5月22日(水)の3・4時限目に,児童会の活動として,全校のみんなで運動場横の茶畑のお茶摘みをしました。20日(月)に行う予定でしたが,雨のために延期し,22日に実施しました。
毎年行っているので,子どもたちは,とても上手に摘んでいきます。手つきがよいことに感心させられます。自分専用の「マイ籠」を家から持ってくる子も多く,清嶺小の伝統行事の一つとなっています。
そして,昨年度,学区内の夏目さんから,手作りの籠をたくさんいただいたので,児童も職員もみんな籠を腰に巻いて摘むことができます。ありがとうございます。
摘んだお茶は,一人で暮らしていらっしゃる学区のお年寄りにお届けするので,子どもたちは,「お年寄りのみなさんに喜んでもらえるといいね」「お年寄りのために頑張らなくちゃ」などと言いながら摘んでいました。誰かのために……と思えることは,とてもすばらしいことです。心の和むお茶摘みでした。
さて,収量ですが,今年の校内お茶摘みでは,生葉8.5kgを摘むことができました。昨年度よりも,2.5kgの増です。今年は,お茶の新芽が出たころに霜が降り,「お茶の葉の育ちがあまり良くない」と言われていたので,予想よりも多く摘めて,特にがんばった高学年の子たちは,ガッツポーズをして喜んでいました。
27日(月)には,地域の「キビウ」という所で,お茶摘みをします。お天気になりますように。
