6月5日(水),本年度2回目のふれあい会を行いました。今回は,田内地区にお住まいの3人の方が読み聞かせをしてくださいました。長年,講師をしてくださっている方ばかりなので,子どもたちにとっては,おなじみのみなさんです。
1・2年生には,後藤香奈子さんが,『つながってる!』という,へそのおの話からいのちのつながりのすばらしさを実感することができる絵本を読んでくださいました。「へそのおのこと,知らなかった。」とびっくりした子どもたちは,香奈子さんのお話を聞いて,「自分のへそのおのことや自分が生まれたときのことを家の人に聞いてみる。」と盛り上がりました。
3・4年生には,後藤恵子さんが,『あかてぬぐいのおくさんと7人のなかま』という本を読んでくださいました。子どもたちは,恵子さんに「仲間と協力することが大切だということが分かりました。」「みんなで力を合わせるとうまくいくんだと思いました。」といった感想を伝えていました。読み聞かせ会では,生きることに通じるいろいろなことを学ぶことができます。
5・6年生には,赤石アイさんが,『大草原と白馬』という本を読んでくださいました。高学年に合った少し長いお話でした。子どもたちは,物語の様子を思い浮かべながらじっくりと聞いていました。アイさんの優しい落ち着いた語りの声が心地よく,読み聞かせっていいな,ありがたいなと思いました。ふれあいタイムの20分間があっという間に過ぎてしまいました。
ふれあい会(読み聞かせ会)の時間は,心落ち着く楽しいひとときです。子どもたちにお話とすてきな時間をプレゼントしてくださるふれあい講師のみなさんに感謝申し上げます。
後藤香奈子さん,後藤恵子さん,赤石アイさん,ありがとうございました。
