2012年5月アーカイブ

5月1日に緑の少年団の入団式がありました。DSC08361

今年度は3年生の3人が加わり団員数は28人となりました。

誓いの言葉では、団長を中心に、

 

「みどりを守る子になります。」

「みどりに学ぶ子になります。」

「みどりを育てる子になります。」

「みどりの少年団活動で、自然とともに生きる心をもちます。」

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と力強く宣言し、豊根村の豊かなみどりを守っていくことを誓いました。

 

後半の学習会では、「ロケットストーブ」の説明と実演を通し、森林の働きについて学びました。みんな興味をもって学習することができました。近年、地球温暖化対策のひとつとして、薪が見直されていること(森林の多い豊根村にとって身近にあるもの)を学んだり、燃焼効率のよい簡易器具が開発されていることを知りました。

 

4月の行事から

 平成24年度がスタートして1か月がたちました。4月も多くの行事がありましたが、豊根小学校の子どもたちは明るく元気に取り組みました。

 

「なみだ、なみだの離任式」

 13日に、退職・転任された先生方をお迎えし、「離任式」が行われました。目に涙を浮かべ、うなずきながらお話を聞く子どもたちの姿から、先生方 への想いの深さと感謝の気持ちが伝わってきました。

 式の後は、退職・転任された先生方も交えて、お花見給食を行いました。蕾がほんのり桜色に色づく木の下で、お弁当給食をおいしくいただきました。

 

 

「緊急時に備え、保・小・中

             合同避難訓練」

 24日には「保・小・中合同避難訓練」が行われました。

 豊根小学校は、中学校・保育園と連携し、地震や火災を想定した合同避難訓練を毎年実施しています。保・小・中が隣接する良さを生かし、緊急時には互いに協力し合う体制を整えています。

 今回の訓練では、全員が速やかに避難場所に集合することができました。訓練終了後には校長先生より、実際に被害にあってしまった事例を話していただき、災害に対する意識をより高めました。

 本年度は8月に引渡し訓練を予定しています。今後も保・小・中そして保護者とも連携した防災体制を一層進めていきます。

 

   

「自分の命を守るため!交通安全教室」

 25日には「交通安全教室(歩行訓練)」がありました。

 「道路を歩くなんて簡単だよ。」はじめはそんな声も聞かれましたが、実際に歩いてみると、「自分の命を守る歩き方」は教えてもらって初めて気づくことばかり。死角や油断が危険であることを、設楽警察署や豊根村の各駐在所の方に教えていただきました。出かけたときなど見慣れない街では、より一層の注意が必要だと感じました。