1・2年生7人は,この1年間,生活科で,大豆を育て,とうふを作る学習をしてきました。
秋には,豊田市稲武のとうふを作っている宮下工房さんの見学もさせていただきました。
とうふ作りの研究に熱心に取り組み,自分たちの力でとうふを作れるまでになりました。
とうふ屋を開きたいという願いをもち続け,一生懸命学習を進めてきました。
とうふ屋開店は,2年生の6人にとっては,昨年度からの念願でもありました。
そして,今日,3月19日(木),とうとう「まごころとうふ店」開店!
日頃お世話になっている地域の皆さんに,とうふを届けたいという願いを実現しました。
清崎,田内,三都橋地区を回って,学区の皆さんに,とうふをお配りしました。
区長さんをはじめ,学区の皆さんに支えていただき,まごころとうふ店活動は,大成功!
地域の皆さんに,たいへん喜んでいただくことができました。
「なつかしい昔の味だね。とってもおいしいとうふだね。ごちそうさま。」
「上手にできているね。手作りなんて,すごいね。よく作ったね。作り方を教えてほしいわ。」
「みんなのまごころがいっぱい詰まったとうふだね。本当にありがとう。」
「よく届けに来てくれたね。ありがとうね。また来てね。」
たくさんの温かいお言葉をいただき,子どもたちは,「やったあ!」と大喜びしました。
活動の様子を写真でご紹介します。
心を込めて,みんなで協力して,一生懸命とうふを作りました。
お母さんやおばあちゃんに見守ってもらい,安心して,はりきって活動しました。
「まごころとうふ店,がんばろう!」 元気よく学校から地域へ出発!
とうふ屋のラッパの音を聞いて,おばあさんたちが「まごころとうふ店」に来てくださいました。
そして,どこの地区でも,多くの方が集まってくださいました。
みんな,にこにこ,笑顔がいっぱい広がりました。
「まごころとうふです。どうぞ,召し上がってください。」
「よく作ったね。おいしそうだね。ありがとうね。」
とうふと一緒にまごころをお届けした1・2年生は,みんな優しい子ばかりです。
子どもたちと担任は,今日のことをきっとずっと忘れないことでしょう。
地域の皆さんのおかげで,充実した学習ができ,すてきな思い出ができました。
子どもたちの活動を応援し,協力してくださった皆様,ありがとうございました。
