2月18日(火),名倉小学校の学校栄養職員の金田先生が,学校給食巡回訪問指導に来てくださいました。金田先生は,調理場での調理員への指導助言,給食の献立を作成している養護教諭への指導助言,そして,全校児童への栄養指導と,多くのことを丁寧にご指導くださいました。
今日は講堂で全校給食を行い,食後に栄養指導をしていただきました。本年度,本校では,健康な丈夫な身体づくり,特に骨を丈夫にすることに力を入れています。今回の栄養指導も,そのことに関連させて指導をしていただきました。
まず,はじめに,今日の給食に入っていた食品をみんなで言いました。その中で骨をつくるカルシウムの含まれているものを確認しました。
そして,金田先生から,骨を丈夫にするカルシウムをより効果的に身体の中に取り入れる食事のポイントを,次のように教えていただきました。
「カルシウムを多く含む食品だけを食べるよりも,鮭(さけ),卵,ほししいたけ,きくらげなどのビタミンDを多く含む食品と一緒に食べると,カルシウムが吸収されやすくなります。レタスやブロッコリー,ホウレンソウ,納豆などのビタミンKを多く含む食品と一緒に食べるのもよいです。」
子どもたちは,なるほどといった様子で,金田先生のお話を熱心に聞いていました。
食事のときの食品の組み合わせが大事だということが分かり,よい学習ができました。
最後に,給食主任の養護教諭が,全校児童に向けてまとめの話をしました。
「今日教えていただいたことを,これからの給食や家での食事に生かして,丈夫な骨をつくって,より健康な身体をつくっていきましょう。」
金田先生,ご多用の中,ご指導ありがとうございました。
