子どもたちには,自分の住んでいる町,郷土を大切に思う人になってほしいと思います。
郷土の食事についても,関心をもってほしいと考え,今日の給食は,郷土会食を行いました。
講堂で全校会食の形をとって実施しました。
献立・・・五平餅,けんちん汁,漬物,カステラミニカップケーキ,お茶
五平餅は,奥三河に昔から伝わる郷土食です。子どもたちは,みんな,大好きです。
今日の五平餅は,地元の業者,八雲苑さんに作ってもらいました。
けんちん汁には,設楽町の特産品のこんにゃくをたくさん入れました。
給食では,日頃から地産地消を大事にしています。今日も郷土の食材にこだわりました。
野菜がたっぷり摂れるように,大根,里芋,ごぼう,にんじん,ねぎも,たくさん入れました。
育ち盛りの小学生ですので,栄養面を考え,鶏肉,豆腐,油揚げ,昆布も入れました。
10種類の食品が入った具だくさんのけんちん汁でした。
設楽町の特産品の干ししいたけは,きのこが苦手な子がいるので,今回は入れませんでした。
みんな,いつも苦手なものもきちんと食べていますので,今日は,ご褒美で「なし」にしました。
お茶は,子どもたち自身が摘んだ,手摘みのお茶です。
「お茶配り」のときに,地域のお年寄りのみなさんにプレゼントしたお茶と同じものです。
「おいしい!最高です。」「身体が温まります。」などと言いながら,みんな,もりもり食べました。
郷土会食は,なかなか好評でした。食を通して,設楽町を見つめることもできました。
