加わっていただきました。2週間に1回という少ない練習時間ですが、こうした方々のご支援により、子どもたちの技術は確実に向上しています。30日には、練習の成果を発揮する豊川特別支援学校との和太鼓交流が予定されています。

clip_image006[4] 10月6日には5年社会科、16日には学校訪問で1年道徳、4年社会科、6年算数の授業、20日には3年国語、21日には2年生活科の授業研究会が行われました。

それぞれの授業で、子どもたちがいきいきと授業に取り組む様子を、事務所の先生方や他校の先生方に見ていただくことができました。また、各先生方の指導技術の向上につながる研究協議会も実施され、多くの内容を学ぶことができました。

11月の主な予定

12月の主な予定

4日(火)

へき地芸術教室

1日(月)

振替休業日(学芸会)

5日(水)

合唱講習会(午前)

5日(金)

小中合同学校保健委員会(講演)

13日(木)

就学時健康診断

6日(土)

<愛知駅伝(選手参加)>

14日(金)

学校公開日・マラソン記録会

7日(日)

学芸会予備日

17日(月)

小中合同地域美化活

9日(火)

人権擁護員による人権講話

19日(水)

PTAコーラス〔ワークスペース〕(19:30~20:30)

10日(火)~12日(木)

個別懇談

21日(金)

学芸会予行(村民ホール)   

※弁当

13日(土)

富山文化芸能祭

〔豊小児童見学

27日(木)

PTAコーラス〔村民ホール〕19:30~20:30)

15日(月)

振替休業日(富山文化芸能祭)

29日(土)

学芸会〔富山小児童見学〕

18日(木)

クリスマス会(児童会)

   

20日(土)

図工作品展示

(豊根中豊煌祭)

   

22日(月)

第2学期終業式

・きらめき合唱会

 

豊小PTA新聞 19号

豊根小学校では、PTA新聞を年2回発行しています。今年度から、豊根小だより(学校新聞)のカテゴリーの中で掲載します。よろしくお願いします。

読書の秋

PTA会長 濱 本 周 史image_thumb4

2013年の調査(学研小学生白書)によると、小学生が1ヶ月に読む本の平均は、「1~4冊」が56.8%と最も多く、2番目が「10~14冊」で16.3%、そして3番目が「何も読まない」だそうです。

自分が小学生だった頃は、子供向けのSF小説をよく読んでいました。中でも好きだったのが、「光る雪の恐怖」(リチャード・ホールデン著)です。雪が人間を襲ってミイラにしてしまうという怖い話なのですが、次はどうなるのだろう?とドキドキしながら読み進んだ記憶があります。「雪」「吹雪」が重要な要素になっているので、豊根の子供たちにも読んでみてもらいたいです。

子供の時に、子供の感覚で本を読んで感動したりすることは、とても貴重な体験だと思います。なぜなら、成長するにつれて感覚は変化してしまうからです。大人になっていくと、純粋な感動はどうしても薄れてしまいます。悪く言えば、鈍くなります。

もっとたくさんの本を読んでもらいたいと思いますが、ネット、ゲーム、テレビなどの誘惑も多いので、そこは親の思い通りにはいきません。そういう自分はどうなのかと言うと、8月は8冊購入して5冊読みました。

内容は、人の思考や行動心理に関するものです。人が何気なく発している言葉や行動、考え方のパターンについて知識を得て分析すると、いろいろなことが分かってきます。先生方を分析してみるのもおもしろそうです。

読書の効能についても調べてみましたが、脳のimage_thumb6活性化、ストレスの解消、書く力の向上、アルツハイマーの予防、集中力の向上など、年齢に関係なく良いことばかりでした。

読書の秋です。書店へ、図書館へ足を運んでいただき、何か一冊でも読んでみてはいかがでしょうか?

