1月10日(木),火災を想定した避難訓練と初期消火訓練を行いました。テレビや新聞では頻繁に火事の報道がなされます。「地震,雷,火事,親父」は今もしっかり通用します(親父については近頃問題がありそうですが…)。子どもたちの避難の様子は大変しっかりしたものでした。周囲に気を配りながら整然と,素早くできるようになっています。避難後,これまで実施したいとは思いつつ,なかなか行えなかった初期消火訓練を実施しました。火事は怖いものであることは間違いありませんが,大きな火にならないうちに消火させることができれば,人も財産も護ることができます。早期の発見と早期の消火,これは小学生であってもできる力を身につけていてほしいと願います。最優先とすべきなのは「火をださないこと」であり「すぐに大人に通報すること」でしょう。それは承知の上でいざというときの対処法を身につけていてほしいのです。
寒い日が続いています。暖房等に伴う火(熱)の扱いには十分に気を配らねばなりません。
火事に限らず防災関係の訓練は,いろいろな場面を想定してこれからも実施していきます。
