今日,3月11日(火)の3・4時間目に,「6年生を送る会」を行いました。
5年生の二人は,リーダーの自覚をもって,準備・運営を立派に行いました。
本当によくがんばりました。6年生からのバトンをしっかりと引き継ぐことができると思いました。
3・4年生は,5年生を強力にバックアップし,会場準備や出し物でも大活躍しました。
人物当てクイズでは,6年生のことを知ることができ,新発見がありました。
いつまでも友達だよという思いを,歌やゲームにのせて,一生懸命届けました。
1・2年生も,全面的に協力して,飾り付けの準備や出し物をがんばりました。
チーム対抗の「数あてゲーム」や動作まで入れた詩の音読,どちらも工夫が光りました。
6年生のためにという,優しい,まっすぐな気持ちがよく伝わってきました。
6年生も,お返しの出し物「6年間思い出クイズ」をしてくれて,下級生を楽しませてくれました。
楽しかったいろいろなことや,修学旅行の思い出などを,クイズで紹介してくれました。
校長先生も,お得意の落語で応援してくださり,6年生に全校に笑いを届けてくださいました。
校長先生の落語は,ご覧のとおり着物も本格的で,「芸」の域に達していました。
落研(落語研究会)で磨いた芸は,さすが! 芸歴30年以上とのことで,お見事でした。
早合点の面白さをテーマにした「つる」のお話に,みんな大笑い。楽しませていただきました。
他にも,歌のプレゼント,椅子取りゲーム「6年生バスケット」,インタビュー,色紙のプレゼントなど,楽しいこと,うれしいことがいっぱいの会でした。
1~5年生の思いは,みんな一緒でした。
「6年生ありがとう。優しくしてくれた6年生に喜んでもらいたい。」
みんな真剣に,そして,心をこめて活動することができました。
送る側の下級生みんなのありがとうの気持ちとがんばりは,6年生にしっかりと届きました。
6年生4人の笑顔が,それを証明しています。
6年生の思いも一緒だったようです。「清嶺小のみんな,大事な仲間。みんな,ありがとう!」
子ども同士の絆の深さを感じ,子どものことがとてもいとおしく思えた6年生を送る会でした。
6年生の卒業の日まで,授業日は,あと6日……。
6年生が気持ちよく巣立てるよう,児童,職員,心を一つにし,
一日一日を大切に過ごしていきます。
