1月28日(火),1・2年生が生活科の授業で豆腐づくりをしました。
1・2年生7人は,生活科の授業で大豆や野菜を育てました。その学習を通して,豆腐屋さんを開いて地域の方に喜んでもらいたいという願いをもちました。その願いをかなえるために,自分たちの手で豆腐を作れるようになりたいと考え,豆腐づくりの練習をしました。
今日は,保護者の熊谷久美子さんが豆腐づくりの先生として来校してくださいました。熊谷さんは,子どもたちが次に何をするのかを子ども自身が考えて活動できるように配慮しながら,豆腐の作り方を分かりやすく教えてくださいました。
2年生は,昨年度豆腐を作ったので,ずいぶん手際がよく,感心させられました。一人一人が作り方を確認しながら,友達と協力して,しっかりと活動することができました。
【豆腐の作り方】
大豆と水をミキサーにかけます。「とろとろになるかな。」
「おからって,そのまま食べてもおいしいね。大好き。」
「うまく分離したかな?大丈夫みたい。」
型に入れます。「うまく固まるといいな。」
水にさらすこと30分。「やったあ!かたまっているよ!うまくできたよ!」
「学校中のみんなに食べてもらって,感想を聞こう。」
「ふうきくんのお母さん,教えてくださってありがとうございました。」
子どもたちは,ほとんど自分たちで豆腐を作りました。自信がついたと思います。熊谷さんと担任の上手な教え方に頭が下がりました。
子どもたちの真剣な顔,楽しそうな顔,わくわくした顔が印象的でした。みんなよい表情をしていました。
試食をさせていただきましたが,手作り感がたまらなくよかったです。味も,舌触りも,見た目も,最高でした。「これなら,きっと地域のお年寄りの方々に喜んでいただける!」と確信しました。
1・2年生のかわいらしいお豆腐屋さん,開店を楽しみにしています!