 

『時』と『人』のつながりの中で

校 長 渡 邉 俊 也

image_thumb8「お茶飲んでいきん。」

高校時代、下宿近くのおばあさんに、ほぼ毎日言われた言葉です。このおばあさんの実家が私の家ということもあり、下校のときに合わせていつも待ってくれていました。お宅に上がりこみ、お茶とお菓子をよばれながら、昔の話をたくさん聞きました。それまで、どんな関係の家なのかなんとなく知ってはいましたが、話を聞くうちに、自分とのつながりを感じるようになりました。

そのおばあさんは、私が大学生のときに亡くなられましたが、津具にお墓がある関係で、今でもお墓参りをしています。今年の3月、お彼岸のお墓参りの時に、おばあさんの話の一つが思い出されました。思い出すきっかけとなったのは、私の豊根小への転勤でした。それまで私は、豊根村に勤めたことがありませんでした。濃い親戚があったり出張の折にほとんどの道は通ったりしたことがありましたが、勤めるとなると、『未知の学校・地域』でした。転勤の忙しさと不安な気持ちを抱きながら墓石の名前を見た時に、一人の『人』が浮かび上がってきました。

親戚のおばあさんには何人かのお子さんがいましたが、その一人が豊根村で先生をしていた、という話です。その息子さんは、昭和20年4月に、「黒川国民学校」に赴任しました。当時29歳だったようです。しかし、その年の7月に、川での事故で亡くなられました。どのような人柄で、どんな先生だったかは知る由もありませんが、おばあさんとその先生の弟さんから想像するに、穏やかで落ち着いた人のように思われます。私の豊根小学校赴任とその息子さんの黒川小学校の勤務との間に特に関係があるわけはないのですが、その人との『つながり』image_thumb10を感じざるを得ない自分がいることも事実でした。

40年以上前の高校時代に聞いたおばあさんからの話と、70年近く前のその息子さんの話、そして現在の私の豊根小勤務とのつながりを感じながら、時々学校裏の大入川の淵を眺めています。

 

リサイクル活動に参加して

1年理事 金 指 裕 子

8月2日、例年より2週間遅く恒例のリサイクル活動が行われました。とよねドームには、今年も段ボール、牛乳パック、アルミ缶、ビン類が山のように積まれ、地域の方々のご厚意を感じました。特にアルミ缶は、一年を通して回収を行わせていただいたこともあり、たくさん集まっていました。image_thumb11

あらかじめ決まっていた親子の班に分かれ、業者のトラックに積み込む作業を行いました。子どもたち、保護者、先生方とみんなで協力して作業に取り組むことができました。私は特に、高学年の子どもたちが進んで低学年の子どもより重い物を運ぶ姿に感心しました。

地域の方々にご協力いただき、今年も数多くの資源物品を回収できたことに感謝し、この収益金が子どもたちのために使われることを本当にうれしく思います。

 

自然と親しむ会

PTA会計 鈴 木 奈 美 子

今年の自然と親しむ会は、8月2日に小学校周辺で開催しました。午前中は校庭でカレーライスを作り、午後は小学校近くで川遊びを体験しました。

カレーライス作りは、できる限り親は手を出さず、子どもたちにやってもらいました。危なっかしい包丁使いで、野菜ではなく自分の指を切るのではないかとハラハラする周囲の大人の目をよそに、子どもたちは緊張しつつも、とても集中していたように思います。また、川遊びでは、「冷たい」と言い、唇を紫色にしながらも、時間いっぱいまで遊んでいimage_thumb12ました。

これらは、我が家ではなかなか体験させることができていなかったことなので、子どもたちにとってはとても楽しい会となったようです。

最後に、この会の開催にあたり、先生方、保護者の方をはじめ多くの方に多大なご協力をいただき、夏休みの楽しい思い出を作ることができました。本当にありがとうございました。

 

親子環境美化作業中に一考

PTA書記 村 井 由 仁

その日は、草刈をするにはうってつけの日だった。暑くなく寒くない。いやいや、夏なんだから、ちったぁ暑いわいなぁ。また汗をかくなぁ。そりゃ、ちったぁかくわいなぁ。子どもたち、黙々草を取ってるなぁ。あの集中力があれば、勉強も大丈夫だろう。いやいや、大人の人たちも負けずと黙々とやっているなぁ。あの子どもたちの親なんだ。あたり前か。image_thumb13

そういえばこの間、6年生の授業を見た時、「雑草という名前の草はない。」なんて事言ってたなぁ。確かにここに生えている草たちにも名前があるだろうし、生きている。『雑草魂』いい言葉だ。まてまて。そんな草たちを刈ってしまっていいのか?でもこのままにすると、虫が増えたり人間にとって弊害が出る。人間のエゴで生殺していいのか?「葛藤。」

ヤバッ。一考どころか百考している!美化作業は終わった。世界が平和でありますように。

 

