5・6年 租税教室で税について学びました

1月28日(火),5・6年生を対象に租税教室が行われました。

新城税務署の方が税について詳しく教えてくださいました。

①税金の役割と大切さをDVDを視聴して学習しました。DSC01500

②新城税務署の梅本さんが税について説明してくださいました。 

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③質問にも丁寧に答えてくださり,税金のことがよく分かりました。

Q.「DVDを見て,日本では救急車を呼んだときの費用が税金から出されているということが分かりました。世界には,個人で救急車のお金を払わなければならない国もありますか?」

A.「アメリカなど,救急車の費用を個人が支払う国は,多くあります。」

Q.「日本では,いつごろの時代から税金はありましたか?」

A.「3世紀ごろ,卑弥呼の時代には,税のもとになるものがあったと言われています。」DSC01499

「税金のおかげで,安全な社会,暮らしやすい社会になっていることが分かりました。」

「梅本さんのお話は,とても分かりやすかったです。税金の仕組みや大切さが分かりました。」

税務署の専門の方から直接お話を伺うことができ,税についてたいへんよい学習ができました。梅本さん,ありがとうございました。

2024年5月

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