3月から5月の自粛期間中は、準備が整っていなかったのでオンライン授業を実施できませんでした。9月になって、学校のタブレットに専用のアプリをインストールすることができましたので、校内でオンライン授業を行いました。3・4年生と5・6年生が、それぞれ3回ずつ行いました。1回目は全員パソコン教室で、2回目は2~3人ずつ3つの教室に分かれて、そして3回目は、一人ずつ別々の教室に分かれて行いました。1回目は、接続がうまくいかなかったり、画像や音声が出なくて困ったりしましたが、3回目にはだいぶスムーズにできるようになりました。やはり、「慣れ」が必要なんだと改めて感じました。清嶺小学校のICT化は、一歩前進しました。