盆太鼓

PTA会計監査 金 田 尚 樹

今年もお盆の季節がやってきました。私が住む川宇連では、送り盆に盆踊りをし、太鼓を叩いて先祖様を送ります。

今回、その太鼓を初めて叩くことになった6年生3人は、大人の中に混ざって5日間練習をしました。初日は全く叩けなかった子供達でしたが、最終日には何とか叩けるようになり、いざ本番。少し間違いながらも叩くことができました。

後から子供達に聞くと、「うまく叩けた」やimage_thumb14「間違ってしまって悔しい」などが感想として返ってきました。確かに上手ではなかったかもしれません。しかし、そんなことを期待したわけではなく、先祖様を大切に思い、この地が自分たちのふる里だと感じてほしいのです。そして、大人になってもふる里に帰って来て、盆太鼓を叩いてくれればと思います。

人々は少なくなっていくけれど、川宇連に住む人の『思い』が子供達に伝われば嬉しいです。

 

日々成長

4年理事 伊 藤 由 加

私の息子は、豊根村で少年野球に入っています。小学校1年生から始めて、まだレギュラーではありませんが、毎日練習しています。

初めは上手に投げたり捕ったりすることができず、何度か「やめる」と言って練習へ行かずに、休むことも多かったです。やめることは簡単だけれど、何とか頑張って練習に参加してほしいと思い、連れて行きました。練習に行けば、楽しそうにやっていました。

1年、2年と続けているうちに、いつの間にか私と一緒にキャッチボールができるようになっていました。投image_thumb15げたり捕ったりできるようになって、さらにルールもわかってきたため、「やめたい」と言わなくなりました。

今ではチームの子どもたちも上手になって、試合で勝つと嬉しくて感動します。もっと練習して、心も体も野球も成長していってほしいです。

 

仲間と努力した夏

5年理事 清 川 実 歩

アリは、とても小さい。アリは大きな獲物(ムカデ等)を倒す。アリ一匹では勝てなくても、仲間と力を合わせれば大きな相手を倒すことができる。

この夏、豊根少年野球クラブにとって熱い夏となった。現在の部員は16名。チームのスローガンは「全員野球」。みんなが一つになって戦うこと。クラブ設立7年目。優勝はまだない。

毎週土・日の朝9時から夕方4時までの練習、一人もimage_thumb16欠けることなく取り組んできた。盗塁やスクイズ一つの技に半日かけて練習する事もあった。しかし、子どもたちは誰ひとり弱音を吐かなかった。チームで励まし合い、全員が同じ目標に向かって努力を惜しまなかったからだ。

その努力の成果が7月26日の郡大会で現れ、『優勝』することができた。その後、8月26日から28日に行われた郡ナイター大会でも、全勝で優勝することができた。

子どもたちはこの夏、実体験を通して努力は裏切らない事と仲間の大切さを学んだ。

 

子どもたちの成長とともに

6年理事 井 指 江 梨 子

今年の4月。長女は中学1年生、長男は小学6年生、次女は小学3年生へと学年を一つずつ重ねた。子どもたちが学年を一つ重ねるのと同じように、私も母としての学年を一つ重ねているはずなのだが、実際のところ・・・。

子どもたちの成長は早く、心も体もグングンと伸びていくのは、見ていて驚きの連続。それに比べ、私はというとそうでもない。止まることのない時の流れの中で、それこそ一歩進んで二歩下がる。もしかしたら、三歩も四歩も下がっているかもしれない。image_thumb17

そんな私ではあるが、子どもたちの成長が、母としての私、一個人としての私を何より成長させてくれる気がする。子どもたちのけんかも激しさを増し、母の入る隙間もないときがあったり。そんな時は、少しの寂しさを感じることもある。が、その思いこそが、子どもたちの成長の証なんだとも思う。

子どもたちの成長とともに、これからも時を重ねていきたい。

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修学旅行のときに子ども

が撮った写真です。

子どもの発想の自由さが

楽しい写真です。

とても気持ちがいい秋晴れの下、小学生と中学生が一緒に「もみじ弁当」を食べました。

6つの班に分かれ、自分たちの決めた場所で仲良く会食をしました。

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今日の掃除の時間は、全校児童で校舎のガラス拭きをしました。高学年の子供は低いところから高いところを、低学年の子ども達はイスに乗って手の届くところを、短い時間でしたが一生懸命拭きました。imageimage

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年に数回行いますが、子ども達は慣れたもの、ガラスがどんどんきれいになりました。